ともこと出逢ってから初めて迎えるお正月。

「ともちゃん、あけましておめでとう、今年もよろしくね」

「あっ、ショウさん、あけましておめでとうございます。わたしこそ今年もよろしくお願いします」(照)

そんなLINEの交換で僕らの新しい年がスタートした。

だが不倫恋愛の僕らは自由に逢えない関係・・・

正月中はお互いの家族サービスやら、冬休み行事やらで逢うことができず、
逢いたい気持ちだけが募っていった。

僕も性欲高めの男子だけど、ともこのほうが性欲は勝っていた。
なので逢えない日々が彼女の性欲をよりいっそう高めた。

彼女はパートで働く主婦さんで週に何回か出勤していたことと、僕も年始は仕事が立て込んでいてなかなか二人の都合がつかず、結局姫はじめは1月の23日になった。
つまり昨年末のクリスマスから約一か月は逢えなかったことになる。

そんなに長い間、ともちゃんとセックスしない期間が今までなかったので、姫はじめのホテルデートは激しいセックスになった。

「ああっ、ショウさんっ、逢いたかった・・・逢いたかったわっ・・・!!」

「ともちゃん・・・!!僕も逢いたかった・・・!!」


大急ぎでシャワーを浴びたあと、ろくな愛撫もしないまま ともこと繋がった。


ずぷっ、ずぷっ・・・ずちっ、ずちゅっ・・・


「ああっ・・・うぁああっ・・・・ああっ・・・」

「あっ、ともちゃん・・・すごく濡れてる・・・エッチだね・・・可愛いよ・・・」

「やだ・・・言わないで・・・ああっ・・・うっ・・・あん、ショウさん・・・硬いっ・・・好き・・・・大好き・・・」

既に奥の奥までぐっしょりとなっていた彼女の蜜壺はまるで僕の到達を待っていたかのように震えながら肉棒を根元まで包み込んでいった。

ずぷっ・・・ずちゅっ・・・ずち、ずちっ・・・

「ああっ・・・いいっ・・・ショウさん、いいっ・・・」

「・・・すっごく奥まで入ったね・・・」

「あん、もう・・・うごかないのに気持ちいいっ・・・」

「久しぶりで痛くない?」

ずちゅっ、ずちっ・・・ずちゅっ・・

「大丈夫、痛くない、ショウさんのエッチは痛くないの・・・あん、もう・・・ちょっと動いただけで気持ちいいっ・・・はぁぁああぁ・・・・いいっ・・・あん、いいわぁっ・・・」

「欲しかったんだね」

「やん、言わせないで・・・そう、ショウさんが欲しかったの・・・ずっと・・・もう、何日も前から・・・・!!」

ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ・・・ずんっ、ずちゅっ!

「愛してるよ、ともちゃん・・・」

「うん、愛してる、わたしも愛してる、ああん、いっぱいしてね、あん、突いて、いっぱいしてっ・・・・!!」

逢えない時間が二人の愛を育て、募った気持ちが互いの感情を爆発させた。

そもそもともこは性欲が高めな女子なので、欲しかったものをもらえた瞬間にその悦びを体現していた。

子宮を突き上げる度に彼女の頬に浮かぶ官能的でいやらしい笑みがたまらなくセクシーだった。



そしてこの一か月、彼女を抱いていないはずだったのに、ともこの身体が前よりもエッチな成熟を見せていることに気づいた。

具体的にどう成熟したか文字にできない部分もあるが、なんというか彼女から感じる性的なオーラが濃くなった気がした。

セックス中に発する言葉の節々に感じるいやらしさや時折狂ったような声をあげる姿など、出逢った頃のともことは明らかに違った様相になっていたからだ。

特に膣内射精時の声のあげかたは前回とはまた違った声の出し方になり、僕よりも激しく興奮しているようにも見えた。


「出すね・・・ともちゃん・・・!!」

「出して、ショウさん、出して、ああん、出してっ!!欲しいっ、欲しいわっ!出して、出してっ、出してーーっ!・・・」

「あああっ!ともちゃんっ、出すね、あっ!いく、いく・・・あああっ!!イクーーーーッ!!ああっ!!」


どくん、ガチィィィン!!どくんっ!!・・・・びゅっ!!びゅっ!!

「ああっ!!ショウさんっ!!うあぁああっ!!あくっ・・・!!あああっ・・・」

「ううっ!!ううううっ!!」


どくん、どくんっ、びゅっ!!どくん、どくんっ、びゅっ!!

