グーグル sony「XPERIA X10」アンドロイド携帯と歩こう|Google Android Walks! -17ページ目

グーグル sony「XPERIA X10」アンドロイド携帯と歩こう|Google Android Walks!

ソニーがAndroidを採用した「XPERIA X10」ハイエンドスマートフォンを正式発表

本当なら少し興味があります。SIMロックフリーに期待!!

あ・でもカメラ付き?の新型iPod Touchの方が欲しいのですが・・・


Apple が今夏、第4世代の『iPhone』をリリースするとの見方が広がっている。同社は過去3年間、毎年夏に新機種をリリースしてきたからだ。ただし今回は、最新のハイエンド機種だけでなく、もしかすると99ドルで提供している現行機種よりさらに安価なローエンド版が登場するかもしれない。

Morgan Stanley のアナリスト Katy Huberty 氏は、2月26日に出した調査報告書の中で、Apple について様々な見解を示した。中でも特筆すべきは、Apple が現行の99ドル『iPhone 3G』よりさらに安価な新機種をリリースするという予測だ。

「米国のような成熟した市場でも中国などの新興市場でも、現時点で需要増大の最大の障壁となっているのは、本体とサービスプランの価格だ」と、Huberty 氏は報告書の中で述べている。

Huberty 氏は、Apple が6月に複数の iPhone 新機種を発表するとみている。「Apple は6月に複数の新型 iPhone をリリースし、より安価な総所有コストと新機能の両方を提供するとわれわれは予測している。またその新機能には、ジェスチャベースの技術が含まれる可能性がある」

Apple は2008年、初代 iPhone を 3G 対応の新機種と入れ替えた。しかし、翌2009年に新機種『iPhone 3GS』をリリースした際には、2年契約で本体価格を99ドルに下げた 3G モデルの販売を継続している。しかし今夏は、複数の新機種をリリースすると Huberty 氏はみているようだ。

Apple の『App Store』には、いくつもの Eメール関連アプリケーションが並んでいるが、『reMail』もその1つだった。しかし検索エンジン大手の Google が17日に買収し、reMail は直ちに App Store から消えた。

reMail は『iPhone』と『iPod touch』の両方に対応し、各所で取り上げられた人気アプリだった。人気の理由の1つは、Eメール全体を iPhone や iPod touch に保存し、素早く検索できることだ。

reMail が買収後すぐに App Store から姿を消したことを受け、Blog 界や業界観測筋の間には、Google と Apple の間の緊張と対立がさらに高まったという見方が広がった。表面的には、両社に競合関係はないように見えるが、実際は競合に向かっているようだ。

Web 業界 Blog を運営する ReadWriteWeb のコンテンツ開発担当バイスプレジデント Marshall Kirkpatrick 氏は、Google による買収が直ちに iPhone および iPod touch ユーザーにとって障害となることはないが、この買収によって、Apple が格好の買収目標を失ったと指摘した。

同氏は次のように述べている。「Google が iPhone の重要な機能、すなわち Eメールアプリの1つを買収したことは興味深い。確かに同アプリは姿を消したが、Google ではなく Apple が reMail 買収を決めたらどうなっていたか考えてほしい。(reMail の創設者) Cselle 氏が iPhone 内蔵の Eメールアプリを手がけていれば、Apple にとって都合が良かっただろう。Cselle 氏の助力によって、『Android』の Eメールが携帯電話の世界で最良のものになる可能性があるからだ」

 【バルセロナ】世界の通信関連会社24社は15日、すべての携帯電話ユーザー向けにアプリケーションを配信するオープンプラットフォームの構築のための団体を結成したと発表した。米アップルのアップストアの大成功にならった試みだ。

 この動きは、携帯端末向けインターネットサービス市場でシェアを拡大するためにし烈な競争を繰り広げるライバル同士でさえ団結することがあることを示している。

 この団体の名称は「ホールセール・アプリケーションズ・コミュニティー(WAC)」で、米国のAT&T、ベライゾン・ワイヤレス、スプリント・ネクステ ルのほか、ドイツテレコム、フランス・テレコム、スペインのテレフォニカ、英ボーダフォン・グループ、NTTドコモ、それに中国移動(チャイナ・モバイ ル)などがメンバーに含まれている。

 業界団体のGSMAを通じて発表された文書によると、バルセロナで開催中の携帯電話の国際技術見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」を機 に発足したWACには、韓国の電子機器メーカーLGエレクトロニクスやサムスン電子のほか、ソニー・エリクソンも加わっている。

