Vita/俺に働けって言われても 乙 HD/イースマイル
と言うわけで、討鬼伝を閉じた後に、再度ストアでPS+フリープレイDLタイトルから選択。
タイトルから勝手に、ラノベ系ADVなどを想像していたが、妻が気になるというので内容を見てみると、何だか面白そうな気配。
早速DLしてプレイして見ると、ガワはラノベ調でも、中身は結構硬派なシム系で、チュートリアル終了段階では結構面白くて続けられそうな印象だ。
引きこもりで働きたくない主人公が、ネットを駆使し、冒険者を雇ってマネジメントし、お宝などを稼いで、家賃の支払いに充てる、というゲームみたい。プレイヤーが操作するのは、マネジメントや冒険の計画だけで、一旦冒険に出てしまったら、冒険者達を信じて活躍を見守るだけ、というシステム。これまでプレイしたゲームなら、Wiiウェアの「FFCC 小さな王様と約束の国」にちょっと近いかな。画面はテキスト中心の完全2Dグラで、実にシンプル。だが、それが良いと思う。
しばらく楽しめそうである。
「俺に働けって言われても 乙 HD」
タイトルから勝手に、ラノベ系ADVなどを想像していたが、妻が気になるというので内容を見てみると、何だか面白そうな気配。
早速DLしてプレイして見ると、ガワはラノベ調でも、中身は結構硬派なシム系で、チュートリアル終了段階では結構面白くて続けられそうな印象だ。
引きこもりで働きたくない主人公が、ネットを駆使し、冒険者を雇ってマネジメントし、お宝などを稼いで、家賃の支払いに充てる、というゲームみたい。プレイヤーが操作するのは、マネジメントや冒険の計画だけで、一旦冒険に出てしまったら、冒険者達を信じて活躍を見守るだけ、というシステム。これまでプレイしたゲームなら、Wiiウェアの「FFCC 小さな王様と約束の国」にちょっと近いかな。画面はテキスト中心の完全2Dグラで、実にシンプル。だが、それが良いと思う。
しばらく楽しめそうである。
「俺に働けって言われても 乙 HD」
Vita/討鬼伝/コーエーテクモゲームス
トルクルとイヤーウォークが早々終わってしまったので次のゲーム探し。
Vitaのストア画面でPS+の所有タイトルをつらつらとみている時に、妻が本作をこれ気になると選んだ。
早速DLしてプレイ開始。
言うまでも無く、本作はコエテクによるモンハンコピーゲーである。
個人的にも、どれほどのコピー度か気になっていたので楽しみにプレイした。
とは言うものの、ハンティングアクションの肝は、そのアクションの奥行きの完成度にあると思うし、そこに到達するほどにはモンハンもプレイしていない。せいぜい十数時間である。
まして、DLしたばかりの本作のアクション完成度など判定できる由も無いが、システム大枠と雰囲気については、ずいぶんと似せたなあと感心した。キャラ造形は実にコエテク色が強い印象。
チュートリアル終了までプレイして、満足したので終了。
ただ、今これを書く際にちょっと調べたところ、本作はかなりモンハンを研究してライト寄りに設計しているらしく、そういう意味では、モンハンのあのヘヴィに降りかかる作業圧に耐えかねた私達夫婦には、割と向いているのかも、と思った。
機会があればもう少しプレイしても良いかもね。
と言う事で、一応ここにメモしておこう。

