豊田市に立ち寄った時に久々に利用。

基本的に愛知にしか無いから、帰省の時は寄りたいと思っている。

トヨタ本社から少し南、駐車場が店前などにあるが、結構埋まっていた。

あんかけスパゲティって、ニッチなジャンルだから競合店が無い、地元の喫茶店ぐらいか。

ピリッとしたソースが美味しい、これで900円ぐらいだったかな。

昔はもっと安かった覚えがあるけど、昨今の物価高で高くなった。

ココ壱番屋が高くなっているから、同じように高くなった印象。

値段は賛否両論あるけど、美味しくて高いのなら納得できる。

このチェーンもご多分に漏れず、タブレット端末での注文方式。この方がお互い便利。

店員さんは別の業務に専念して欲しいと思う、配膳もロボットで十分。

レジもセルフで良いと思うが、金銭管理が難しいのだろうな。

ココ壱番屋と同様、人気コミックが置いてある、あまり読む時間は無かったけどあるのが嬉しい。

注文してから5分ほどで来たから、かなり優秀な店だと思う。

会計後、ピン球を引くクジがあって次回来店時の割引券をゲットしたけど、使う機会が無いな・・

 

また帰省した時に寄りたいと思う。

物語コーポレーションは豊橋市が本社だから、この系列の店が何処かないかと探していたらホテルのすぐ近くにあったので入店。お好み焼き本舗は近隣市に何軒もあるようだ。

この隣は丸源ラーメンで看板の色使いがとてもよく似ている。

予約客が数組いて20分ぐらい待って入ることが出来ました。

ここのメニューは食べ放題が基本で、単品で注文する事も出来る。

お好み焼きを何枚も食べられないと思い、食べ放題は諦めた。

単品メニューもかなりの種類がある。結構迷う。

豊橋市には丸源ラーメンから派生?した丸福とかきゃべとんとかの店もあったので、そこも行きたかったのだけど。

周りのお客さんは大半が食べ放題を注文していたようだ。若い人が多かった。

ドリンクバーもあるし、お好み焼きで食べ放題の業態は珍しい。

食べ放題は3種類ほど用意されている、大阪にも出店して欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きそばを注文したら、小さなどんぶりに具材が載って運ばれてきた。

セルフで焼くシステム。

香ばしい匂いが立ち込める、安いと思ったら少量サイズだった。

食べ放題が基本だから少量なのか。

えびのお好み焼きは作られて運ばれてきた。

2人で分けたらあっという間にたいらげた。

接客がなかなか良く、とても繁盛していた。

この大きさなら色んな種類が食べられそう。

今度は食べ放題に挑戦したい。

10/25土曜日、Bリーグ初観戦

新聞やテレビでBリーグが盛り上がっている、スタジアムが全国各地で建てられている、というような情報を目にしていてずっと気にかけていたのだが、ようやく行くことが出来た。

時間ギリギリに着いた

というのも桜島駅に15時に着いていたものの、無料送迎バスが15時10分も20分も乗れず、この次が15時50分ということで16時に会場に到着したから・・・

この最終便、私の10人後ろぐらいで締め切られていて、漏れた人は向かい側の有料バスに案内されていた、その有料バスなら試合時間に間に合わなかっただろうから危なかった。初観戦だと、そんなことも分からないので次は早めに並んでおこうと思った。

バイクで行こうか迷ったのだけど、桜島駅やまいどおおきにアリーナに駐輪場があるか分からなかった。現地を見たら、どちらもあったのだけど、帰りは大雨だったから電車で行って正解。

スタジアム内はあまり見る時間が無かった、グルメとか楽しみたかったのだけれどね。

スポーツを観に来るなんて久しくなかったから、そんな体験にも興奮した。

今回のチケットは公式リセールで安くなってたから、決断出来た。

2階の自由席で250円とかだった、それでも試合展開は十分に分かったので、これはお得すぎるよね。

1階の選手に近い席は1万円とか余裕で超えるからな。

ハーフタイムに帝塚山高校のダンス部の演舞があった、高校生ながらこの完成度は圧巻だった。

 

