研修こぼれ話
昨晩は西日本から九州に入りました
さて、昨日は研修に参加された岡山の方から【無宗教葬】の場合、ご遺族のご希望があれば【お経のCDを流すんですよ】と聞いてビックリ仰天!
無宗教葬は「自由葬」ともよばれ宗教者は来ないものの ご希望によっては確かに(献花だけでなく)ご焼香をいただくケースも多々あります。
とはいえ、お経のCDを式中流すというのは…BGMの代わりか否か。

そのお話を聞いて こんな想像をしてしまいました…
お客様から【お式は仏教でしたいけど僧侶はよばず、その代わりに「お経のCD」を流してね】
皆さんだったら、さぁどう答える?
葬送文化の意味や在り方をご僧侶と一緒に考え直す時期に来ている気がします。
最後にこぼれ話をもう1つ。
接遇研修に参加頂いた女性の方からメールが。
「そろそろ裏山でいのししを捕獲しますが、さばいて東京に送りましょうか」
ワイルドメール(笑)

さて、昨日は研修に参加された岡山の方から【無宗教葬】の場合、ご遺族のご希望があれば【お経のCDを流すんですよ】と聞いてビックリ仰天!
無宗教葬は「自由葬」ともよばれ宗教者は来ないものの ご希望によっては確かに(献花だけでなく)ご焼香をいただくケースも多々あります。
とはいえ、お経のCDを式中流すというのは…BGMの代わりか否か。

そのお話を聞いて こんな想像をしてしまいました…
お客様から【お式は仏教でしたいけど僧侶はよばず、その代わりに「お経のCD」を流してね】
皆さんだったら、さぁどう答える?
葬送文化の意味や在り方をご僧侶と一緒に考え直す時期に来ている気がします。
最後にこぼれ話をもう1つ。
接遇研修に参加頂いた女性の方からメールが。
「そろそろ裏山でいのししを捕獲しますが、さばいて東京に送りましょうか」
ワイルドメール(笑)

目をそむけ耳をふさぐ?
皆さんは自分自身が接客している姿や表情、姿勢、話し方を映像で客観的にご覧になったことはありますか?
私の研修では映像収録し、個々ご自分の姿をチェック→分析頂くカリキュラムも組んでいます
ほとんどの皆さんが映像放映の際に目をそむけ、耳をふさぎますが(笑)、接客、接遇のレベルアップには【まずは自分の今の応対レベル】がどうなのかを知ることがスキル
に。

本日の研修では式典で起こりがちな突発的な応対をシミュレーションしてみました
万全の準備をしていても現場では予期しなかった事が突然(しかも次々と)起こりますよね
私も幾度となく経験してきました。
突発的な事例とその時の応対方法が共有ができれば更なる接遇の力に。
会社の財産に
私の研修では映像収録し、個々ご自分の姿をチェック→分析頂くカリキュラムも組んでいます
ほとんどの皆さんが映像放映の際に目をそむけ、耳をふさぎますが(笑)、接客、接遇のレベルアップには【まずは自分の今の応対レベル】がどうなのかを知ることがスキル

に。
本日の研修では式典で起こりがちな突発的な応対をシミュレーションしてみました

万全の準備をしていても現場では予期しなかった事が突然(しかも次々と)起こりますよね

私も幾度となく経験してきました。
突発的な事例とその時の応対方法が共有ができれば更なる接遇の力に。
会社の財産に

ミスの対処について
司会研修ではコメントなどでミスをしてしまった場合の対処法について具体的なご質問が出ます。
ミスをしてしまった際の応対はとにかく
【スピードと誠意】でリカバリーすること。

式典中のコメントのミスについては自分自身または指摘を頂いた時点ですぐに訂正とお詫びをマイクで入れること→そして、閉式後、式典担当と事前確認をした上でお客様に誠意をもって謝罪すること。
問題はコメントのミスに自身が気付かない、式典スタッフも気付かない→そして、お式がすべて終わってしまってからご指摘を頂いたケースです。
このようなケースの場合、誠意をもって謝罪することは当たり前ですが謝罪の言葉を繰り返すのではでなく、【具体的な代替え案(解決案)】をご提案し早急に実行することしか策はありません。
大前提としてはミスをしないよう心身ともに鍛練し自己管理を徹底すること。
また、自分のミスの傾向(慌てる、焦る、確認が甘い、自己判断、物事の振り返りが甘いなど)を理解、分析し謙虚になること…ではないでしょうか
ミスをしてしまった際の応対はとにかく
【スピードと誠意】でリカバリーすること。

式典中のコメントのミスについては自分自身または指摘を頂いた時点ですぐに訂正とお詫びをマイクで入れること→そして、閉式後、式典担当と事前確認をした上でお客様に誠意をもって謝罪すること。
問題はコメントのミスに自身が気付かない、式典スタッフも気付かない→そして、お式がすべて終わってしまってからご指摘を頂いたケースです。
このようなケースの場合、誠意をもって謝罪することは当たり前ですが謝罪の言葉を繰り返すのではでなく、【具体的な代替え案(解決案)】をご提案し早急に実行することしか策はありません。
大前提としてはミスをしないよう心身ともに鍛練し自己管理を徹底すること。
また、自分のミスの傾向(慌てる、焦る、確認が甘い、自己判断、物事の振り返りが甘いなど)を理解、分析し謙虚になること…ではないでしょうか