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みっちゃんのセカンドライフ生活

59歳で早期リタイヤしました。
早期退職に役立つ情報やセカンドライフのお金の話など発信していきます。

株や日経先物をトレードしていると、相場の上げ下げが気になりますよね。

評論家のブログやYouTubeを見て上がるのか下がるのか、みんなの予想を参考にしながらトレードしていると思います。


私は予想の情報はほとんど見ません。

特にある有名なYouTuberの方の相場予想は、いつも全く逆の方向に行っています。誰と言うのは申し上げません。


特に証券会社の関係者が話している内容は全くと信じておりません。

証券会社の情報は、株価を操作するために発信されていることが多いです。

株価を上げたり下げたりすることで利益を取るのが彼らの仕事なんですから。

上がりっぱなしでは儲けが少ないのです。


将来が読める人はいません。

1ヵ月後、2ヶ月後の市場がどんなふうになっているのかは神のみぞ知るです。

どんなに好調であっても、地震が来たり、病気が流行ったり、戦争が起きたりとそのたびに相場は大きくを反転していきます。

逆も然りです。画期的なことが起き、急に相場が好転していくこともあります。


ただ、1つ言える事は、経済全体では成長していくと言うことです。一時的に景気後退を迎える場面はありますが、15年20年先を見据えたときには、経済は成長の方向に向かっている可能性が非常に高いです。


ただこれも絶対ではありません。

だから株は余裕資金でやらなければなりません。

賢くリスクを取ったものだけが儲かる世界です。

「休むも相場なり」とは、年中株式の売買を繰り返しているとマーケットを客観的に見ることができなくなってしまい、大損をしてしまう。頭を冷やすために休むことも大切だ。」と戒めた相場格言です。

 

デイトレやスイングで株式投資をしている方のなかには、毎日株を売ったり買ったりしなければ落ち着かないという方も多いでしょう。

常にポジションを持っておかないとチャンスを逃すようで不安なのです。

 

1度利益が出ると「もっと儲けられるぞ」と余裕や欲が出てきてチャンスを待たずにトレードし、損をしてしまう。

損を早く取り返さないとと焦りが出て勢いで株を買ってしまったりします。

目の前の取引だけに夢中になってしまい、いつの間にか相場全体を見失ってしまう可能性があります。

 

自信を失い焦っている時は、流れが悪いので思い切ってトレードはやめてしまいましょう。相場は逃げません。

 

マーケットの外から冷静に見直してみることで、今まで見えていなかったことに気付けることもあるはずです。

トレーダーは、買ったり売ったりすることだけが仕事ではなく「休む」ことも必要不可欠です。

私は、米国投資信託や日本株の長期投資がメインですが、小遣い稼ぎにデイトレードもやります。

スキャルピングと呼ばれている数秒から数分で取引を完結するトレードを行っています。

 

日経先物miniでトレードするメリット

売りで利益が上がりやすいです。

今のような下落相場で売りでしっかり利益を得ることができます。

実は短時間でのトレードの場合、上昇よりも下落の方がスピードが早いんです。

これは1分足や5分足のチャートを見ていただいたら一目瞭然です。

上昇はダラダラと上がっていくことが多く、下落は急落しているパターンが多いのがわかっていただけると思います。

 

いくつか前のブログでも書きましたが、日経先物ミニの1ティック抜きは面白いように利益が取れます。

コツコツドカンの典型と非難されている方もいらっしゃいますが、私は利益を上げています。

ポイントはロスカットをしっかり設定してトレードすることです。

勝率95%以上のトレードなので、9回勝って1回負けても利益が残れば良いのです。

1回で500円の利益だとすれば9回で4500円。

1回負けて− 2500円の損だとすれば、トータルで2000円の利益となります。

スキャルピングは頻繁にチャンスがやってきます。

だから損切りをしても十分に取り返すことができます。

慣れてくれば2ティック以上の利益も掴めるようになります。

 

参考までに私の10月の実績を公開しておきます。

実は私はデイトレは大の苦手でした。

それでも日経先物なら、多分、10万円はいくと思います。

※投資はあくまでも自己責任でお願いします。

 


 

以前のブログです。ご参考まで。

 

 

感覚での取引

「高い」とか、「安い」とか、なんの根拠もなしに判断してしまうことです。

マーケットでは、現在の価格がつねに適正価格です。過去の価格と比較して、判断するのは意味がないのです。

安いと思っていても、相場全体が長年低迷すれば価格は下がったままになります。

 

ポジションに依存

株を買ってそのポジションに依存してしまうことがよくあるのです。

上がるのか下がるのか、客観的に判断する目を持っている必要があります。

それができなくなってしまうのがポジション依存です。

 

ナンピンで神頼み

ナンピンは株価が上がることが前提です。

そのまま下がり続ければ、大きな損失を抱えることになります。その結果、ナンピンする投資家は神頼みするしかなくなったりします。

「負ける投資家」から脱出するには

早めに損切りを判断することが必要です。

信用取引の場合は返済期限がありますので、株価が回復しなければ1回の取引で退場させられてしまうことがあります。

間違えたら損切りし、トレード資金をなくさないことが大切です。

ただし、インデックスなどの投資信託は現物で長期投資をするのであれば、損切りをする必要はありません。

 

 

 

 

 

個人投資家の大半は暴落で撤退するイベントバナー

 

個人投資家は大きな損失に耐えられず、売却して損失確定してしまいます。
暴落した価格で買うことも、怖くてできません。

 

上手い投資家は投資を続ける

 

上手い投資家は暴落にもひるまずに、コツコツと投資を続けます。投資の規範を維持できる人たちで、どんなに低迷した市況も耐えていけます。

良い時には、1年で50%上がることもあれば、悪い時には、ひと月で30%下がることもあるのが株式市場です。

リスクの大きい相場でも長期で見れば、一定の平均的リターンを獲得できます。
つみたて投資を続けることができる人は、10年経てば

年率5~8%のリターンを残すことができます。

 

最も上手い投資家は暴落したら投資する

最も上手い投資家は暴落したときしか投資をしません。
暴落した資産は、暴落後の数年で倍以上に増えます。しかし、持ち続けていれば、また次の暴落で資産は減りますが、底値で買って天井で売ることができれば、2倍になった現金で次の暴落でも買っていくのです。