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みっちゃんのセカンドライフ生活

59歳で早期リタイヤしました。
早期退職に役立つ情報やセカンドライフのお金の話など発信していきます。

イニシャルレンジブレイクとは

 

日経平均先物のデイトレードにおいて有名な戦略です。
イニシャルレンジとは取引開始後、午前9時~10時につけた価格帯を言います。
このレンジを上方へブレイクした時が「買い」のシグナルに、下方へブレイクした時を「売り」のシグナルと判断します。

ブレイクターゲット

IRをブレイクした場合の目標値のことをブレイクターゲットといいます。

寄り付き後に前日の海外の動きを受けた商いや短期の投資家の商いが

一服してマーケットが落ち着いた後にトレンド方向へ順張りで乗る手法です。


絶対では無いですが、かなりの確率で勝率が上がります。

先物で勝ててない人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに下記の書籍を参考にしております。


​なんで売ったら騰がる?

持っていた株を売った途端に価格が高騰する。

そんな思いをした人は多いのではないでしょうか。

取り逃がした利益は損失よりもショックだと言われています。

最近のトレードシステムには個人投資家の行動を分析したAIが仕掛けられています。

チャートの形状や決算の材料等により教科書に記載しているような動きを分析してAIが売買をしています。

​どうやったら勝てるのか?

人とは違う動きをしなければなりません。

個人投資家は株が上がりだしたらみんな群がります。

その時はもう遅くてイナゴ狩りに遭ってしまいます。

特にデイトレでは個人投資家は機関投資家のカモにされてしまいます。

時間を味方につけてスイングトレードに変えましょう。

​時間を味方につけよう

長期で保有するつもりで、高配当が入ってくる優良銘柄に投資をしておれば、気がついたときに大きく値上がりしているはずです。

その時に売って、また安くなったら買い戻す。

個人投資家はこれが1番勝てる方法です。


機関投資家は毎月利益を出さなければならないので、大量の資金で細かく株価を操作して利益を出すようにします。

これに巻き込まれてしまうのが個人投資家です。

株は椅子取りゲームのようなもので、他人のお金を奪い取ってなんぼの世界です。

機関投資家は儲けるためには手加減してくれません。




​株トレードのスクール

株を始めた時、皆さんはどうやって勉強しますか?

本を読む、ネットで調べる、YouTubeを観る

などが主な勉強の仕方ですね。

でも勝てなくなった時に検討するのが「株のスクール」です。

株のスクールの受講料は30万円程度。

どのスクールも同じ位の値段で、競合意識して価格が設定されているのでしょうね。

授業内容について

私は通ったことがないので、無料のセミナーや人づてに聞いた話です。

一般的に株の本に書いてあるようなことを口頭で詳しく説明してくれるといった感じでしょうか。

正直、株については特別なやり方ってありません。

安くなったら買い、高くなったら売る、これだけなんですが、そのエントリーポイントを教えてくれるというのがほとんどです。

​効果あるの?

効果はあると思います。

一応トレードのノウハウを教えてくれるわけなので、全く役に立たないわけではないと思いますが、30万円は高すぎます。

せいぜい2万円くらいまででしょうか

ココナラでも教材はたくさん売ってます。

今ではYouTubeに有料級のトレード手法がバンバンアップされています。

これはYouTubeが収益化になったことが大きいですよね。

​独学で勝てるの?

