みっちゃんのセカンドライフ生活 -9ページ目

みっちゃんのセカンドライフ生活

59歳で早期リタイヤしました。
早期退職に役立つ情報やセカンドライフのお金の話など発信していきます。

継続して利益を上げるのは難しい

 

資金が何千円もあれば話は別ですが、数百万円の資金では非常にハードルが高いです

デイトレで50億円の資産を生み出した有名な個人投資家のテスタさんですら8月の収支はマイナス3億円です。

相場にはその時のトレンドがあり今まで経験のないような動きをすることが頻繁にあります。

ただし毎月ではなくトータルで考えれば、少ない資金でも充分可能です。

 

​勝つ為に必要なこと

株には「休むも相場」と言う格言があります。

つまりチャンスが来るまでひたすら待つことが必要です。

「毎月10万円稼ぐぞ」と会社のように月単位で目標をかけてしまうと損をする相場でも手を出してしまい損をすることがよくあります。

 

稼ぐにはいくら必要?

目標を立てずにトレードすることが1番良いのですが、目標を設定したいと言うことであれば年単位の目標にしましょう。

では本題の月10万円に相当する年120万円稼ぐにはどうしたら良いか。

私の実績からお話しすると400万円位あれば年間120万その利益を上げることは可能です。

 

​タイミングと銘柄選定

前にもお話ししましたが、株価が上昇するサインであったりタイミングと言うのは本当に大事です。

またすべての銘柄が上昇する訳ではありません。

基本的には東証プライム市場の超有名大企業である程度の配当利回りのあるものを選定すれば実現が可能なんです。

 

続きはまた別でお話をさせていただきます。

 

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​安易に考えてはダメ

 
残念ながら退場は本当です。

ほとんどの初心者が退場しています。

私も25年前に株を始めた時、20万円の資金を半分にしてしまい、怖くなって一旦やめました。

 

​やっぱり勉強が必要?

 

しかし、心配は入りません。

しっかりと勉強すれば勝てるようになります。

そのために必要な知識はチャート分析とファンダメンタル分析です。

難しいように思いますが、上がる株にはサインがあってそのチェックポイントに従って買えば大丈夫です。

初心者はそれを知らずに「株価が上がってるから」と言う理由で高値づかみをしてしまう方がほとんどです。

私もそうでした。

 

デイトレードとスイングトレード

 

トレードスタイルもいろいろあります。

流行っているのはデイトレード。

毎日トレードすることで短期間で1億以上の利益をあげている人もいます。

ただし、かなりの運とセンスが必要になります。

投資ではなく投機と言われています。パチンコと一緒ですね。

実際パチプロをされていた方でデイトレーダーに転身して利益を上げている方が非常に多いです。

初心者はまず株に慣れるためには、数週間から数ヶ月間、株を保有するスイングトレードがお勧めです。

お勧めの理由

 

デイトレードと違って、スイングトレードは時間を味方につけて、チャートとファンダメンタルをゆっくり分析してからエントリーができます。

そして安値圏で買えば、時間とともに株が上昇していきます。

業績等のファンダメンタル分析が必要になります。

多少、悪材料が出て株価が下がったとしても業績の良い会社の株はまた上がっていきます。

思い立ってすぐにトレードするのではなくまずはしっかり準備が必要です。

 

必要な資金、株を買うタイミング、銘柄選定等はまた別でお話をいたします。

 

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一生に1度?不動産の購入

 

昔と違い不動産を買い替える人は少なくなってきています。家族構成があまり変化しない事や値上がりしないので簡単に買い替えできない事が原因かもしれません。

 

不動産の価格は上がってる?

 

30年前のバブル崩壊以後、不動産の価格は地域によって値上がりの格差があります。

大都市都心部の不動産は価格がかなり上昇していますが、地方はあまり上がっていません。

 

どんな不動産が値上がりするのか

 

不動産の価値は立地がすべてと言っても過言ではありません。永住志向が強いからこそ、シニアの目線でも立地を検討する必要があります。

 

シニアのニーズは?

