みっちゃんのセカンドライフ生活 -8ページ目

みっちゃんのセカンドライフ生活

59歳で早期リタイヤしました。
早期退職に役立つ情報やセカンドライフのお金の話など発信していきます。


​日経225先物miniって何?

細かい説明は割愛しますが、簡単に言うと日経平均を1つの株とみなして商品化したものです。

指数を取引するのですが、15万円位の証拠金で280万円ほどの株が取引できますので、少ない資金でも稼ぐことができます。



1 ティック抜きとは?

デイトレードの中でも時間軸の短いトレードでスキャルピングと言う手法でトレードをします。

数十秒から数分程度で1回の取引を終えます。

日経225先物ミニには1ティックが5円= 500円です。

1分の間に10円から15円程度上下に動きますので比較的利益が取りやすいです。


​1ティック抜きの勝利

私の場合ですが、勝率が非常に高いです。

上げ下げがわかりやすいポイントに来たらエントリーをし、すぐに利確をします。

勝率は90%、9勝1敗程度です。

負ける時は4ティック− 20円で撤退をするようにしています。

夜1日1時間から2時間程度のトレード、収支は以下のようになります。

勝ち  500円×9= 4500円

負け  − 2000円×1= − 2000円

合計  利益2500円


15万円の資金で2500円ですから、資金効率がかなり良いですね。

結構、儲かるので止め時を判断するのが大変です。


​エントリーポイントが全て

重要なのは勝てるポイントでエントリーすることです。

私はそのポイントがわかる教材をココナラで1000円で買いました。

結果、すぐに教材代金は回収できました。

あまり無理はせず1日に3000円をコツコツと積み上げていけるので良い小遣い稼ぎになってます。

皆さんも遊びの範囲内でやってみてはどうでしょうか。

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​長期修繕計画が最も重要

マンションを購入するにあたって立地が重要な事は言うまでもありません。

キッチンや間取り等、プランを優先するのは当然です。

忘れていてはいけないのは長期修繕計画です。

これは将来の支払いに大きな影響与えます

必ず販売員から説明を受けましょう


​長期修繕計画の落とし穴

長期修繕計画には今後の修繕計画について記載をされています

ただ、一般的に購入時に細かく説明も受けなければ確認することもしません。

後でよく見ると5年後には数十万円の一時金が必要になったり修繕積立金が10%上がっていたりととても重要なことが書かれています。

買うときはローン返済の事ばかり気にしてしまい、修繕積立金は気にされる方はほとんどいません。


販売員に説明を求めよう

将来の修繕積立一時金の徴収や値上がりのことを販売員からきっちり説明をしてもらいましょう。

ここで販売員が「あくまでも予定なので将来の金額はあてになりません」等と適当なことを言う場合はその販売員には問題があります。

販売員の回答の正解は「現時点から推測したこれ金額です。ただしその時の物価や建物の状況によっては少なくなったり多くなったり変動します」です。


​長期修繕積立金が多くかかるケース

マンションの仕様によって大きく変わってきます。

例えば、外壁タイル張りのマンションはとても高級感がありますタイルの補修には多大な費用がかかります。

機械式駐車場も多大な費用がかかります。一方、自走式平面駐車場は低コストです。

小規模物件は大規模物件に比べ割高になります。

エレベーターの設置比率が標準よりも多い物件も割高になります。


一般的にはデザインが起こったマンションは割高になり、単純配当のマンションは割安になります。

ローン返済については将来の金額まで気にしますが長期修繕計画の方が支払いに与える影響が多いのです。


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​日本の株式相場はコントロールされている

長期トレードといっても私の場合は何年も保有し続ける訳ではありません。

おおむね1ヵ月から2ヶ月毎に相場全体が急落する場面があります。

相場は呼吸をしていますので、大きく下げたり大きく上がったり変動します。

これは機関投資家が利益を得るためにやっていることです。

つまり日本の相場は機関投資家が約70%程度を占めており彼らが相場をコントロールしているのです。


​なぜコントロールされるのか

日本の株式市場はアメリカに比べてスケールが小さいため、機関投資家が大きな資本でコントロールがしやすい市場です。

また証券取引においても機関投資家は優遇されている場面があります。

機関投資家は株価を上げたり下げたりしながら、買いでも売りでも利益を上げていくのです

日本の相場から機関投資家が撤退してしまうと個人投資家にとって株トレードが魅力のないものになってしまうからです。


​個人投資家はプロの戦場で戦っている

つまり個人投資家は、機関投資家等のプロが戦っている戦場の中に入ることになるのです。

だから機関投資家の動きに逆らわない動きをしなければなりません。

それがわかれば苦労しませんよね。


​どのようにトレードをすべきか

チャンスの少ない場面で買っても得られる利益よりもリスクの方が大きいです。

機関投資家は顧客から預かった資金で利益を出さなければなりません。

しかも、決められた期限の中で利益を求められます。

つまり時間の制約があり、毎日トレードをして収益を積み上げていきます。