 アップルはアップストアの大成功によって、携帯向けアプリ市場の主導権を握っている。デバイスメーカーと通信業者にとって、ナビゲーション装置、音楽、 ゲームなどアプリの重要性は高まっている。こうした流れは今年のMWCにも反映されており、今回初めて一つのホールが丸ごとアプリケーションの開発者に割 り当てられた。このようなサービスの市場は、携帯電話機メーカー、通信事業者、それにソフトウエア会社がシェア獲得を目指す主戦場になっている。

 アップストアの人気は非常に高く、米グーグルなども類似した事業を開始したが、アプリケーションの販売経路がない企業は苦戦を強いられている。またアップルのライバルはこれまでのところ、アプローチの仕方がまちまちだった。

 調査会社のIDCによると、アップルの2009年1-9月の携帯電話機のシェアは、06年のゼロから13.7%に伸びた。アップルは07年半ばに最初の iPhone(アイフォーン)を発売して市場に参入した。アップストアのiPhoneとiPod Touch(アイポッド・タッチ)向けのアプリケーションは10万種類を超えており、ダウンロード回数は30億件を超え、フィンランドの携帯電話機メー カー、ノキアなどライバルを大きく突き放している。

 24社で構成するWACは合計で30億人を超える顧客へアクセスできる。WACの目的はアプリケーションの開発業者のために単一の販売経路を作ることだ。

 インフォーマ・テレコムス・メディアの最高リサーチ責任者のマーク・ニューマン氏は「アップルとブラックベリーを展開する加リサーチ・イン・モーション に独占されているスマートフォン市場で、もし100ユーロ(約1万2200円)程度の端末のユーザーにいいネット体験をさせることができれば、データ通信 契約を増やせるだろう」との見方を示した。ただし激烈な競争を続けているライバル同志が、この試みを成功させるのに必要な協力や統合を実現することができ るかどうかは疑問だとしている。

 この24社の動きに先だち、世界最大のネットワーク機器メーカーであるスウェーデンのエリクソンは15日、独自にアプリを販売するための「eStore」を立ち上げた。すべての携帯電話にダウンロード可能なアプリは3万種類を上回る。

もう一つ使い道が分かりません。Twitterとどう違うのでしょう。

今は、似たようなものが色々あるので・・・


Googleはソーシャル機能「Buzz」の独立したバージョンを検討しているが、Gmailから削除するつもりはないとしている。(ロイター)

米Googleは、ソーシャル機能「Buzz」のスタンドアロン版を開発するかもしれないが、Gmailから分離することはないと明らかにした。この機能がGmailに統合されていることが、プライバシーの面で物議を醸している。

 Googleは先週、FacebookやTwitterが優位に立つSNS市場に食い込むべく、Buzzを立ち上げた。

 Buzzでは、ユーザーはTwitter、Facebookと同様に、オンラインで友人や同僚にメッセージを配信したり、写真や動画を共有することができる。だがTwitterなどのサービスとは異なり、BuzzはGmailに直接組み込まれており、ユーザーが連絡先リストの誰と頻繁にメールを交わしているかに基づいて自動的にソーシャルネットワークを構築する。

 「今後Buzzに追加する機能の1つとして、Gmailに統合されたバージョンに加え、スタンドアロン版を開発することを考えている」とGoogleの広報担当ビクトリア・カツァロウ氏は2月12日にReutersに語った。

 Buzzを立ち上げから数日の間に、多数のブログやニュースサイトがBuzzとGmailの統合によってプライバシーの問題が起きると主張している。Buzzのソーシャルネットワーク(ユーザーがフォローしている相手やフォロワー)がデフォルトで公開されるようになっており、プライベートな関係をさらしてしまう可能性があるからだ。

 Googleは11日に自社のブログで、フォロワーリストを非公開にしやすくするなど、こうした懸念の一部に対処する変更を加えたと発表した。

 ブログSearch Engine Landは、Googleの製品管理担当副社長ブラッドリー・ホロウィッツ氏の発言として、GoogleがBuzzをGmailから削除することを検討していると伝えた。だがGoogleのカツァロウ氏はそれは事実ではないとしており、Search Engine Landは後で、BuzzはGmailに残ると報じた。

 Googleはまた11日のブログで、Buzzの立ち上げ以来、同サービスには900万件を超える投稿があり、数千万人が「Buzzをチェックした」と述べている。

 GmailはMicrosoftのWindows Webメールサービス、Yahoo! Mailに次ぐ世界第3位のWebメールサービスで、12月のビジター数は1億7650万人(comScore調べ)。

へ~こんな裏技があったんですね。


以下転送



パケット定額に入っていないのにケータイ動画に夢中になり、パケット料金が数万円になってしまった…。このような痛い経験をした人はいないだろうか? 実は、このようなケースで役立つ救済法が存在する。「あとからパケット定額を適用する方法」だ。いざという時のため、友人や家族が困ったときのために覚えておきたい。

各キャリアとも「パケ死」の救済策を用意している!

