5月も、初段時代のIDで対局しました。

45戦24勝21敗!!! 勝率 0.533

暖かくなるとともに、成績が少し上向いてきました。おぉ!

(所 出) 今朝、阿寒湖畔では、気温が氷点下になったそうです。
       6月といえども、油断なりません。【o´m`o】

(岡 目) 馬鈴薯さんも、四段になったときに油断、傲慢があったよう
               ですね~苦笑

(馬鈴薯) はいはい、おっしゃるとおりでございます。
      棋力・気力が、氷点下になりました。泣


 


オダマキが咲きました。

特徴は、花弁後ろのカギ状の形です。

これって、ガクが変形したのかな?
黒船ツツジが満開です。



淡いピンクで豪華です。

一方、こちらは小さい花ながら、群生で勝負するムスカリ

 

こちらは、可憐さが売りのスノードロップ

 

そして、口紅スイセン!

 

白粉に口紅、舞妓さんのよう・・・ 
 
 庭の花が次々咲いてきます。

 
 

北海道で一番美しい季節と言えるでしょう。

 

札幌では「ライラック祭」です。

ただ、「リラ冷え」といい、一時ですが気温が下がります。

※ リラ:ライラックの別名

本州では、桜が咲くときに「花冷え」といいますね。

 

写真は、上からアネモネ(紫、白)、ボケ、チャボアヤメ
 やっとチューリップが咲きました。

 

このチューリップは、咲き始めが薄い黄色です。

それが、徐々に朱を帯びてくるのです。



最近は、さらに朱くなってきました。

 
背景は芝桜。

上段が八部、中段は三部咲きというところです。
 
 

 5月21日土曜日
 中学時代のクラス会がありました。


 なんと卒業してから48年目!
 最近は2年毎の開催ですが、道外からの参加者も含めて12人です。


 担任のM先生は亡くなったのですが、クラス会は続いています。

 学年7クラス中、未だにクラス会を開催しているのは我がクラスだけです。
 M先生のお陰もあり、結束の強いことが自慢です。


 当時の札幌は50万人(現在191万人)を超え、膨張を続けていました。 

 郊外に広がる農地が転売されるようになると、人口の流入が加速しました。


 育った環境や文化の異なる人々が、一斉に新しい土地に入ってきたのです。

 地方出身者も多かったようです。


 さらに、進駐軍に替わって配置された自衛隊の家族が、大量に転出入を繰り返していました。


 私達のクラスは訳ありの子が多く、お妾さんの子、極貧の子、病気で2年遅れた子、進駐米軍のハーフ、その筋の子等がいました。


 M先生は寡黙でしたが、一切の区別をせず、全ての子を平等に受け入れてくれました。


 そんな中で、できる子も、できない子も、よい子も、悪い子も、自由にのびのびと個性を発揮できたのでした。


(さて、写真中、馬鈴薯は、どこにいるでしょうか?)



馬鈴薯と碁ショイモ


 現在、札幌近辺に住んでいるのは、クラスの約半数。

 残りの半数が、道外又は道内でも遠い所です。


 次回は、名古屋で開催する予定で、三重に住んでいる同級生が幹事を務めるそうです。


 今から楽しみ 好


 (馬鈴薯が撮影した写真なので、本人は写っていません。左上スミと思った人もいたかな?)