アメリカ視察記⑤
片桐です。
ずっと、
チームスタッフとして、
試合運営のお手伝いをさせて
もらっているのですが、
とにかく、球場で
「Thank-you.」を耳にします。
入場ゲートで
お客さんをお出迎えしているとき
でも、playbills(試合情報)や
プロモーション用の印刷物を
配っているときも
「Thank-you.」が絶えません。
これもアメリカの文化?、
と言ってしまえば、
それまでかもしれませんが、
子供が何も言わずに
通りすぎようとすると、
お父さん、お母さんが、
必ずと言っていいほど、
「何か言うことはないの?」と
諭します。
すると必ず、
「Thank-you.」が返ってきます。
このことに関わらず、
「ありがとう」がよく聞こえる
球場にしたいな、と強く思いました。
そして、
お出迎えの時に
「Hi!」や「Hello!」だけで
良いのかも知れませんが、
距離を縮めたい、仲間になりたい
と思い、「Have a nice time.」を
付け足すようにしました。
すると、
たくさんの言葉を返してくれるように
なりました。
特に「you too.(あなたもね。)」が、
よく返ってきます。
それだけで、
何かしら、球場が一緒に共有する
ひとつの空間になる。
これも素晴らしいな、って。
そして、必ずお見送りも。
かなりの確率で、お出迎えの時の
お客さんが話しかけてくれ、
「また明日ね。」もたくさん。
明日も頑張ろう!、って気に
なりますよ。
なんだか、
たくさんのことを書いてしまいますが、
チームが負けても
誰ひとりとして、眉間にしわを寄せて、
不満足感を出して帰るお客さんがいない。
これも、先に書いたことの表れ、
ではないでしょうか?。
※負けた悔しさは、表現されますが。
勝ち負けだけで、不満足感を
生まない、球場サービス。
素晴らしいです。
ありがとう、がたくさん
言ってもらえるように頑張りますね。
Android携帯からの投稿
ずっと、
チームスタッフとして、
試合運営のお手伝いをさせて
もらっているのですが、
とにかく、球場で
「Thank-you.」を耳にします。
入場ゲートで
お客さんをお出迎えしているとき
でも、playbills(試合情報)や
プロモーション用の印刷物を
配っているときも
「Thank-you.」が絶えません。
これもアメリカの文化?、
と言ってしまえば、
それまでかもしれませんが、
子供が何も言わずに
通りすぎようとすると、
お父さん、お母さんが、
必ずと言っていいほど、
「何か言うことはないの?」と
諭します。
すると必ず、
「Thank-you.」が返ってきます。
このことに関わらず、
「ありがとう」がよく聞こえる
球場にしたいな、と強く思いました。
そして、
お出迎えの時に
「Hi!」や「Hello!」だけで
良いのかも知れませんが、
距離を縮めたい、仲間になりたい
と思い、「Have a nice time.」を
付け足すようにしました。
すると、
たくさんの言葉を返してくれるように
なりました。
特に「you too.(あなたもね。)」が、
よく返ってきます。
それだけで、
何かしら、球場が一緒に共有する
ひとつの空間になる。
これも素晴らしいな、って。
そして、必ずお見送りも。
かなりの確率で、お出迎えの時の
お客さんが話しかけてくれ、
「また明日ね。」もたくさん。
明日も頑張ろう!、って気に
なりますよ。
なんだか、
たくさんのことを書いてしまいますが、
チームが負けても
誰ひとりとして、眉間にしわを寄せて、
不満足感を出して帰るお客さんがいない。
これも、先に書いたことの表れ、
ではないでしょうか?。
※負けた悔しさは、表現されますが。
勝ち負けだけで、不満足感を
生まない、球場サービス。
素晴らしいです。
ありがとう、がたくさん
言ってもらえるように頑張りますね。
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