アメリカ視察記②
片桐です。
こちらに来て、
いろんなことにシヨックを受けています。
(もちろん、いい意味で)
来場者数はもちろんですが、
子供や女性のお客さんが多い!。
なぜか?。
単純なことなんですが、
それは、チームスタッフが来てもらう
努力と工夫をしているからです。
アメリカとはいえ、
老若男女問わず、みんなが野球に
興味を持ち、知っているかといえば、
そんなことはないです。
けれど、野球をわからない人、
極端な話、野球に興味がなくても、
球場に行きたくなる訳です。
それをチームが考え、発信する。
すなわち、
それぞれのお客さんが
「球場に来る理由」を作っているのです。
ホームでの試合数も70試合超と多いので、
曜日毎にもテーマが設定されて、
試合毎のイベントもあり、
毎試合なにかが行われる。
確かに曜日に応じて、
お客さんの割合が違います。
最初に球場を訪れた際、
ビンゴカードを手にした方がいて、
「あっ、もらってない」と思っていると、
その日は、「シルバーday」だった訳です。
同じように「花火day」や「ガールズday」などがある。
それで、球場内はというと、
とにかく球場中、なにかが起こってます。
(詳細は、次回にお伝えしますね。)
お客さんに楽しんでもらえる工夫が
どれほどなされているか、感動ものです。
これも、チームスタッフの努力。
言い過ぎかも知れませんが、
野球を見に来るという目的じゃない
お客さんもたくさんいます。
でも、演出などで「ここは、こうやって応援して、みんなで盛り上がるんですよ」という、アテンションや情報提供もきっちりなされています。
球場のどこにいても
アナウンスがきっちり聞こえ、
お客さんをガイドしています。
写真は、ブルーロックスのケビン。
(絶えずお客さんの反応を見て、アナウンスをしています。)
今回、協力してくれたチームの責任者に
「一番大切なものはなんですか?」
と尋ねたら、
そろって「ファン」だとおっしゃってました。
分かりきってはいたのですが、
やはり聞きたくなって。
「ファンがいなければ、選手が活躍する場がなくなる」
だから、チームスタッフは、
お客さんを球場に呼ぶ工夫と努力をし、
球場に来ていただいたお客さんには、徹底的に楽しんでもらう。
実際に球場で感じられるから、
2チームとも成功しているんだと思います。
たくさんのファンに見守られて
プレーすることができれば、
選手たちのレベルアップのスピードも
二倍三倍になると信じています。
今、応援してくださるファンの方々も同じ気持ちだと信じています。
Android携帯からの投稿
こちらに来て、
いろんなことにシヨックを受けています。
(もちろん、いい意味で)
来場者数はもちろんですが、
子供や女性のお客さんが多い!。
なぜか?。
単純なことなんですが、
それは、チームスタッフが来てもらう
努力と工夫をしているからです。
アメリカとはいえ、
老若男女問わず、みんなが野球に
興味を持ち、知っているかといえば、
そんなことはないです。
けれど、野球をわからない人、
極端な話、野球に興味がなくても、
球場に行きたくなる訳です。
それをチームが考え、発信する。
すなわち、
それぞれのお客さんが
「球場に来る理由」を作っているのです。
ホームでの試合数も70試合超と多いので、
曜日毎にもテーマが設定されて、
試合毎のイベントもあり、
毎試合なにかが行われる。
確かに曜日に応じて、
お客さんの割合が違います。
最初に球場を訪れた際、
ビンゴカードを手にした方がいて、
「あっ、もらってない」と思っていると、
その日は、「シルバーday」だった訳です。
同じように「花火day」や「ガールズday」などがある。
それで、球場内はというと、
とにかく球場中、なにかが起こってます。
(詳細は、次回にお伝えしますね。)
お客さんに楽しんでもらえる工夫が
どれほどなされているか、感動ものです。
これも、チームスタッフの努力。
言い過ぎかも知れませんが、
野球を見に来るという目的じゃない
お客さんもたくさんいます。
でも、演出などで「ここは、こうやって応援して、みんなで盛り上がるんですよ」という、アテンションや情報提供もきっちりなされています。
球場のどこにいても
アナウンスがきっちり聞こえ、
お客さんをガイドしています。
写真は、ブルーロックスのケビン。
(絶えずお客さんの反応を見て、アナウンスをしています。)
今回、協力してくれたチームの責任者に
「一番大切なものはなんですか?」
と尋ねたら、
そろって「ファン」だとおっしゃってました。
分かりきってはいたのですが、
やはり聞きたくなって。
「ファンがいなければ、選手が活躍する場がなくなる」
だから、チームスタッフは、
お客さんを球場に呼ぶ工夫と努力をし、
球場に来ていただいたお客さんには、徹底的に楽しんでもらう。
実際に球場で感じられるから、
2チームとも成功しているんだと思います。
たくさんのファンに見守られて
プレーすることができれば、
選手たちのレベルアップのスピードも
二倍三倍になると信じています。
今、応援してくださるファンの方々も同じ気持ちだと信じています。
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