「いやああああああああっ!!あああーーーーっ!!あああーーーっ!!」

「ううっ!!・・・ううっ、うっ!!」

 

びゅっ、どくん、びゅっ・・・びゅっ!!・・・

「いやあああああああ!!ああーーーーっ!!すごいすごいすごいすごいっ!!あああーーーっ!!あーーーっ!!!・・・・・・・・」


射精中の僕の耳に、ともこがあげる歓喜の声が飛び込んできた。

中出しされてこんなに悦ぶ ともちゃんを感じるのは初めてだった。


「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」

「うぅっ・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」


射精を終えて、どさりと二人でベッドに沈むようにしながら抱き合った。

一か月ぶりのセックス、一か月ぶりの中出し・・・

そこには性欲の発散だけでない、愛情の確認があった。

お互いの愛情を身体の奥で受け止め、確認しあえたような幸福感だった。

二人はしばらく無言のままで、その幸せを噛みしめていた。

自然なままで愛し合い、精神的にも深く結ばれていると思えた・・・。


「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁぁ・・・ともちゃん・・・新年からすごいセックスだったね・・・」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・ショウさん・・・はい・・・もう・・・いきなり大満足です・・・ふふ・・・・ふぅ・・・・やっぱりショウさんってすごいわ・・・」

「なにそれ、やっぱり、って」(笑)

 



「なんかもう・・・色々ぶっとんじゃう・・・すごいの、もう・・・」

「・・・・僕もすごく愛してるって思った、ともちゃんのこと」

「・・・同じです・・・ああ、もう・・・あの瞬間のショウさんを思い出すと、きゅんきゅんしちゃいます・・・愛してます・・・わたしも・・・」

ともこの全身は汗だくで、彼女の額に滲んだ汗に前髪が張り付いていた。

頬は若いピンク色を帯び、女学生のような肌艶になっていた。

性的に満足しきった様子で、ぐにゃりと脱力した身体が別な意味で愛おしく思えた。

あふれ出した女性ホルモンが彼女の身体を包み込み、ただでさえ色気ある彼女の身体が美しく妖艶に輝いて見えた・・・。

「ともちゃん、すっごく綺麗だよ」

「え、どうしたの、突然・・・」(笑)

「セックスに満足しきった女の子の顔になってる」

「・・・そうかも。ううん、そうよ、すっごく、すっごくよかったの。もう・・・また前回のエッチの気持ちよさを超えてくるなんて・・・ショウさんに感謝しかない・・・」(照)
 

(・・・・やっぱり・・・ともちゃん、プチ中イキしている・・・)

心の中でそう思っていたが、まだ声には出せなかった。

ガチで中イキする女性はもっとぶっ飛んだ身体になるのを見てきたからだ。

(もう少し・・・明確な中イキ特有のリアクションが彼女から出たらいいんだが・・・)

ともこの身体の正確な状態は男性の僕には解らない。

マイナス思考のともこ相手に僕は慎重だった。

なので軽はずみな発言は慎んだ。

まだまだ焦らず、じっくりいこうと考えていた。


「・・・僕も感謝だよ・・・また最後まで受け止めてくれて・・・すっごく気持ちよかったよ。ほんと嬉しいよ」

「ショウさんが気持ちいいって言ってくれてすごく嬉しいし、わたしももう本当に気持ちよかった・・・ああ、またショウさんと同じ瞬間にあんなに幸せな気分になれて・・・あん、もう・・・真面目にヤミツキです・・・」(照)

(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・ちゅっ・・・・・・)

「すごくいい関係だね・・・」

「はい、もう・・・大好きです、ショウさん・・・」


全ての行為が終わっても、僕らの身体はしばらく繋がったままだった。

朦朧とした意識でベッドに横たわるともちゃんに甘えるようにしがみつくと、ともこの母性をくすぐったようで、彼女からぎゅっと抱きしめ返してくれた。

ともこの胸や乳首を少し愛撫しているうちに、そのまま二人で眠ってしまった・・・。


(・・・・??)


