いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

下の娘ちゃんが推しのアイドル?の

ショップかなんかにお友達と行ってきたらしく

買ってきたグッズを色々見せてくれたんですけど

 

他愛のないブロマイドが(失礼・笑)

 

1枚300円!

 

それが4枚セットで

1200円!!!とか

 

いい商売してん・・・!!(略)

 

(僕の労働がこんなものに消えてってるんか・・・)

 

とは、子供の前では決して言わず

 

ニコニコと我が子の話を聞いている

いー、お父さんです。(あはは・・・)

 

 

「これだれ?」

 

「ル・セラフィムのメンバーの子」

 

「ルセラヒムね・・・」

 

「ビムじゃないの。ル・セラフィム!」

 

「これは?」

 

「セジュ、よ」

 

「せじゅ、はぁ・・・これも1枚300円?」

 

「そうよ、いくらだと思ったの?」

 

「いや、4枚で150円ぐらいかなと・・・」

 

「そんなお金でアイドルのブロマイド買えないわ」

 

「そうですか・・・」

 

そのほか、

 

「アイドルのネームが入ったゴムみたいな腕輪」

(1つ600円!)

 

「キャラのシンボルが入った透明なキーホルダー的ななにか」

(1つ2000円!)

 

とか

 

マジでいい商売してん・・・!!(略)

 

 

「・・・で、この子らって日本人なの?韓国人?」

 

「セジュはね、純粋な日本人とね、えーっとクレーター?がいたかな?」

 

「クレーター?(笑)なにそれクレーターって」

 

「え、クレーター・・・だよ。ほら、日本人と外人のハーフとか、言うじゃない」

 

「あー、それを言うならクォーターだね」(笑)

 

「ああ、そうそう、クォーター、クォーター」(苦笑)

 

「クレーターは月面な」(笑)

 

「あはは、そうよね!」(笑)

 

 

・・・間違い方が可愛いな。

 

全部許す!!(笑)

(出ました、親ばか!・笑)

僕の嫁に対するともこの嫉妬はそのあとのデートでもしばらく続いたが、僕は彼女だけのものであるという刷り込みと懇親的に愛情を注ぎ込んだことで、ヒステリックになるようなことはなくなってきた。

いや刷り込んだというよりも、僕はもうこの時点でともちゃんのことを心から愛していた。

セックスで見せる愛情表現や数々の愛の言葉は
嘘ではない、本物であると 彼女は感じとってくれたのだろう。

ともこの心が落ち着きを見せ始めたところで、僕は彼女に対するセックスの内容を大きく変化させていった。

今までは「そのうち中イキするだろう」という感じでともこを抱いていたのに対し、「確実に中イキさせる」ためのいわば調教的なセックスの内容に変えていった。

まず、クリイキしたときの「クリ吸い」の感動的な快楽を味わってもらうことにした。

普段、ともこはローターでクリイキしたとき、たぶん自宅でもそうしているのだろう、自分の指でクリトリスを抑え、クリオーガズムを助長するのだが、

「ともちゃん、ローターでクリイキした瞬間にね、クリトリスを吸っていいかな」

「えっ・・・えっ・・・やだ、ちょっと恥ずかしい・・・」

「イった瞬間、クリを吸うと、めちゃくちゃ気持ちイイから」

「えー、ローターでしてるところをショウさんに見られてるだけでめっちゃ恥ずかしいのに・・・」

「その延長だよ。まじで気持ちイイから。これが嫌いな女子、この世にほとんどいないから」(笑)

「えー・・・」

「っていうか、今までクリ吸いされたことないの?」

「・・・そんなことしてくれる男性はいませんでした・・・」

「じゃあ初めてなんだね。なおさらまかせて、クリ吸い、めっちゃ上手だから」

「うーん・・・・」

「まじで気持ちいいから。慣れてるから、上手だから、まかせて」(笑)

「そんな恥ずかしいわたしを見られながらするなんて・・・イけるかなあ・・・」

・・・と、恥ずかしがるともちゃんを置いてけぼりにするように、半ば強引に行為を進めるてみると、

ぶぅぅぅぅうん・・・・

くちゅっ・・・くちゅっ・・・

「ああっ、ああっ・・・いいっ・・・ああっ・・・・」

「・・・・イったあと、ローター切ってアソコから外してね、イクとき教えてね」

「・・・・はいっ・・・ああん、やっぱり恥ずかしいっ・・・・」

「大丈夫だよ、すっごく気持ちよくするから・・・・」

「・・・う、うん、信じてる・・・ああっ・・・・ああっ・・・・」

ともこは やはり恥ずかしくて集中できないのか、いつもより絶頂まで時間がかかっていたが、やがて・・・

「あっ、ショウさん、いいっ、ああん、いいっ、あっ、いやん、いいっ、あっ、いく、いくっ、ああっ、いくっ、イクーーーーーーーッ!!」

びくんっ、ガチィィイン!!びりびりびりっ!!

