紳士服のはるやまでコワーキングスペースを開設していること、ご存知でしょうか。

日経MJを先日読んだ時、はるやまが「仕事部屋としてネット接続が出来る場所を提供している」という記事の一文を見つけました。何か気になり、ヤフーで調べてみると・・、なんと月額料金を支払えばWi-Fi接続、コンセント利用が出来るスペースをはるやまが店内に作っているとのこと。

しかも50店超あるみたい!

全く知りませんでした。快活クラブのようなネットカフェのお店はよくチェックしているのですが。

そこで早速該当店舗を調べて、行ってみたのが尼崎下坂部店。

レジ横にこのようなスペースが。

カウンタータイプの席でコンセントがそれぞれに設置されています。

キッズスペースもあり、対面式の机も用意されています。

隣にはファイテンのコーナーが。

磁気ループとかいろいろ販売されています。

健康増進コーナーといったところでしょうか。

紳士服との関連は薄いですが、関心は高そうなコーナーです。

リフレッシュカプセルが設置されています。

有料ですが、会員になると安くなるみたいです。

 

さて、早速入会したのですが、月額500円(税込)で最低契約期間は半年、よって半年間3,000円でほっと一息ステーションが利用されている店舗で何時間でもパソコン仕事など出来るということ。

今までカフェなどにいって、食事を注文してパソコン仕事をしていた私にとっては魅力的な話です。

入会はスマホにはるやまのアプリを入れて、会員登録する事、クレジットカードの入力も必要ですが、その日から活用することが出来ます。

書籍も若干置いてあるので、読書も楽しめます。

無料のソフトドリンクの機械もありがたかったです。

欠点は全てのはるやまに設置されているわけではないこと。

自分がよく立ち寄りそうな場所には無かったので、わざわざいく必要があるのですが、ゆっくり出来るなら行く価値あるかも。

 

こういったテレワーク出来るスペースがあること、もっとアピールしたら興味持つ人多いと思うのですが。

はるやまの戦略的には、こうしたスペースに足を運ばせて、店舗を利用しているうちに本業の商品販売に繋げたいのでしょうね。

最近はスーツ離れ、テレワークによるスーツ需要の後退やクールビズによるネクタイ需要の減少がありますから。

今後の展開に期待です。

 

 

久しぶりに立ち寄ったイオンスタイルそよら海老江。

そこで今流行りの機器を発見。

店内入り口には「セルフレジが無くなった」という趣旨の垂れ幕。

どういうこと!?と思っていると

なんとレジゴーが設置。

これが以前から新聞などで取り沙汰されていたスキャン端末ですね。

スーパーのトライアルが先駆者的に始めて気になっていたのですが、大阪にあるお店では未導入でして使ったことがありませんでした。

今回、初利用だ、心が躍る。

先月、新宮市にあるイオンに行った時も置いていましたね。

その時は時間が無くて利用出来ませんでした。

端末自体は普通のスマホと同じような大きさ・重さでそれほど違和感がありません。

それ程欲しくないものまで、ついついスキャンして入れてしまう・・

これがレジゴーの魔力か(違)

この海老江店、陳列が視覚に訴える秀逸さでつい買い物金額が増えてしまいますね。

スキャンの仕方は簡単でしたので、年齢問わず使用出来そうです。

買い物アプリを活用するとこんな特典もあるみたいです、さすが大手企業。

100円値引きなんて中小のスーパーでは出来ないよ。

 