コーエーテクモゲームス 討鬼伝
Vitaのストア画面でPS+の所有タイトルをつらつらとみている時に、妻が本作をこれ気になると選んだ。
早速DLしてプレイ開始。
言うまでも無く、本作はコエテクによるモンハンコピーゲーである。
個人的にも、どれほどのコピー度か気になっていたので楽しみにプレイした。
とは言うものの、ハンティングアクションの肝は、そのアクションの奥行きの完成度にあると思うし、そこに到達するほどにはモンハンもプレイしていない。せいぜい十数時間である。
まして、DLしたばかりの本作のアクション完成度など判定できる由も無いが、システム大枠と雰囲気については、ずいぶんと似せたなあと感心した。キャラ造形は実にコエテク色が強い印象。
チュートリアル終了までプレイして、満足したので終了。
ただ、今これを書く際にちょっと調べたところ、本作はかなりモンハンを研究してライト寄りに設計しているらしく、そういう意味では、モンハンのあのヘヴィに降りかかる作業圧に耐えかねた私達夫婦には、割と向いているのかも、と思った。
機会があればもう少しプレイしても良いかもね。
と言う事で、一応ここにメモしておこう。
WiiU/Year Walk 最後の啓示/任天堂
昨年末の、世界のちょっと代わったゲームキャンペーン時に、購入しておいたソフト。
ソード アンド ソルジャーズとタイニーシーフとの3本セット商品で、2本分の価格で3本買えます!とのことでまとめて購入という経緯。
ホラー系なのでどうかなと思っていたが、昨日プレイ開始してみると、やっぱり妻が怖いというのでプレイ中止。
ま、やむなしと言う事で。
スエーデンの民間伝承をモチーフにした作品らしく、そうした北欧系やホラー系の雰囲気が好きな人には良さそうだった。操作がちょっと慣れるのに時間掛かる印象。

