お客様が高熱だったら……
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
定期的に実施されてきたオンライン研修が本日、一段落。

オンラインでつながったエリアは、
秋田、山形、栃木、岐阜、大阪、兵庫、岡山、山口、香川、大分の皆さん。
三回に及ぶオンライン参加、本当にお疲れ様でございました
皆さんからご質問が多かったのは、アフターコロナにおける各式場での取り組みについて。
など、意識の高い内容ばかりでした。
司会台にアクリル板を設置された企業さんもあります。
中には、会場入り口で検温した際に37度以上の熱がある参列者がいらっしゃった場合の対応についてのご質問もありました。
まず、こうしたことを想定し社内で取り決めをしておく必要があるでしょう。
お客様にとって スタッフそれぞれがバラバラの対応することが一番不安になるためです。
一方で、検温機材が誤動作し体温が40度に
表示されたケースも実際にありました。
そこで、高熱表示が出た方には再度検温をお願いし、それでもお熱があるようなら体調を気遣いながら参列をご辞退頂くケースも出てくるかと思います。
この際の言葉使い・言い回しを予め想定し、備えておくことが丁寧な対応となるか、すごくイヤな対応となるか企業イメージの分かれ道。
この冬は コロナとともにインフルエンザも心配されるだけに その時慌てないよう社内で統一し事前シミュレーションをしておくことはとても大切だと思います