レジゴー、これから導入店が増えていくようです。

拡がっていけば、店員さんの負担も減って人手不足解消に役立つかもしれません。

自分的には全てセルフレジで困った時だけ店員さんに声を掛けるオペレーションでいいと思うのですが。

人との触れ合いを求める人は一定数いるから難しいのでしょうね。

人を介するときは事務手数料を取るようにしたら減るかもしれないけど(銀行の窓口払い方式)。

そんなことを考えた買い物でした。

バレンタインデー、チョコをいくつか貰いました。

一つはオードリー、可愛らしい箱。

2粒入り、鮮やかなデザイン。

濃厚で美味しく頂きました。

vanilla beans



4個入り。シンプルなデザイン。

自分でも買ってみたい商品でした。

当社は弥生会計を使用しています。

依頼した場合の金額が気になると思います。

基本的に年商規模・仕訳の数で決定。

年商1億円未満 月額1.5万円

年商2億円未満 月額2万円

伝票数 100以下 月額1.5万円

伝票数 200以下 月額2万円

伝票数 300以下 月額3万円

上記が目安です。

年商は決算書・確定申告書から見ますが、多少のずれは安い方を取ります。

また伝票数とは、弥生会計でいう伝票番号の数のことを指します。

例えば伝票1枚に

通信費の支払い2件分

租税公課の支払い1件分

あったとします。

仕訳の行数的には3件分ですが、私はこれを1件と数えます

上記が例です。これで1件分と数えています。

多くの会計事務所の経理代行での数え方は仕訳数であり、上記だと3件になるわけです。

しかし、私はあまり細かい事を言いたくない、まとめて入力した方が速いので伝票数で見ます。

目安としては1画面分が最大入力数で、あとは売上や仕入・営業費で同じ日付であっても伝票を分けています。

よって、1日=伝票1件ではありません(それをしたら毎月30か31件になりますから・・)

 

よくあるのが、徐々に売上が増え取引が増えるケースです。

当初、伝票数100以下で受けて、200を超えてきた時、3か月平均して超えたなら、その3か月後に上げさせてもらいます。

基本的に私はアーリーステージもしくは小規模事業者・スモールオフィスの会社を支援したいと思っているので

工夫してやらせてもらいます。

 

ご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡下さいませ。

見積金額を出します。

 

最初は会社のルールなどに合わせるのに時間が掛かるかもしれませんが、他に何社も入力していますしすぐ慣れると思います。

税理士・会計事務所さんからのアウトソーシングも多いです。

特に年初の時期は青色申告・確定申告の関係があるので、忙しくなりますね。

 

よくあるのが、確定申告前にその1年分入力して欲しいというケースです。

この場合、指定された期限までに終わらせますが月数分(1年なら12か月分)のお金が掛かる計算になります。

1.5万円×12か月分=18万円ですが、状況によりますが最低12万円でOKです。

 

経理代行の仕事以外にも、

・金融機関へのリスケジュールの依頼書類の作成

・給与計算

・年末調整

・請求書管理

・営業に関する仕事やチラシ作成など関連業務

もやれます(別途、料金頂きます)

 

送付するデータはも弥生会計です。

コロナ対応しています。訪問無しで書類のレターパック送付でOKです。

ツイッターからでも受付中です。

私のTwitterも確認下さい。

 

よろしくお願いいたします。

いわゆるアルバイトにも色んな方がいると思うが、相談に乗る中で取扱い悩み率の高いのが「意識高い系」バイトと呼ばれる類い。
「意識高い系」の説明を今更する必要もないが、
コンビニや飲食店でのアルバイトでの「意識高い系」の特徴は
・意味もなくプライドが高い
・仕事でミスしても謝らない、むしろ他方が悪いと主張する
・指示した仕事をまともにやらないくせに時給UPを要求してくる
・アルバイトの仕事自体をバカにしているが、その仕事をまともに出来ていない
 (真面目にやるのが恥ずかしい、接客で大きな声を出すことをダサいと思うなど)
・その店の売上やビジネスモデルを分析したがる、評論家気取り
・店長や社員を影で馬鹿にしている
・就活でこんな仕事に就かないと周りに吹聴する
・バイト仲間からは仕事のできる人間・スマートなタイプと思われたい
こんな感じだろうか。
年齢的には大学生で就活を控えている、もしくは就活中にこのようになりやすい。
特に就活中なら、会社・業界のことを勉強し始め、仕事について考えることが増えるからであろう。
そんな時、小売業や飲食業、サービス業はアルバイトを多く雇っていることから、「バイトでも出来る仕事」として低く認識され、いわゆるスーツを着てする仕事、オフィスに出勤してパソコン仕事することに憧れを抱きやすい。
そして、ハタチを過ぎればある程度自分の考えなどがしっかりした大人になるから、「融通の利かないアルバイト」になりやすい。
だから、仕事の指示をしても全然動かない、私語ばかりしているといった悩みを抱えている経営者は少なくない。