「あああっ!!ああっ!!ううっ・・・」

ともこは訪れたクリオーガズムで悶絶していたが僕があらかじめ与えていた指示どおり、さっと女性器からローターをはずし、足を開くと 待ち構えていた僕の唇に女性器を預けた。

僕は機敏な動作で女性器全体を唇で捉え、舌先でオーガズム直後のクリを一瞬で探しあてて、

(ちゅぅぅぅぅぅうううううっ・・・・・・・・!!)

・・・と、絶妙な力加減で彼女のクリトリスを吸い上げた。

「ああっ!!あっ!!!!ああっ!!ああああああーーーーーーーっ!!!ああああああーーーっ!!!あああああーーーーーーっ!!」



ともこの下半身が一瞬、ぴくっ、と浮き上がり、両足がエッチにぴぃん!と伸びるのがわかった。

僕の唇の中では彼女の勃起しきったクリトリスが口先で吸い上げられながら舌でゆるく圧迫され、ただでさえ気持ちいいクリオーガズムがイッキに助長された。

(ちゅぅぅぅぅぅうううううっ・・・・・・・・!!)

「ああっ!!ああああああーーーーーーーっ!!!ああああああーーーっ!!!あああああーーーーーーっ!!」

ともこの身体ががくがくと震えだし、とんでもない大きさの快楽が彼女の全身を駆け巡っているのがわかった。

(ちゅぅぅぅぅっ・・・・・・・)

「ああっ・・・あああっ!!ああっ・・・・あああっ・・・・・!!・・・・」


・・・クリオーガズムが余韻に入っていくと、人生初クリ吸いを経験したともこの口から色っぽい大きな吐息が漏れた。

「ううっ・・・ふぅぅぅ・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁぁぁぁぁ・・・・」

僕はクリから口を離して身体を起こすと、彼女の火照った身体を優しく抱きしめながらかなりのドヤ顔で話しかけた。
彼女の顔は快楽が想定以上だったようで、呆然としていた。

「・・・どうでした?奥様・・・気持ちよかったでしょ」

「はぁ、はぁ、はぁ・・・う、ううっ・・・よかった・・・すっごくよかった・・・ぁぁぁ・・・でも、恥ずかしい・・・」(照)

「恥ずかしくないよ、ほとんどの女子はこれをされるのが大好きだから」(笑)

「・・・うぅぅ・・・そうかも・・・」

「これが嫌いだって女子に逢ったことないから」(笑)

「うー・・・、ショウさん、こういうの、いっぱいしてるもんね・・・」

「慣れてたでしょ、タイミングとかクリを吸う強さとか絶妙だったでしょ」(笑)

「はい・・・そう感じました・・・」(照)

「えーそっかー、もったいない、クリ吸いされるの初めてなんだ・・・」

「・・・そう・・・です・・・」

「ふーん・・・じゃあ、せかっくだし、もう一回、してあげよっか」

「えっ・・・・」

「ともちゃん、クリイキ、連続でできるでしょ」

「えっ・・・えっ・・・・」

「またローターでオナにーしなよ。で、イクってなったとき、さっきみたいに吸ってあげるから」

「えっ・・・えっ・・・」(照)

「あ、その顔はもう一回されたくなった顔だね」(笑)

「・・・・・・」(照)

「・・・エッチなともちゃん、大好きだよ。やりなよ、またさっきみたいにすっごく気持ちよくしてあげるから」

「・・・・・・」(〃▽〃)

「あはは、その気になったね。・・・クセになりそうでしょ、これ」

「・・・はい・・・・」(〃▽〃)


・・・思っていたとおり、ともこはクリオーガズムからのクリ吸いにどハマリした。

「あああっ!!気持ちいいっ!!ああっ、またイクっ!!ああ、イクッ、イクーーーッ!!!」




(ちゅぅぅぅぅぅうううううっ・・・・・・・・!!)

