ともことの初回のセックスは
とてもいい雰囲気だった。
身体の相性は悪くないと
お互いにすぐわかった。
僕のセックスはいつも長い時間に及ぶので
あの日も ともこを3、4時間は抱いていたと思う。
逢う前から ともこは僕の持久力が
かなりタフであることを知っていたが
想像以上だったようで、
何時間にもわたってナマのペニスで
自分の膣内をがんがん突きまくる僕の身体にびっくりしていた。
「ショウさんって、ほんとにイかないんですね」
「あはは、イかないんじゃなくて、好きなときにイけるんですよ」
「そんな男性ってほんとにいるんですね・・・」
後日、最初のデートのことを彼女に聞いたら
身体も心も緊張していて、
挿入後、すごいところまで男性が届くので
とてもびっくりしていたけど、
僕のリードで緊張がほぐれて
すごくいいセックスになったと言ってくれていた。
それにともこは ご自身でも認めている肉食女子。
彼女はセックスレスな状態が何か月か続いていて
僕と逢う直前から 性欲がMAX・・・
男性がすごく欲しいタイミングだったのだと思う。
セックスをしている時間が経つにつれ
僕という男の「信頼度」があがっていくと
少しこわばっていたともこの表情に
女性の悦びを得られた いやらしい笑みが浮かびた。
絶え間なく突き上げられる子宮から
痛みを通り越して心地いい快感がわきあがってきたらしく
だんだん大きな声が出始め、
後半はもう完全にエッチな女の子の表情になっていたのを覚えている。
このとき ともこはまだ
「中イキ」を知らない身体だった。
中イキする身体かどうかは抱けばわかる。
ともこ自身も
「まだ中では一度もイったことがなくて・・・」
と言っていたが、
ともこの興味は僕が
「中イキに導ける男」という点にもあったので
自分を高めてくれる男性という視点から
僕に接してきてくれたわけなので
その期待に答えたかった。
いつか ともこを女性最大の快楽、
ポルチオオーガズムに導いてみたいと
このときから思っていた。
女性がイけないならイけないなりの悦ばせかたがあるので
主に僕のナマの男性を
ともこの膣内で十分に感じていただきつつ
あとはクンニや指などで悦ばせることを織り交ぜながら行為を進めた。
最後はクリで数回イってもらって、
満足してもらった。
僕もともこの膣内の感触を十分に堪能して
フェラチオもたくさんしてもらって
最後は彼女の腹の上に射精した。
すべての行為が終わって
二人でベッドに横たわりながら、
ぎゅっと抱きしめあっていた。
僕らはとても心地いい満足感に包まれていた。
「ともこさん・・・僕のセックス気に入った?」
「はい、とても・・・正直なところ・・・想像以上でした」(照)
「あはは、よかった・・・ねえ、また近いうちに こんなふうに逢う?」
「えっ、ショウさんはわたしでいいんですか・・・?」
「えっ、いや、こちらこそ・・・僕でよければ」
「うん・・・では・・・はい・・・またショウさんに逢いたいです」(照)
ともこははずかしそうにそう言ってくれた。
「じゃあ、交際してみる?」
「そうですね・・・はい・・・」(照)
こうして僕らの交際がはじまった。
数日後、また僕らは都内のホテルで密会し、
長い時間愛し合った。
つづく




