広島から。新たな様式で | グランディメモリー社長 木野島ブログ

広島から。新たな様式で

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。


昨日から広島に出張していたアテンダント・スタッフから写メが届きました。

社葬式典の会場です。
経済活動の再開と同時に
地方都市でも感染防止対策を万全にしながら 社葬式典の開催が実施されつつあります。


献花式では参会者同士の間隔を徹底頂くために 足元にはディスタンス・テープ。

昨晩は深夜までその作業が行われました。
会場だけでなく、エレベーター内も。
さらには、
参会者の密を避けるため、午前中から夕方近くまで会場を解放し献花をしていただくという念の入れようです。


アフターコロナの社葬式典。
新たなカタチへ。


都内でもかつてのように、ただし、新たな様式で大規模式典が徐々に執り行われる兆しを感じます。


3月にご家族葬のお手伝いをさせて頂いた野村克也監督や志村けんさん。
お別れの会についても早く開催されるよう、ファンの皆さんと一緒に祈りたいと思います。