「ああっ!!ああああああーーーーーーーっ!!!ああああああーーーっ!!!あああああーーーーーーっ!!・・・・」

この日だけで5回ほどクリ吸いして、その虜にした。

すぐさまこの行為は僕らのセックスの定番の流れに組み込まれた。
彼女は毎回毎回のクリオーガズムを僕のクリ吸いでブーストされ、今まで経験したことのない快楽を手に入れた。

ただローターの補助がないとクリイキできない体質は変わっていない。

僕は根気よくローターを織り交ぜながらクンニを行い、機械ではなく愛する男の唇と舌の施しで感じる気持ちよさを覚えてもらった。

そしてクリだけでなく、膣内の開発も怠らなかった。

最終目標はポルチオオーガズムだ。


僕は何年か前にネットで知り合った女性とセックスしたときのことを思い出していた。

(・・・・・・)


その女性はセックス中にクリをぐりぐりと自分でよく触っていた。

最後は僕の上になってクリをこするようにしながら自らの腰をぐいぐい振ってくる。

そして必ずオーガズムに達していた、が・・・

その女性のオーガズムは中イキではなく、クリイキだと言っていたのだ。

セックスを一通り終えたあと、満足気な女性に聞いてみた。

「・・・えっ、これってじゃあ、おちんちんは中に入っているんだけど、中ではイってなくて、クリイキされてるんですね?」

「・・・わたしはそうなの・・・そのほうが気持ちよくて」

「え、中イキは未経験?」

「たぶん・・・いつもクリでしかイってないので・・・」

 

「え、僕のセックス、気持ちよかった?」

 

「ええ、すごくよかったです・・・ショウさん、長くてすごいところに当たるし」

 

「ああ、奥は気持ちいいんですね・・・でもクリでイくんだ」(笑)

 

「はい、でもおちんちんが入ってるほうがイキやすいですし、イったときすごく気持ちいいです・・・」(照)

 

「あー、おちんちんが中にあったほうがクリイキのオーガズムが大きいのね」

 

「そうです」(照)

(ふーん・・・中イキはしてないんだ・・・でも、おちんちんは彼女の中に入れてるんだけど・・・じゃあ僕のおちんちんって、おまけみたいなものなのかな・・・それはそれで気持ちいいのかな・・・??よくわかんないな、この子・・・)


・・・僕はこの女性との経験をもとに、中イキ未経験でなかなかポルチオオーガズムに達しない女性に「セックスしながらクリイキさせることでオーガズム中に男性が自分の中に居る幸せを感じてもらう」というイメトレ的なセックスを開発(笑)、薦めることにしていた。

やり方は書いたそのまんまで、普通にセックスしながらなんらかの手段で女性をクリイキさせ、硬い男性をずーん!とオーガズム中の女性に挿入したままにするだけ。

クリオーガズム中のじんじんした女の子の身体の中で愛する男性の存在を感じることで、
普通の自慰行為では感じることができない未知の快感と なんかこう・・・二人がラブラブで繋がっているという幸せ感が増すのではないかな、膣内も気持ちよくなるかな、っていう僕の勝手な持論と経験に基づくセックスです。

試しにともこにも進めてみると、

「えっ・・・また・・・わたしに恥ずかしいことをさせようとしてる・・・・」

と最初はやはり敬遠気味だったのだが

「クリ吸いも当たりだったでしょ、信じてよ、気持ちよくしてあげるから」(笑)

「・・・どうやるの?」(照)

「僕がともちゃんをバックでずんずん突くから、ともちゃんはいいとこを見計らってローターでオナニーするかんじ」

「え、わたしは四つん這いに近い姿勢で・・・」

「そう、片手でローター持ってオナニーするの」

「じゃあそのままわたしは・・・」

「そう、普通にクリイキしてくれればいいんだよ」

「イったときにショウさんがわたしの中に・・・」
 

「そうそう、最後にずーんって感じでともちゃんの奥を突き上げるから」

「うー、・・・すっごいエッチなかんじ」

「イメージできたね、してもいい?」

「えっ・・・・」(照)

「ごめんね、嫌ならしないよ」

「・・・ううん、嫌じゃなくて・・・結果を想像しただけでドキドキしました・・・」(照)






つづく

いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

日曜日ですねー

 

子供らは学校夏休みに入って、遊びに夢中。

今週も朝からママとどこかに出かけています。

 