気が付くと、隣で寝ていたはずのともこが身体を起こして、スマホをいじっていた。
その表情は少しこわばっているように見えた・・・。

「・・・ごめん、ともちゃん・・・寝ちゃったね」

「ううん、わたしもさっき目が覚めました・・・ふふ、幸せなお昼寝でしたね」

「・・・スマホ・・・どこからか連絡あった?」

「あっ・・・・・・・うんとね・・・主人からLINEです・・・」

「え、なんて?」

「今日は何時ごろ家に帰るんだ、って・・・」

「えっ・・・・そっか・・・ちょっと遅い時間までここに居るの、まずいかな」

「・・・・わからないです・・・・」

この日のデートは午前中からホテルに入り、いつもどおりなら深夜まで二人で過ごすはずだった。

「それって旦那、疑ってるよね」

「うーん、どうだろ・・・でも、わたしの帰宅時間を聞くのは普段からたまにあるので・・・」

さっきまでのラブラブムードがいっきに冷めていってしまった。

ともこの顔もどこかしょんぼりとなっていた。

「・・・ごめんなさい、ショウさん、今日はこのあとランチ食べてお風呂入ったら早めに帰ります」

「えっ・・・そっか・・・でも、しょうがないね」

「今日は主人には普通に仕事に行くって言って家をあけているので、わたしが普段仕事から帰る時間帯に家に着いたら疑われないと思います。だから・・・」

「う、うん・・・わかった・・・残念だけど・・・しょうがないね。バレたら僕ら終わりだし」

「はい・・・そう・・・バレたら終わりです・・・それは絶対に避けたいんです・・・だから今日はごめんなさい・・・」

「仕方がないよ。でも、あと2時間ぐらいは一緒にいられるよね?」

「そうですね、今は13時前なのでここを15時ぐらいにお部屋を出れたら大丈夫です」

「じゃあ、急いでランチをオーダーしよう。お風呂も入ろうね」

「・・・はい・・・!!」

いつもならもう少しゆっくりしながらランチをとって、お風呂のあと少し昼寝をして、体力が回復したところでまたセックスをしていたけど、この日は旦那からのLINEが気になってしまい、やや巻き気味で残りの時間を過ごした。

夕方にデートを切り上げるのはこれが最初ではなかったけど、旦那のLINEが無ければ深夜まで愛し合えたのにと思うと、残念だった。

「ショウさん、ごめんなさい・・・せっかくのデートの時間、短くなってしまって」

「いいんだよ、バレるよりいいし、安全にいこうよ」

「・・・そうですね・・・はい・・・バレたくないです・・・ショウさんと終わりにしたくない・・・絶対に・・・」

「・・・僕も同じ気持ちだよ。ともちゃんが大事だよ」

「・・・嬉しいです・・・」

 


ホテルを出ると、まだ日が昇っていた。

「・・・こんな時間にホテルを出るのも久しぶりだね」

「そうですね。でも、わたしは・・・午前中のエッチでもう・・・大満足なので・・・ふふ、何も不満はありません・・・・」

「あはは、そうだね」

「ショウさん、素敵でしたし・・・ああだめ、思い出しちゃう・・・ふふ・・・」

「したくなるよね」

「はい・・・でも、帰らないと・・・今日はごめんなさい」

「うん、また近いうちに逢おうね。次はもっといっぱいしてあげるね」

「・・・はい・・・嬉しい・・・」


いつもの駅の改札で別れ、ともこが見えなくなるまで見送った。

「・・・・・・」

僕は去っていくともこを見ながら、過去の不倫で失敗した記憶を思い出していた。

あの日も前カノと幸せな気分でホテルを出て、次のセックスの約束をして・・・駅前で普通に手を振って別れた。

そしてその日から数日後に前カノから旦那に全てバレたという悲しい連絡がきた。

どこでどうバレたのかはわからないが、突然の終わりを迎えてしまった。
前カノとは本当にいい関係だったので、彼女を失ったときは気が狂いそうだった。


「・・・・・もうあんな思いは・・・したくない・・・・」


ともこの旦那の影が迫っているような気分になり、
胸が苦しくなった・・・。






つづく

いつも僕のブログを読んでくださってありがとうございます。

 

ともこ編、いかがでしょうか。

 

今まで書いてきたエロ小説は僕の過去の不倫経験をもとに、

ノンフィクション7、8割で、そこにフィクションを2,3割織り交ぜた展開で書いてましたけど、

 

ともこ編は僕の記憶に基づく完全実話なので

あまり抑揚がないストーリーになるかもしれません。

 

僕はそもそも過剰演出で物語を書くのが嫌いなので

ノンフィクション中心になりがちなんですけど

 

ともこ編は完全実話でまとめるつもりなので

 

それはそれでナマナマしい心境や人間模様が

皆さんの興味をそそったり、

 

不倫を行う上での参考になるのでは、

と思っています。

 

あと、ともこさんは僕と出逢った当初から

「自分とショウさんのことはいつか小説にまとめてくださるととても嬉しいです。リアルに書いてください」

とお話されていたので、

このブログに書かれているエピソードや写真などは

あらかじめともこさんの許可を得ている前提での掲載となります。

 

 

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ー24話までのあらすじー

 

僕(ショウ)は若い頃から既婚女性と不倫恋愛ばかりしているバツイチからの再婚男性。

物語の舞台はスマホが登場しSNSがかなり普及している時代で割と最近のお話。

 

僕らが出逢ったのはもう何年も前・・・。

 

