グランディメモリー社長 木野島ブログ -1522ページ目

「終活」の次は…

現在、首都圏を中心に書店などで販売されている一般の方向け、初のお葬式情報誌「葬祭流儀」。


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「葬祭流儀」の中で著名人の方との対談記事やエンディングに関する連載記事を持たせていただいていますが、先日、編集長から


「販売するエリアを拡大していきます」


という嬉しいお知らせが。

「終活」に対する一般の方々の関心が追い風となり、長野、岐阜、三重でも入手可能に。


今後は関西、九州でも販売されるようになるのでは、と期待しています。


一方、私たちがお手伝いに伺う式典現場では喪主様自らが事前にネット検索を行い、


「葬儀の場所を決めました」、「ネットでお坊さんを決めました」


というお話もチラホラ。


今年はエンディングの話題が一般の方々の間でも「普通に」語られるようになりそう。

新宿区民の驚き!

ニュースの扱いとしては小さいものでしたが、新宿区民の私としてはまさか、まさかの驚きの一報でした!

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【新宿区で約4000年前の縄文時代の人骨を11体発見】

24時間眠らない街として称される、ここ新宿で11体のご遺骨はゆっくり憩(いこ)うどころではなかったと思います…しょぼん


時はさらに数万年単位で遡り、石器時代のネアンデルタール人の人骨の回りからはたくさんの花粉が採取されました。


太古の時代から 人が亡くなると花を手向けていたことが調査で分かっています。


新宿で発見された、ご遺骨からも縄文時代を生きた先人たちの生活が間もなく明らかになりそうです。


八重の桜

(NHK大河ドラマ「八重の桜)
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好調な視聴率でスタートした「八重の桜」。


福島県会津に生まれ、幕末のジャンヌ・ダルクと称された山本八重の生涯を描いたドラマ。


出張先の広島でもこのポスターを至るところでよく見かけました。


それもそのはず、綾瀬はるかさんは広島県出身!と地元の方から伺いました。


撮影では福島県の会津弁に悪戦苦闘されているようですが、数日広島にいて福島とはアクセントやイントネーションが全く違うことから、演技をしながら方言を使ったセリフがいかに大変か…。


福島、広島ともに研修でご縁があるだけでなく、生涯最期まで奉仕の心を貫いた女性が主人公の「八重の桜」、応援したいと思いますニコニコ