アメリカ視察記⑥
片桐です。
今回は、球場のお話です。
簡単に言ってしまうと、
今回視察させてもらったどの球場も
観る側視点の作りになっています。
規模も7000人から8000人収容の
球場ですが、傾斜がなだらかで、
観やすい!。選手が近い!。
そして、段差が少ない。
運営スタッフが、即座に対応し、
球場内を動くことができるように
工夫されています。
しかも、通路が広い。
満員でも人がぶつかったり、
車椅子のお客さんが、動けなくなることは、
まずないです。
売店も試合を観ながらなので、
退屈しない。
どこにいて、何をしていても、
問題なしです。
座席(ゲート)の表示も観やすいです。
お客さんに関わるところに
設備投資して、選手やスタッフに
関わるところは、必要最小限に
押さえているそうです。
すごいのは、
どこの球場も、子供が遊べる
遊園地やお誕生会用のセットが
あること。印象的でした。
※メリーゴーランドは、人気らしいです。
もちろん、
グラウンドは選手のステージですから、
バッチリ、綺麗に整備されてますよ!。
芝がきれいです。
ただ、ベンチは質素そのものです。
構造は、丈夫でシンプル。
本当に優先順位が明確で、
質実剛健な感じです。
女子プロ野球の専用スタジアム、
夢ですね。
みなさんと共有したい大きな夢が、
ひとつできました。
「シンデレラスタジアム」なんて、
いかがでしょう?。
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今回は、球場のお話です。
簡単に言ってしまうと、
今回視察させてもらったどの球場も
観る側視点の作りになっています。
規模も7000人から8000人収容の
球場ですが、傾斜がなだらかで、
観やすい!。選手が近い!。
そして、段差が少ない。
運営スタッフが、即座に対応し、
球場内を動くことができるように
工夫されています。
しかも、通路が広い。
満員でも人がぶつかったり、
車椅子のお客さんが、動けなくなることは、
まずないです。
売店も試合を観ながらなので、
退屈しない。
どこにいて、何をしていても、
問題なしです。
座席(ゲート)の表示も観やすいです。
お客さんに関わるところに
設備投資して、選手やスタッフに
関わるところは、必要最小限に
押さえているそうです。
すごいのは、
どこの球場も、子供が遊べる
遊園地やお誕生会用のセットが
あること。印象的でした。
※メリーゴーランドは、人気らしいです。
もちろん、
グラウンドは選手のステージですから、
バッチリ、綺麗に整備されてますよ!。
芝がきれいです。
ただ、ベンチは質素そのものです。
構造は、丈夫でシンプル。
本当に優先順位が明確で、
質実剛健な感じです。
女子プロ野球の専用スタジアム、
夢ですね。
みなさんと共有したい大きな夢が、
ひとつできました。
「シンデレラスタジアム」なんて、
いかがでしょう?。
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アメリカ視察記⑤
片桐です。
ずっと、
チームスタッフとして、
試合運営のお手伝いをさせて
もらっているのですが、
とにかく、球場で
「Thank-you.」を耳にします。
入場ゲートで
お客さんをお出迎えしているとき
でも、playbills(試合情報)や
プロモーション用の印刷物を
配っているときも
「Thank-you.」が絶えません。
これもアメリカの文化?、
と言ってしまえば、
それまでかもしれませんが、
子供が何も言わずに
通りすぎようとすると、
お父さん、お母さんが、
必ずと言っていいほど、
「何か言うことはないの?」と
諭します。
すると必ず、
「Thank-you.」が返ってきます。
このことに関わらず、
「ありがとう」がよく聞こえる
球場にしたいな、と強く思いました。
そして、
お出迎えの時に
「Hi!」や「Hello!」だけで
良いのかも知れませんが、
距離を縮めたい、仲間になりたい
と思い、「Have a nice time.」を
付け足すようにしました。
すると、
たくさんの言葉を返してくれるように
なりました。
特に「you too.(あなたもね。)」が、
よく返ってきます。
それだけで、
何かしら、球場が一緒に共有する
ひとつの空間になる。
これも素晴らしいな、って。