アメーバのブログを通じて出逢った女性「ともこさん」は

既婚者で、2児の母。

旦那様とはセックスレス。
 

僕と出逢う前に1度だけ不倫の経験があるようだった。

その不倫が旦那にバレて修羅場を経験したことで

僕と再び不倫することに少し迷いがあったようだったが

LINEなどでエッチな話をしているうちに

お互いの興味が高まっていき、リアルで逢うことになった。
 

ともこは僕とのセックスに興味があると言っていた。
僕も彼女を抱いてみたいと思っていた。

 

あらかじめ写真交換をして
お互いの容姿を知ったうえでのデートだった。
ともこも僕もお互いの容姿を気に入り、
ますますセックスへの期待が高まっていた。

僕らはもう逢う前からセックスの約束ができていた。

写真で見るともこは、とても清楚で可愛らしい女性だったので驚いた。

 


何故、こんなに綺麗な女性がセックスレスなのか、もったいないと思った。

 

初デートの日、リアルで見るともこは写真どおりの可愛い女性だった。

綺麗な長髪、思っていたよりも小柄で、スレンダーな体形。
本人は否定されていたが、ミニスカートがやけに似合うキュートな一面もあった。


どこにでもいる主婦さんといえば主婦さんだったが、

 

その普通さと抱きしめると僕の胸の中にすっぽり収まる可愛らしいボディサイズは僕にとってツボだった。

 

実際に逢ってお話すると、逢う前から色々話をしていたこともあって、とても会話がはずんだ。

 

喫茶店で30分ほどお茶をして、そのままホテルに誘うと、

彼女は恥ずかしそうに頷き、僕のあとをついてきてくれた。

 

部屋に入ると、僕らはすぐに男女の関係になった。

 

 

ともこは僕の男性の大きさとセックスの激しさに少し驚いていたが、今まで経験したことのない快感を初回から感じ取ったのか、すごく気に入ってくれた。

 

僕もこんなに可愛い女性を抱ける悦びを感じ、

お互いにひかれあった僕らは交際することになった。

 

交際は順調そのものだった。

 

ともこはそもそも自称するほどの肉食系女子で、その清楚な身なりから想像できないほどセックスが好きな女性だった。

特にお酒が入ると、半端なくエッチなボディに変貌した。

そのギャップが彼女の魅力の1つだった。

 

交際開始から数回目のデートで彼女の安全日に膣内射精をすると、ともこは今まで経験したことのないセックスの悦びを手に入れた様子だった。

 

 

愛情たっぷりの行為中に受ける「愛ある中出し」・・・。

 

そんな中出し経験をしたことがない、と

いきなりハマってしまった様子で、次回のセックスではピルを処方してまで僕からの膣内射精を懇願するようになってくれた。

 

ともこの過去の男性経験はあまり多くなかった様子で、まだ「中イキ」・・・つまりポルチオオーガズムを経験していない女性だった。

 

僕は長期交際した女性のうち、中イキ未経験女性は10割の確率でポルチオオーガズムに導いているので、ともこも近い将来ポルチオオーガズムに導けるだろうと思っていた。

 

が、冒頭5カ月の交際期間中では彼女をそこまで導けなかった。

 

ともこはクリイキはするので、彼女の満足は主にクリオーガズムだったが、クリイキもローターでフィニッシュするタイプで、ローターでイクことに慣れてしまっていて、なかなか口や指だけでクリイキさせることもできていなかった。

 

 

またGスポットの開発は無に等しく、過去の男性が彼女の身体をあまり開発していなかったことも見えてきた。

 

ともこは「今の自分にあった快楽があるから十分です」という言い方をしてくれたものの、少し二人の間に焦りのようなものが生まれてしまっていた。


それでも僕らは逢うと激しいセックスを長時間して、お互いに幸せな気持ちになれた。

 

それは恐ろしいまでに良い身体の相性と、ともこがピルの服用をしてくれるようになって安全に膣内射精がきるようなたことから深い愛情と信頼が二人の間に生まれたことで、とても充実したセックスができるようになったからだった。

 

「こんなに素敵な男女の関係はない」

 

「もう離れられない・・・」

 

そんな言葉が行為中によく交わされるようになっていった。

 

 

彼女の身体も成長の兆しを見せ、都度のセックスでは中イキ直前のような所作が見えるようになってきた。

 

僕はエッチでのびしろだらけのともこの身体に夢中だった。

 

ともこも自分の身体の成長に気づいていたので、いつか僕に導かれるかもしれないポルチオオーガズムに淡い期待をしていた。

 

出逢って5カ月の間に育んだ愛は、クリスマスのデートで結実した。

 

僕らはお互いに認め合い、このとき初めて相思相愛になれた気分になった。

 

セックスも盛り上がり、ともこは恐らく初期の中イキに達しているのではないかと思えるほどの快楽を膣内射精で得ていた。

 