よっし、今日もおひとり様だぜ。

 

朝起きてご飯食べて、

家族の朝飯分のお皿洗ったあと

 

家中すみずみまで掃除機かけてっと


うはは、お昼は激辛麻婆豆腐作ろう、

 

そして大音響でなんか映画観ーよおっ

 

・・・って思ってたんですけど

 

「お昼には帰ります。家でお昼ご飯食べます」

 

ってLINEが来たので

激辛麻婆豆腐は来週まで先送りになりました・・・。

 

まあ、それはいいんですけど

 

うちのママといえば、

僕は家でママのことを呼ぶとき、

「ママ」と言ったり、交際中から呼んでいた

「〇〇ちゃん」という呼び方をしたりします。

 

 

で、ですね (笑)

 

最近、エロ小説で「ともちゃん」のことを

毎日のように色々書いているじゃないですか。


ともちゃん、ともちゃんって、

書いたり、思い出したりしているしているせいだと思うんですけど

 

ママのことを危うく「ともちゃんさぁ・・・」

 

と呼んでしまいそうになったことが数回あって

 

(やっべ!!あっぶね!!)

 

と、声に出す前に気づき、

危ういところで回避してるんですけど

 

間違って「ともちゃん」って口に出てしまったら

言い訳できないなこれって・・・

 

間違ったときのために言い訳考えないと

(そもそも言い間違えないでください!・笑)

 

「とも」までなら

 

「とも?、何それ?」って聞かれても

 

「とも・・・ともに生きるために」

(苦しい!・笑)

 

「とも・・・だちのね、会社がね」

(無難!・笑)

 

など、なんとかごまかせそうですけど

 

「ともち・・・」まで言ってしまうと

 

「ともち・・・いや、突然おもちを食べたくなってさ」

(かなり苦しい!・笑)

 

「ともち・・・友近のネタ、クラブのママ、いやー、久しぶりやん、暑いのにようきてくれはった!」

(通じない可能性大!・笑)

 

というかんじで「ともち」まで言うと、もうアウトでしょうね。

(だから言い間違えないでください!・笑)

 

いやー、30代半ばぐらいの頃、

最高で4又してたときも、(こら!・笑)

女性の名前を呼び間違えたことなかったのになあ!

 

歳ですか!!??(笑)

ともこの旦那からの監視が弱まり不安な材料がなくなったことで、彼女の精神は穏やかになった。

そう思っていた矢先に、

ともこの精神に変化が起こっていることに気づいた・・・。



「ショウさん、わたしとセックスしていて楽しい?」


ともこはプレイが一通り終わると、時折そんなことを言うようになってきた。


「・・・えっ、楽しいよ。ともちゃん、可愛いし、セクシーだし」

「わたし、セクシーじゃないと思うけど・・・」

「そんなことないよ、僕はともちゃんの身体もともちゃん自身も、全部大好きだよ」

「・・・そう・・・・」

ともこはそれ以上、言わなかったが、

僕にはともこの心がわかっていた。

ともこは中イキ経験はまだだったけどクリイキはきっちりする身体だったので、当初の僕らのセックスでの彼女側の満足は 僕の男性の挿入による純粋なセックスでの快感と要所で導かれるクリオーガズムによる満足だった。

彼女のクリイキは僕のお得意のクンニ&クリ吸いではなく、主にローターバイブでのクリイキだった。

ともこは僕と出逢う前から自慰を定期的にする女性だったが、普段からクリバイブでイクことに慣れてしまっていて、
男性の指や舌ではイけない体質になっていたのだった。

過去に交際した女性にもそういう方はいたので特に僕は焦りは見せなかったけど、

ともこはローターでしかクリイキできないことと、交際1年を経ても未だ中イキしない自分の身体に劣等感を感じてしまっていたのだった。


この時点で もう何十回と ともちゃんと身体を重ねていた。

なので、わかってくることがある。

それは、ともこが結構なマイナス思考を持っていることだった。

僕という男性とこれだけホテルデートをしておきながら毎回普通のセックスとクリイキで終始していることに

「自分の身体の未熟さ」のせいで

僕がつまらない時間を過ごしてしまっているのでは・・・と

徐々に思うようになってきてしまったのだ。


ともこは僕のブログのコアな読者さんだったので、

僕がどれだけ過去に激しいセックスをしてきたか十分理解していた。

そんな練度の高いセックスをする男が
未熟な身体の女性に1年も付き合って、満足しているわけがないだろうと

思い込んでしまうようになっていた。

さらに輪をかけてまずいことに、ともこが僕の嫁に嫉妬していることがわかってきた。

 

