グランディメモリー社長 木野島ブログ -1249ページ目

「猪苗代」で発見したこと

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いつもお世話になっている、こちらの方はさて、どなたでしょう?


この方の故郷が福島県猪苗代(イナワシロ)であったことを電車で移動中、駅のポスターで恥ずかしながら初めて知りました。


世界に名を残した野口英世博士です。


苦労の末に息子を世界の名だたる博士に育てた母との物語は映画「遠き落日」にもなったようで今さらながらにレビューを見るとポイントが5点満点で4点が多く、これはTSUTAYAに行かねば(笑)と思った次第です。

そして、千円札をこの日をキッカケにマジマジと見るようになりましたひらめき電球


移動中の旅の思い出クローバークローバー

「保守」と「変革」

社内変革とさらなる企業成長の一環として人財育成のお手伝いをさせて頂く機会が多くなってきました。

今回から定期的におじゃまするのは創業110年以上の歴史ある老舗の式典企業さん。


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「老舗」の称号が付くのは創業・独立から100年が経過した企業といわれ、帝国データバンク調べでは、その数、全国に約2万社。

日本の老舗企業数はナンと!世界一だそうですひらめき電球


老舗企業の比率が高いのはダントツで京都。

そして、研修に伺う機会が多い東北(山形、福島)もベスト10にランキングしています。

老舗の強みは「信用」「伝統」「知名度」「地域密着」。

一方、弱みは「保守性」。
弱みを強みに変えるキーワードは「企業成長」=「人財育成」にあり(僭越ながら木野島談)ブーケ1

こんな取材も

GW中日。東京駅。

都内に住んでいる私でも人・人・人の駅構内に驚き!
本日から出張が続きますひらめき電球

さて、先日「高齢者の住宅専門紙」から取材を受けました。


日本は今、「超」が付く高齢化社会。

元気なうちから高齢者専用住宅に移住し、第二の人生をスタートされるご夫婦や単身の方々が増えているといいます。


なぜ、グランディに取材が?というと、移住のあと、皆さんが準備しておきたいことの一つが【終活】だそう。

そこで、終活や最新のお葬式事情の取材が入った次第です。


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シルバー産業と【終活】は今後ますます新たな結び付きが予想され、新事業が展開される兆しひらめき電球ひらめき電球