任天堂 Year Walk 最後の啓示
ソード アンド ソルジャーズとタイニーシーフとの3本セット商品で、2本分の価格で3本買えます!とのことでまとめて購入という経緯。
ホラー系なのでどうかなと思っていたが、昨日プレイ開始してみると、やっぱり妻が怖いというのでプレイ中止。
ま、やむなしと言う事で。
スエーデンの民間伝承をモチーフにした作品らしく、そうした北欧系やホラー系の雰囲気が好きな人には良さそうだった。操作がちょっと慣れるのに時間掛かる印象。
Vita/トルクル/PLAYISM
IT探偵を止めたので、代わりに何か…と探して急遽プレイ。同じVitaにDLしてあったので、とりあえず遊んでみるか、という感じ。
国産インディーアクションパズル。
重力2D物理画面中で回転する正方形の箱をゴールまで運ぶ面クリア型パズル。
十字キー左右で箱が左右に回転。箱の上下左右の辺からは、それぞれPSの○△□×の4ボタンに対応して押すとにょきっとバーがでる。辺長の5倍ほど伸びるかな。ちょっとハコボーイに似てるか。
箱は回転すると周囲の壁や床との静止摩擦・動摩擦に応じて反力を受け、転がっていく。トルク(モーメント)が一定という設定らしく、バーを延ばしている時は回転力が落ちる。1本延ばした一番端を作用点にすると、真横の状態からギリギリ本体が回転で持ち上がるか、という感じ。
この物理挙動の中で、伸ばした腕を引っかけて回転し段差を登ったり、勢いよく突き出した腕でジャンプしたり、突っ張って一撃死する危険地帯から本体を遠ざけたりと、割合アクション要素が豊富だ。
一見無理そうに見えても、じっくり考えるとキチンとスマートに解けるようになっているし、気付かなくても、夢中でガチャガチャやっていると、ポンとクリアできたりもする。難度バランスは良い感じ。
小一時間ほど妻と夢中で遊んでいたら、30面ほどクリアしたところでエンドロール。どうも、数個あるクリアルートの1つのエンドに到達したらしい。途中、ゴールポイントが複数ある面がいくつもあり、そのどちらを選んだかでルートが変わるのだろう。
システム的には、現在何面まで進んだか、しかセーブされず、面セレクトは無い。1つのエンドまでクリアしてしまうと、また1面からのスタート。
ステージセレクトがあれば、分岐面を選んで全面クリアを目指しても良いかなと思ったが、無いのでここで満足してプレイ終了にする。分岐面でうっかりミスしてルート間違えた時に取り返しが付かないのが辛そうだ。
簡単操作でサクッと遊ぶには楽しいパズルである。簡単そうに見えても意外に難しいぞ。
PLAYISM トルクル
国産インディーアクションパズル。
重力2D物理画面中で回転する正方形の箱をゴールまで運ぶ面クリア型パズル。
十字キー左右で箱が左右に回転。箱の上下左右の辺からは、それぞれPSの○△□×の4ボタンに対応して押すとにょきっとバーがでる。辺長の5倍ほど伸びるかな。ちょっとハコボーイに似てるか。
箱は回転すると周囲の壁や床との静止摩擦・動摩擦に応じて反力を受け、転がっていく。トルク(モーメント)が一定という設定らしく、バーを延ばしている時は回転力が落ちる。1本延ばした一番端を作用点にすると、真横の状態からギリギリ本体が回転で持ち上がるか、という感じ。
この物理挙動の中で、伸ばした腕を引っかけて回転し段差を登ったり、勢いよく突き出した腕でジャンプしたり、突っ張って一撃死する危険地帯から本体を遠ざけたりと、割合アクション要素が豊富だ。
一見無理そうに見えても、じっくり考えるとキチンとスマートに解けるようになっているし、気付かなくても、夢中でガチャガチャやっていると、ポンとクリアできたりもする。難度バランスは良い感じ。
小一時間ほど妻と夢中で遊んでいたら、30面ほどクリアしたところでエンドロール。どうも、数個あるクリアルートの1つのエンドに到達したらしい。途中、ゴールポイントが複数ある面がいくつもあり、そのどちらを選んだかでルートが変わるのだろう。
システム的には、現在何面まで進んだか、しかセーブされず、面セレクトは無い。1つのエンドまでクリアしてしまうと、また1面からのスタート。
ステージセレクトがあれば、分岐面を選んで全面クリアを目指しても良いかなと思ったが、無いのでここで満足してプレイ終了にする。分岐面でうっかりミスしてルート間違えた時に取り返しが付かないのが辛そうだ。
簡単操作でサクッと遊ぶには楽しいパズルである。簡単そうに見えても意外に難しいぞ。
Vita/SIMPLE2500 ポータブル Vol.3 THE どこでも推理 IT探偵/D3
残念ながら中断。
面白く無いことは無いのだが、どうもタイプがあわない感じ。
パート1は、かなり面白かったのだが、段々と苦痛になってきて、パート2の終盤で投げた。
バックストーリーや設定そしてその見せ方なんかは結構良いと思うのだが、肝心のミステリADVの部分がどうにも馴染めない。
謎が提示されて回答を求められ、答え合わせでその解説を行う、というこの流れで、納得感が得られにくい印象。プレイヤー置き去りというか、虚しさが残るというか。
世間的には結構評判が良いので、多分、相性の問題だと思う。
時間さえ掛ければ総当たりでボタン連打しているだけでクリアはできるしストーリーも追えるだろうから悩んだが、時間がもったいないので終了。
賢作のキャラは結構好きだったんだけどな-。

面白く無いことは無いのだが、どうもタイプがあわない感じ。
パート1は、かなり面白かったのだが、段々と苦痛になってきて、パート2の終盤で投げた。
バックストーリーや設定そしてその見せ方なんかは結構良いと思うのだが、肝心のミステリADVの部分がどうにも馴染めない。
謎が提示されて回答を求められ、答え合わせでその解説を行う、というこの流れで、納得感が得られにくい印象。プレイヤー置き去りというか、虚しさが残るというか。
世間的には結構評判が良いので、多分、相性の問題だと思う。
時間さえ掛ければ総当たりでボタン連打しているだけでクリアはできるしストーリーも追えるだろうから悩んだが、時間がもったいないので終了。
賢作のキャラは結構好きだったんだけどな-。
先月読んだ漫画 2016/05
●ほしいものはなんですか?/益田ミリ


