グランディメモリー社長 木野島ブログ -1131ページ目

カリスマの言葉

カリスマ総理と言われた田中角栄さんに関する本が今、物凄く売れています。


「失敗はイヤというほどしたほうがいい。そうするとバカでないかぎり、骨身に沁みる。

判断力、分別ができてくる。これが成長の正体だ。」

落ち込んでいる時にも勇気がフツフツと沸き立つ、カリスマの言葉です。


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私は、石原慎太郎さんが書かれた「天才」を昨日読み終えたばかり。

書店では完売していたのでAmazonで入手しました。


今はどちらかというと田中角栄さん【語録】ばかりが取り沙汰されていますが、あの独特の声と語り口、鋭い眼光に風情あるたたずまいがあればこそカリスマの言葉と神格化されるのだと思いますひらめき電球

何かできること「救命」

熊本、大分地震の救助活動では自衛隊、警察、消防署、そして地元の皆さんで結成された「消防団」もなくてはならない存在です。


東北大震災で消防団として心肺停止の方々の救命に関わった方から、もしもの時に私たちにできることを教えて頂きましたひらめき電球


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呼吸が止まり心臓も動いていない状態が心肺停止。

その応急処置・心肺蘇生法として、心臓マッサージと人工呼吸を行う認識が私にはありましたが、人工呼吸については感染症の危険もあることから救命の素人は心臓マッサージを最低でも200回行うこと…だそうです。


心臓マッサージはドラマや映画のシーンで見たことがあるだけ。

皆さんはどうでしょう?


これを機に救命介助の動画サイトを見るなどして私にでもできることを確認したいと思いますひらめき電球

団塊の世代

本日の終活セミナーでも熊本・大分地震のこと、被災者の皆さんのことを心配する多くの声があがりました。

混乱が終息に向かいますように…祈るばかりです。


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終活セミナーには、いわゆる団塊の世代といわれるお客様がたくさん参加されます。

団塊の世代と称されるのは、1947年~最長は1956年に生まれたベビーブーム世代のこと。


終活にも積極的な方々が多く、旅行や趣味にかける消費は他の世代と比較し積極的と言われています。


セミナー参加者の中には、地方では難しいと言われてきた菩提寺の墓じまいをされた方、仏教から神道へ宗旨自体を変えられる方もいらっしゃり、たいへん驚きました。

そんな団塊世代の価値観が葬儀の形態にも大きな影響を与えていますひらめき電球