グランディメモリー社長 木野島ブログ -1130ページ目

子供の頃から

本日から羽田空港を経由して出張です。

熊本へのフライトの便数も少しずつ元に戻りつつあるようです。


6月上旬に熊本に伺いますが、地元の皆さんの生活はご苦労が多いと思います。
何か私にでも出来ることを探したいと思います。


(くまもん!ファイトグッド!)
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ところで、弊社の新人スタッフの中に静岡出身者がいます。

静岡では富士山の噴火や地震に備え、子供の頃から学校で防災知識を学び避難訓練を受けるらしく、彼女は式典現場に入ったら、まずはじめに避難通路を確認するとのことでした。

素晴らしい心がけだと思いましたひらめき電球

子供たちへ防災教育を徹底している静岡県の取り組みも素晴らしいですね。


彼女を見習って今日から私も行く先々で非常口の確認など防災意識を高くもって行動致します!


新人スタッフの悩み

弊社に登録し一年満たないスタッフの研修会が本日、開かれましたひらめき電球

キャリアが一番短いスタッフは現場に出て、まだ一ヶ月。

彼女たちの悩みは式典での表情とお客様からのご質問に対しての受け答え。


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表情は「情を表す」と書きます。

緊張や戸惑いがあれば自ずと表情に出てしまいます。

緊張や戸惑いがあっても表情に出ないようトレーニングを受け、経験を積んで柔らかく豊かな表情にキラキラキラキラ


グランディメモリーでは、こうした社内対象の研修だけでなく、事務方もスタッフとの電話のやり取りの際には言葉使いや話し方の指導を行っています。

人財育成もチームワークで取り組んでいますクローバー

「鏡」の関係

「説明が伝わりづらい、話す内容が印象に残らないとよく言われます。

何が原因でしょう?」


研修会で時折、こうしたご質問を受けます。


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話が伝わりづらい人の共通点として、話の「主題」があいまいなまま内容を突然伝えてしまっているケースがあります。

相手は心構えもできないまま話を聞くことになり、自ずと内容が理解しづらくなります。


また、相手が聞き取れないほど早口で話す場合も言葉がスルーし、相手の記憶に残らないということも。


いずれのケースも相手への気遣いがチョッとあれば伝わり方はずいぶん違うものです。


「聞いた、聞いていない」

こうした行き違いは職場でもプライベートでもよくあること。

伝える側も聞き手にも何かしらの原因がある…というのが私の持論。


自分が変わらないと相手も変わらない…人は常に「鏡」の関係ベル