グランディメモリー社長 木野島ブログ -629ページ目

ご質問に対してVOL.2

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。

式典スタッフさん対象の研修会でのQ & A。


昨日に続き、本日も私なりに回答させて頂きますね。
少しでも参考になればうれしいですおねがい


女性の方からのご質問

「私は20代なので お客様に軽く見られてしまうことがあります。大人の女性としてプロとして見られるために効果的に働く会話の切り口はありますか?」


まずは、相手を敬う「敬語」の習得をオススメします。
ゆったりとしたお辞儀や所作も心がけましょう。


視覚印象(表情・身だしなみ・ゆったりとした所作)を意識するだけで不思議と相手の印象はずいぶん変わります。


そして、経験を積み専門知識を身に付けること。
ただ、専門知識、専門用語はお客様には理解しづらいため分かりやすい言葉に置き換えご説明することで信頼を寄せて頂けます。


「若いのによく勉強しているね」
「あなたがいてくれて本当に心強かった」

このようなお客様の声が聞こえてくるようですニコニコ


男性からのご質問

「仕事で壁にぶつかった時、どう立ち直りますか?」


一番大切なことは一人で絶対に問題をかかえこまないこと❗
抱えこむと時間経過とともに想定以上に問題が大きくなってしまいがち。
尊敬できる先輩や相談できる仲間にまずは相談することです。


話を聞いてもらっているだけで気持ちが軽くなるだけでなく頭と心の整理ができてきます。
人に話しているうちに思い悩んでいたことがスッキリした!なんていう経験ありませんか?


喜怒哀楽を共有できる仲間たちがいること。
そして、相談しやすい職場環境であることも問題解決への大きな突破口に上差し


ご質問に対してVOL.1

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


研修後、参加者から頂いたご質問について二日間にわたりご紹介致しますひらめき電球


このブログは多くの式典スタッフさんにご覧頂いているので参考になればうれしいです。


女性から多いご質問として、

「大切な方を亡くされた喪主様に感情移入し涙しそうな時があります。
プロとして涙を我慢すべきでしょうか」


共感して涙することは「真実の涙」だと私は思います。


私も共感し涙することはたくさんあります。
ただ、私たちは式典のプロとして残されたご家族をサポートする側なので涙したとしても 本来すべき業務の遂行を最優先しなければなりません。


さりげなく涙を拭けるよう派手ではない色のハンカチを常にポケットに。
また 次のようなご質問を頂きました。

「お客様に対してのマナーは大切なのですが、時に堅苦しくなくフランクな対応を求められる場面があります。切り替えに困ります。
どうすればよいでしょうか」


確かに難しいですよね。
ベストなのはお客様の個性に合わせた柔軟な対応。
儀礼とはいえ堅苦しい対応が苦手な喪主様もいらっしゃいます。
初めてお目にかかる喪主様の個性を瞬時に理解することは至難の技ですが、仕草や態度、話し方、さらに周りのご親族を観察すると どのような対応が好ましいか徐々に分かってきます。


観察力を磨きましょうひらめき電球


「お客様」という視点から「個客」へ。
明日もQ & A をご紹介させて頂きます。










地方でも社葬式典へ

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


今週は都外研修から そのまま移動して地方で開催される社葬式典の司会を担当させて頂きます。


出張が連続するのは春以来。
社葬は地元企業が主催となって執り行われる式典だけに社会経済を動かしていかねば……という企業側の気運を感じます。


都内でも無期延期となっていた お別れの会などが徐々に実施されることでしょう。


前々から表現されてきた

「 コロナとの共生」
「With コロナ」


私自身ようやく この言葉の意味を実感しつつあります。


皆さんはいかがでしょう?


さて、久しぶりに立ち寄った新宿の高島屋。

マスコットキャラクター ローズちゃんも引き続きマスクでお出迎えですニコニコ
ところで、


高島屋の紙袋に描かれたバラ。
そして、キャラクターがローズちゃんという名前になったのは四季を問わず愛される花=バラをイメージしているから。


創業者のロマンが伝わる素敵なエピソードですピンク薔薇