個人投資家はその戦いの波に巻き込まれてはいけません。

だから大きく下げた時だけエントリーするのです。

これが個人投資家にとっての時間を味方につけると言う1番の強みなのです。


​具体的なケース

例えば、三菱商事を例にとると年初の株価は約3800円でしたが、8月までに三度4600円ほどの値段をつけています。

その間3800円に落ちたりしながらも徐々に上昇していってます。

この間で1回でも500円の利益をとれば、10%以上の利益率になるのです。

「頭と尻尾はくれてやれ」と言う株の格言があります。

天井と底を当てるのはプロでも不可能です。

だから欲張らず、5%上がれば利確して、それを2回とれば10%になりますよね。

年間6回チャンスがあれば30%です

三菱商事だけではなく、高配当の超有名企業銘柄は同じような動きをします。

 

​チャートとファンダメンタル分析

このような銘柄を探すにはチャートとファンダメンタルの分析が重要です。

決して難しい作業ではありません。

チャートはパーフェクトオーダーと言って、週足の5日線、25日線、75日線が上向いていることが重要です。絶対条件ではありません。

ファンダメンタルも毎年、売上や営業利益が上昇していっているか等を見る程度です。


損切りについて

といっても、企業の業績にはやはり波があります。

思ったように株価が上がらなくなった時、特に直近の最安値を下回ってきて、チャートもパーフェクトオーダーが崩れた時には損失が出ていたとしても、保有はせず損切りをします。

損切りの重要性についてはまた別でお話しさせていただきます。


以上、これが私の投資手法の概略です。

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​株式トレードの種類

トレードスタイルには大きく分けて3つのスタイルがあります。

・1日で完結するデイトレ、

・数日から数週間の短期スイングトレード、

・それ以上の長期トレード

この中で個人投資家が最も勝ちやすいのが長期トレードです。

 

短期トレードは負けやすい

株式トレードは毎日値動きを追ってはいけません。

株価の状況が気になるようだとついつい儲けが少ないうちに利確してしまいがちになります。

上がると思って買った株は大きく下がらない限りはずっと保有するのが1番儲かるのです。

取引を増やせば負ける回数も多くなってくるものなのです。

 

長期保有が利益を上げやすい理由

株式市場と言うのは大暴落をすることもありますが、基本的には企業は利益を上げようと努力をしています。

つまり時間の経過とともに株価が上がっていくのが当たり前なのです。

なので銘柄選びは重要になります。

 

銘柄選びのポイント

どんな会社の株が上がりやすいのか。

各業界でのトップ企業で高配当株を選びます。

例えば、三菱商事やNTT、武田薬品、三菱UFJ

業績が悪くなっても必ず復活してきます。

会社自体に底力があります。

また高配当なので、多くの安定した投資家に人気があります。

 

購入のタイミング

このような株を保有して、日経平均につられて大きく下げた時に買って、数ヶ月後7〜10%上昇したときに売却を繰り返します。上がらなければ高配当をもらいながら上昇のチャンスを待ちます。

 

いかがでしょうか。

これはあくまでも私のトレードスタイルですので、トレードは自己責任でお願いいたします。

 

 

 

 

 

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憧れのタワーマンション


タワーマンションの高層階に住んで
高いところから街を見下ろす。
そんな生活に誰もが憧れますよね。
成功者になったような気分が味わえます。
でも一般人が買ってしまうと
思わぬデメリットがたくさんあります。

ローン返済は大丈夫でも…

ローンの返済が月15万円。
これなら節約すれば何とか行けるかと
思ってしまいます。
ただタワーマンションの管理費はむちゃくちゃ高いです。
駐車場も含んで考えれば、下手をすればローンの返済よりも高くなる時あります。

固定資産税も忘れないで

固定資産税も高いです。
タワーマンションは便利な地域になってますので土地代が高いのと建物代が高いです。
固定資産税は賃貸にはないので、買うときの経費の落とし穴になります。

長期修繕計画にも注意を

毎月支払う修繕積立金も長期修繕計画をよく見ないととんでもないことになります。
一般的にタワーマンションは通常のマンションと比べて消火設備であったり機械式駐車場であったり、修繕費が割高になります。
長期修繕計画をよく見ると数年後に一時金として何百万円と言う負担が発生していたり急激に修繕積立金が上昇していたりします。

しっかりと質問する

購入時に販売員から長期修繕計画について
しっかり説明を受けてください。
マンションは購入した後にかかる費用が重要です。
販売員は「長期修繕計画はあくまでも予定です。将来の事はわからないので入居してから皆さんで話し合いながら計画を決めていきます。」
と言うかもしれませんが、
実際に修繕積立金については大きな問題になっている管理組合がたくさんあります。

タワーマンションは一般的なマンションを買うよりも倍位の支払いが必要と思っておいた方が良いです。
眺望の良さは魅力ですが、不動産はやはり立地の良さを優先して、将来的にも充分支払いができる身の丈に合った物件探しをしましょう。
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