そして、必ずお見送りも。
かなりの確率で、お出迎えの時の
お客さんが話しかけてくれ、
「また明日ね。」もたくさん。
明日も頑張ろう!、って気に
なりますよ。
なんだか、
たくさんのことを書いてしまいますが、
チームが負けても
誰ひとりとして、眉間にしわを寄せて、
不満足感を出して帰るお客さんがいない。
これも、先に書いたことの表れ、
ではないでしょうか?。
※負けた悔しさは、表現されますが。
勝ち負けだけで、不満足感を
生まない、球場サービス。
素晴らしいです。
ありがとう、がたくさん
言ってもらえるように頑張りますね。
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ずっと、
チームスタッフとして、
試合運営のお手伝いをさせて
もらっているのですが、
とにかく、球場で
「Thank-you.」を耳にします。
入場ゲートで
お客さんをお出迎えしているとき
でも、playbills(試合情報)や
プロモーション用の印刷物を
配っているときも
「Thank-you.」が絶えません。
これもアメリカの文化?、
と言ってしまえば、
それまでかもしれませんが、
子供が何も言わずに
通りすぎようとすると、
お父さん、お母さんが、
必ずと言っていいほど、
「何か言うことはないの?」と
諭します。
すると必ず、
「Thank-you.」が返ってきます。
このことに関わらず、
「ありがとう」がよく聞こえる
球場にしたいな、と強く思いました。
そして、
お出迎えの時に
「Hi!」や「Hello!」だけで
良いのかも知れませんが、
距離を縮めたい、仲間になりたい
と思い、「Have a nice time.」を
付け足すようにしました。
すると、
たくさんの言葉を返してくれるように
なりました。
特に「you too.(あなたもね。)」が、
よく返ってきます。
それだけで、
何かしら、球場が一緒に共有する
ひとつの空間になる。
これも素晴らしいな、って。
そして、必ずお見送りも。
かなりの確率で、お出迎えの時の
お客さんが話しかけてくれ、
「また明日ね。」もたくさん。
明日も頑張ろう!、って気に
なりますよ。
なんだか、
たくさんのことを書いてしまいますが、
チームが負けても
誰ひとりとして、眉間にしわを寄せて、
不満足感を出して帰るお客さんがいない。
これも、先に書いたことの表れ、
ではないでしょうか?。
※負けた悔しさは、表現されますが。
勝ち負けだけで、不満足感を
生まない、球場サービス。
素晴らしいです。
ありがとう、がたくさん
言ってもらえるように頑張りますね。
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アメリカ視察記④
片桐です。
今、バーンストーマーズの
ClipperMagazine stadium に
来ています。
頭じゃなくて心と体で理解したくて、
スタッフとして、
お手伝いさせてもらうために。です。
久々のホームゲームなのに
朝から、あいにくのどしゃ降りで
試合できるのかなぁ?と
思いながら、球場へ。
今日は、子供たちの野球教室が
室内で行われていました。
きっと、この素晴らしいグランドで
させてあげたかったんだろうな。
と、思いながら、
チーム責任者のクリステンを
待っていると、
別のチームスタッフが、
声をかけてくれ、
ホットドッグをくれました。
朝から食べていなかった
僕の気持ちを分かったかのように。
(ちょうど、お昼時です。)
人を思う気持ちと
当たり前にできる、これが素晴らしいです。
自分もそうですが、
ファンの皆さんに同じに感じて
もらえる瞬間をたくさん作りますね。
とっても温かいホットドッグを
食べて、これから頑張ります。
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今、バーンストーマーズの
ClipperMagazine stadium に
来ています。
頭じゃなくて心と体で理解したくて、
スタッフとして、
お手伝いさせてもらうために。です。
久々のホームゲームなのに
朝から、あいにくのどしゃ降りで
試合できるのかなぁ?と
思いながら、球場へ。
今日は、子供たちの野球教室が
室内で行われていました。
きっと、この素晴らしいグランドで