押さえていかなければいけないポイントと多くありません。

有名な会社であっても、その会社の株の日々の動き方を把握していないとトレードしてはいけません。

何個かの銘柄を絞り込んで、毎日10分でもその銘柄のチャートを見ているといくらが安いのかいくらが高いのかというのがわかるようになってきます。

それで充分なのです。


YouTubeには本当に役に立つトレードの動画がたくさん上がってますので皆さんもぜひ参考にされてください。




 ​不動産投資のは儲かるの

一昔前は土地神話というのがあって不動産を買えば必ず上がる、30年後は何倍にもなると信じられていました。

ただ現実はそうはなっていません。

むしろ大きく下がっている不動産もたくさんあります。

以前の記事で書いていますが、不動産は立地がすべてと言っても過言ではありません。


​表面利回りの落とし穴

利回り7% や8円%と言う数字を見ると不動産って儲かるなぁと思うかもしれません。

ただ、この利回りには落とし穴があります

今は保証金や礼金といった金額をあてにすることができなくなっています。

つまり少ない資金で入居ができると言う不動産がほとんどになっています。

賃貸が終了し退去する際に、ひどい使い方をしない限りは現状復帰費用等を借主から取ることができないのです。

一旦、空き家になれば再度募集するときにクロスの張り替えや畳の入れ替えなど改修費用がかかります。

また入居者を募集して決まるまでには早くても数ヶ月、遅い場合は1年たっても決まらないケースもあります。

こういった空き家リスクを想定しておかなければなりません。


​いくらの利回りが必要か?

不商品力によって変わりますが、表面に利回りで10%だとしても株で運用した際の5%から6%程度と同等でしょう。

つまり年利5%以上出しているREITを買った方が手間や暇かける必要がないのでメリットが多いです。

私も不動産投資をしていますが、魅力的な物件でない限りは最近はREITに資金をシフトしています。


​オーナー業は大変です

ちゃんと家賃を支払ってくれる人が入居してくれたら良いのですが、入居してからも病気などで支払いが滞ることがあります。

私も過去に何度も支払いが滞ってしまったケースを経験しています。

それ以来、必ず保証協会を使っていただき支払いが滞った際は保証会社から家賃を支払ってもらうと言う契約をお願いしています。


不動産はやり方によっては大きな利益をもたらすのですが、良い物件を見極める目が必要になります。

良い物件はあまり市場には出回らず、不動産業者がお得意の投資家に水面下で紹介するケースが大半です。

どうしても不動産に投資したいと場合は不動産業者の知り合いを見つけ、しっかり勉強して投資をするようにしましょう。


​毎月分配型の投資信託って?

通常の投資信託は分配金は受け取らずにそのまま再投資するパターンが一般的です。

ただ定年退職をした人は毎月分配金を受け取りたいというニーズも多いです。

そのニーズに対して、この商品が作られました。


​ダメだと言われる理由

毎月分配型は一般的に分配される金額が固定されており、運用益が出ようが出まいが分配金が支払われる仕組みになっています。

ここに問題があります。

利益が出ていないのに分配金を支払うという事は元本を取り崩していることになります。

たまたま短期間だけ調子が悪いだけなら良いのですが、景気後退など長期にわたる運用実績の悪化であれば大幅に元本が減少することになります。

​信託報酬が高い

そのような商品は信託報酬が高いです。

インデックスファンドなどは0.09%など安いものも多いのですが、毎月分配型は1%以上を超えているものがほとんどです。

この金利差は非常に大きいです。

また分配金を現金で受け取ると税金がかかります。

その金額を使うのであれば良いのですが、再度、投資をすると二重に税金がかかることになります。

再投資であれば一旦は税金はかかりません。

複利効果が期待できるインデックスファンドの方がとても有利です。

買ってはいけないのか?

あなたが30才代40才代でこれから積極的に資金を増やしていく場合は毎月分配型はやめたほうがいいです。ただし、定年退職し、年金に加えて毎月決まった収入が欲しい方にはこの毎月分配型は使い勝手が良いものです。

手元にある現金を取り崩して使うよりも、運用しながら取り崩して行きますので資金の寿命を延命することができます。


​商品をしっかり選ぶこと

基準価格に対して毎月分配金1%以上に設定されている場合は、単純に計算して年12%以上の利回りで運用しなければ元本を取り崩すことになります。

資産額が多く分配金が比較的少ない商品は元本から取り崩す比率が少ないですので、そのような商品を選べば資金は永く延命します。

ただし、どんな投資信託にも共通していますが、価格が高い時に買ってしまうと短期ではマイナスになってしまう事があります。

投資信託で損をしないようにするために一般的に15年以上継続する必要があります。


信託報酬が高くてもそれ以上の年利を出しているファンドあります

絶対に買ってはいけない訳ではなく、毎月決まった収入がどうしても必要な方においては、銘柄をしっかり選んだ上で投資すれば良いと思います。


毎月分配型は再投資型に比べて、価格が大きく上昇する商品は少ないですので、高齢になって資金を使う方や取り崩しする際にいちいち注文がめんどくさい方には向いている商品になります。


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