 

将来、車を手放すことを考えて、その目線で選定することが必要です

 

・駅から徒歩5分以内

・買い物が近い スーパーやドラッグストア

・病院が近い

・役所等の公共施設が近い

 

お子さんがいる間は学校が近いと言うのも選定条件の1つになります

 

どれくらい価格に差が出る

 

私は30年の間に新築マンションを2個買いました。

1つ上記の立地条件をほぼ満たしたマンションです。

もう1つは、徒歩15分以上の物件ですべての条件を満たしておりません。

結果は条件を満たした物件は30%値上がりをしております。条件を満たしていない物件は半値まで下げています。

 

日本においては、高齢化や人口減少の問題もあり、環境の良い山手から駅から近い街中に移住してくる人が増えています。

緑の多い環境よりも利便性の高い立地を選ぶ時代へと変わってきました。

さらに持ち家か賃貸かと言う議論もあります。

また流行りのタワーマンションは後々のメンテナンスのことを考えると購入は?です。

それらはまた別でお話しさせていただきます。

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不動産を安く買いたい!そんなあなたへのアドバイスです

 

不動産は大きな買い物なので少しでも安く買いたいですよね。
と言うよりも買って損はしたくないと思うのが本心です。
私事ですが不動産の仲介やマンションデベロッパーを経験し、本職は不動産のプロです。
賢い値引き交渉術こっそりとお教えいたします
 

​買いたい不動産が見つかった時にまず考えること

気に入った不動産が見つかりました。
少しでも安く買いたいと思うあなたはどうしますか。
まずは担当の営業マンに「安くなりませんか」と交渉するでしょう。
でも相手の営業マンは目一杯の金額は提示してきません。
そんな時どうするか… 
 

​知り合いを探して交渉してはいけない

 
まず考える事はその会社に知り合いのツテを探してその人からお願いしてもらうでしょう。
実はこれが1番まずいのです。
その知り合いはあなたと業者との仲介人ですので、片方だけが不利にならないように決着を試みようとするはず。
ではどうやって交渉するか。
 

​値引き金額のヒントは広告にあり

 
まず値引きできる物件は広告に値引きを匂わした表現があります。
よくあるのは「諸費用サービス」。
これはわかりやすいですよね。
500,000円とか1,000,000円とか金額が書かれてあります。最低この金額は値引きできると言うことです。
モデルルーム家具付」は大きな値引きができるチャンスです。
一般的にはモデルルームの家具は物件価格の、15%程度で設定されています。
ですからこの金額をに交渉するのです。
 

値引きの枠を推測する

 
業者側はモデルルーム家具付き分譲というキャッチフレーズでお客様を呼び込んで、実際は残っている部屋を多少値引きして売るのが目的です。
モデルルームを売ってしまうとまた家具を一からコーディネートしたり違う部屋に家具を設置したりと手間がかかる為です。
できればモデルルームは最後まで置いておきたいと考えています。
まずは物件価格の15%の値引きを目標に交渉しましょう。

 

 

最終的な​交渉テクニック

 
交渉は焦らないことです。
値引きして売っている物件なのですぐに売れてしまう可能性は低いです。
まずはこの物件が欲しいと言うことをしっかり営業マンに伝えましょう。ハッキリしない態度であれば営業マンも違うお客様で話を進めてしまいます。
まず15%の値引きを伝えます。即答でノーの返事であればその金額は無理です。
ノーでなければすんなりはOKはしませんが可能性はありますので、一旦は15%の値引きでなければ買えない雰囲気を出します。
ここは高飛車な態度ではなく、資金やローン返済的にその金額ではないと厳しいとお願いするのです。
本当に値引きができるのであれば、営業マンから何度も条件提示の電話がかかってくるはずです。
目標の15%から程遠い金額であれば、おそらくその金額は難しいでしょう。交渉して1ヵ月がリミットです。
そこの時点での金額が最大の値引き額です。
その金額に納得できるかどうかです。
 

​中には全く値引きができない物件も

 
新築で分譲して間がない物件等は値引きはまずありません。その時こそ知り合いのツテを使いましょう。
名の通ったの不動産業者であるならば、企業提携と言うものがあります。金額は少ないですが0.5%や1%の値引き枠を当初から設定していることが多いです。
まずは会社員であれば福利厚生の担当部署に相談をしましょう。
企業提携がない方でしたら知り合いのツテを探せば同じ条件で値引きをしてもらえることが多いです。
業者はもともと企業提携の金額を物件収支に組み入れて事業を計画しています。
 
さて、いかがでしょうか。
少しでも安く買いたいと思うのは当然の思考ではありますが、あなたが納得がいけばそれが適正な価格です。
 
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