させてあげたかったんだろうな。
と、思いながら、
チーム責任者のクリステンを
待っていると、
別のチームスタッフが、
声をかけてくれ、
ホットドッグをくれました。
朝から食べていなかった
僕の気持ちを分かったかのように。
(ちょうど、お昼時です。)
人を思う気持ちと
当たり前にできる、これが素晴らしいです。
自分もそうですが、
ファンの皆さんに同じに感じて
もらえる瞬間をたくさん作りますね。
とっても温かいホットドッグを
食べて、これから頑張ります。
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アメリカ視察記③
片桐です。
今回は、
球場内のイベントや
アトラクションについてです。
試合毎にテーマが設定されている
のですが、それ以外にイニング毎に
お客さんに楽しんでもらうための
イベントが用意されています。
■キャラクターとのベースランニング対決
■デカパンボールキャッチ
■水風船投げゲーム
■トイレットペーパー早巻き競争
■ソフトクリームの早食い競争
などなど、
挙げればキリがないですが、
どれも簡単で分かりやすく、
季節感を取り入れて楽しいものばかり。
参加するのは、
子供や女性が多い気がします。
ここでひとつ、
何かに気づきませんか?。
そう、野球場だからといって、
野球にまつわるものにこだわらない。
みんなが盛り上がれるものを。
それを大切にしています。
でも、アメリカだから、
盛り上がるんじゃ?と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、
ここでもチームスタッフの
工夫と努力が。
アナウンスもそうですが、
球場全体が楽しめるように
その雰囲気をスタッフ自らが
作ります。
日によっては、
球場入り口でイベントを
実施して、お客さんをその気に
させることもあるくらいです。
さらにお客さんとの
コミュニケーションを深めるために
名物チームスタッフが
お客さんと対決したりします。
ぜひ、僕もやりたいなと思いますが、
みなさん、いかがですか?。
ホットドッグ早食い競争とか。
さらにさらに
イニング毎だけにとどまらず、
試合中にもやっちゃいます。
それは、
ホームチームがピンチになった時、
「フロスティー」を大合唱します。
なにかな?とおもうでしょ?。
これが、そのフロスティーです。
なんと無事にピンチを切り抜けたら、
フロスティーのタダ券がもらえるんです。
なんと素敵なことでしょう!。
チームをみんなで応援する。
協賛してくれる企業の商品名を
みんなが連呼する。
そして、球場が盛り上がる。
ここでも、
チームスタッフがアナウンスなどで
「フロスティー」の大合唱を仕掛けるわけです。
仕掛けることで試合進行に支障がでないようにもなりますよね。
もちろん、僕もでっかい声で叫びましたよ。
「フロスティー!フロスティー!!」
チームスタッフの運営ミーティングに
参加しましたが、
ちょうどその日は、新たに投入する
イベントの説明があったのですが、
お客さんを楽しませるための
アイデアが出るわ出るわ。
その打ち合わせ風景を見てるだけで、
お客さんの笑顔がイメージできます。
当然、ビジョンや音響などの
球場の設備やインフラの差はあるものの、
お客さんに楽しんでもらう原点は、
モノじゃなく人(スタッフ)であり、
学ぶべき点はたくさんあります。
今、こちらの時間は、4:30。
もう朝になってしまいますが、
考え出すとワクワクして、
眠れなくなってきます。
みなさんと盛り上がれるヒントを
たくさんもって帰りますので、
待っててくださいね。
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今回は、
球場内のイベントや
アトラクションについてです。
試合毎にテーマが設定されている
のですが、それ以外にイニング毎に
お客さんに楽しんでもらうための
イベントが用意されています。
■キャラクターとのベースランニング対決
■デカパンボールキャッチ
■水風船投げゲーム
■トイレットペーパー早巻き競争
■ソフトクリームの早食い競争
などなど、
挙げればキリがないですが、
どれも簡単で分かりやすく、
季節感を取り入れて楽しいものばかり。
参加するのは、
子供や女性が多い気がします。
