ご質問に対してVOL.1 | グランディメモリー社長 木野島ブログ

ご質問に対してVOL.1

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


研修後、参加者から頂いたご質問について二日間にわたりご紹介致しますひらめき電球


このブログは多くの式典スタッフさんにご覧頂いているので参考になればうれしいです。


女性から多いご質問として、

「大切な方を亡くされた喪主様に感情移入し涙しそうな時があります。
プロとして涙を我慢すべきでしょうか」


共感して涙することは「真実の涙」だと私は思います。


私も共感し涙することはたくさんあります。
ただ、私たちは式典のプロとして残されたご家族をサポートする側なので涙したとしても 本来すべき業務の遂行を最優先しなければなりません。


さりげなく涙を拭けるよう派手ではない色のハンカチを常にポケットに。
また 次のようなご質問を頂きました。

「お客様に対してのマナーは大切なのですが、時に堅苦しくなくフランクな対応を求められる場面があります。切り替えに困ります。
どうすればよいでしょうか」


確かに難しいですよね。
ベストなのはお客様の個性に合わせた柔軟な対応。
儀礼とはいえ堅苦しい対応が苦手な喪主様もいらっしゃいます。
初めてお目にかかる喪主様の個性を瞬時に理解することは至難の技ですが、仕草や態度、話し方、さらに周りのご親族を観察すると どのような対応が好ましいか徐々に分かってきます。


観察力を磨きましょうひらめき電球


「お客様」という視点から「個客」へ。
明日もQ & A をご紹介させて頂きます。