試合は広島の勝ち。どちらも応援していたとか無かったけど、大阪が負けたのは残念。

でも次の日は大阪が勝ってた。試合前は3位だったからどうなったのかな。

 

試合終了後はすぐに出てまた送迎バスへ。大雨の中、10分ほど並んで乗れたからまだ良かったな。

機会を見つけてまた観に行きたいと思う。

イオンモール伊丹にある「グランブッフェ」を初利用。

ニラックスというすかいらーく系の会社が運営しているみたい。

以前からネットで見ていて興味があったので、すごく楽しみにしてました。

コースが4種類から選べる、どれにしようか迷う。

どれもドリンクバー付きなのが嬉しい。

自分はスペシャルコースを選びました。

平日だともう少し安くなるみたい。

日曜の夜だけにお客さんはかなりいましたが、待ち時間ほぼ無しで入店出来ました。

奥の方の席はプライベート感のある雰囲気。

学生の同窓会でもあったのか、若い子たちが多かった。

車の運転が無ければアルコールもいいね。

サラダバーが充実、ステーキ店のサラダバーより種類がある。

ソフトクリームまである

 

ピザはこういう時しか食べないけど、美味しさを実感した。

クレープの手作りもしてみたかったけど、お腹いっぱいで断念。

主菜はかなり充実している、ただコースによって食べられるメニューが違うと思うのだけど、その区別は分からなかった。

とりあえず取れるものを取ったという感じ。

デザートはプリンとか多めに食べた。

パスタは他のブッフェであまりないメニュー。といっても他のも取り過ぎて少ししか食べなかったが。

最近は一度で多めに取って、取りに行く回数を減らしている、動くと胃腸に負担が来る気がするから。

でも多めに取るってリスク有る。

結局、1時間半ぐらいいました。

 

動けない手前ぐらいのお腹いっぱいですごく満足した。

コスパの高いブッフェだと思う。また来たい。

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前回、経営改善計画策定支援事業に対する顧客の取り方について、顧問先に該当する会社が無い場合は新規で獲得する方法を私の事例を基に挙げました。

 

当時の会社で取った策は6つ。

①金融機関への返済を見直したい会社の経営相談会を開く(事業会社向け)

②経営改善計画策定支援事業を活用して、融資先の経営を改善させたい金融機関勤務者向けの勉強会を開く(金融機関向け)

③経営改善計画策定支援事業を活用するメリットを記載したレジュメを申込者へ配信する(ホームページに申し込みフォーム作成)

④上記を小出しに記載したメルマガを定期的に配信する(メルマガ登録者 当時5万人)

⑤金融機関を直接訪問し、③で用いたようなレジュメを直接説明する

⑥経営改善計画策定支援事業を説明するセミナーを開催する(当時 年間5-6回)

 

最後に紹介するのが、⑥経営改善計画策定支援事業を説明するセミナーを開催する(当時 年間5-6回)、というものです。

実際の開催事例で言うと

・参加費3,000円程

・民間の広めの会議室を使用(40-60人程度収容可能な大きさ)

・メルマガやホームページで告知

・事前予約制

・コンサルタント5人程度で運営(受付や道案内、席の案内係など分担)

・60-80分程度の説明(補助金の概要、改善事例、運用の流れなど)

・希望者に個別の相談時間1社30分

・個別相談の希望者には決算書や直近の試算表、会社案内、返済明細表などを持参してもらう

といった形で行っていました。

 

参加者の内訳としては、こちらも同業者(税理士事務所やコンサルタント会社)が過半数を占め、新商材として勉強したい方が熱心に聞いてくれまして、こちらの本命とする事業会社は2割程度でそこから仕事に結びつくのは1-2人のイメージでした。

ただ複数回開催するにつれて

・コンサルタント自身の知識の向上

・金融機関からの信用度アップ

・セミナー開催のノウハウ蓄積

といった効果もあったのだと思います。

ある程度の顧客獲得後は、セミナー開催は無しになり、各コンサルタントは本業に専念したという形になりました。

自社の強みの確認になりましたし、金融機関からの新たな顧客の紹介に繋がりましたので、セミナー開催は非常に手間が掛かりますがその分はペイ出来たと思います。

 

