日々を生きる。~大切なものを失って得たもの。 -255ページ目

ワンクリック詐欺にご注意を!

当方ブログにトラックバックされていたサイトがワンクリック詐欺のようなサイトでした。

何とかならないものでしょうか??

正直なところ、憤っております。

今回は、ブログにて情報を公開します。



  • ブログタイトル:ご機嫌Blog
  • 記事タイトル:「いいとも!」にさんまが戻る!
  • 記事概要:笑っていいとも!にさんまが復帰!一時は険悪ムードもさんまはのりき!  http://acua.mine.nu/fan/


    巧妙にニュース記事を装っており、クリックすると勝手に入会手続きが完了すると言うものです。

    ちなみに、クリックするとこのような内容が画面に表示されます。
    (クリック後、サンプル画像のようなものをもう一度クリックする)


    ●当サイトの利用料金は全て税込み料金です。
    ●90日間使い放題!完全定額制!
    ●ただ今3日以内のお申込みの方に限り、【期間限定】割引料金適用となり、
    ¥48,000円とさせて頂きます。(通常料金¥78,000円)
    登録日より3日以内の方に限り、期間限定割引料金がお申込み頂けます。
    登録日より4日以降にご入金の場合には通常料金の ¥78,000円がお振込み金額となります。

    振込先口座

    銀行名 池田銀行
    支店名 豊中支店
    口座番号 12776
    名義人 タツハラシンヤ

    登録日から4日以上経過された方には、直接あなた様宛に通常価格¥78,000円の請求が行きますのでご了承下さい。
    ご不明な点に関しては下記連絡先のサーポートセンターまでご連絡ください。




    サイトを利用されたにも関わらず、支払期日を過ぎても入金が確認できない場合は「あなたの情報ログ」を
    元にプロバイダに対して 法的手段を行使し情報開示を求めます。 開示請求の項目は以下の通りです。
    自宅住所
    自宅電話番号
    勤務先情報
    勤務先電話番号


    (トラックバックは本日、削除しました)

    もしも、私のところからこのトラックバックを踏んだ方、絶対にお金など振り込まないようにしてください。



    法律で守られています。

    万が一クリックした方もご安心ください。


    ネットにて何かを購入する際は、必ず意思確認を求めるようになっているようです。

    クリックして即、契約と言う図式は成り立ちません。

    すなわち、違法行為です。




    参考 サイト  警視庁 ワンクリック料金請求にご用心
         


    +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



    追記

    この記事に、早くも同じようなトラックバックが張られました。


    (削除しました)


  • ブログタイトル:Blogv
  • 記事タイトル:曽我ひとみさん発見!
  • 記事概要:北朝鮮に拉致されていたと考えられていた曽我ひとみさん北朝鮮にて発見帰国予定!  http://acua.homeunix.com/fan/


    何に腹が立つかと言えば、このでっち上げられた記事。

    いい加減にしろと言いたい。


  • 最小化

    妻が帰宅するまでパソコンをやっていた。

    パソコンしているところを観られると、妻はひどく機嫌が悪くなる。

    俺は部屋の電気を消し、居間へ行った。


    帰宅した妻は、不機嫌だった。

    いきなり、文句だった。

    「部屋で好きなことしていれば良いじゃない。いつもパソコンばかりやっていて」



    パソコンばかりしているわけではなかった。

    娘に食事をさせ、風呂に入れ、寝かしつけた。


    汚れた食器も洗った。

    出来ることは多くないが、やれることはやっている。

    自分ではそう思っていた。



    また妻が怒鳴った。

    「私が見ると、最小化、最小化。いったい何をしてるんだかわからないけど、ほんとそれっておかしいから」


    俺が何をしていると考えているのか、しばし考えてみた。



    そして、急にばかばかしくなって、考えるのを止めた。

    会話

    「戻ったら、お口拭いてちゃんと着替えなさい。おとうちゃんといっしょに犬小屋も洗ってね」

    妻が言った。

    娘の口の周りは、チョコレートで汚れていた。


    妻の習い事があり、車で送った。

    別れ際、娘に話すと言う形で俺に用件を伝えている。

    俺とは、口もききたくないと言うことなのだろう。


    俺が朝食の準備をしても妻は手をつけずに、パンか何かを齧っていた。


    何をすればよいのか、やはりわからない。


    それでも、出来ることはやろうと思った。



    娘と一緒に、家で過ごしている。

    そして、時間になれば妻を迎えに行かなければならない。

    部屋で「ゲイシャ・ガールズ」のCDをかけた。

    娘が笑いながら、踊った。