 

そんな幸せな時間を、1本の電話がうちこわした。

 

ともこの旦那からの電話だった。

 

僕はともこの帰宅が遅くなった日に、電話をかけてきた旦那の様子から、

不倫の前科がある彼女のことをまた疑い始めたのではないかと思った。

 

順調に進むと思われた僕らの不倫恋愛に、不安な兆しが見え始めた・・・。

 

 

*.:・.。**.:・.。**.:・.。**.:・.。**.:・.。**.:・.。**.:・.。**.:・.。**.:・.。**.:・.。**

 

 

 

前回までの詳しいお話と続きは 本編でお楽しみください★

男性の満足のあと、いつもどおりともちゃんをクリイキさせて、彼女にも最後に満足してもらった。

「だめっ!!あっ、イク、イクーーーッ!!!・・・ああぁぁぁっ!!あぁぁぁっ・・・ああっ・・・!!ううっ!!・・・」

イった瞬間、ともこの両足がぴぃん!!とのびて、女性器と下腹部がびくびくと痙攣する様がいやらしくて、セクシーだった。

僕はいつもどおり彼女の乳首をちゅうっ・・・と強めに吸っていた。

「あああっ・・・!!ううっ!!ぁぁああぁっ・・・」

「あっ・・・すごく可愛いよ・・・気持ちイイね・・・ともちゃん・・・んっ・・・・んんっ・・・」

 



「うっ・・・ああっ・・・ううっ・・・・うううっ・・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・・・」


この日のセックスはクリスマスセックスにふさわしい、特別でステキな内容になった。

お互いに満足しきって、ベッドにしばらく倒れこんだまま、無言で動けなくなった。


ともこは部屋の隅におかれたホテルサービスの小さなクリスマスツリーをぼんやりと眺めていた。

「ステキなお部屋・・・・」

「・・・そうだね・・・女子のエッチな心、アガルよね」

「そうなの。ムードって大事ですよね。わたし弱いんです、こういうムード」(笑)

ともこの表情は、穏やかそのものだった。

さっきまで僕の目の前であんなにいやらしく足を広げて、大声を出していた女性とは思えないほど、清楚感にあふれ、おっとりとした口調で話をしていた。

そんな彼女の様子を見ていると、ギャップ感だけでむらむらしてくるものがあった。

僕は彼女の背中から抱きしめて、耳や首筋にキスを浴びせた。

(ちゅっ・・・ちゅっ・・・)

キスをしながら、後ろ手で彼女の胸や乳首を愛撫した。

「あん、ショウさん、だめっ、またエッチしたくなっちゃう」(笑)

「おっぱい、感じてたよね」

「そうなの・・・なんか乳首がだんだん敏感になって・・・あん、ショウさんのせいよ」(笑)

「アソコの中も・・・ね・・・」

「・・・そうなのかな・・・でも、さっきのセックスは・・・そうかもって思いました・・・・」

明らかにともこは中イキの数歩手前まできていた。
完璧な中イキするには まだ時間はかかるかもしれないが、その日は間違いなく近かった。

今回のセックスでは今の彼女の身体にあった快楽と満足を得ていたと思う。


「・・・ともちゃん、そろそろ帰らないと・・・」

「えっ、やばっ・・・もうこんな時間・・・」

裸で抱き合ったまま、2時間ほど眠ってしまった。

いつものデートならセックスのあとお風呂に入るのだが、この日はセックスの幸福感そのままに眠ってしまったのだった。

時計は23時を回ろうとしていた。
朝9時30分からホテルに入って、14時間ほど彼女と一緒に過ごしていたけど、とても短い時間に感じられた。
 

僕らはそれほど楽しくホテルデートを過ごせる関係だった。
1日があっと言う間だった。



やや慌て気味で身支度をしていると、ともこの動きが一瞬ぴたっ・・・と止まった。

「・・・・?」

あまりにも唐突な動きだったのでともこを見ると、鞄から慌ててスマホを取り出していた。

「あっ・・・・」

僕は直感的にともこの家族・・・旦那からの電話だと思った。

ともこは画面を見つつ、その呼び出しを無視してスマホをしばらくテーブルに放置した。

(ぶるるるるっ・・・ぶるるるるっ・・・)

「・・・・ご主人から?」

「そうです・・・今、下手に電話に出るとボロが出そうだから着信に気づかなかったことにして・・・あとで駅から主人に電話します・・・」

(ぶるるるるっ・・・ぶるるるるっ・・・)

僕は少し顔が青くなって、テーブルの上でぶるぶると振動するスマホを見ていた。
ともこと交際してもう5カ月になるが、旦那から不倫現場に電話がかかってきたのはこれがはじめてだった。