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前回、経営改善計画策定支援事業に対する顧客の取り方について、顧問先に該当する会社が無い場合は新規で獲得する方法を私の事例を基に挙げました。

 

当時の会社で取った策は6つ。

①金融機関への返済を見直したい会社の経営相談会を開く(事業会社向け)

②経営改善計画策定支援事業を活用して、融資先の経営を改善させたい金融機関勤務者向けの勉強会を開く(金融機関向け)

③経営改善計画策定支援事業を活用するメリットを記載したレジュメを申込者へ配信する(ホームページに申し込みフォーム作成)

④上記を小出しに記載したメルマガを定期的に配信する(メルマガ登録者 当時5万人)

⑤金融機関を直接訪問し、③で用いたようなレジュメを直接説明する

⑥経営改善計画策定支援事業を説明するセミナーを開催する(当時 年間5-6回)

 

では

今回は、⑤金融機関を直接訪問し、③で用いたようなレジュメを直接説明する

について紹介していきます。

これが結果的に一番成果につながった手法でした。

 

直接訪問、はかなりハードルが高いですが②で金融機関の勤務者向け勉強会に来てくれた方から本店などに繋いでもらい、融資部や審査部(金融機関によって担当する部署が異なる)の方に説明しました。

 

そこから、回収が滞っている会社が無いかヒアリングし、まず1件紹介してもらいました。金融機関側としても弊社がどこまで改善出来るのか不明ですし、紹介責任も伴うものでなかなか難しいところだと思います。

 

こちらの流れとしては

紹介された会社から同意を取り、経営支援改善センターへ申請書の提出

経営改善計画の作成

金融機関の同意

経営改善支援センターへ同意書を提出

受理後、補助金の入金

その会社と顧問契約を結ぶ

1件の事例を作って、新たな案件を紹介してもらう

紹介先が増える

という展開を狙っていました。

 

なので、最初の1件の計画書の出来栄えも大事ですし、経営改善させるというのも言わずもがなです。

金融機関としては、経営改善してもらうことで返済の正常化を図り、時には正常先に戻し金融機関にメリットをもたらすことを考えています。

話は戻りますが、集まった名刺で全ての金融機関に訪問出来るほどではなかったので、あとは本店へ直接電話もしくは支店へ訪問しました。

正直、支店への訪問は効果が薄かった気がしましたが自分が説明することで内容の理解に役立った、という副次的な結果がありました。

まだ当時30代のやる気にあふれた会社員でしたからアポなし訪問も出来ましたが、今では自信が無いですね。

なのでそのような方は顧問先で金融機関訪問をする機会(決算書の提出など)があったら同行の際にそうした話題に触れて取り組みの姿勢を見せる、担当者へ話を繋いでもらう、という手法がスマートかと思います。

 

 

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前回、経営改善計画策定支援事業に対する顧客の取り方について、顧問先に該当する会社が無い場合は新規で獲得する方法を私の事例を基に挙げました。

 

当時の会社で取った策は6つ。

①金融機関への返済を見直したい会社の経営相談会を開く(事業会社向け)

②経営改善計画策定支援事業を活用して、融資先の経営を改善させたい金融機関勤務者向けの勉強会を開く(金融機関向け)

③経営改善計画策定支援事業を活用するメリットを記載したレジュメを申込者へ配信する(ホームページに申し込みフォーム作成)

④上記を小出しに記載したメルマガを定期的に配信する(メルマガ登録者 当時5万人)

⑤金融機関を直接訪問し、③で用いたようなレジュメを直接説明する

⑥経営改善計画策定支援事業を説明するセミナーを開催する(当時 年間5-6回)

 

では

今回は、④上記を小出しに記載したメルマガを定期的に配信する(メルマガ登録者 当時5万人)について解説します。

 