 前回の「プラン変更で料金を抑える! ドコモユーザー必見の節約術とは?」では、基本料金プランの途中変更法をまとめた。今回は、NTTドコモ・au・ソフトバンクの主要ケータイ3キャリアで使えるパケット定額プラン変更のテクニックを紹介しよう。

 3社とも、上限4410円(ケータイだけの利用時、パソコン接続時は除く)で使い放題となるパケット定額プランを導入している。すでに定額プランに入っているのならパケット通信を節約する必要はないが、実際のところパケット定額プランの加入者はそれほど多くない。NTTドコモの場合、加入者はiモード加入者の半分程度(2009年第3四半期で約47%)しかいないのだ。

 半数以上のユーザーは定額プランに入っておらず、ちょっとした利用ミスで「パケ死」(予期せず高額なパケット料金請求が来てしまうこと)の可能性がある。通話用のサブケータイなのにうっかり動画を見てしまったり、子どもがゲームや動画を大量に利用して数万円の請求が来る、というケースもあり得る。

 そんな時のために覚えておきたいのが、後からパケット定額プランを適用するワザだ。実は、各キャリアとも社会問題化した「パケ死」の救済策を用意しており、一定の条件に当てはまれば「あとから」「前月にさかのぼって」定額プランを適用できるのだ。

 各社のパケット定額プランの適用タイミングを下の表にまとめた。

NTTドコモ「パケ・ホーダイ ダブル」・申し込み当日からの適用か、翌月1日からの適用・契約回線につき1回に限り、前月にさかのぼって適用できる(翌々月に差額を返金。電話かドコモショップでの申し込みが必要)

NTTドコモ「パケ・ホーダイ シンプル」(メール使いホーダイ)・申し込み当日からの適用か、翌月1日からの適用

au「ダブル定額 シリーズ」・翌月1日からの適用・ただし、パケット定額プラン未加入の人に限り、当月1日にさかのぼって適用できる

au「タイプEシンプル」(ガンガンメール)・翌月1日からの適用

ソフトバンク「パケットし放題」・翌月1日からの適用・ただし、同時に「選べるかんたん動画」「かんたんミュージック」「かんたんミュージックGOLD」のいずれかに加入すると、当月1日にさかのぼって適用できる場合がある(パケット定額プランに未加入の人など)

 あとからさかのぼって適用できるのは、NTTドコモの「パケ・ホーダイ ダブル」、auの「ダブル定額シリーズ」、ソフトバンクの「パケットし放題」の3つ。これらの割引サービスでは、誤って使いすぎてパケット代が高額になった場合、あとからパケット定額を適用できるのだ。

 ただし、すべての人が適用できるわけではない。一定の条件に適合したり、一定の申し込み方法を利用する必要があるので、そのあたりをしっかり理解しておく必要がある。

【NTTドコモ】請求書が届いてしまっても、前月にさかのぼって適用できる!

 NTTドコモでの救済策をまとめたのが下の図だ。

 NTTドコモの優れたポイントは、なんと前月にさかのぼって「パケ・ホーダイ ダブル」が適用できることだ(適用は1回線につき1回だけに限られる)。

 例えば、パケット定額プランに未加入の人が翌月に届いた請求書で初めてパケットの大量利用に気づいた、という場合も適用できる。請求書が届いてしまっても、すぐに「パケ・ホーダイ ダブル」に申し込めば、前月のパケット料金を4410円(iモードのみ利用の場合)に抑えられるのだ。

 NTTドコモの広報担当者によると、「子どもが契約内容を理解せずにうっかり使ってしまったなどの理由で高額請求になった場合に、お客様の負担を軽減するために導入している」とのこと。1回線あたり1回のみの利用に限られるが、ユーザー本位の親切な救済策だといえる。

 「パケ・ホーダイ ダブル」の前月分への適用は、iモード経由ではできない。ドコモインフォメーションセンターへ電話するか、ドコモショップで申し込みする必要がある。いったんパケット料金を高いまま請求額通り支払ったうえで、パケット定額プランを適用した金額との差額が翌々月に返金される形になる。

