日々を生きる。~大切なものを失って得たもの。 -132ページ目

詩 「小さき者たち」

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スーパーのレジで列をなし、不機嫌な面で苛ついているアホども。

煙草を車の窓から投げ捨てる、アホども。

非喫煙者の前で、なんの断りもなく、平気で煙草を吸うアホども。

燃えるゴミと、燃えないゴミを区分けしないアホども。

トイレで糞をたれ、的を外し、汚したままにするアホども。(せめて糞を拭き取れよな)

権威のある者に頭をたれ、目下の者を蔑むアホども。

追い越し車線から抜こうとすると、加速するアホども。

ウインカーを出さずに、右、左折するアホども。



実は、そんな奴らを目の当たりにして、心を乱し、

苛ついている俺は小さいに違いない。



なぜなら、小さいやつほど、怒りっぽいものだから。






日々を生きる。~妻よ。おまえはいったい何を望んでいるのか。


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書くこと

バイトが始まると、俺の娘の母親は満足したのか、ほとんど何も言わなくなった。

心置きなく、勉強に精進できるということなのだろう。

そして俺は、ただの機械になった。

暗いうちに目覚め、バイトに出かけ、家に戻り遅い朝飯を食って仕事に出かける。

夜に帰宅すると、俺は一人で夕飯を食う。

僅かな時間眠り、そしてまたバイト。


ループ。

繰り返し。



つまりはそれだけで、トピックは何もなかった。

今までは、俺の娘の母親に対しての憎しみが俺を駆り立て、キーを叩かせた。


書く事が復讐だった。


今は、その情念も薄れた。

なんでもないことを書いてみても、なにかつまらなかった。

俺は打ちのめされることを、知らず知らずのうちに望んでいたのか。


(他愛のない平穏な日常は、読むほうとしてもつまらないよね?)





書くことは腐るほどあった。


それでも、俺は書くことを失った。



日々を生きる。~妻よ。おまえはいったい何を望んでいるのか。


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詩 「詩とは何?」

読んでみて。


難解すぎて。


理解できなくて。


座り込んで。


考え込んでしまう。



それって詩?



読んでみて。


理解できて。


物語になっている文章。


散文?




それも詩?



文書を切り詰めて。


短い段落で構成する。



それは詩?







いったい、詩ってなんなのよ?








※上記を書いた後、ネットで調べてみました。


  ヤフー辞書より引用


  文学の様式の一。自然や人事などから受ける感興・感動を、リズムをもつ言語形式で表現したもの。

  押韻・韻律・字数などに規定のある定型詩と、それのない自由詩・散文詩とがあり、

  また、内容から叙情詩・叙事詩・劇詩などに分ける。





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