レジュメの内容をそのまま分割する、というよりも要点だけつまみ出してメルマガとして配信するというものです。

当時メルマガは週に2回配信していました。そのうちの1回を補助金の説明に充てていました。

メルマガの良いところは、状況に応じた内容にしやすいということ、新情報をタイムリーに反映しやすいことです。

 

レジュメは一度作ったら、内容を変えるのは難しい(変更すると、その履歴を残しておかないと齟齬が生じる)ですが、メルマガなら最新のコンサル事例や時には担当者の所感を加えることが出来ます。

 

結局、この補助金事業が会社の主体の売上になったためメルマガで取り上げる事例に困らず、ずっと続けることが出来ました。ただメルマガを続けることは結構根気がいることなので、戦略性を持たないと難しいと思います。

 

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前回、経営改善計画策定支援事業に対する顧客の取り方について、顧問先に該当する会社が無い場合は新規で獲得する方法を私の事例を基に挙げました。

 

当時の会社で取った策は6つ。

①金融機関への返済を見直したい会社の経営相談会を開く(事業会社向け)

②経営改善計画策定支援事業を活用して、融資先の経営を改善させたい金融機関勤務者向けの勉強会を開く(金融機関向け)

③経営改善計画策定支援事業を活用するメリットを記載したレジュメを申込者へ配信する(ホームページに申し込みフォーム作成)

④上記を小出しに記載したメルマガを定期的に配信する(メルマガ登録者 当時5万人)

⑤金融機関を直接訪問し、③で用いたようなレジュメを直接説明する

⑥経営改善計画策定支援事業を説明するセミナーを開催する(当時 年間5-6回)

 

では

今回は、③経営改善計画策定支援事業を活用するメリットを記載したレジュメを申込者へ配信する(ホームページに申し込みフォーム作成)

について解説していきます。

 

これは会社として得意としていた分野でありますが、無料請求フォームを用意し希望者に対しPDFをメール送付するものです。

 

そもそも自社が売上向上した背景には社長が自分のノウハウを書いた「金融機関交渉術マニュアル」のようなものを有料で販売していたことにあります。その際に、どう興味を持たせ、購買へ結びつかせるのかといった検証を社長自らPDCAを回し、ビジネスの柱としていました。

そのマニュアルは決して安くなかったですが、価値の向上を行うことで毎月一定数の注文がありました。実はこのマニュアル自体が社員教育のテキストにもなっており、コンサルタント能力の向上や社内共通言語の浸透に繋がっていました。

マニュアル販売に関して申込フォームはすでに作成済でしたから、この事業に対してもレジュメの配布を行うことは自然な流れでした。

 

ただ今回有料にするのは難しいと感じ、広く希望者を集めるために無料にしました。要は「メールアドレス」の収集です。

④にて口述しますが、メールアドレスを集めそこへ継続発信・接触することで自社との距離を縮める手法はどの企業も行っている周知の経営手段です。

 

レジュメは補助金の基本的な内容・条件などの説明と自社の活用事例の紹介、メリットを盛り込み、それでも5ページ程度に収めました。あとの詳しい部分はご相談下さい、という形です。

ただ実際に申し込むのは同業者が多いです。近隣の税理士事務所やコンサルタント会社の類いです。なので顧客にはなり得ませんが、ごく稀に顧客を紹介してくれることもあります。

 

狙いとしては、返済に困っている事業者もしくは金融機関の融資担当者などそれなりの権限を持っている人ですが、こうしたネットツールから顧客になることは難しく、布石の一つという位置づけです。

 

 

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前回、経営改善計画策定支援事業に対する顧客の取り方について、顧問先に該当する会社が無い場合は新規で獲得する方法を私の事例を基に挙げました。

 

当時の会社で取った策は6つ。

①金融機関への返済を見直したい会社の経営相談会を開く(事業会社向け)

②経営改善計画策定支援事業を活用して、融資先の経営を改善させたい金融機関勤務者向けの勉強会を開く(金融機関向け)

③経営改善計画策定支援事業を活用するメリットを記載したレジュメを申込者へ配信する(ホームページに申し込みフォーム作成)

④上記を小出しに記載したメルマガを定期的に配信する(メルマガ登録者 当時5万人)

