アメリカ視察記⑥ | 女子プロ野球ブログ

アメリカ視察記⑥

片桐です。

今回は、球場のお話です。

簡単に言ってしまうと、
今回視察させてもらったどの球場も
観る側視点の作りになっています。

規模も7000人から8000人収容の
球場ですが、傾斜がなだらかで、
観やすい!。選手が近い!。



そして、段差が少ない。

運営スタッフが、即座に対応し、
球場内を動くことができるように
工夫されています。

しかも、通路が広い。
満員でも人がぶつかったり、
車椅子のお客さんが、動けなくなることは、
まずないです。



売店も試合を観ながらなので、
退屈しない。

どこにいて、何をしていても、
問題なしです。

座席(ゲート)の表示も観やすいです。


お客さんに関わるところに
設備投資して、選手やスタッフに
関わるところは、必要最小限に
押さえているそうです。

すごいのは、
どこの球場も、子供が遊べる
遊園地やお誕生会用のセットが
あること。印象的でした。
※メリーゴーランドは、人気らしいです。



もちろん、
グラウンドは選手のステージですから、
バッチリ、綺麗に整備されてますよ!。
芝がきれいです。

ただ、ベンチは質素そのものです。


構造は、丈夫でシンプル。
本当に優先順位が明確で、
質実剛健な感じです。


女子プロ野球の専用スタジアム、
夢ですね。

みなさんと共有したい大きな夢が、
ひとつできました。

「シンデレラスタジアム」なんて、
いかがでしょう?。

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