・・・僕を愛し過ぎるが故の嫉妬だった。

 

僕が以前、ともこの前カレの存在にいらいらしていた状況よりも、嫁の存在はかなりリアルなだけに、彼女の嫉妬は相当なものだっただろう。

このとき、ともことは月2回のペースでデートをしていたが、融通の効く僕の予定にあわせるよりも彼女の予定を優先して逢うことがほとんどだった。

だが、ともこのデートの誘いに全て応じられたわけではなく、仕事やプライベートの用事が重なる日は、申し訳ないが彼女の誘いを断っていた。

そのことがたまたま続いてしまったとき、お酒に酔っていたこともあったか、ある日のデートで彼女の口から初めて愚痴がこぼれた。

「ショウさん、先週はご家族とどこかに行かれたの?」

「えっ、ああ・・・そうだね」

「そうなんですね・・・」

「・・・えっ、どうしたの?ごめんね、デートできなくて」

「ううん、ちょっと・・・」

「??」

「ショウさんの奥様が羨ましいなって思って・・・」

「えっ?」

「だって奥様、ショウさんを毎日見ることができるんだもの・・・夜だって・・・毎晩ショウさんと二人になれますよね、きっと・・・」

「・・・・・!」

そんなことを言うともこは今まで見たことがなかった。

僕はともこの心境に気づき、今回ばかりは正直焦った。

(そんな心境のままでは彼女をポルチオオーガズムに導けるわけない・・・)


そういえばちょっと前からともこが僕の嫁のことを少しずつ聞き出していた。
それも僕とともこがお酒に酔っているときに限って聞いてきた。

どれぐらいの期間交際して結婚に至ったのか、 とか、
奥様とは身体の相性が良かったから結婚したのか、とか
結婚してから何年後にお子様を授かったのか、とか・・・・

僕も彼女と旦那との馴れ初めを聞いたことがあったので、そのお返しに聞かれているんだと思い、酒の勢いもあって正直に返答をしていた・・・。

だがその返答内容は、ともこを傷つける内容ばかりだったのだ。

僕はそれに気づかず、知らず知らず彼女の精神を病ませていたのだった。

特に僕と嫁との身体の相性の良さについては、かなり大きなショックを受けてしまったのだろうと思った・・・。


「・・・変な心配しなくていいんだよ、僕の気持ちはともちゃんだけだから」

「・・・・・」


ともことのデートはその後も続いたが、明らかに彼女のノリが落ちてきているのがわかった。

そしてある日のセックス中、ともこが酒に酔いながら興奮状態で僕に座位で突き上げられまくっていたとき、遂に彼女の口から本心がこぼれた。

「ああっ!!ああっ!!気持ちいいっ!!あん、気持ちいいっ!!!!ショウさん、好きッ!大好きっ!!ああん、だめっ、わたし、あなたが好きなの、愛してるのっ!!すごく愛してるのっ!!だからねえ、奥さんとセックスしないでっ!!わたしとだけセックスしてっ!!

「・・・ともちゃん・・・・!!」

「ねえ、お願い、お願いよっ・・・奥さんとしないでっ・・・わたしと・・・わたしとだけしてっ、ショウさんが抱くのはわたしだけにしてっ・・・ねえ、お願いっ・・・お願いよっ・・・・ぐすん、ううっ・・・ううっ・・・!!!」

「・・・・・!!」

 

ともこは僕の身体にしがみつき、涙を流していた。

あまりのことだったので僕は少し困惑したが、その場ではともこを取り繕うことしかできなかった。

「・・・・ともちゃん、わかったよ。もう奥さんとはエッチしないようにするね」

「・・・・本当に・・・??」

「本当だよ、ともちゃんだけにするよ」

「でも、毎日奥さんと逢うでしょう?」

「それは仕方がないよね。でも、セックスするのはともちゃんだけにするからね」

「・・・・本当・・・・嬉しいっ・・・嬉しいわっ・・・・」

「うん、約束するよ、ともちゃんだけだよ・・・・」

「嬉しいっ・・・嬉しいっ・・・ああっ、ショウさん・・・・ショウさんはわたしだけのものっ・・・・!!」

ともこはそう言うと、なんとか泣くのを止め かなり安心できた様子で笑顔になり、いつも通りのエッチなともこに戻った。


「・・・バックで射精していい?」

「えっ、えっ・・・はい・・・出して・・・出して欲しいっ・・・!!」


いつもは正常位で膣内射精するところをこの時は後背位での射精にした。

後背位での射精はまだともこにはしていなかった。

愛する男が自分だけのものになった幸福感とは

相反するような 支配され感満載のプレイに明らかにともこは興奮しきっていた。


ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!