ここでひとつ、
何かに気づきませんか?。
そう、野球場だからといって、
野球にまつわるものにこだわらない。
みんなが盛り上がれるものを。
それを大切にしています。
でも、アメリカだから、
盛り上がるんじゃ?と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、
ここでもチームスタッフの
工夫と努力が。
アナウンスもそうですが、
球場全体が楽しめるように
その雰囲気をスタッフ自らが
作ります。
日によっては、
球場入り口でイベントを
実施して、お客さんをその気に
させることもあるくらいです。
さらにお客さんとの
コミュニケーションを深めるために
名物チームスタッフが
お客さんと対決したりします。
ぜひ、僕もやりたいなと思いますが、
みなさん、いかがですか?。
ホットドッグ早食い競争とか。
さらにさらに
イニング毎だけにとどまらず、
試合中にもやっちゃいます。
それは、
ホームチームがピンチになった時、
「フロスティー」を大合唱します。
なにかな?とおもうでしょ?。
これが、そのフロスティーです。
なんと無事にピンチを切り抜けたら、
フロスティーのタダ券がもらえるんです。
なんと素敵なことでしょう!。
チームをみんなで応援する。
協賛してくれる企業の商品名を
みんなが連呼する。
そして、球場が盛り上がる。
ここでも、
チームスタッフがアナウンスなどで
「フロスティー」の大合唱を仕掛けるわけです。
仕掛けることで試合進行に支障がでないようにもなりますよね。
もちろん、僕もでっかい声で叫びましたよ。
「フロスティー!フロスティー!!」
チームスタッフの運営ミーティングに
参加しましたが、
ちょうどその日は、新たに投入する
イベントの説明があったのですが、
お客さんを楽しませるための
アイデアが出るわ出るわ。
その打ち合わせ風景を見てるだけで、
お客さんの笑顔がイメージできます。
当然、ビジョンや音響などの
球場の設備やインフラの差はあるものの、
お客さんに楽しんでもらう原点は、
モノじゃなく人(スタッフ)であり、
学ぶべき点はたくさんあります。
今、こちらの時間は、4:30。
もう朝になってしまいますが、
考え出すとワクワクして、
眠れなくなってきます。
みなさんと盛り上がれるヒントを
たくさんもって帰りますので、
待っててくださいね。
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アメリカ視察記②
片桐です。
こちらに来て、
いろんなことにシヨックを受けています。
(もちろん、いい意味で)
来場者数はもちろんですが、
子供や女性のお客さんが多い!。
なぜか?。
単純なことなんですが、
それは、チームスタッフが来てもらう
努力と工夫をしているからです。
アメリカとはいえ、
老若男女問わず、みんなが野球に
興味を持ち、知っているかといえば、
そんなことはないです。
けれど、野球をわからない人、
極端な話、野球に興味がなくても、
球場に行きたくなる訳です。
それをチームが考え、発信する。
すなわち、
それぞれのお客さんが
「球場に来る理由」を作っているのです。
ホームでの試合数も70試合超と多いので、
曜日毎にもテーマが設定されて、
試合毎のイベントもあり、
毎試合なにかが行われる。
確かに曜日に応じて、
お客さんの割合が違います。
最初に球場を訪れた際、
ビンゴカードを手にした方がいて、
「あっ、もらってない」と思っていると、
その日は、「シルバーday」だった訳です。
同じように「花火day」や「ガールズday」などがある。
それで、球場内はというと、
とにかく球場中、なにかが起こってます。
(詳細は、次回にお伝えしますね。)
お客さんに楽しんでもらえる工夫が
どれほどなされているか、感動ものです。
これも、チームスタッフの努力。
言い過ぎかも知れませんが、
野球を見に来るという目的じゃない
お客さんもたくさんいます。
でも、演出などで「ここは、こうやって応援して、みんなで盛り上がるんですよ」という、アテンションや情報提供もきっちりなされています。
球場のどこにいても
アナウンスがきっちり聞こえ、
お客さんをガイドしています。
写真は、ブルーロックスのケビン。
(絶えずお客さんの反応を見て、アナウンスをしています。)
