みっちゃんのセカンドライフ生活 -6ページ目

みっちゃんのセカンドライフ生活

59歳で早期リタイヤしました。
早期退職に役立つ情報やセカンドライフのお金の話など発信していきます。

兼業と専業では投資のやり方がまるで違います。

 

給料を稼ぎ出さなくてはならないので、時間がありません。

しばらく持っていれば利が乗るだろうという悠長なトレードが出来ないのです。

従って、買ってすぐ上がる、空売りしてすぐ下がるという結果が求められます。

危険を承知で順張りでトレードしなければならないという事です。

 

ダメだと思ったらすぐ損切りする瞬発力と、勇気がないと資金を全部失ってしまいます。

また自分で決めたルールを守る鉄の意志と損失に耐える鋼のメンタルが必要です。

コツコツ稼いだ利益を一瞬で全部失うどころか、マイナスになる事も当たり前にあります。

また連敗も当たり前です。精神的にかなり病んでしまう事も多々あります。

感情を一切排除出来る精神力が必要です。

 

兼業トレーダーの強みは、安いところ買って待っていれば、

いつか上がるというトレードが出来る事です。

この「時間」というのがアマチュアの最大の武器です。

有名なトレーダーさんでも一週間全敗とか普通にあります。

 

専業トレーダーになるにはメンタル強化が必須です。

 

 

 

 

株で失敗する人の大半はメンタルの弱さが原因です。
下がると「怖い」、上がると「今買わないと乗り遅れるかもしれない」、
そして、買って下がるとまた「怖い」の繰り返しなのです。
「下がると怖いので売る」、「上がると焦って買ってしまう」を繰り返し。
相場が波乱状態にある中で資産を減らしていってしまうのです。
 
機関投資家はこの心理を利用して仕掛けてきます。
 
株価が下がり個人投資家が逃げ出したときに買い集めます。
そしてみんなが買いに走り、イナゴのように集まって、株価が上昇してきたところで売りに方向転換します。
 
有名な投資系YouTuberの髙橋ダン氏が上がると言えば株価は下がり、下がると言えば上がります。
 
これは高橋ダン氏が悪いのではありません。
影響力の強い高橋ダン氏の発言を利用して、
機関投資家が逆の動きを仕掛けているのです。
影響力の大きい発信者の発言には充分注意をしましょう。
 
イベントバナー

 

 
 
 
 
 

例えば、3000円で買って持っている株を3200円で売ろうとした時に、2900円まで下がったらロスカットしようと考えたとします。


2900円で逆指値を入れて、万が一の時に備えるのですが、最近はAIが働いて、この逆指値を察知するようになりました。


私はよくこのパターンでやられました。

狩られる理由として、以下のものが挙げられます

①逆指値が切りの良い数字である

②個人投資家の心理を読んで機関投資家が仕掛けている


機関投資家は、個人投資家の心理や行動を分析して罠を張るのです。

個人投資家はどんなに工夫をしたとしても、この逆指値引っかかるようにプログラムされています。

逆指値に狩られないためには、やはり手動で損切りをするしか方法は無いようです。

イベントバナー

 

株価が暴落するどこまで下がるのか不安になりますよね。

現物取引ならば、損切りせずにホールドすればいつかは戻ってきます。

前回安値については「ここで反発する」という人たちと

 

「いや、まだ落ちる」という人たちの思惑がぶつかり合います。

 

売りが強いと底を抜けてしまう。

 

どの安値で底になるかは誰にもわからない。それが真実です。

 

コロナでの下落で2020年3月の「大底」で買えたプロはこんな感じです。

 

1つ目の前回安値で、「ここで上がるだろう」と10万円を投入するも失敗。


さらに過去の前回安値で、「もう上がるだろう」と10万円を投入するもさらに失敗。


さらに過去の前回安値で、「そろそろ上がってくれるだろう」と10万円を投入しようやく反発。

 

そして、手ごたえをつかんでと30万円、50万円を順次投入。

 

反発が終わった時点で利益確定。

 

少しずつ資金を投下して打診買いをするのです。

 

それがプロのトレードです。

 

イベントバナー

 

日経平均株価の動きに対して取引を行うものが「日経225CFD」です。日経225CFDには多くのメリットがあります。

個別銘柄を選ぶ必要がない

日経平均CFDは日経平均株価に連動するCFDのため個別銘柄を選ぶ必要がありません。

個別株の悪材料でハラハラする必要がありません。

ほぼ終日取引可能

日経225CFDの場合、証券会社によって若干の違いはありますが、夜間も取引可能です。

 

レバレッジが使える

 

最大レバレッジは10倍程度が多いので、手元資金の10倍程度の運用ができます。

もちろん、その分だけ損失も大きくなりますが、

少ない資金で大きな利益を狙えるレバレッジを使えることは、日経225CFDのメリットと言えるでしょう。

下げ相場でも利益を狙える

「売り」からエントリーできるので、下げ相場でも利益を狙えます。

一般的に、上げ相場よりも下げ相場の方がスピードも速い傾向にあるため、

下げ相場でも利益を狙えるのは大きなメリットでしょう。

倒産リスクが低い

日経平均株価に連動しているため、個別株のような倒産リスクはありません。