「ああん!!!ショウさんっ!!ああっ!!おっきいっ!!ああん、硬いっ、硬くて男らしいぃぃっ・・・!!ああっ、あっ、あっ、あっ!!す、すごいところに当たるっ!!あっ、そこ、そこいいっ!!ああああ、ステキっ、ステキステキっ!!」

「ともちゃん・・・お尻可愛いっ・・・大好きだよっ!!」

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!

「ああん、わたしも好きッ!ああっ、大好きっ、大好きなのっ!!ああっ、気持ちいいっ!!そう、いいっ、ああん、突いてっ!突いて突いて突いて突いてっ、突いてーっ!!」

気まずい空気から逆転して、幸せでラブラブ感満載の激しいセックス・・・その精神的なギャップと酒による媚薬的効果がともこを狂わせていた。

このときのともちゃんとのセックスはいやらしすぎて、今でもはっきり脳裏に焼き付いている。

 

初の後背位での膣内射精ということもあり 彼女も後日、人生で忘れられないセックスの1つと言っていた。


ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!

「・・・出すね、ともちゃん・・・!!」

「ああっ、いやん、出してっ、そのまま出してっ!!ああん、かけてっ、いっぱいかけてっ!!!」

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!

「あっ、あっ、あっ、出すねっ、ああっ、ともちゃん!愛してるっ!!あっ、あっ、あっ、いく、いく・・・ああっ、イクーーーーーッ!!」

どくんっ、ガチィィイン!びりびりっ・・・!!

どくん!じっ・・・!!びゅっ!!・・・びゅっ!!!!どくん、びゅっ!!

「ああっ・・・くっ・・・ああっ・・・!!」

「あああっ!!ショウさんっ!!!うぁあっ、くぅっ!!あああああっ・・・ああああーーーーっ!!あああああーーーーっ!!」

 



どくん、びゅっ!!・・・びゅっ!!どくん、びゅっ!!

「ううっ・・・うっ・・・!!」

「ああっ、ショウさんっ!!あああああーーっ!!すごいっ、すごいすごいすごいすごいすごいっ、ああん好きッ!!ああっ、あああっ、ああーーーーーっ!!」

どくん・・・びゅっ!!・・・どくん・・・・・びゅっ・・・・どくん、びゅっ!!
 

「ううっ・・・ううっ・・・ともちゃんっ・・・・うっ・・・・・・・・うっ・・・・」


「ショウさんっ・・・はぁ、はぁ、はぁ、あっ・・・ああっ・・・」

びゅっ・・・!!どくんっ・・・びゅっ・・・・!!

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁぁぁっ・・・・ショウさん・・・ああっ、すごいっ・・・あああっ・・・き、気持ちイイっ・・・ああん、ショウさん、好きっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・ああっ・・・・あああっ・・・・ぁぁああっ・・・・だめ、だめっ・・・ああっ・・・幸せっ・・・・あああ、好きが止まらないっ・・・・・わたしだけ・・・わたしだけのショウさんっ・・・・・」









つづく

ともこは普通の主婦で、近所にある百貨店でパートとして何かの仕事をしていると言っていた。

仕事の内容は詳しく聞いてないが、どうやら接客業をしているようだった。

ともこには二人のお子様がいるが、旦那と共稼ぎでパートをする時間があるぐらいなのでもうだいぶ手離れはしているのだろう。

パートを終えてから子供の待つ自宅に帰り、そこから家事をしているともこが想像できた。

パートという勤務形態からともこは週に2度、平日に休日をとっていた。
つまりともちゃんの休暇日にあわせるようにして僕は彼女と交際を続けていたのだった。

平日の朝からのデートなので旦那の目が届きにくく、またともこの旦那は職業柄、時折地方への出張や夜勤の仕事があり、スキが多かった。

それは僕らにとって不倫をしやすい土壌だったのだ。

スキが多いといっても彼女はその状況に甘えることなく、家事はしっかりこなしていたようだった。

僕とデートをして遅く帰るときは前の日か朝早くから家族のご飯を作り置きして、子供らと旦那に食べてもらうようにしているらしく、家族から特に不満も出てない様子だった。

パートと家事を両立させながら、そこまでして僕とのデートを優先してくれるともこの愛情は素直に嬉しかった。

ともこはそもそもお酒好きなのでパート仲間とよく深夜まで飲んでいることがあり、旦那はそんな彼女の行動に寛容だった。
ともこが自宅に不在のとき、お子様のめんどうは旦那が見ているってことだろう。