今回、協力してくれたチームの責任者に
「一番大切なものはなんですか?」
と尋ねたら、
そろって「ファン」だとおっしゃってました。
分かりきってはいたのですが、
やはり聞きたくなって。
「ファンがいなければ、選手が活躍する場がなくなる」
だから、チームスタッフは、
お客さんを球場に呼ぶ工夫と努力をし、
球場に来ていただいたお客さんには、徹底的に楽しんでもらう。
実際に球場で感じられるから、
2チームとも成功しているんだと思います。
たくさんのファンに見守られて
プレーすることができれば、
選手たちのレベルアップのスピードも
二倍三倍になると信じています。
今、応援してくださるファンの方々も同じ気持ちだと信じています。
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こちらに来て、
いろんなことにシヨックを受けています。
(もちろん、いい意味で)
来場者数はもちろんですが、
子供や女性のお客さんが多い!。
なぜか?。
単純なことなんですが、
それは、チームスタッフが来てもらう
努力と工夫をしているからです。
アメリカとはいえ、
老若男女問わず、みんなが野球に
興味を持ち、知っているかといえば、
そんなことはないです。
けれど、野球をわからない人、
極端な話、野球に興味がなくても、
球場に行きたくなる訳です。
それをチームが考え、発信する。
すなわち、
それぞれのお客さんが
「球場に来る理由」を作っているのです。
ホームでの試合数も70試合超と多いので、
曜日毎にもテーマが設定されて、
試合毎のイベントもあり、
毎試合なにかが行われる。
確かに曜日に応じて、
お客さんの割合が違います。
最初に球場を訪れた際、
ビンゴカードを手にした方がいて、
「あっ、もらってない」と思っていると、
その日は、「シルバーday」だった訳です。
同じように「花火day」や「ガールズday」などがある。
それで、球場内はというと、
とにかく球場中、なにかが起こってます。
(詳細は、次回にお伝えしますね。)
お客さんに楽しんでもらえる工夫が
どれほどなされているか、感動ものです。
これも、チームスタッフの努力。
言い過ぎかも知れませんが、
野球を見に来るという目的じゃない
お客さんもたくさんいます。
でも、演出などで「ここは、こうやって応援して、みんなで盛り上がるんですよ」という、アテンションや情報提供もきっちりなされています。
球場のどこにいても
アナウンスがきっちり聞こえ、
お客さんをガイドしています。
写真は、ブルーロックスのケビン。
(絶えずお客さんの反応を見て、アナウンスをしています。)
今回、協力してくれたチームの責任者に
「一番大切なものはなんですか?」
と尋ねたら、
そろって「ファン」だとおっしゃってました。
分かりきってはいたのですが、
やはり聞きたくなって。
「ファンがいなければ、選手が活躍する場がなくなる」
だから、チームスタッフは、
お客さんを球場に呼ぶ工夫と努力をし、
球場に来ていただいたお客さんには、徹底的に楽しんでもらう。
実際に球場で感じられるから、
2チームとも成功しているんだと思います。
たくさんのファンに見守られて
プレーすることができれば、
選手たちのレベルアップのスピードも
二倍三倍になると信じています。
今、応援してくださるファンの方々も同じ気持ちだと信じています。
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アメリカ視察記①
片桐です。
改めてですが、
今回の視察目的は、
リーグの発展のための最重要事項である
地域から愛される市民球団とは?、
そして、よりたくさんのお客さんに
ファンになってもらうためにはどうすればいいのか?
のヒントを見つけにアメリカに
来させていただいてます。
視察にご協力頂いているのは、
以下の2チーム。
ランカスター バーンストーマーズ
(アメリカ独立リーグ所属)
http://lancasterbarnstormers.com/
ウィルミントン ブルーロックス
(アメリカ マイナーリーグ1A+)
http://web.minorleaguebaseball.com/
どちらも地域に愛される素晴らしい
チームです。
今回の視察で唯一の不安と言われれば、
コミュニケーションでした。
しかし!
