もう一つ使い道が分かりません。Twitterとどう違うのでしょう。
今は、似たようなものが色々あるので・・・
Googleはソーシャル機能「Buzz」の独立したバージョンを検討しているが、Gmailから削除するつもりはないとしている。(ロイター)
米Googleは、ソーシャル機能「Buzz」のスタンドアロン版を開発するかもしれないが、Gmailから分離することはないと明らかにした。この機能がGmailに統合されていることが、プライバシーの面で物議を醸している。
Googleは先週、FacebookやTwitterが優位に立つSNS市場に食い込むべく、Buzzを立ち上げた。
Buzzでは、ユーザーはTwitter、Facebookと同様に、オンラインで友人や同僚にメッセージを配信したり、写真や動画を共有することができる。だがTwitterなどのサービスとは異なり、BuzzはGmailに直接組み込まれており、ユーザーが連絡先リストの誰と頻繁にメールを交わしているかに基づいて自動的にソーシャルネットワークを構築する。
「今後Buzzに追加する機能の1つとして、Gmailに統合されたバージョンに加え、スタンドアロン版を開発することを考えている」とGoogleの広報担当ビクトリア・カツァロウ氏は2月12日にReutersに語った。
Buzzを立ち上げから数日の間に、多数のブログやニュースサイトがBuzzとGmailの統合によってプライバシーの問題が起きると主張している。Buzzのソーシャルネットワーク(ユーザーがフォローしている相手やフォロワー)がデフォルトで公開されるようになっており、プライベートな関係をさらしてしまう可能性があるからだ。
Googleは11日に自社のブログで、フォロワーリストを非公開にしやすくするなど、こうした懸念の一部に対処する変更を加えたと発表した。
ブログSearch Engine Landは、Googleの製品管理担当副社長ブラッドリー・ホロウィッツ氏の発言として、GoogleがBuzzをGmailから削除することを検討していると伝えた。だがGoogleのカツァロウ氏はそれは事実ではないとしており、Search Engine Landは後で、BuzzはGmailに残ると報じた。
Googleはまた11日のブログで、Buzzの立ち上げ以来、同サービスには900万件を超える投稿があり、数千万人が「Buzzをチェックした」と述べている。
GmailはMicrosoftのWindows Webメールサービス、Yahoo! Mailに次ぐ世界第3位のWebメールサービスで、12月のビジター数は1億7650万人(comScore調べ)。