「大丈夫?」

「うん・・・大丈夫だと思う。ちょっと遅い時間になったので、電話してきてるだけだと思う」

「僕らの関係、怪しまれてない?」

「それは・・・わかんないけど、たぶん、怪しまれてはないはずです・・・今日はわたしの職場の同僚とクリスマスパーティやってる設定なので・・・」(苦笑)

ともこには前カレとの不倫が旦那にバレてしまった前科がある。
聖夜の遅い時間まで家をあけている時点で旦那が怪しまないわけはないと思った。

(ぶるるるるっ・・・ぶるるるるっ・・・ぶるっ・・・・・・)

呼び出しが切れ、スマホのバイブレーションが止まると、一瞬部屋の中がシーンとしてしまった。

「・・・・ちょっと・・・心配だね」

ともこはスマホを手に取って鞄にしまいこんだ。

「まあでも・・・飲んで遅く帰るのは、ショウさんとのデートだけじゃないし」

「だいたいご主人から電話来るの?そういうときって」

「来るときもあれば、来ないときもあるかな・・・」

僕は何年か前にお相手の女性の旦那に不倫がバレてしまったケースを思い出していた。

その女性とも とてもいい関係だったが、ちょっとしたことから旦那にバレてしまい、とても悲しい終わり方をしてしまった。

(もうあんな風な終わり方は・・・したくない・・・)


ともこは帰り支度を再開し、洗面台の前で化粧をしはじめた。

僕も身支度を整えると、鞄からともこに買っておいたクリスマスプレゼントを出した。

「ともちゃん、これ・・・」

「わぁ、わたしに?」

「そうだよ、クリスマスだからね」

「あっ、化粧水かしら」

「そうそう」

「わーぃ、ありがとう、ショウさん・・・ふふ、わたしもプレゼントあるの、ちょっとまって」

ともこも鞄から小さな箱を出して僕に差し出した。

「わー、ありがとう?香水かな?」

「そう、ショウさんがいつもつけてるのと同じやつだと思う」

「・・・覚えててくれたんだ。ありがとう、ともちゃん」

「ううん、またその香水をつけたショウさんでわたしをぎゅってしてください・・・ふふ」

「すごく嬉しい・・・ありがとう」

「ううん、わたしも嬉しいです・・・気をつかってくださって・・・」


(ちゅっ・・・ちゅっ・・・・ちゅっ・・・・・)


「くすん、帰りたくないな・・・」

「このままお泊りしたいよね」

「はい・・・」

「いつかともちゃんとお泊りデートできるといいなー」

「そうですね・・・ショウさんとお泊りか・・・夢のようですね・・・難しいけど、できるといいですね・・・」


ホテルを出ると、ともこの自宅方面の電車がなくなりかけていたので、少し急ぎ足で駅まで歩いた。

「もう年末だから次に逢えるのって・・・年明けになるよね」

「そうですね・・・お正月の間はさすがに家族と過ごすのでわたし一人ではお出かけし辛いですね・・・」

「だよね・・・しばらく逢えないんだよね」

「そうなんです・・・えっ、2週間ほどショウさんと逢えないのかな・・・もう・・・ショックです・・・」

「姫はじめ、いつになるかな」(笑)

「姫はじめ・・・ふふ、いつかなー、お正月中に連絡しますね。あー、早く逢いたい」



駅の改札で小さく手を振って別れ、それぞれの家路についた。

雑踏に消えていくともこを遠くから見ていたが、鞄からスマホを取り出して電話をしている様子が見えた。

(旦那に・・・電話をかけているんだな・・・)

どんなことを話しているのか想像できなかったが、旦那から不倫を怪しまれていないか気がかりだったので彼女が帰宅した時間を見計らい、問題はなかったかLINEで聞いてみようと思った・・・

(最後の最後でちょっと・・・もやっとしちゃったなぁ・・・)

電車に乗ると忘年会帰りのサラリーマンだろうか、酒臭い親父が数名乗車してきた。

僕はさっきまでの夢のような時間の余韻をもう少し引きずりたかったので、ヘッドホンで耳を塞いで、目を閉じた。

お風呂に入る暇なくホテルを出たので
僕の男性には、ともこの愛液がついたままだった。

そしてともこのアソコの中には、僕の愛情の丈がたくさん入っていた。

彼女も今頃、腹の中にいる僕を感じながら幸せな気分で電車に揺られているんだろうと思うと、どこかで深く通じ合っているような気がして、また幸せな気持ちになれた。

ガタゴトと進む電車の中で
クリスマスということもあり、僕は不倫の神様にお祈りした。

「神様、どうかあのステキな女性をポルチオオーガズムにばっちり導くまで、僕らの関係をお守りください。ともこがポルチオオーガズムを覚える前に、悲しい別れが訪れることを、どうか遠ざけてください・・・」

と・・・・





つづく

ともこと前カレの関係は完全に切れていた。

前カレには未練も無いどころか、今の自分には僕しか考えられないと、

それを彼女の口からはっきり聞くことができた僕は
このとき初めて、彼女と相思相愛の関係になれたと思った。

(ともこは僕だけのもの・・・!)

