アメリカ視察記③
片桐です。
今回は、
球場内のイベントや
アトラクションについてです。
試合毎にテーマが設定されている
のですが、それ以外にイニング毎に
お客さんに楽しんでもらうための
イベントが用意されています。
■キャラクターとのベースランニング対決
■デカパンボールキャッチ
■水風船投げゲーム
■トイレットペーパー早巻き競争
■ソフトクリームの早食い競争
などなど、
挙げればキリがないですが、
どれも簡単で分かりやすく、
季節感を取り入れて楽しいものばかり。
参加するのは、
子供や女性が多い気がします。
ここでひとつ、
何かに気づきませんか?。
そう、野球場だからといって、
野球にまつわるものにこだわらない。
みんなが盛り上がれるものを。
それを大切にしています。
でも、アメリカだから、
盛り上がるんじゃ?と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、
ここでもチームスタッフの
工夫と努力が。
アナウンスもそうですが、
球場全体が楽しめるように
その雰囲気をスタッフ自らが
作ります。
日によっては、
球場入り口でイベントを
実施して、お客さんをその気に
させることもあるくらいです。
さらにお客さんとの
コミュニケーションを深めるために
名物チームスタッフが
お客さんと対決したりします。
ぜひ、僕もやりたいなと思いますが、
みなさん、いかがですか?。
ホットドッグ早食い競争とか。
さらにさらに
イニング毎だけにとどまらず、
試合中にもやっちゃいます。
それは、
ホームチームがピンチになった時、
「フロスティー」を大合唱します。
なにかな?とおもうでしょ?。
これが、そのフロスティーです。
なんと無事にピンチを切り抜けたら、
フロスティーのタダ券がもらえるんです。
なんと素敵なことでしょう!。
チームをみんなで応援する。
協賛してくれる企業の商品名を
みんなが連呼する。
そして、球場が盛り上がる。
ここでも、
チームスタッフがアナウンスなどで
「フロスティー」の大合唱を仕掛けるわけです。
仕掛けることで試合進行に支障がでないようにもなりますよね。
もちろん、僕もでっかい声で叫びましたよ。
「フロスティー!フロスティー!!」
チームスタッフの運営ミーティングに
参加しましたが、
ちょうどその日は、新たに投入する
イベントの説明があったのですが、
お客さんを楽しませるための
アイデアが出るわ出るわ。
その打ち合わせ風景を見てるだけで、
お客さんの笑顔がイメージできます。
当然、ビジョンや音響などの
球場の設備やインフラの差はあるものの、
お客さんに楽しんでもらう原点は、
モノじゃなく人(スタッフ)であり、
学ぶべき点はたくさんあります。
今、こちらの時間は、4:30。
もう朝になってしまいますが、
考え出すとワクワクして、
眠れなくなってきます。
みなさんと盛り上がれるヒントを
たくさんもって帰りますので、
待っててくださいね。
Android携帯からの投稿
今回は、
球場内のイベントや
アトラクションについてです。
試合毎にテーマが設定されている
のですが、それ以外にイニング毎に
お客さんに楽しんでもらうための
イベントが用意されています。
■キャラクターとのベースランニング対決
■デカパンボールキャッチ
■水風船投げゲーム
■トイレットペーパー早巻き競争
■ソフトクリームの早食い競争
などなど、
挙げればキリがないですが、
どれも簡単で分かりやすく、
季節感を取り入れて楽しいものばかり。
参加するのは、
子供や女性が多い気がします。
ここでひとつ、
何かに気づきませんか?。
そう、野球場だからといって、
野球にまつわるものにこだわらない。
みんなが盛り上がれるものを。
それを大切にしています。
でも、アメリカだから、
盛り上がるんじゃ?と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、
ここでもチームスタッフの
工夫と努力が。
アナウンスもそうですが、
球場全体が楽しめるように
その雰囲気をスタッフ自らが
作ります。
日によっては、
球場入り口でイベントを
実施して、お客さんをその気に
させることもあるくらいです。
さらにお客さんとの
コミュニケーションを深めるために
名物チームスタッフが
お客さんと対決したりします。
ぜひ、僕もやりたいなと思いますが、
みなさん、いかがですか?。
ホットドッグ早食い競争とか。
さらにさらに
イニング毎だけにとどまらず、
試合中にもやっちゃいます。
それは、
ホームチームがピンチになった時、
「フロスティー」を大合唱します。
なにかな?とおもうでしょ?。
これが、そのフロスティーです。
なんと無事にピンチを切り抜けたら、
フロスティーのタダ券がもらえるんです。
なんと素敵なことでしょう!。
チームをみんなで応援する。
協賛してくれる企業の商品名を
みんなが連呼する。
そして、球場が盛り上がる。
ここでも、
チームスタッフがアナウンスなどで
「フロスティー」の大合唱を仕掛けるわけです。
仕掛けることで試合進行に支障がでないようにもなりますよね。
もちろん、僕もでっかい声で叫びましたよ。
「フロスティー!フロスティー!!」
チームスタッフの運営ミーティングに
参加しましたが、
ちょうどその日は、新たに投入する
イベントの説明があったのですが、
お客さんを楽しませるための
アイデアが出るわ出るわ。
その打ち合わせ風景を見てるだけで、
お客さんの笑顔がイメージできます。
当然、ビジョンや音響などの
球場の設備やインフラの差はあるものの、
お客さんに楽しんでもらう原点は、
モノじゃなく人(スタッフ)であり、
学ぶべき点はたくさんあります。
今、こちらの時間は、4:30。
もう朝になってしまいますが、
考え出すとワクワクして、
眠れなくなってきます。
みなさんと盛り上がれるヒントを
たくさんもって帰りますので、
待っててくださいね。
Android携帯からの投稿
