今回財務会計のグループレポートを書いた際に参照した資料の情報源を書いておきます。
今後マクロ経済学やマーケティングの調査・レポートを行う上でも重要な情報源となるはず。
【総務省情報通信統計データベース】
http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/index.html
およそ産業に係わる統計情報(以下)であればなんでも揃っている。無料。レポートを書く準備をする際は、まずここを調べてから。無料。
インターネット
契約数
電気通信設備数
事業者収支・売上
トラヒック
料金
国際比較
地方別無線局数用途別無線局数その他の無線局数
資格・試験
電波監視
電波利用料 契約数放送局数
収支・売上
放送時間等視聴時間量難視聴対策 情報通信産業コンテンツ
情報通信の利用
情報化投資・研究開発
国際比較
情報通信利用情報通信支出 セキュリティ 教育
特許電子政府・電子自治体
国際協力
環境
苦情・相談等
通信・放送産業基本調査
(旧 通信産業基本調査)
通信産業実態調査(経営体財務調査)
通信産業実態調査(設備投資調査)
通信産業動態調査
放送番組制作業実態調査
(旧 通信関連業実態調査)
通信利用動向調査
【経済産業省】
http://www.meti.go.jp/index.html
白書(以下)や統計(以下)が無料で入手可能。有料情報と比べると、集計期間が過去のものが多いが、業界動向の大ざっぱな把握には十分使える。無料。
[白書]
通商白書
中小企業白書
製造基盤白書(ものづくり白書)
エネルギー白書
[統計]
鉄鋼・非鉄金属・金属製品統計
化学工業統計
機械統計
窯業・建材統計
繊維・生活用品統計
紙・印刷・プラスチック・ゴム製品統計
資源・エネルギー統計
【政府刊行物】
http://www.gov-book.or.jp/
政府刊行物のオンラインショップ。レポート作成の準備前に、ここでウインドウショッピングして「どのような統計情報があるのか」をざっと調べておくと効率が良い。刊行物の値段も個人で購入できる程度のものが多い。
東京都千代田区霞が関1-2-1(農林水産省別館前)に販売所があり、ここで新しめの書籍を俯瞰できるので、一度行ってみると良い。無料。
【統計局】
http://www.stat.go.jp/index.htm
総務省統計局、政策統括官(統計基準担当)、統計研修所の共同運営。
国勢調査,事業所・企業統計調査,人口推計,労働力調査,家計調査,消費者物価指数など統計局が実施している統計調査結果が無料で入手可能。とにかく資料が膨大すぎて見つけにくいのが難点か。司書が欲しくなる。無料。
【情報・システム研究機構】
http://www.rois.ac.jp/
生命科学データベース横断検索など、高度なアカデミック情報の検索が行える。ぱっと効くと難しそうだが、データベース内には「サプリメントデータベース」「健康食品の安全データベース」など、マーケティングや日常生活で使えそうな情報もある。無料。
【社団法人情報サービス産業協会(JISA)】
http://www.jisa.or.jp/index.html
IT関連企業の売上高推移や海外のIT産業動向など、ITに関係する情報であればだいたい揃っている。
http://www.jisa.or.jp/report/index.html
で刊行物が一覧できるので、ここでざっと資料を探すと良い。無料。
【金融庁】
http://www.fsa.go.jp/ordinary/index.html
泣く子も黙らせる(黙るではなく、黙らせる)金融庁。上場企業に関する法令や過去の罰則などはここで探すことができる。無料。
【証券取引等監視委員会】
金融庁の検査というと、じつはここの人たちが検査に来ている。検査後に摘発・勧告した内容を調べることができる。金融機関だけでなく一般企業の粉飾決算などの情報も掲載している。無料。
【株式会社日本能率協会総合研究所】
http://www.jmar.co.jp/MDB/
官公庁向けの住民意識調査から特定の商品の市場調査まで、とにかく幅広い情報がある。
情報の閲覧は有料であることが多いので、MBAのレポートを書くだけに利用するのは厳しいかも。
とにかくどんな情報でも調査・集計されているので、一度は覗いてみるといいかも。有料。
【株式会社日本能率協会総合研究所 マーケティングデータバンク】
http://www2.mdb-net.com/
同研究所のマーケティングデータ専門のサイト。「中国ライフスタイル白書」など、海外の市場調査レポートが充実している。有料。
【ニュースタイル・ビジネス・コミュニケーション】
http://www.b-repo.com/index.html
マーケティングデータ等の統計情報書籍専門のオンラインショップ。レポート作成の準備前に、ここでウインドウショッピングして「どのような統計情報があるのか」をざっと調べておくと効率が良い。有料。