グーグル sony「XPERIA X10」アンドロイド携帯と歩こう|Google Android Walks! -18ページ目

グーグル sony「XPERIA X10」アンドロイド携帯と歩こう|Google Android Walks!

ソニーがAndroidを採用した「XPERIA X10」ハイエンドスマートフォンを正式発表

米Google社のエンジニアたちが、『Google Android』スマートフォン向けの翻訳ツールの開発に取り組んでいる。1つの言語を別の言語に素早く変換して、共通の言語を持たない話し手たちが、ほぼリアルタイムでお互いに会話できるようにするのが目的だ。ベーシックなバージョンを、2年以内に開始する計画だという。


6万3000語によるリアルタイム翻訳装置[Ectaco社の『iTravl NTL-9C』で、Windows CE対応]や、400種類の会話表現を収録したお茶目な『iPhone』アプリ(日本語版記事)など、同様のコンセプトの試みはこれまでにもいくつかある。


これらはいずれも、ダグラス・アダムズのベストセラー小説『銀河ヒッチハイク・ガイド』[邦訳:河出書房新社刊]に出てくる『バベルフィッシュ』(バベル魚)[耳に入れるとあらゆる言語の話を理解できるようになる架空の生き物]を連想させるものだ。Google社の今回の通訳アプリについても、『Times Online』と『Mashable』で、同様の連想が行なわれている。


相変わらずGoogle社の目標は高い。単語だけではなく、会話の意味をリアルタイムで翻訳できるようにするというのだ。このため、同社が持つ音声認識、52言語を対象にした文字翻訳、文字から会話への変換といった技術をつなぎ合わせて1つにまとめ、音声から音声への翻訳ツールにしようとしている。


Google社には、翻訳システムの精度を高めるための秘策が少なくとも2つある。さまざまな言語で書かれたウェブページや文書を巡回して、それぞれの言語がどのように使われているかについての人工知能的な理解力を高めることと、単に個々の単語を翻訳するのではなく、言い回し全体を分析してから翻訳を行なうことだ。


グローバル化とインターネットによって、世界的なモノカルチャー[「単一栽培」のことだが、単一の経済・単一の文化などを指すこともある]が引き起こされるとの予測があった。しかし、リアルタイム翻訳が現実のものとなり、普通の携帯電話でこれを利用できるようになれば、世界で6000近くあるとされる音声言語の多くを保存する、という逆の効果を技術がもたらす可能性も生まれてくるだろう。


[日本の情報通信研究機構(NICT)も、携帯端末から利用できるネットワーク型音声翻訳システムを開発している。アジア8言語の間の音声翻訳に対応し、旅行会話のような短い文の翻訳が可能(日本語版記事)]


予想を下回る売上高を計上し、厳しい内容の四半期決算を発表した Motorola だが、そうした悪いニュースの中にも、明るい兆しを見つけ出したようだ。同社は、Google の携帯電話機を提供する2番目のメーカーとなる計画だ。

Motorola の共同 CEO (最高経営責任者) を務める Sanjay Jha 氏は1月28日に行なわれたアナリストとの電話会見で、同社は今年、20機種のスマートフォンを新たに市場へ投入する計画で、その中には「Google とともに直販するデバイスが1つ」含まれることを明らかにした。

この言葉通りならば、家電製品販売店やワイヤレス事業者といった一般的な販売経路を通さずに、Google が直接消費者へ提供する2番目のスマートフォンとなる。

Google の広報担当者は、同社が Motorola 製携帯電話のリリースを計画していることは認めたが、詳細については明らかにしなかった。先月5日に Google が同社の携帯向けオペレーティング システム (OS)『Android』搭載携帯電話『Nexus One』をリリースした際、Jha 氏は Google 本社での発表に同席し、Motorola が Nexus One の新機種を対象に Google と協力していく計画を示していた。

Google がリリースした同社初の携帯電話 Nexus One は Android を搭載しており、ハードウェアは台湾の携帯電話メーカー HTC 製だ。ハードウェアの設計については非常に高い評価が与えられている一方で、ロックなしの端末が529ドルという価格設定や 3G サービス提供地域の少なさに加え、店頭で実物を見たり試したりできないことになどについて、不満の声も上がっている。

T-Mobile USA との2年契約モデル (価格179ドル) についても、消費者は現物を見ずに購入することにはどうやら乗り気ではないようだ。Nexus One は洗練された外観を持つものの、多数の Android 搭載携帯電話機の1機種でしかない。

モバイル市場調査会社 Flurry の調査結果によると、こうした問題点のいずれもが販売の足かせになっているという。同社によれば、Nexus One の発売後1週間の販売台数は2万台程度にとどまっている。これに対し、Apple の『iPhone』は、発売後1週間で160万人の新規ユーザーを獲得し、Android を搭載した Motorola 製『DROID』は、発売後1週間で25万台が売れている。

こういうアプリを無料で使えるのは嬉しいですね。

さすがはてな!


