僕は基本的に女性には年齢を聞かない主義なので
ともこの年齢を知らないまま交際をはじめた。
僕より年齢が上なのか下なのか、わからないけど
彼女のお子様の年齢とか聞いていると
僕よりも少し年上の女性なのかな?
と思いながら交際を続けていた。
ともこは小柄な女性で、
身長は154、5cmぐらいだろうか。
身長が172cmの僕とは15cmほど差があるので、
抱きしめると僕の胸の中にすっぽり収まる可愛い身体。
彼女の体型はスレンダーで長髪。
しなやかで美しい ともこの下半身に
僕の野太い男性がずぶりと挿入されると
なんだか彼女のヘソの下あたりまで、
ズッポリと僕の男性が届いているような
「串刺し感」があって、(照)
それはともちゃんも僕と同じように感じていたので
Mっ気のあるともちゃんは、その串刺し感を
かなり興奮しながら受け取ってくれていた。
特に対面座位と後背位では、
正常位とは違った角度で子宮を
がんがん突き上げられる快感にプラスして
「串刺し感」が増すらしく、
対面座位では、僕がともちゃんのお尻を持ち上げながら
身体を上下にピストンさせることで、
男性からすごくいやらしいことをされている感がさらにプラスされちゃって
頭の中がとんでもなくエッチな状態になってしまうんだとか。
ハイな状態で ずちゅっ!ずちゅっ!!と
子宮が長時間突き上げられるので
わけがわかんないほど気持ちいいとのこと。
「あっ!!あっ!!あっ!!ショウさん、あっ!!あっ!!ああっ!!ああっ!!」
「気持ちいい?」
「うん、気持ちいいっ!!あっ、あっ、ああっ、す、すごいっ、すごい気持ちいいっ!!」
「こんなふうに今まで誰からもされたことないの?」
「ない、ない・・・こんなに長い時間されたことない・・・!!」
「そうなんだ・・・いいでしょ、これ・・・」
「うん、いいっ!!あああ・・・すっごく気持ちいいっ!!」
そして後背位では
正常位で突かれる部分とは異なる
女性の一番奥深いところを背後からズゴズゴと突きまくられる快感と
僕の肉棒の長さを感じられるストローク感と
そのストロークが生み出す肉の摩擦による快感が
半端なく気持ちいいとのことで
こちらの体位も彼女に大ハマり。
「うあああっ、これすっごい、すっごいところに届くっ・・・!!」
「ね、気持ちいいでしょ」
「気持ちいいっ!!ああ、すっごい、ショウさんってすっごい・・・!!」
ともちゃんはいつも
大声をあげながら悦んでくれるので、
男性側としてもうれしくなって
ついつい腰の動きに力が入る。
するとまた気持ちのよさそうな大声をあげてくれるので、
もっともっと気持ちよくしてあげようと
更に腰の動きに拍車がかかる・・・
こうして長時間にわたって何度か体位を変えながら
二人でセックスの快楽と心地よさを愉しむという
ただただ純粋に愛しあう行為をするだけの関係が続いていった。
交際がはじまって3か月が経った。
このころになると 月に逢う回数が若干増えて
週に2回逢うこともあった。
ホテルで過ごす時間も朝から深夜までという
長時間デートになることも多くなった。
深夜まで一緒にいても
二人で過ごす時間があっという間に感じられた。
「すごいね、もう帰らなきゃいけない時間になってきたね」
「ほんとね・・・もっと一緒にいたいのにね・・・」
僕らは信じられないほど充実した素敵な時間を共有していた。
僕との行為に ともこはすっかり慣れてきて
汗だくになりながらも 時折自分から腰を動かしては
快楽を自ら助長する姿も見られるようになってきた。
すごくエッチだった。
残念ながらまだポルチオオーガズムには導けていなかったが
要所で与えているクリイキもすごく感じてくれているし
ともこ的には膣内の快楽もあがってきているとのことで
毎回半端ない気持ちよさを得られているらしく
大満足の様子だった。
回を重ねるごとに、二人の親密度もあがっていく。
セックスがおわると、二人でベッドに寝転んで
ホテルでオーダーした食事を囲んでテレビを観たり、
お風呂に入ったり マッサージをしたり・・・
冗談を言い合って、笑ったり
お互いの家庭のこと、子育てのこと・・・
裸で抱き合いながら、いろんな話を二人でしているうちに
僕らの間にはいつしか淡い愛情が芽生えていた。
セックス中に 愛の言葉を交わすことも自然に増えていった。
「ショウさん、好き、大好き・・・」
「ともちゃん、可愛い・・・愛してる・・・」
「愛してる・・・わたしも・・・」
愛の言葉が持つ響きが、ともこの快楽を押し上げているのがわかった。
二人の心と身体が益々深く繋がっていくのが感じられすごく嬉しかった。
ホテルで過ごす非日常的な時間が毎週の楽しみになり、
お互いに逢える日を模索しては、
次のセックスの約束をして
指折り数えてその日が来るのを楽しみにしていた。