職場で拾った本。アラサー独身とアラフォー既婚。この二人の女性の人生に対する悩みを対置させる事で、現代女性の苦悩を浮彫にするテーマ。内容的には著者の他の本に比べて今ひとつかな~と思うのは、性別的に彼女らの悩みに肉薄できないからでは無く、性格的に肉薄できないからだと思う。彼女たちの悩みは非常に高尚だ。発達した文明と安定した平和があって初めてもたらされうる苦悩である。死ぬほどの苦しみだって、本当に死んでしまったら感じる事すらできない訳で、どんな痛みも悲劇も貴重で崇高な経験なのだ。と、そこまで達観できれば、彼女たちも悩める事自体を楽しめるだろう(悩まなくなると言う事では無い)。ちなみに、未開の時代から伝統的に人類を救ってきた宗教には、その出自故に、こうした現代の悩みを救う術は未だ存在しないと思う。宗教は、伝統にあぐらをかいてアップデートを怠っている古くさいサービスに堕している。サービス業として今後も生き残りたいのならば、こうした現代の悩みにも対応できるメニューを開発すべきだろう。まあ、ニッチ市場で細々生きるという選択肢も悪くは無いと思うが。
●パタリロ! 69巻/魔夜峰央


定常運転と思いきや、まさかの大事件発生、ベルゼブブ編。頑張るなあ。展開に期待しよう。
●大奥 10巻/よしながふみ


理不尽。いつの世にも無くならない憤りを架空の設定、架空の時代を描くことで表す。ある程度史実とリンクしている本作だから、獄死した平賀源内はさぞ悲惨な末路が描かれるだろうと思っていたが、源内だけで無く、青沼も、大奥の皆も、志半ばで露と消える。しかし、希望の芽は残った。ワクチンで赤面疱瘡に体制を持った次期将軍がもたらす世とは。次巻以降の展開が気になるところ。
●日本人の知らない日本語 1-2/蛇蔵/海野凪子

職場で拾った本。妻のお薦めで読んでみたが、めっぽう面白い。また、知っているつもりの日本語だが、やはり実際には知らないことも多くて、実に為になる日本語蘊蓄が読める。
外国人学習者達のトンチンカン日本語ギャグは結構面白い。笑うのは酷いかな、とも思うが、多分、これは私達を写す鏡であろう。3巻も読みたい。
●帯をギュッとね! 7-22巻/河合克敏


サンデー連載をチビチビ読んでいた頃も面白いと思っていたが、じっくり読んで、こんなに面白い漫画とは初めて気がついた次第。妻も激称。漫画の雰囲気も、浜校の雰囲気も、のびのびしていて良いねえ。91年だって。まさに同世代だ。ストーリーも佳境で引き込まれる。硬派なだけでは無くてちょっとしたギャグシーンがまた良い味。
●エマ 1巻/森薫

職場で拾った漫画。人気作というのは知っていたのでこれ幸いと読んだ。
面白く無いことは無いけど、とくに印象も無し。ヴィクトリア朝と無口メイドが好きなんだ!という著者の思いが溢れた作品。そこに共感できるなら読んでも良いかも。個人的にはバジル氏の方が好きかな。機会があれば2巻を読んでみよう。
●アゲイン 1-3巻/久保ミツロウ