そんな不安なんて、
どこかに吹き飛ばしてくれることが。
それは、「人」です。
なにより温かい!。
両チームとも
同じ球団経営に携わる仲間として、
快く迎え入れてくれ、
忙しいにも関わらず、
チームの取り組みや球場の案内など、
笑顔で対応してくれました。
写真は、ブルーロックスのマーケティングマネージャーのデイブです。(ナイスガイとは、彼のためにある言葉です。)
これは、もちろん私達だけでなく、
球場に来ていただくファンに対しても同じです。
入場ゲートから、
スタッフが笑顔でお迎えし、
コミュニケーションが絶えない。
自然に応援する気持ちや期待が
高まります。
チームを応援してくださるファンと
チームを支えるスタッフ、
当たり前ですが、
同じチームメイトですもんね。
最初にバーンストーマーズを
訪れたときに「やられたぁ」と
思った出来事は、
炎天下のデーゲームでチケット番号通りに
屋根のない席に座っていた時、
シニアスタッフのおじいさんが、
「大丈夫?暑かったら、屋根のある席に移っていいぜ。俺が責任持つから!。」と。
これには、完全にハートを奪われました。
と、同時に「これが大切なぁ」と。
ファンを大切にする。
何気ないことかも知れませんが、
なかなか出来ないことです。
今の女子プロ野球にそれが出来ているか?と
問われれば、決して出来ているとは言えません。
出来ていないことは、やる。
シンプルなことの積み重ねですが、
いろんなことに気付き、
たくさんのことを吸収して、
日本に帰り、ファンのみなさんとともに
チームを、そしてリーグを
盛り上げられるよう頑張ります。
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改めてですが、
今回の視察目的は、
リーグの発展のための最重要事項である
地域から愛される市民球団とは?、
そして、よりたくさんのお客さんに
ファンになってもらうためにはどうすればいいのか?
のヒントを見つけにアメリカに
来させていただいてます。
視察にご協力頂いているのは、
以下の2チーム。
ランカスター バーンストーマーズ
(アメリカ独立リーグ所属)
http://lancasterbarnstormers.com/
ウィルミントン ブルーロックス
(アメリカ マイナーリーグ1A+)
http://web.minorleaguebaseball.com/
どちらも地域に愛される素晴らしい
チームです。
今回の視察で唯一の不安と言われれば、
コミュニケーションでした。
しかし!
そんな不安なんて、
どこかに吹き飛ばしてくれることが。
それは、「人」です。
なにより温かい!。
両チームとも
同じ球団経営に携わる仲間として、
快く迎え入れてくれ、
忙しいにも関わらず、
チームの取り組みや球場の案内など、
笑顔で対応してくれました。
写真は、ブルーロックスのマーケティングマネージャーのデイブです。(ナイスガイとは、彼のためにある言葉です。)
これは、もちろん私達だけでなく、
球場に来ていただくファンに対しても同じです。
入場ゲートから、
スタッフが笑顔でお迎えし、
コミュニケーションが絶えない。
自然に応援する気持ちや期待が
高まります。
チームを応援してくださるファンと
チームを支えるスタッフ、
当たり前ですが、
同じチームメイトですもんね。
最初にバーンストーマーズを
訪れたときに「やられたぁ」と
思った出来事は、
炎天下のデーゲームでチケット番号通りに
屋根のない席に座っていた時、
シニアスタッフのおじいさんが、
「大丈夫?暑かったら、屋根のある席に移っていいぜ。俺が責任持つから!。」と。
これには、完全にハートを奪われました。
と、同時に「これが大切なぁ」と。
ファンを大切にする。
何気ないことかも知れませんが、
なかなか出来ないことです。
今の女子プロ野球にそれが出来ているか?と
問われれば、決して出来ているとは言えません。
出来ていないことは、やる。
シンプルなことの積み重ねですが、
いろんなことに気付き、
たくさんのことを吸収して、
日本に帰り、ファンのみなさんとともに
チームを、そしてリーグを
盛り上げられるよう頑張ります。
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第3回合同トライアウトに向けて、選手から応援メッセージ!
こんにちは!
「日本女子プロ野球リーグ 第3回合同トライアウト」
今年もエントリー受付中です!!
このトライアウトに挑戦する皆さんに向けて、選手たちからの心強い応援メッセージ動画が届きました!!
