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みっちゃんのセカンドライフ生活

59歳で早期リタイヤしました。
早期退職に役立つ情報やセカンドライフのお金の話など発信していきます。

株をやっている人は、「デイトレーダーになりたい!」「会社を辞めて株で生活したい!」と1度は考えたことがあると思います。
残念ながら、デイトレーダーとして成功できる人は数少なく、ほんの一握りです。

YouTubeの株式トレーダーで大きな利益を上げている人をほとんど見かけません。

プロのアクティブファンドですらほとんど利益を上げれていない状況です。


私がデイトレードお勧めしないのは以下の理由です。

①ストレスや不安が大きく、満足度が低い

長期投資をしている人と比べて、短期間で株を買ったり売ったりする人は、損益の状況により、ストレスや不安が大きい傾向があるようです。
その影響から、短期取引をする人ほど「株取引に対する満足度が低い」傾向が見られます。

②頻繁なトレードは資産形成で失敗しやすい

スーパーでレジで並んでいるときに、隣のレジの方が空いていると思って並び直したことがあると思います。
ただ、並び直したレジは意外と時間がかかってしまい、最初に並んだ方が速かったと言う経験もされたことがあると思います。
株も同じことが言えます。あっちの方が良いからといって、頻繁に銘柄を変更してしまうと失敗してしまう確率を上げてしまいます。
変更するには手数料がかかったり、本当にその銘柄が良いのか、見誤ったりするリスクを増やしてしまうことになりかねません。精神的なダメージも受けます。
今まで株を取引されている個人投資家で最大の利益を上げたのは、ずっとほったらかしていた人だったと言う話はとても有名ですね。

デイトレードをするのであれば、メインにするのではなく、失敗しても良い資金で勝てば儲けものと割り切れる程度でおこないましょう。

私も日経先物のスキャルピングはしますが、あくまでも小遣い稼ぎです。
メインはnisaやidecoなどの税制メリットのある米国の投資信託です。

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今日、日経平均は大きく上昇しました。
ずっと売越しだった機関投資家が、日本株を買い戻しに入りました。
今まで空売りを仕掛けていたのですが、昨日のアメリカのCPIの数字を受けて、売り崩しに失敗。
底値が固いのを確認したため、機関投資家は空売りしていた日経先物を急遽、買い戻しに入りました。
日本株が強くなったのは、個人投資家と企業の自社株買いです。
機関投資家のおもちゃにされていた日本の株市場が機関投資家に勝った記念すべき1日となりました。

投資信託で大きな含み損を抱えてしまって、損切りをしてしまう。これが最もやってはいけないことです。大きくもうけるチャンスをも手放してしまったわけです。

 実際、投資をやめてから相場が上昇し、悔しい思いをした人はたくさんいます。永年投資をやっていれば、大きな暴落を経験するでしょうが、歴史的な上昇相場に遭遇します。

長期投資の場合、預数年~数十年に1度の大きな上昇相場に乗って儲かるのです。そのタイミングで相場にいないとダメなのです。

相場から完全に撤退していてはいけません。つまり、相場に居続けた人のみが、長期投資の恩恵を受けます。何があっても相場に踏みとどまること、すなわち投資をやめてしまわないことが大切なのです。

私は米国が暴落時の今もS&P 500を買い増ししています。まだまだ下がると言われてますが、底値を当てることはできません。何年か後に振り返った時に、安い時に買えたと思うはずです。


私は個別株や投資信託、不動産投資など、長期の投資がメインですが、たまに小遣い稼ぎのために日経先物ミニのスキャルピングをします。

メインの投資ではないので、損しても良い小遣い程度の金額でギャンブル感覚でトレードしております。

投資ではなく投機ですね。


ナイトタイムを中心に日経先物ミニ1枚、1日2時間程度、この1ヶ月間の利益です。



証拠金が約14万円必要ですが、月利50%!

なかなか良い小遣い稼ぎができました。


過去に個別株でデイトレをやったことがあるのですが、全くと言っていいほど勝てませんでした


とにかく、個別株はそれぞれの動きに特徴があるので難しいです。

それを把握するまでにはかなりの時間がかかります。また相場全体の動きに合わせて大きく変化することがあります。


そこで、動きが読みやすい日経先物ミニに絞って無理をせず、小遣い資金の範囲でトレードをしています。


試行錯誤して出会ったのは、Coconalaで1000円販売していたこの教材でした



評判が良さそうで安いから、だまされたと思って買ってみたら、とてもわかりやすくて的を得た資料でした。

この教材との出会いが私のスキャルピングを大きく変えてくれました。

下落相場でも売りで利益を取れるメリットもあります。


勝因は以下です。

①教材で推奨している幾つかのエントリーパターンから、1つに絞ってエントリーを繰り返し、得意なパターンが身についてきた事、そしてチャンスをしっかり待てた事。(勝てるパターンしかトレードしない)

余裕資金でトレードしているので、恐れることなく迷わずエントリーができている事。


小遣いの範囲でトレードしている事で心に余裕が生まれ、良い結果につながっているようです。

優秀な営業マンは株式投資に向いていないと思っています。

私がそうだったからです 笑

以下は私なりの分析です。

 

失敗を自ら取り返そうと必死になる

失敗は自分の力で早期に解決する。

熱血営業マンに多いですね。プロですから取り返しもできるでしょう。

でも株式相場ではとても危険な行動です。

必死になって熱くなれば、冷静さを失ってとんでもない投資をしてしまいます。

相手は大半がプロの機関投資家です。個人投資家の心理をよくわかっています。

その心理を分析し、AIで罠を仕掛けてきます。

一旦、相場から離れて、冷静になってからトレードする必要があります。

 

自分のミスを認めることができない

会社ではミスを認めてしまうと責任を取らなければなりません。

投資を続けていればミスや損失、絶対に覚悟しなければなりません。

機関投資家でも、負け続けることがあります。

自分の負けを認めなければ、塩漬け銘柄を手放せなくなったりします。

あるいは、損したくないという強い強迫観念から、

リスクを取るべきタイミングで動くことができなかったりしてしまいます。

 

すぐに動くのではチャンスを待つ

優秀な営業マンほど流行に敏感で行動が早いですよね。

ブームに乗って大衆と同じ行動をしているだけでは株は勝つことができません。

流行りのテーマ銘柄に群がってしまうと機関投資家の餌食になります。 

勝てる投資家は、とにかく偏屈であまのじゃくです。

ブームに乗らず、安い時に買い集めじっと待てる人にならなければなり ません。

 

中・長期投資であせらずにじっくりチャンスを待ちましょう。

失敗しなければ冷静にトレードできます。

この本はとても参考になります。