はてなは4日、同社の写真共有サービス「はてなフォトライフ」をAndroid端末で利用するためのアプリケーション「はてなフォトライフ for Android」を正式に公開した。

「はてなフォトライフ for Android」では、「はてなフォトライフ」に投稿した自分や家族の写真、サービス全体の人気写真をAndroid端末で簡単に閲覧することができる。ユーザーのAndroid端末に最も適したサイズに自動でリサイズして表示するため、デジタル一眼レフカメラなどで撮影した写真も適切なサイズで閲覧可能だ。

加えて、Android端末で撮影した写真を手軽に投稿できる自動アップロード機能やTwitter連携機能も搭載する。アップロードと同時にTwitterに写真URLを投稿することも可能だ。

同アプリは無料でダウンロード可能。Androidマーケット上で「はてなフォトライフ」で検索してインストールするAndroid端末で同アプリのガイドページ(URL:http://f.hatena.ne.jp/guide/android )からもダウンロード可能。

やっと日本にもSIMロックフリーの時代が来そうですね。


NTTドコモが、米アップルの新型情報端末「iPad(アイパッド)」の日本での発売に合わせ、「SIMカード」単体での販売を検討していることが30日、明らかになった。

 今後、海外で一般的なように、通信会社と携帯端末を利用者が自由に選ぶことができるきっかけになる可能性もある。

 国内の大手通信会社がSIMカードを単体で販売するのは初めて。ドコモは、アイパッド利用者の通信需要の取り込みを狙う。

 アイパッドは、電子書籍やゲームなどのコンテンツ(情報内容)を無線LANや携帯電話の通信機能を使って入手する仕組みだ。携帯電話の通信機能を使う機種は「SIMフリー」の仕様で、SIMカードを別途購入する必要がある。ドコモは、この機種が発売される6月以降に合わせてSIMカードを販売する方向だ。

 アイパッド向けSIMカードは、携帯電話用の半分程度の大きさで、携帯電話との互換性はない。だが、米グーグルもSIMカードを利用者が自由に差し替えて通信会社を選択できる携帯電話「ネクサス・ワン」の国内販売を予定している。このためドコモは、携帯電話向けのSIMカードの販売も検討している。今後、外国製の人気端末が普及すれば、端末と通信会社を利用者が自由に選択できるSIMフリーが、日本でも進む可能性がある。

 国内の携帯電話機は、例えば、ドコモの携帯電話機間ではSIMカードの差し替えが可能。しかし、ソフトバンクの電話機とは差し替えて使うことができない。

 ◆SIMカード=携帯電話番号や契約内容を識別する情報が記録された小型ICカード。これを携帯電話に差し込むことで初めて通信可能になる。日本の携帯電話機には、他の通信会社のSIMカードを差しても通信できない「SIMロック」がかけられている。海外の携帯電話機は、こうした制限がないものが一般的だ。複数の通信会社のSIMカードに対応した電話機は「SIMフリー」端末と呼ばれる。

発表されましたね。

日本では電子書籍っていう概念があまりないので検討がつきにくいですが

すごく購買意欲が沸きますね。

何か他にまだあるんじゃないか。

そう思わせてくれるAppleはやっぱりすごい!



米Appleは現地時間27日、同社の新製品として9.7V型タッチパネル液晶を搭載した「iPad」を発表。3月末に発売予定。価格は16GBが499米ドル、32GBが599米ドル、64GBが699米ドル。同日から予約受付を開始した。

 同製品は、これまでもたびたび噂されてきたAppleによる大型のタッチデバイス。2010年1月初旬のCES 2010でマイクロソフトが発表したHP製の「スレートPC」や、デルのタブレット端末などが一部のみ紹介されてきたが、それらに先駆けて商品化を図ったことになる。形状の見た目は大きなiPhone(iPod touch)そのものだが、シャープなボディ構成はMacBook Proを彷彿とさせる部分もある。

 パネルには高精細なIPS液晶を搭載し、画面解像度は1,024×768ピクセル。本体サイズは幅189.7×高さ242.8×奥行き13.4mm、重さは約680g。ストレージはフラッシュメモリで、16GB/32GB/64GBの3ラインアップ。無線LANはIEEE 802.11b/g/nに対応。Bluetooth 2.1+EDRを搭載する。

 また、これらの通信環境に加え、3G回線モデルも用意。米国ではAT&Tとタッグを組み、無制限プランが月29.99米ドル、最大250MBのプランが14.99米ドル。米国以外の対応については現段階では未定だ。3Gモデルの本体価格は130米ドルずつ上乗せで、16GBが629米ドル、 32GBが729米ドル、64GBが829米ドル。3Gモデルに関しては発売が4月末予定となっている。

 CPUは独自開発の「Apple A4 chip」を用い、動作周波数は1GHz。リチウムポリマー充電池を内蔵し、懸念されるバッテリ駆動時間は約10時間を実現したという。インターフェースはマイク/Dockコネクタなど。ボディに見合った大型のソフトウェアキーボードを搭載した。

 iPhoneやiPod touch同様に音楽・映像・ゲームなどのマルチメディアプレーヤーとして、また、web閲覧ツールとして楽しめる。そのほかに大きな特長として電子書籍リーダーとしての機能を備えた。Appleが提供するアプリの名称は「iBooks」。iTunesの電子書籍版といった印象で、iBookstoreを通じて電子書籍購入が可能だ。日本での対応は今のところ未定。