グランディメモリー社長 木野島ブログ -1250ページ目

ハプニングVOL.2

業界の皆さんはGW中も変わらずお仕事。

お疲れ様でございますチューリップ赤


グランディでも本部は変わらず営業中。スタッフは現場へ。
そして、一部スタッフは本日、社内研修に参加。


(新緑はピッカキラキラピッカキラキラ)
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本日の社内研修ではハプニングが発生した時の【優先順位】について事例をもとにシミュレーションを行いました。

間もなく開式という時に参列されていた妊婦さんが突然の陣痛で…。


式典中、ご僧侶が気分を悪くされて読経半ばでの突然の退席…。


私たちに求められていることは式典のプロとして何を最優先すべきかの【優先順位】、つまり的確な対応。

突然の事態の際にこそ、お客様はけっこう冷静に私たちが発した言葉を聞き、表情、行動をご覧になっています。


皆さんだったら、さぁ、どうする?


さて、明日からは福島→三重県への出張研修が続きますひらめき電球

ハプニング

予期せぬハプニングに遭遇してしまった場合、人はどうなるか?


式典のサポートをさせて頂いていると実にさまざまなハプニングに遭遇します。


例えば、弔辞(お別れの言葉)を述べる方が開式になってもいらっしゃらず、ましてや肩書きはお越しにならないと確認できない状況だったとしたら?


弔辞ご紹介の直前にお越しになり、どう考えても司会位置から移動し肩書きの確認ができない状況だったとしたら?


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こうしたハプニングに遭遇しても唯一、問題解決となるのが【チームワーク】です。


司会が直接確認が不可能であればスタッフに「もしもの時」の事前相談ができていれば、スタッフが弔辞の方に確認し伝達することも可能です。


【チームの結束力】を上げれば想定以上の成果をあげることも可能なのですブーケ1

チームプレーで本日も大きな式典が無事終わりました。


美しさは…

人の美しさは「心の有り様」ドキドキ

そして、その心の有り様は姿勢をはじめ立ち居振舞い、言葉に表れますひらめき電球


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バレエ団の方々が集う今夜の式典で、バレリーナの立ち姿の美しさに改めて感銘を受けました。


姿勢を良くするためには背筋を伸ばすことばかりに意識がいきがちですが、基本は骨盤とおへそ周りの「丹田(タンデン)」への意識が大切。


ご参列の方々の姿勢や所作が美しいため、スタッフたちもいつも以上にエレガントな振る舞いを心掛けていた様子ひらめき電球