カリスマ総理と言われた田中角栄さんに関する本が今、物凄く売れています。
「失敗はイヤというほどしたほうがいい。そうするとバカでないかぎり、骨身に沁みる。
判断力、分別ができてくる。これが成長の正体だ。」
落ち込んでいる時にも勇気がフツフツと沸き立つ、カリスマの言葉です。

私は、石原慎太郎さんが書かれた「天才」を昨日読み終えたばかり。
書店では完売していたのでAmazonで入手しました。
今はどちらかというと田中角栄さん【語録】ばかりが取り沙汰されていますが、あの独特の声と語り口、鋭い眼光に風情あるたたずまいがあればこそカリスマの言葉と神格化されるのだと思います