前置きが長くなったが、その攻略法というか対応をお伝えしたい。
例えば、飲食店で外にお客様がバラバラに待っているが、店内のテーブルに空きが散見され、待っているお客様の一人がいつ案内してくれるのか、と怒って伝えてきたとしよう。そして「意識高い系」のアルバイトが順番を間違えて案内してしまい、後日お店へクレームの電話が来て、店長が謝った、そのことを「意識高い系」のアルバイトに注意したいケースである(これは現実にあった話で、といってもどこのお店にもよくあるクレームの一つだと思う)。
さて、これを経営者ならどう注意するのが効果的か。
普通に、今後は気を付けようと言ったなら、口先だけで謝って「運が悪かった」「客が悪い」「うるさい客がいるものだ」などと思って、自分のミスと認めないのが「意識高い系」のアルバイトの特徴である。
だから、しっかり考えさせるための尋ね方は以下の3つだ。
①将来、何を目指しているのか聞いてみる
②ケース問題を出してみる
③会社員になったら、どんな仕事方針にするのか聞いてみる

さて解説しよう。
まず何度も言うが「意識高い系」のアルバイトは、その仕事を馬鹿にしていることが多い。だったら、その彼(彼女)が何を目指しているのか聞いてみる。就活中ならどこの会社・業界を受けているのか聞いてみるのがいいだろう。もっと言えば書類選考や面接状況まで聞いてみても良い。
向こうからしてみれば、品定めされているような気がするだろう、経験談で言えば最初は大言壮語なことを言うが、よくよく聞いていけば「大企業」「有名企業」、もしくはCMで有名な企業が出て来て、単にミーハーな会社名が並び仕事の内容よりとにかく大手に入りたいみたいな、一見考えているようで中身はあまりないような回答が出てくる。もしくはぼそぼそと口ごもるパターンである。
向こうからしても、まさかそんなことを聞いてくるとは思っていないから、考えがまとまらずしどろもどろになり、上辺だけの知識、底の浅さがばれて恥ずかしいという感じであろう。
まずはここで「一本」取るのである(経営者とアルバイトの格の違いを見せるという意味)。
次にケース問題を出してみる、というのは例えば客席の床が汚れていて、靴や服が汚れたとクレームが来た場合どう対応するのか、のような問いを投げかける事である。
これはそのお店で実際に起きたクレームを例に出せば良いであろう。
おそらく、「意識高い系」のアルバイトならある程度マニュアル通りの対応ぐらいは言えるだろうが、それを真面目にやる実行力は無いので、行動を促すところまで伝えていきたいところである。ただ、あまり時間もないと思うので、この場ではそういう場面が来たらこうしよう、というぐらいで十分である。
そして最後に、自分が会社員になった時、どんな仕事方針で行くのか聞いてみる事である。と言っても会社員になったことのない人間に分かるわけがないのだが、あくまで想像で良い、大半は「分かりません」と答えると思うが、「高い給料で働きたい」とか「営業で売上1位を取りたい」とか漠然とした目標で良い。
ここで「給料はそこそこでいいから、楽な仕事で働きたい」なんて言葉が出てきたら、「意識高い系」の化けの皮が剥がれるだけである。

この3つの問い、あまり時間を掛けずにやりたい、アルバイト中そこまで余分に人件費を掛けていないだろうし、時間を掛け過ぎると説教されていると感じ、余計に意固地になるからである。
要は、
真の「意識高い人」
上辺だけの知識でプライドが高いだけの「意識高い系」
をしっかりとお互いで判別させる儀式を行いましょう、という話なのだ。
前者に区分されることはあまり無いだろうが、もし居たなら仕事の与え方によって「化ける」かもしれない。
後者であることを本人に認めさせたなら、その恥ずかしさから仕事に真面目に向き合おうとするであろう。
今の時代、叱られる側が慣れていないことももちろん、叱る側も慣れていない時代になっている。
クレームが来たからと言って
出勤早々のアルバイトに「おい、お前クレームが来たぞ、どうしてくれるんだ。俺が謝っておいたからな。今度から気をつけろよ、バカヤロー」
なんてやった日には、そのアルバイトはその日限りで来なくなる!?だけである。