<京都アストドリームス>
三浦伊織選手
川端友紀選手
<兵庫スイングスマイリーズ>
川保麻弥選手
厚ヶ瀬美姫選手
すでにエントリーをして、当日に向けてトレーニングに励んでいる方、
挑戦したいけど、まだ自分の将来について迷っている・・・という方、
様々だと思います。
三浦選手や川端選手は、トライアウトを受けるまでは野球以外のスポーツを続けていたり、しばらくブランクがあったものの、第1回トライアウトに挑戦し、今はリーグを代表する選手として活躍しています!
迷っている方も、ぜひ挑戦してください!
そして一緒に、女子野球の頂点でプレーしましょう!!
日本女子プロ野球リーグ 第3回トライアウト
●関東会場
日 時 : 2011年8月20日(土) 10時00分~16時00分終了予定(受付開始8時30分)
場 所 : 西武ドーム
●関西会場
日 時 : 2011年8月27日(土) 10時00分~16時00分終了予定(受付開始8時30分)
場 所 : わかさスタジアム京都
エントリー締切は、下記の通りです。
あと1週間に迫っていますが、まだまだエントリーをお待ちしています!!
●関東会場:8月16日(火)
●関西会場:8月23日(火)
▼開催要綱およびエントリー方法について詳しくは、下記ページをご確認ください。
http://www.girls-probaseball.jp/tryout/2011.php
「日本女子プロ野球リーグ 第3回合同トライアウト」
今年もエントリー受付中です!!
このトライアウトに挑戦する皆さんに向けて、選手たちからの心強い応援メッセージ動画が届きました!!
<京都アストドリームス>
三浦伊織選手
川端友紀選手
<兵庫スイングスマイリーズ>
川保麻弥選手
厚ヶ瀬美姫選手
すでにエントリーをして、当日に向けてトレーニングに励んでいる方、
挑戦したいけど、まだ自分の将来について迷っている・・・という方、
様々だと思います。
三浦選手や川端選手は、トライアウトを受けるまでは野球以外のスポーツを続けていたり、しばらくブランクがあったものの、第1回トライアウトに挑戦し、今はリーグを代表する選手として活躍しています!
迷っている方も、ぜひ挑戦してください!
そして一緒に、女子野球の頂点でプレーしましょう!!
日本女子プロ野球リーグ 第3回トライアウト
●関東会場
日 時 : 2011年8月20日(土) 10時00分~16時00分終了予定(受付開始8時30分)
場 所 : 西武ドーム
●関西会場
日 時 : 2011年8月27日(土) 10時00分~16時00分終了予定(受付開始8時30分)
場 所 : わかさスタジアム京都
エントリー締切は、下記の通りです。
あと1週間に迫っていますが、まだまだエントリーをお待ちしています!!
●関東会場:8月16日(火)
●関西会場:8月23日(火)
▼開催要綱およびエントリー方法について詳しくは、下記ページをご確認ください。
http://www.girls-probaseball.jp/tryout/2011.php
太田 幸司スーパーバイザー「今日のゲームを振り返って」8/7 後期第6回戦 ほっともっと
初の花火ナイター!
本来なら終盤京都が追いついて兵庫サヨナラ勝ちで盛り上がらなくちゃ
いけないんだけど・・・
何と一番盛り上がったのは、やっぱり花火の打ち上げだー
今日のゲームは審判のジャッジで間延びしたり、色々あって・・・(笑)
大変でしたー(笑)
試合としては、兵庫が2点先制し、小西がボール先行しながらも、さすがに粘りのピッチング。
このまますんなり行くかなと思ったが京都が6回7回に1点ずつとって同点に追いつく粘りを見せるものの
結局最後は1アウト満塁から押し出しデッドボールで兵庫のサヨナラゲーム。
クリープの入れないコーヒーみたいな、締りのないゲームになっちゃいました。すいません。
しかし、1勝4敗から兵庫にとっては大きな1勝になったのは間違いなし!
