グランディメモリー社長 木野島ブログ -1456ページ目

木野島の独り言

最近は将来、業界をリードしていく若手経営者の方と研修会などの打ち合わせでお目にかかる機会が多くなってきました。


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中には、若くして創業者となった方もいらっしゃれば、創業者であるお祖父様や父上から事業を継承された二代目、三代目の方もいらっしゃいます。


お客様の価値観が大きく変わり、また、その価値観に合わせるべく業界内でも葬儀の多様化に自ら拍車をかけている気がします。


その中で、どう勝ち残っていくか。


第一に【人づくり】。

社員の【心の成長サポート】。

そして、情報収集と分析。
トップは思い込みをしない、慢心しない。

時には創業時の基本に返ること。


…などと偉そうなことを申し上げ、たいへん失礼致しました!


以上、木野島の独り言でしたひらめき電球


宇多田ヒカルさん

宇多田ヒカルさんが母 藤圭子さんとお別れの対面をされたのは、突然の一報から6日が経ってのことでした。


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母と娘のあまりに過酷な歴史をマスコミにさらされることが更に宇多田ヒカルさんの心を傷つけることは言うまでもありません。


対面までの6日間には私たちには想像を絶する葛藤があったことでしょう。


私も宇多田ヒカルさんのアルバムを持っています。


母を想う歌詞が今になって「こういうことだったのか…」と胸に刺さる毎日です。


儀式は行われずに葬儀会館から直接、斎場で荼毘にふされた藤圭子さん。


式典にかかわる多くの方々が宇多田さんの悲しみに深く共感しながらもさまざまなことを考えさせられたと思います。


私もその一人です。


才能に満ちた宇多田ヒカルさんの復帰をいつまでもいつまでも待っています。

悪ふざけ投稿

残念ながら連日のようにニュースで流れる日本人のモラルの低下。


ネット上での不適切写真の投稿がなかなか止まりません。


逆にマスコミが取り上げることで悪ふざけが加速している勢い…。


投稿被害を受けたお店の中には営業停止に追いやられ、ついに廃業となった店舗も。


一方、悪ふざけをしネット投稿したアルバイト店員に「損害賠償請求」を行う企業も出てきました。


とはいえ、ネット投稿された店舗はアルバイトスタッフへの「道徳教育や管理体制」が果たして万全であったのか問われるのも事実です。


弊社でもこうしたニュースを機にスタッフ登録の際には今まで以上に自己管理、マナー管理ができている人材かシッカリ観察、確認するようマネージャーに伝えました。


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日本人のモラル低下が本当に心配…。