ニュースの扱いとしては小さいものでしたが、新宿区民の私としてはまさか、まさかの驚きの一報でした!

【新宿区で約4000年前の縄文時代の人骨を11体発見】
24時間眠らない街として称される、ここ新宿で11体のご遺骨はゆっくり憩(いこ)うどころではなかったと思います…
時はさらに数万年単位で遡り、石器時代のネアンデルタール人の人骨の回りからはたくさんの花粉が採取されました。
太古の時代から 人が亡くなると花を手向けていたことが調査で分かっています。
新宿で発見された、ご遺骨からも縄文時代を生きた先人たちの生活が間もなく明らかになりそうです。