敗れた京都は走塁・守備などなど色々目立たないミスがあり、
ココという時の詰めの甘さが今日もちょっと出ちゃったかなぁ。
せっかく追いついたので一気にこの試合をモノにしていたら、流れは圧倒的に京都にきたものの
この辺が京都の可愛らしさかなぁと
それにしても今年尼崎で兵庫が全く勝てず
ほっともっとで京都が全く勝てずという
面白い現象が起きてますねぇ~(笑)
次回、8月14日はわかさスタジアム京都
8月15日はシンデレラシリーズで京セラドーム大阪
でゲームが予定されております。
特に京セラドーム大阪では昨年は、5000人を超える最多のお客様に来ていただいたので
今年はそれを超える1万人の女子野球(1万人の第九のパクリ)を達成しましょう!
皆さん協力よろしくお願いします!
ご来場お待ちしております!(ひとりで来ないでね。同伴でヨロシク!)
本来なら終盤京都が追いついて兵庫サヨナラ勝ちで盛り上がらなくちゃ
いけないんだけど・・・
何と一番盛り上がったのは、やっぱり花火の打ち上げだー
今日のゲームは審判のジャッジで間延びしたり、色々あって・・・(笑)
大変でしたー(笑)
試合としては、兵庫が2点先制し、小西がボール先行しながらも、さすがに粘りのピッチング。
このまますんなり行くかなと思ったが京都が6回7回に1点ずつとって同点に追いつく粘りを見せるものの
結局最後は1アウト満塁から押し出しデッドボールで兵庫のサヨナラゲーム。
クリープの入れないコーヒーみたいな、締りのないゲームになっちゃいました。すいません。
しかし、1勝4敗から兵庫にとっては大きな1勝になったのは間違いなし!
敗れた京都は走塁・守備などなど色々目立たないミスがあり、
ココという時の詰めの甘さが今日もちょっと出ちゃったかなぁ。
せっかく追いついたので一気にこの試合をモノにしていたら、流れは圧倒的に京都にきたものの
この辺が京都の可愛らしさかなぁと

それにしても今年尼崎で兵庫が全く勝てず
ほっともっとで京都が全く勝てずという
面白い現象が起きてますねぇ~(笑)
次回、8月14日はわかさスタジアム京都
8月15日はシンデレラシリーズで京セラドーム大阪
でゲームが予定されております。
特に京セラドーム大阪では昨年は、5000人を超える最多のお客様に来ていただいたので
今年はそれを超える1万人の女子野球(1万人の第九のパクリ)を達成しましょう!
皆さん協力よろしくお願いします!
ご来場お待ちしております!(ひとりで来ないでね。同伴でヨロシク!)
本日後期6回戦は「花火ナイター」!!
こんにちは!
先日から告知しているとおり、本日の後期6回戦は「花火ナイター」です!!
4回裏終了後、レフトスタンド方向に200発の花火を打ち上げます!!
さらに、うれしい企画が2つ!
その1★ゆかたでご来場の方はなんと~500円で入場できちゃう!!
男性の方も大歓迎♪
その2★「選手と一緒にグラウンドで花火を見よう!ツアー」を行います!!
→4回裏終了後の打ち上げ花火を、グラウンド内で選手と一緒に鑑賞できるプレミアム企画です!ぜひご参加ください。
参加人数:先着50名様
料金:お一人様500円
受付:16時より球場外球団ブースにて受付
今日は一日、女子プロ野球観戦と花火を楽しむ1日にしましょう♪
たくさんのご来場をお待ちしています!!
そして、昨日ベイコム野球場で行われた試合の後。
遠くで「ドン、ドン」という音が聞こえました。ふと見上げれば・・・
ここでも打ち上げ花火が~っ!!
(実は、淀川花火大会の打ち上げ花火が見えていたのでした・・・)
気づかれた方はいらっしゃいましたか??
でも、今日の花火はこんなものじゃありませんよ!
花火のように熱く盛り上がる試合にもご期待くださいね!!
世界の女子野球もすごい
片桐です。
8/2から8/7まで
アメリカ ノースカロライナの
ケリーという街で
女子野球の国際親善試合が
行われています。
参加チームは、
アメリカ代表とカナダ代表の
2チーム。
Android携帯からの投稿
8/2から8/7まで
アメリカ ノースカロライナの
ケリーという街で
女子野球の国際親善試合が
行われています。
参加チームは、
アメリカ代表とカナダ代表の
2チーム。
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