これも職場で拾った本。タイムトラベル+ひねくれ高校青春モノ。珍しい応援団モノ。まあまあ面白い。突っ張ってるわけでも無く、醒め切っているわけでも無い、が、もちろん素直な熱血少年でも無い、微妙に変わった主人公の心情と行動を描くのが上手い。まあ、続刊は機会があれば。
職場で拾った本。アラサー独身とアラフォー既婚。この二人の女性の人生に対する悩みを対置させる事で、現代女性の苦悩を浮彫にするテーマ。内容的には著者の他の本に比べて今ひとつかな~と思うのは、性別的に彼女らの悩みに肉薄できないからでは無く、性格的に肉薄できないからだと思う。彼女たちの悩みは非常に高尚だ。発達した文明と安定した平和があって初めてもたらされうる苦悩である。死ぬほどの苦しみだって、本当に死んでしまったら感じる事すらできない訳で、どんな痛みも悲劇も貴重で崇高な経験なのだ。と、そこまで達観できれば、彼女たちも悩める事自体を楽しめるだろう(悩まなくなると言う事では無い)。ちなみに、未開の時代から伝統的に人類を救ってきた宗教には、その出自故に、こうした現代の悩みを救う術は未だ存在しないと思う。宗教は、伝統にあぐらをかいてアップデートを怠っている古くさいサービスに堕している。サービス業として今後も生き残りたいのならば、こうした現代の悩みにも対応できるメニューを開発すべきだろう。まあ、ニッチ市場で細々生きるという選択肢も悪くは無いと思うが。
●パタリロ! 69巻/魔夜峰央
定常運転と思いきや、まさかの大事件発生、ベルゼブブ編。頑張るなあ。展開に期待しよう。
●大奥 10巻/よしながふみ
理不尽。いつの世にも無くならない憤りを架空の設定、架空の時代を描くことで表す。ある程度史実とリンクしている本作だから、獄死した平賀源内はさぞ悲惨な末路が描かれるだろうと思っていたが、源内だけで無く、青沼も、大奥の皆も、志半ばで露と消える。しかし、希望の芽は残った。ワクチンで赤面疱瘡に体制を持った次期将軍がもたらす世とは。次巻以降の展開が気になるところ。
●日本人の知らない日本語 1-2/蛇蔵/海野凪子
職場で拾った本。妻のお薦めで読んでみたが、めっぽう面白い。また、知っているつもりの日本語だが、やはり実際には知らないことも多くて、実に為になる日本語蘊蓄が読める。
外国人学習者達のトンチンカン日本語ギャグは結構面白い。笑うのは酷いかな、とも思うが、多分、これは私達を写す鏡であろう。3巻も読みたい。
●帯をギュッとね! 7-22巻/河合克敏
サンデー連載をチビチビ読んでいた頃も面白いと思っていたが、じっくり読んで、こんなに面白い漫画とは初めて気がついた次第。妻も激称。漫画の雰囲気も、浜校の雰囲気も、のびのびしていて良いねえ。91年だって。まさに同世代だ。ストーリーも佳境で引き込まれる。硬派なだけでは無くてちょっとしたギャグシーンがまた良い味。
●エマ 1巻/森薫
職場で拾った漫画。人気作というのは知っていたのでこれ幸いと読んだ。
面白く無いことは無いけど、とくに印象も無し。ヴィクトリア朝と無口メイドが好きなんだ!という著者の思いが溢れた作品。そこに共感できるなら読んでも良いかも。個人的にはバジル氏の方が好きかな。機会があれば2巻を読んでみよう。
●アゲイン 1-3巻/久保ミツロウ
これも職場で拾った本。タイムトラベル+ひねくれ高校青春モノ。珍しい応援団モノ。まあまあ面白い。突っ張ってるわけでも無く、醒め切っているわけでも無い、が、もちろん素直な熱血少年でも無い、微妙に変わった主人公の心情と行動を描くのが上手い。まあ、続刊は機会があれば。
3DS/@SIMPLE DLシリーズ Vol.33 THE 熱血!炎のラーメン屋/D3
結構評判が良いというのは知っていたので、3月のセールで半額260円だったときに買ってみた。
それからチマチマプレイしていたのだが、後半難度が上がって行き詰まり、モチベーションも落ちたので、プレイ終了することにした。
と言うわけでメモ。
ジャンルはアクションパズルかな。ラーメン屋の跡継ぎ少年となって、客の注文を捌き、旨いラーメンを提供して売上げ増を目指すストーリーモードがメイン。
オーダーチケットを選択し、ラーメンの種類に応じて異なる調理手順毎に、適切な調理アクションを素早く成功させてゆくのがミッション。閉店時間が来たり、客の評価が下がりきるとゲームオーバー。
3DSのパッドやタッチペンを使ったアクション操作は、それなりにラーメン作りをしている気分になるし、最初の内は楽しいが、やや反応に疑問がある操作系とそれがもたらす難度、その辺りが個人的に許容できなかったかな。
平たくいえば、面白さよりイライラが募るという。
ただ単に難しいかどうかより、操作してて楽しいかどうか、が微妙だった。特にメガ盛りラーメンは嫌い。
やや地味目なストーリーは賛否両論か。
D3 @SIMPLE DLシリーズ Vol.33 THE 熱血!炎のラーメン屋
それからチマチマプレイしていたのだが、後半難度が上がって行き詰まり、モチベーションも落ちたので、プレイ終了することにした。
と言うわけでメモ。
ジャンルはアクションパズルかな。ラーメン屋の跡継ぎ少年となって、客の注文を捌き、旨いラーメンを提供して売上げ増を目指すストーリーモードがメイン。
オーダーチケットを選択し、ラーメンの種類に応じて異なる調理手順毎に、適切な調理アクションを素早く成功させてゆくのがミッション。閉店時間が来たり、客の評価が下がりきるとゲームオーバー。
3DSのパッドやタッチペンを使ったアクション操作は、それなりにラーメン作りをしている気分になるし、最初の内は楽しいが、やや反応に疑問がある操作系とそれがもたらす難度、その辺りが個人的に許容できなかったかな。
平たくいえば、面白さよりイライラが募るという。
ただ単に難しいかどうかより、操作してて楽しいかどうか、が微妙だった。特にメガ盛りラーメンは嫌い。
やや地味目なストーリーは賛否両論か。
ニンテンドー・イン・アメリカ 世界を制した驚異の創造力/J・ライアン/林田陽子
アメリカのゲームプレイヤー視点で、主にアメリカでのコンシューマゲームとNOAを中心にアーケードからWiiまでの歴史を広く浅く解説した本。
ポップで読みにくい文体は原初か訳か。
著者はゲームジャーナリストと言う事だが、研究者では無いので、内容の信憑性はイマイチ。ウィキペディアで調べて裏を取ってまとめる、の繰り返しでできた本だろう。
ざっと見ただけでも、マリギャラの作曲が近藤さんとか、間違っている記述がパラパラなので推して知るべしだろう。
ただ、アメリカンゲーマーの肌感覚としてのコンシューマ隆盛記、として読むなら、一読の価値はあるかも知れない。