アルバイトへの対応、育成の仕方は昔から悩み深いものの、自分としては上記のような問いかけで考えさせるのが、結果的に一番早いと思っている。
改善が見られないアルバイトがいるなら、「意識高い系」に限らず、トライしてもらえば幸いである。
アルバイト募集で時折見掛ける「髪色・髪型自由」の条件、コールセンターなど人と対面しない仕事やデザイン・システム関連に多い印象だが、飲食店でも最近見掛ける回数が増えた。


飲食店で増えているのは、昨今の若者の自由な風潮と少子化によるアルバイト確保が難しいためだと思う。
あとは厨房での仕事もしくは制服が帽子付きならば、頭巾・帽子に隠れるため仕事に支障が無いということもあるだろう。
写真は、とある商業施設に入っているラーメン店のアルバイト募集だが、「髪色、髪型自由」の記載があり、厨房作業者は白頭巾を被っているため、髪が何色だろうと目立たない。

髪色、髪型自由に対する不安は、店の規律が崩壊する恐れがあると感じる経営者が多いからだ。規則を破って一人だけ金髪のアルバイトがいると、他の従業員からの不満が溜まり、真似をする者が出たり、他の規則を破っても良いと解釈する者がいたり、収拾がつかなくなる。
しかし、規則ががんじがらめだと働く方は窮屈だったり、そもそも応募したくなったりするため、どこか緩和できるところが無いかと探ったのが、こうした髪色自由なのだと思う。
だから、募集の際に記載するなら、面接のときにしっかり趣旨を話し、規則があるところはしっかり守ってもらい、緩いところは会社のルールに即したうえで、自由にしてよいと伝えることが大事だと思う。
これで人手不足が解消するなら幸いである。
営業時間短縮協力金の申請、私がかれこれ100件近くして分かった申請の裏側、支給詐欺の手口について書きます。
これを読んで、支給詐欺を働こうとしているお店があったら、皆で告発して正直者が馬鹿を見ない、不当な利益を得させない形を作っていきたいと思います。
今まで闇営業しているお店やお店の体裁を整えていないのに申請だけしているお店があるという噂を聞いていましたが、申請をしたことが無いので、今一つ分かりませんでした。
しかし、これだけ多くの店で申請していると手口が分かってきました。絶対に許してはいけません!

 

現在、大阪では第5期の申請が可能期間であり、該当期間は37日間(4/25-5/31)です。
お店を一日休業した場合、一日4万円支給されます。
該当の37日間休業すれば、4万円×37日=148万円になります。
結構大きいですね。
と言っても、きちんと営業しているお店からすれば
・家賃(賃貸の場合)
・基本となる水道光熱費
・社員やアルバイトの休業補償(人を雇っている場合)
・リース代(レジやコピー機、通信機器など 冷蔵庫など厨房機器など 店による)
などなどお店を休業していても掛かる費用は多岐に渡ると思われ、全く0円ということは無いと思います。
だから大手程、一日4万円程度では割に合わないということでしょう。
自分の土地で家族経営レベルでやっている小規模飲食店なら、休んでいるだけで4万円支給されるので、こういった人は148万円という金額は大きいでしょう。
 
支給申請の仕組みをおさらいしましょう。
まずIDを作る必要があります。
それには、身分証明書や通帳が必要です、よって身元は向こうで把握されます。
申請可能な業態は飲食店です、申請に営業許可証も必要になります。だから、許可証を取る必要があるので、保健所の人は絶対に見に来ているということになります。
許可証の添付が無いと、申請ではねられるため支給されません。

 