だがともこが前カレとの不倫がバレたことで、一時期深夜飲み会への出席がNGになった。

夫婦は離婚の危機を迎えたが、話し合い、乗り越えたという。

そして時が経ち、ほとぼりが冷めたということでともこの深夜飲み会への出席がOKになった。

恐らく前カレとの破局から相当な期間、おとなしくしていたのだろう。

僕とともこはそんなタイミングで出逢い、彼女との交際がスタートした。

ともこが僕と逢うときはそのパート仲間らの飲み会に行く というテイで、深夜までデートの時間を作ってくれていたのだった。

一度不倫が旦那にバレていることからともちゃんは僕との行動についてはかなり慎重派のハズだった。

僕も過去に不倫では何度か失敗を経験しているので、ともことの交際ではあまり無理せず、お互いに安全と思えたときにしか逢わないようにしていた。

ところが・・・

さすがに昨年末のクリスマスデートは旦那に怪しまれたのだろう。
恋人たちの季節のど真ん中で家をあけていたわけだし、
もしかしたらともこのほうで何かボロを出してしまったのかもしれない。


僕は年始のデートが終わったあと彼女が自宅に着くころを見計らい、LINEをしてみた。

「どう?怪しまれてない?」

「大丈夫でした!主人の帰宅時間よりも30分ほど早く自宅に着くことができました・・・ホテルを早めに出て正解でした!!」

「そうなんだね、よかった・・・!!怪しまれてはいないんだね」

「はい、そんなそぶりは無いと思います。普通に帰宅してきたあと、何も聞かれていませんので」

「よかったです。一安心だね」

「はい、わたしもです・・・」


今回はなんとか彼女の旦那に怪しまれずに済んだ様子だった。

だが安心したのも束の間・・・そのあと、気がかりなLINEが彼女から入ってきた。


「主人からパートで働く時間を増やさないのか?って聞かれました」

「えっ、どういうこと」

「子供たちも手が離れていくので以前からわたしが働く時間をもう少し増やそうって話は夫婦でしていたんです。それを今になって聞かれた感じです」

「そうなんだ・・・」

「拒否する理由もないし実は職場からも勤務時間を増やしてくれって言われていたので、今回は主人の言うとおりにするしかないかなって思っています・・・」

「そっか・・・じゃあ僕らの逢う時間が減るんだね」

「そうですね・・・」

僕らは今まで多い時で月に4回、最低でも3回のペースでデートしていた。

ともこの勤務時間が増えるとたぶん月に2回、最悪の場合月1回にデートの回数は減ってしまうだろうと思った。

それにこのタイミングでともこの旦那がその提案をしてきたということは、やはりともこの不倫を怪しんでいるのだろうと思った。
怪しまずとも、ともこに不倫をするスキを与えないようにしているんだろう。

「・・・ショウさんはどう思います?」

「・・・なにが?」

「わたしの勤務時間が増えてデートの回数が減ること」

「・・・悲しいよ。でも、下手に拒否するとそれはそれで旦那に怪しまれるよね、きっと」

「はい、そう思います・・・」

「僕らの関係が終わったわけじゃないから・・・制限がある交際になるってのははじめからわかってたし」

「・・・そうですね」

「ともちゃんを好きな気持ちは変わらないから」

「・・・わたしもです・・・・!!ショウさんが大事です・・・!!」


二人の関係に色々と暗雲が垂れ込めはじめたが、

僕らは既に相思相愛となり、心も身体も硬い絆で結ばれていた。

もう離れられない関係にあった。

どんな困難があっても、僕らなら乗り越えていける・・・そう思った。


2月に入ると ともこが予告していたとおり、彼女がパートで働く時間が増え、毎週のように行っていた逢瀬はできなくなってしまった。

しかも旦那の勤務形態が変わり、ともこの休日にあわせて帰る日が増えたらしく、以前のように朝から深夜までホテルにおこもりするような「丸一日デート」ができる回数も減ってしまった。

