モラルハラスメント
モラルハラスメントとは
を読んでみて、私が今置かれている状況は、どうやらモラルハラスメント被害に遭っている、と言えそうです。 (モラハラの特徴
)
何故、妻と対峙出来ないのか。
何故、毎日罵倒されるのか。
その責任は自分にあるのか。
事例がすべて私に当てはまるとは言えませんが、これから先の事を考える参考にはなりました。
それに、読んでいて少しだけ気分が楽になるのを感じました。
被害者の様子
まさに現在の、私の状態なのだと思いました。
電話
妻の携帯に電話した。
しばらく待たされる。
10秒、いや20秒くらいか。
嫌な予感がした。
話など、したくはないという事なのか。
俺は電話を切ろうと思ってボタンに指をかけたとき、妻が出た。
いきなり、怒鳴り声だった。
「あんたは何度言っても、わからないんだから」
俺は、言葉を失った。
そんな俺を無視して、妻はまくし立てる。
「車を運転しているときに、電話されても出られないでしょう。それくらい気が付かないのあんたは」
しばらく沈黙が続いた。
そして、妻がその沈黙を破った。
「人の気持ちも、少しは考えたらどうなのよ」
電話が切れた。
車に乗っているのか、いないのか。
そんな事は、わかるはずもなかった。
妻が今、どこにいるのかもわからないのだ。
妻が家を出て、二日が経っていた。
前夜、俺は妻の実家に電話した。
たいした用件ではなかった。
口実を作り、妻の所在を確かめたいと思ったのだった。
妻は電話口に出たのだが、結局は会話にもならなかった。
怒鳴られて終わりだった。
行き先も告げずに、家を出る。
そして、何の連絡もない。
それなのに、何故俺が怒鳴られなければならないのか。
お前なんか、もう、帰ってこなくてもいい。
心の中で、呟いていた。
食べる?食べない??アメリカ産牛肉
俺は、やっぱり怖い。
今後、知らず知らずのうちに、日本でも狂牛病感染者が増えてゆくのだろうか。
(下記リンク参照)
参考記事リンク 狂牛病とアメリカ 田中 宇
これを読んだら、安全だというアメリカ側のアナウンスを、鵜呑みには出来なくなる。
吉野家の牛丼復活を、心待ちにしている人には悪いのだけれども、子供には食べさせたくないと思った。
肉を食わない。
それが一番安全だとも言える。