J・ライアン/林田陽子 ニンテンドー・イン・アメリカ 世界を制した驚異の創造力
ポップで読みにくい文体は原初か訳か。
著者はゲームジャーナリストと言う事だが、研究者では無いので、内容の信憑性はイマイチ。ウィキペディアで調べて裏を取ってまとめる、の繰り返しでできた本だろう。
ざっと見ただけでも、マリギャラの作曲が近藤さんとか、間違っている記述がパラパラなので推して知るべしだろう。
ただ、アメリカンゲーマーの肌感覚としてのコンシューマ隆盛記、として読むなら、一読の価値はあるかも知れない。
最強の毒物はどれだ? 気になる物質の頂上決戦・五番勝負/斉藤勝裕
決戦の名に嘘は無く、本当に四角いジャングルであるリングで物質が戦い、それを実況解説するという体裁の異色本。
まあ、戦うといっても、スペック勝負とリングパフォーマンスぐらいで、殴る蹴るをするわけでは無いが。
最強の毒、宝石vs貴金属、気体決戦、最強の爆薬、最高の甘味料、と異種格闘技戦が続く。
基本的には雑学本で面白く読めるだろう。
スタイルとは裏腹に意外と図表を使って細かく解説しているので、悪くない内容だと思う。

斉藤勝裕 最強の毒物はどれだ? 気になる物質の頂上決戦・五番勝負
まあ、戦うといっても、スペック勝負とリングパフォーマンスぐらいで、殴る蹴るをするわけでは無いが。
最強の毒、宝石vs貴金属、気体決戦、最強の爆薬、最高の甘味料、と異種格闘技戦が続く。
基本的には雑学本で面白く読めるだろう。
スタイルとは裏腹に意外と図表を使って細かく解説しているので、悪くない内容だと思う。