グランディメモリー社長 木野島ブログ -1129ページ目

【挨拶】で変化に気付く

本日、熊本の方とお話しする機会を頂きました。

地震の発生から10日以上が過ぎましたが、被災地の中には未だ水不足が続き衛生面が非常に心配だとおっしゃていました。


ノロウィルス感染だけでなく、抵抗力が落ちた心身にさまざまな影響が出始めているとも。


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そこで、関係者が被災者の心身の変化にいち早く気付き、最悪の事態にならないよう、避難所では互いの【挨拶】を徹底されているとのことでした。


【挨拶】は仏教用語であることは以前、ブロゲで取り上げたことがありました。
相手の目をシッカリ見て言葉を交わすことで、相手の体調面やメンタル面においての変化を見て取れるようになり、次の会話も生まれます。


今回うかがった貴重なお話を研修会などを通して伝えていくことが、私に今、できることかもしれません。

こんな上司がいる会社は…

先日、タクシーに乗った時のこと。

新人ドライバーさんの横には、いかにもベテラン・ドライバーの指導員が便乗。


その指導ぶりに唖然…ガーン


私へのメチャ振りに仰天…しょぼん

車中は終始こんな感じでした。

指導員が部下である新人ドライバーを呼ぶ時は、【おまえ】


「おまえ、どの道を行くんだよ!」

「さっきも言っただろ!何聞いてんだ」


そして、挙げ句の果てには、私へのメチャ振りが…。


「そんな時間のかかる行き方じゃあ、お客さんにブッ殺されるぞ、なぁ、お客さん?」


えっ…私?

この時ばかりは笑って済ませましたが。

車中は恐ろしく暗い空気が漂っていました。


(オォ…怖。萎縮するゥ)
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この上司(指導員)は十中八九、新人の頃、同じような教えを受けキャリアを積んできたのかもしれませんが、道の選び方をスバルタ式に指導することより実際にお客様を乗せた場合はまず、言葉使いや対応の手本を見せ、接客について教えなければならないのでは…。


優先順位が完全に間違っている!と思ったのは私だけ?



【意気軒昂】

本日は、和歌山での接遇定期研修の最終回を迎えましたベル

約一年もの間、毎月通わせて頂き、皆さんとは研修だけでなく現場でもご一緒させて頂きました。

ありがとうございましたキラキラ

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定期的に通わせて頂いた、この一年は職場の環境づくりや業務のマニュアル作りも微力ながらサポートさせて頂き、そのマニュアルは早速、この春の新入社員さんに活用されていると聞き、嬉しい限りですブーケ1


来月から続々と新たな専門会館のオープンも控えていらっしゃいます。


皆さんの様子を四文字熟語で表現するなら

【意気軒昂(イキケンコウ)】


まさに心に活気。