目の前の美しい人妻は旦那にも他の誰にも抱かれていない、僕だけの女性だった。

タガが外れた僕は ともこを本気で突きまくっていた。
彼女もまた、そんな僕がますます愛おしくなり、射精を懇願した。


ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずん、ずちゅっ!ずちゅ!ずちゅっ!!

「ともちゃん!ああっ、ともちゃんっ!!」

「ショウさん、いいっ!!ああん、気持ちいいっ!!突いて!突いて!あああっ!!」


亀頭と睾丸の奥がカアッと熱くなり、気持ちいいものがこみ上げてきた。

ペニスがはちきれんばかりの大きさに肥大すると、ともこはそれをつぶさに感じとったか、更に大きな声をあげて僕の射精を待ち構えた。


ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ、ずちゅっ!ずちゅ!ずちゅっ!!

「あああっ!!すてきっ!!ショウさん、すっごいおっきいっ!!ああん、出して、出して欲しいっ、欲しいわぁっ!!」

 



ともこはお酒に酔うと、とてもエッチになる身体なので、半端ないほど興奮していた。

「ともちゃん・・・!!」

「あっ、あっ、あっ、あっ・・・ショウさんっ!!」

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずん、ずちゅっ!ずちゅ!ずちゅっ!!

「愛してる・・・ともちゃん・・・出すねっ!!」

「ああん、愛してるっ!わたしも愛してる、ショウさんっ!!」

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずん、ずちゅっ!ずちゅ!ずちゅっ!!

「・・・あっ、あっ、いく・・・いきそう・・・あっ、あっ、ともちゃんっ・・・!!」

「あっ、ショウさん、出して出して出してっ!ああん、ステキッ、出して!全部出してーーっ!!」

ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずん、ずちゅっ!ずちゅ!ずちゅっ!!

「ああっ!・・・・ともちゃんっ・・・・・出すねっ!!あっ!出すねっ!あっ、イクっ!!ああっ、イクっ!!いく、いくいくいくいくっ!あああっ!イクーーーッ!」

どくん!ガチィィン!!びりびりっ!!

僕の身体が一瞬ガチン!!と硬直し、ともこの膣内奥深くにペニスがずんっ!と突き刺さると同時に、どおっ!と激しい快楽を帯びた熱いものが竿を伝ってどくどくと彼女の中に飛び込んでいった。

「あああっ!!あーーーっ!!」

どくん!びゅっ!!どくん、びゅっ!!!



「ショウさん、あっ!あぅっ!!あくっ!!!あっ!あああっ!!!」

どくん!びゅっ!!どくん・・・・・びゅっ!!!

「ううっ!!うっ!あっ・・・うっ!!」

「ああああーーーーっ!!あーーーーっ!!あああああーーーっ!!・・・・」


聖夜のセックス、ムード満載のお部屋、酔いのまわった身体、愛を成就した心、その全てが二人の快楽を底上げしていた。

特にお酒の力と、相思相愛になったという意識は、ともこの快楽を明らかに助長していた。

「あああああーーっ!!あああーーーっ!!」

僕は白く飛んだ頭で、うっすらと目を開けると、ともこの身体がぐぐぐとしなり、両手でぎゅっとシーツを握りしめていた。
今までの彼女とのセックスでは、見たことのないリアクションだった・・・。

どくん!・・・・・どくん、びゅっ・・・・!!!

「うっ・・・ううっ・・・・ともちゃんっ・・!!」

「あああっ!!あーーーっ!!ああっ・・・す、すごっ・・・!!ああああっ!!」

この日、二度目の射精なので、精子量は多くないはずだったが、膣内で反り返る男性の逞しさと、ペニスの痙攣が、彼女の快楽を燃え上がらせていった。

どくん!・・・・・どくん、びゅっ!!・・・・びゅっ!!

「うあっ・・・ショウさんっ・・・ああっ・・・ぁぁああっ・・・あああっ・・・」

どくんっ!!・・・どくん、びゅっ!!・・・・どくん・・・・びゅっ・・・・!