 NTTドコモでは「パケ・ホーダイ ダブル」を申し込み当日から適用できるのも特徴だ。例えば、パケット定額プラン未加入の人が「話題の動画を見たくなった」「ゲームをしたくなった」という場合、iモードから「パケ・ホーダイ ダブル」を「当日適用」で申し込めばよい。申し込みが完了した直後から定額プランが適用されるので、思い切り動画やゲームを楽しめる。パケット定額プラン未加入の人はぜひ覚えておきたいテクニックといえる。

【au】定額プラン未加入の状態なら、当月1日にさかのぼって適用OK!

 auも、パケット通信の高額請求を考慮した救済策がある。下の図にまとめているが、定額プランに未加入の状態であれば、当月の1日にさかのぼって定額プランを適用できるのだ。

 例えば、定額プランに未加入の人が動画やダウンロードでパケット通信を大量に使ったとしよう。定額プランに未加入なので、本来なら数万円のパケット料金を請求される可能性がある。だが、月末までにEZwebなどから「ダブル定額」「ダブル定額ライト」「ダブル定額スーパーライト」のいずれかを申し込めば、当月1日にさかのぼって適用される。数万円になるはずのパケット料金が、定額プランの4410円(EZwebのみ利用の場合)に抑えられるのだ。

 ただ、当月1日から適用できるのは、定額プラン未加入の人に限られる点に注意したい。定額プラン同士の変更(「ダブル定額ライト」から「ダブル定額」への変更など)は対応していないので注意しよう。

 この「当月1日からの適用」を利用した究極のパケット料金節約法もある。毎月パケット定額プランに未加入の状態でスタートし、月末になってから料金をチェックし、その月で最適なパケット定額プランを選ぶ方法だ。例えば、あまり使わなかった月は「ダブル定額ライト」を月末に選択する、といった方法だ。こうすれば、究極までパケット料金を削ることができる。

 ただ、月をまたぐまでに料金チェックと定額プランの申し込みを忘れてしまうと、驚くほど高額な料金になってしまう危険性がある。パケット料金のチェックや申し込みをうっかり忘れそうな人は、この方法を利用するのはやめた方がよいだろう。

【ソフトバンク】コンテンツの同時加入を条件に、さかのぼって適用OK!

 ソフトバンクも、当月1日にさかのぼって定額プランを適用できる。ただ、ソフトバンクが提供する「選べるかんたん動画」などのコンテンツサービスと同時に加入するのが条件となっている。どちらかといえば、コンテンツサービス加入者向けのサービスに近いといえる。

 上の図に条件をまとめた。「パケットし放題」を当月1日から適用するには、「選べるかんたん動画」「かんたんミュージック」「かんたんミュージックGOLD」のいずれかと同時に加入するのが最低条件だ。

 ソフトバンクの広報担当者によると「加入している割引サービスや契約状態などによって対応が異なる」とのこと。詳細はかなり細かくなってしまうので省略するが、場合によっては上の条件を満たしても当月1日からの適用ができない場合があるようだ。

 ただ、ハッキリしていることがひとつある。それは「パケット割引サービスに未加入の状態ならば、確実に当月1日から適用できる」ということ。定額プランに未加入の人が間違って使ってしまった場合は、上記のコンテンツサービスと同時に「パケットし放題」を申し込めば、さかのぼっての適用が効く。

 同時に入るべきコンテンツサービスのうち、「選べるかんたん動画」は2コースまでなら無料なので、+αの料金を払う必要はない。定額プラン未加入の人が大量利用してしまった場合は、その月のうちに「選べるかんたん動画」と「パケットし放題」に同時加入しよう。

 携帯電話の大手3キャリアは、パケットの使い過ぎによる高額請求の救済策がしっかり用意されていることが分かった。定額プランに未加入の人はもちろん、すでに定額プランに加入している人でも、友人や家族が窮地に陥った場合に備えて覚えておきたい。

 auとソフトバンクで「あとからパケット定額」を適用させるには、当月中に申し込む必要がある点を忘れてはならない。請求書が届いてからでは遅いので、遅くとも月末には料金を確認する必要がある。定額プランに未加入の人は、月末に自分の料金をマメにチェックするクセをつけたい。

筆者

三上 洋(みかみ よう)

◇携帯電話とセキュリティーが専門のテクニカルライター。「Yomiuri Online サイバー護身術」(読売新聞社)などの執筆のほか、テレビや新聞などにコメントを寄せることも多い。ケータイ料金を徹底分析してケチケチ節約することが生きがい。「ライター三上洋事務所」で個人ブログを公開中。