申請前に必要な資料は前回のブログで書いた通り
・営業許可証(JpegもしくはPDF)
・店頭に貼った営業時間を短縮もしくは休業した案内POP(JpegもしくはPDF)
・身分証明書、運転免許証なら両面
・銀行通帳(口座番号や口座名義人が分かるページ)
・直近期の決算書
が主になります。
 
ここで詐欺の手口として多いのは
既に閉店した店舗を再開店という体を取り、休業中の案内POPを貼る(4万円/日支給狙い)
売上を過少申告し、最大10万円/日得られるよう調整する
営業時間を短縮しない、酒の提供を午後7時以降も行っているが、申請する
あたりです。
要は、調査員が見に来ないであろうことを見越して「騙しで」申請するということです。
そして府知事は支給のスピードを重視して審査していくといってますから、一部の不届きなお店には支給されているということにもなりかねません・・。だから、市民が不当な店へは声を上げていく・告発する必要があるでしょう。
 
協力金は売上に応じて変動し、添付書類として一か月間の毎日の売上を添付することになっています。
基準月となる一か月間の日販が10万円以下なら、協力金は4万円/日です。
日販が10万円以上なら計算式に基づき、最大10万円/日が得られます。
売上の区分は以下の通りです
・10万円以下  (この場合、決算書の添付が不要)
・10万円超25万円以下
・25万円超
売上が高くなるほど、添付書類が増える仕組みになっています。
売上が1日10万円に満たないお店なら、申請に要する手間と時間が少ないです。
うりあげがい1日10万円以上のお店なら、決算書の添付、事業概況説明書の両面の添付が必要になります。
そして、「算定シート」という所定のエクセルシートに売上金額を入力し、添付が必要になります。
ですから、多くの支給金を得ようと思えば、最大10万円貰えるように売上金の申告を調整することになります。
 
最近多いのは、デリバリー専門のお店をテーブルやいすを置いて、客席がある体にして、飲食店営業許可を取る手法です。
あとは閉店したお店に対して、支給金申請を手伝うからと持ち掛け、書類申請代・手数料を取る手口です。
 
申請の仕方自体は比較的容易なので、それが逆に不正の原因を生み出すという皮肉な状態になっています。
実際、お店をパッと見ただけでは、申請をしたかどうかまでは分からないので、その辺りも難しいところです。
参考になれば幸いです。
営業時間短縮協力金、該当の都府県で申請可能となっており、大阪では現在第5期の申請が可能期間になっています。
私は前の期含め、かれこれ100店近く申請のお手伝いをさせていただきました。
その中で気付いたことや注意点をお伝えしようと思います。
入口となるサイトはこちら。
まずIDを作る必要があります。
身分証明書や通帳を用意しましょう。
飲食店なら、営業許可証も必要になります。

 

申請可能な協力金が表示されています。
大阪市内と大阪府内があるので、その地域の選択を間違えないようにしましょう。

 

法人と個人事業主で画面が異なります。

 

第5期は7/19までになっています。
早めの申請を心がけましょう。
 
入力時代はそれほど難しくなく、画面が見やすいので、何回かやっていると1店舗当たり10分ほどで申請が完了します。
といっても、多くの方は数店舗だと思うので、悩みながら進めることになるでしょう。
申請前に必要な資料
・営業許可証(JpegもしくはPDF)
・店頭に貼った営業時間を短縮もしくは休業した案内POP(JpegもしくはPDF)
・身分証明書、運転免許証なら両面
・銀行通帳(口座番号や口座名義人が分かるページ)
・直近期の決算書
が主になります。
 
協力金は売上に応じて変動します。
最低4万円、最高10万円です。
簡単に言えば、基準月となる一か月間の日販が10万円以下なら、協力金は4万円です。
この場合、決算書の添付が不要になります。
逆に日販が10万円以上なら決算書の添付、事業概況説明書の両面の添付が必要になります。
そして、「算定シート」という所定のエクセルシートに売上金額を入力し、添付が必要になります。
売上の区分は以下の通りです
・10万円以下
・10万円超25万円以下
・25万円超
売上が高くなるほど、添付書類が増える仕組みになっています。
売上が1日10万円に満たないお店なら、申請に要する手間と時間が少ないです。
 