朝から逢うのは変わりないのだが、夕方ぐらいで切り上げて帰宅する、というデートが増えた。

以前は1回のデートあたりホテルに12時間から14時間は一緒にいたのだが、7ー8時間ぐらいで切り上げて帰るというデート内容になってしまった。

ともこのポルチオオーガズムまでの導きまであと一歩というときに、セックスの回数が減るのは嬉しくなかった。

とはいえ僕とともこの身体の相性はあがる一方で、そもそも僕のセックスは長時間セックスがウリ。

丸一日彼女を抱いているようなデートではなくなったにしても、8時間のうち半分近くはセックスに費やしていたわけなので、ともこの身体の発育に遅れは出ていないはずだった。

その証拠に毎回のセックスは以前にも増して濃厚な内容になっていった。

週1で行っていたセックスが隔週でしかできなくなったこともあり、ともこの性欲は逢うたびにいつもMAX状態だった。

「・・・欲しかった?」

「・・・欲しかった・・・!!ああん、ショウさん、してっ、いっぱいしてっ・・・!!」

行為中、自ら腰を振る動作が時折入るようになり、明らかに自分の中の気持ちのいい部分に僕の男性を当ててくるようになった。

体位のバリエーションも増え、特にバックでの行為時間が増えた。

自ら尻をふって快感を助長したり、角度を変えることで当たる場所を調整する仕草がエッチでたまらなかった。

対面座位では二人の繋がった部分をともこに見せながら突きまくると、身体をのけぞらせながら大声をあげて悦んだ。

中イキにはまだ到達しなかったが「ショウさんとのセックスは十分すぎるほど気持ちがいいんです」という彼女の言葉と、変に焦らさないような心遣いで現状維持を続けていた。


・・・気が付くと交際から1年が経ち、ともこはちょうど年齢的にも女盛りを迎えたようで大人っぽい色気がさらに増し、見た目にかなり艶っぽくなった。


ともこと歩いていると周囲の男性の目線が彼女にいくのがわかるからだ。

素朴で清楚なイメージが先立つともこは、パッと見だけではセックス好きな女性には見えない。
だが彼女がひとたびベッドに入ると美しい雌ヒョウへと変貌を遂げる。

 


僕はそんなギャップ萌えが素晴らしい彼女に益々魅了されていった。

恋する気持ちが止まらず、ともこが好きでしょうがなかった。

彼女もまた、以前にも増して僕のセックスにどっぷりとハマり込んで、ホテルの滞在時間ぎりぎりまで僕と離れようとしなかった。

 

特にお酒が入ったともこはヤバイほどエッチになり、その美しい身体全体を使って僕を虜にしながら狂ったようになって射精を求めた。

セックスの快楽はお互いの愛情を高め、恐ろしいまでの身体の相性とあわせて、互いが無くてはならない存在になっていった。

(愛が止まらない・・・)

僕らはそんな言葉が似合う素晴らしい男女の関係になってしまっていた。


デートを8時間で切り上げることは良いことにも繋がった。

ともこの自宅にいる時間が増えたことで家族サービスが充実したのだ。

旦那より先に自宅に着き、家事を完璧にこなす。

ただそれだけのことが旦那を安心させたのだろう。

そんな影響もあったからだろうか、僕らのデート中にともこの帰宅時間を確認するという旦那からのLINEが減ってきていた。

デートの時間は減ったが、監視の目が弱まったことで僕らの不安が徐々に解消されていった。

あとはともこをポルチオオーガズムに導く・・・これができれば僕の願望は成就される。


僕が過去に交際した女性でポルチオオーガズムに導くまで1年かかったケースはなかった。

早くて初回のセックス、遅くとも数回目のセックスでばっちり導いていた。

ともこを導けない焦りはあったが、都度の射精における彼女の様子は明らかにいい状態で、なにかきっかけがあれば中でイかせられるはずだった。

旦那に監視されながらのハラハラデートはなくなり、これからは普通のデートができるだろう。

不安な材料がなくなったことで、ともこの精神は穏やかになったはずだ。

何か良いきっかけがあれば・・・・

そう思っていた矢先に、


ともこの精神に変化が起こっていることに気づいた・・・。







つづく