「あああっ・・・・・・・あっ・・・・・・・ぁあっ・・・・・・あんっ・・・・」


ともこは射精時のペニスのどくんどくんとした痙攣にエッチに呼応し、悦びがまじった声をあげはじめた。

その声は明らかに、自分の腹の中で果てた愛する男を包み込みながら
子宮口にかかる熱い精子を受け止める悦びに満ちた声だった。

「はぁ、はぁ、ああっ、ともちゃん・・・」

「はぁ、はぁ、あっ・・・ああん・・・・・あっ・・・」

僕のオーガズムが余韻に入っていっても、ともこは身動き一つせず、じんわりと重たい快楽を感じ取っているように見えた。

額には汗が滲んでいて、少し呆然とした表情になっていた。

自分のことで一杯一杯になっている・・・そんな余裕のない彼女のリアクションも今まで見たことがなかった。


「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・」

「はぁ、はぁ、うっ・・・はぁ、はぁ・・・・・」


・・・・全ての行為が終わって、
僕らは荒い息のまま、まだ身体の繋がりを解かずに、ぎゅっと抱きしめあったままでいた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・ともちゃん・・・」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・うくっ・・・ショウさんっ・・・はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・」

ともこの射精時のリアクションが、またいつもと違うような感じがした。

声のあげかたがやっぱり普段出す声色と全く違っていたし、

僕が達すると同時に、ともこは明らかに激しい興奮を覚えていた。

彼女の身体がのけぞり、シーツを握りしめていた・・・。

「はぁ、はぁ・・・・ともちゃん・・・すごかった・・・すっごくよかった・・・・」

「はぁ、はぁ、はぁ、ショウさん・・・わたしも・・・すごかったです・・・もう・・・言葉に出せないぐらい・・・幸せな気持ちになりました・・・」

 



「はぁ、はぁ、・・・また・・・今朝のセックスみたいに・・・僕がイったときに、そうなった?」

「・・・なりました・・・今朝、ショウさんが同時に気持ちよくなるって幸せだねって教えてくださったせいか・・・すごく意識していたら、もう・・・ぁぁ・・・思い出すだけで、なんだかまだぞくぞくしてきます・・・」

僕はともこの身体が射精時にのけぞったことを思い出した。
「同時イキすると幸せだね」というキーワードも彼女の快楽に拍車をかけていたのだった。

僕はまだかろうじて大きさを残した男性で彼女と繋がったまま、行為後恒例のラブラブトークをしはじめた。

「・・・頭の中、白くなった?」

「・・・・はい・・・ショウさんがイクってなったとき、わたしもああっ、ってなんだかぱあんってかんじで白くなって・・・すごく気持ちよくて幸せな気持ちだけになりました・・・」

「・・・そうなんだ、嬉しい・・・」

彼女の様子からして僕はともこがまた中イキへ一歩近づいたように感じた。
いや、中イキ・・・しているのでは・・・とも思った。

身体がのけぞり、シーツをあんなに握りしめるともこの姿を今までみたことがなかったからだ。
そしてそれは、僕が過去に中イキに導いた幾人かの女性の姿に酷似していた。

中イキしていないにしても、射精時の興奮と幸福感で、女性の身体がそんな風になるのは、よほどの激しい快楽、快感を感じたに違いないと思った。

「それって軽い中イキしたのかもしれないね」と言ってもよかったかもしれないが、そのときはともこが十分幸せそうだったので・・・また僕は口に出さなかった。

「ショウさんのおちんちんが・・・わたしの中でまたあんな風になって・・・ああん、思い出すだけでまたおかしくなりそう・・・」

「ともちゃんの中で逞しく、反り返ってたでしょ」

「はい・・・そうなの・・・すごく・・・」

「精子はあんまり出なかっただろうけど反り返りながらビクンビクン痙攣してたよね」

「ああん・・・だめ・・・思い出します・・・」

「えっちだよね」

「はい・・・もう・・・ショウさんをあんな風に感じて・・・すごく幸せで・・・興奮しました・・・やだもう・・・」(照)

「え?」(笑)

「わたし、どんどんいやらしいオンナになっていくわ・・・」

「あはは・・・」

「・・・ショウさんのせい・・・」

「・・・もっとエッチになるよ」

「・・・そんな気がしてきました・・・もう、この歳でそんな経験するなんて思ってなかったのに・・・」

「いいんじゃない、ステキだよ、ともちゃん・・・」

「・・・・・」

「・・・まだまだこれからだよ」(笑)

「・・・今以上に気持ちよくなるってこと?」

「そうだよ、もっと気持ちよくなるよ」

「・・・ショウさん、そんな女性をたくさん見てきたんだもんね・・・」

「うん、今のともちゃんはすごく伸び盛りの時期にあるよ」

「・・・信じられない・・・今でも十分気持ちいいのに・・・」

「信じて・・・僕にまかせていいよ」

「・・・・・はい・・・」(照)


 

 

 

 

 

つづく