グランディメモリー社長 木野島ブログ -618ページ目

広島から。新たな様式で

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


昨日から広島に出張していたアテンダント・スタッフから写メが届きました。

社葬式典の会場です。
経済活動の再開と同時に
地方都市でも感染防止対策を万全にしながら 社葬式典の開催が実施されつつあります。


献花式では参会者同士の間隔を徹底頂くために 足元にはディスタンス・テープ。

昨晩は深夜までその作業が行われました。
会場だけでなく、エレベーター内も。
さらには、
参会者の密を避けるため、午前中から夕方近くまで会場を解放し献花をしていただくという念の入れようです。


アフターコロナの社葬式典。
新たなカタチへ。


都内でもかつてのように、ただし、新たな様式で大規模式典が徐々に執り行われる兆しを感じます。


3月にご家族葬のお手伝いをさせて頂いた野村克也監督や志村けんさん。
お別れの会についても早く開催されるよう、ファンの皆さんと一緒に祈りたいと思います。








明日からスタッフは

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


福島から⛅

市内の式場から県下の式典関係者をむすびオンライン研修会が実施されました。


(リモート先の皆さんと最終調整中)
写真のお二人   上差し
式典企業さんに勤務され、ネット環境に関する業務(ホームページ作成やネット見積りの構築、ライブ配信 etc.)をされています。


Zoom画面・音声のスイッチングを担当して頂き、たいへん助かりました。

ありがとうございましたお願い


お二人はアフターコロナでライブ配信やオンライン会議が増え、今まで以上に活躍の場が増えたとのこと。


今年は特に社内にネット環境に詳しい社員さんがいると心強いですよね!


さて、明日からアテンダント・スタッフは久しぶりに広島へ出張。


24日はホテル 社葬式典の本番です。


感染防止を徹底しながら安心・安全にご参会頂くために。

献花式がメインとなりますが、会場内のディスタンスの取り方など、後日、ブログで報告したいと思いますピンク薔薇














お客様が高熱だったら……

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


定期的に実施されてきたオンライン研修が本日、一段落。
オンラインでつながったエリアは、


秋田、山形、栃木、岐阜、大阪、兵庫、岡山、山口、香川、大分の皆さん。


三回に及ぶオンライン参加、本当にお疲れ様でございました拍手


皆さんからご質問が多かったのは、アフターコロナにおける各式場での取り組みについて。


ひらめき電球マスクはじめスタッフの身だしなみ

ひらめき電球感染防止対策の具体的アナウンス

ひらめき電球ご焼香のご案内をする際の参列者同士のディスタンス


など、意識の高い内容ばかりでした。


司会台にアクリル板を設置された企業さんもあります。


中には、会場入り口で検温した際に37度以上の熱がある参列者がいらっしゃった場合の対応についてのご質問もありました。


まず、こうしたことを想定し社内で取り決めをしておく必要があるでしょう。


お客様にとって スタッフそれぞれがバラバラの対応することが一番不安になるためです。


一方で、検温機材が誤動作し体温が40度にびっくり表示されたケースも実際にありました。


そこで、高熱表示が出た方には再度検温をお願いし、それでもお熱があるようなら体調を気遣いながら参列をご辞退頂くケースも出てくるかと思います。


この際の言葉使い・言い回しを予め想定し、備えておくことが丁寧な対応となるか、すごくイヤな対応となるか企業イメージの分かれ道。


この冬は コロナとともにインフルエンザも心配されるだけに その時慌てないよう社内で統一し事前シミュレーションをしておくことはとても大切だと思います上差し