不足書類があれば、申請が進まない設計になっているので、必ず用意する必要があります。
多くの店でつまづいたのは、営業時間短縮の案内の写真が無いこと。
これは店頭入口やレジ前など、お客様の分かる位置に貼り付ける必要があります。
よって、事務所内でPOPのみを写真撮影したり、時間の記載が無かったり、もしくは時間短縮の要件を満たしていなかったりする場合は、はねられるようです。ご注意ください。
 
次回は、100店近くのお店を申請して気付いた、協力金申請の裏側を暴露したいと思う。

大阪府/大阪府飲食店等感染症対策備品設置支援金 (osaka.lg.jp)

 

情報更新

5月19日発表

申請は7月30日まで。

大阪市内にあるお店は10万円上乗せされるため、最大20万円支給です。

パーテーションはよく破損するので、予備分まで用意するといいです。

原則、オンライン申請です。

余裕をもって行いたいですね。

 

 

大阪府/大阪府飲食店等感染症対策備品設置支援金(仮称) (osaka.lg.jp)

 

5月13日発表

詳しいことはホームページに更新されるとのこと。

対象が昨年4月購入日からのレシート・領収証のため

既に廃棄しているお店多い気がします。

そこをどう証明するのか難しいところです。

コロナ禍により、雇止め・解雇などの話が行き交う中、一方で食品スーパーやコンビニなどではあぶれた人たちが職を求め、応募者数が増えているとも聞く。
まあ、実際には応募が来ても、猫も杓子も引っ掛からないような人や面接に無断欠席する輩も多いようなので、単に採用者側の負担が増えているだけ、というのが実態のようだが、それでも応募者が来るだけでもマシ!と思うお店もあることだろう。

そこで慢性的な人手不足で悩まされているお店に、少しでも解消出来るような方法をお伝えしたい。
一般的には
時給を上げる
働く回数の基準を下げる(週2回、2時間からなど)
交通費支給
まかないあり
年齢不問
経験不問・初心者歓迎
というところだろうが、時給を上げるのは非現実的だろうし、その他も出来る範囲でやるだけやっているというのが本音であろう。

 

そこで提案するのが「仕事範囲の限定化」である。

例えばコンビニなら、仕事範囲は

・レジ接客

・品出し・商品整理

・掃除・ごみ捨て

・ファーストフード調理

主だった内容は上記であろう。

これらをどれかに限定する。限定しやすいのは、掃除系と品出し系である。

非接客業務の方が単純作業でハードルが下がりやすい。

もちろん逆に接客オンリーでも良い、中には接客サービスとスピードには自信がある人もいるだろうからだ。

自分がコンビニで働いていた時、仕事範囲を限定する風潮は無かった。

雇った以上、全ての仕事を覚えさせ、出来るようになるのが当たり前だったから。

だから、あるフランチャイズ店の担当になった時、掃除専門の中年者を雇っているのを見て目から鱗が落ちる思いだった。

今の時代、掃除を専門業者へ委託する会社は珍しくないから、それを自店のアルバイトに取り入れても問題ないであろう。

その代わり、時給に差をつける。

全ての仕事範囲をこなす人は1,000円スタート。仕事範囲を限定化する人は950円スタート(最低時給を下回らないこと)などである。

募集条件には研修時給950円、正規採用1,000円と記しておき、面接の段階で上記のような採用形式もあるとしっかり伝えれば、嘘ではないから問題ないであろう。

店によって、限定化する仕事範囲はアレンジを加えればいいと思う。皿洗い・デシャップなどなど。その分、他の人の作業負担の軽減が出来るだろう。

大手になると、決まった教育プログラムがあり、満遍なくすべての業務を覚えさせる仕組みがあるため、仕事範囲の限定化の導入は難しいであろう。

しかし、最初は限定化しておいて、慣れた頃に業務範囲を広げ結果的にすべての仕事をしてもらうのであれば、双方にとってメリットがあると思う。

考え方の一つとして参考になれば幸いである。