⑤金融機関を直接訪問し、③で用いたようなレジュメを直接説明する

⑥経営改善計画策定支援事業を説明するセミナーを開催する(当時 年間5-6回)

 

では

②経営改善計画策定支援事業を活用して、融資先の経営を改善させたい金融機関勤務者向けの勉強会を開く(金融機関向け)

に関してお伝えしていきます。

 

当事業は金融機関も主体者となるため、どう巻き込んでいくのか考えたところ、

・自社が当事業に強みがあることをアピール

・興味のある金融機関をあぶりだす

・金融機関の勤務者に当事業の内容を知ってもらう必要がある

などがあると挙げました。

 

2012年の当時、開始されたばかりであり金融機関各社の温度差はありましたし、勤務者といえど本店の融資部から支店の営業マンまで様々な立場の方がいるわけで、知識の差は相当にあり、現在でも、当事業を知らない支店の方々が大半です。補助金の類いはいくつもありますから、把握出来なくて当然だと思います。

 

我々の具体的な行動として

・近隣の金融機関、本支店問わずFAXDM

・参加費無料

・土曜日の15~16時を開始時間

・比較的大手の貸会議室もしくは商工会議所の部屋

・講師は元銀行員

・内容は融資先の格付け改善の方法、約1時間

でした。参加費無料としたのはやはり参加のハードルを下げるため。有料になると上司や支店の決裁など飛躍的に手間が増える、こちらの事務作業(入金確認や領収書の用意)も増えます。

土曜日の午後にしたのは、平日だと参加が難しそうなこと、土曜なら午前に出社していて、午後なら空いているということを想定したから。

貸会議室は少しグレードの高い信頼性の高そうなところを選びました、これは得意先の不動産業者がいましたので、その辺りは工面してもらっていました。

商工会議所を活用すると公的な機関とイメージされやすかったと感じます。

内容は営業マンなら興味ありそうな格付け改善の方法を元銀行員のコンサルタントが一般的な理論と自分の手法を交えて説明する形です。

そして、後半で経営改善策定支援事業の補助金を活用して、経営改善計画書を作成し金融機関と共にBS/PL/CFを改善し、要注意先から正常先に回復させたストーリーを展開していきます。そこで初めて当補助金事業の内容を知り、興味を持つという流れです。

開始当初は自社も当事業を活用したばかりでそれほど事例も無く、長期的な数値の改善を示すことは難しかったです。が、日を追うにつれてノウハウがたまって来ましたので各コンサルタントの事例をいくつかレジュメに載せることが出来ました。

ただ現実にはコンサルタント自体に改善出来るノウハウや経験、経営者の努力、お互いのコミュニケーション・継続が無いと経営改善が平坦ではないことは言うまでもありません。

 

この手法はある程度金融知識が無いと話すことが難しいと思います。まずは知り合いの金融機関の人がいたらそこを入口にしてみるのがいいかもしれません。

 

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前回、経営改善計画策定支援事業に対する顧客の取り方について、顧問先に該当する会社が無い場合は新規で獲得する方法を私の事例を基に挙げました。

 

当時の会社で取った策は6つ。

①金融機関への返済を見直したい会社の経営相談会を開く(事業会社向け)

②経営改善計画策定支援事業を活用して、融資先の経営を改善させたい金融機関勤務者向けの勉強会を開く(金融機関向け)

③経営改善計画策定支援事業を活用するメリットを記載したレジュメを申込者へ配信する(ホームページに申し込みフォーム作成)

④上記を小出しに記載したメルマガを定期的に配信する(メルマガ登録者 当時5万人)

⑤金融機関を直接訪問し、③で用いたようなレジュメを直接説明する

⑥経営改善計画策定支援事業を説明するセミナーを開催する(当時 年間5-6回)

 

では①から解説していきます。

これは経営改善計画策定支援事業補助金が始まる前から定期的に開催していました。

元々がリスケを支援するコンサルタント会社という位置づけでしたので、会社のホームページ自体もそういった作りでしたし、社長の著書もリスケに関する内容が主でした。

よって、自社=リスケ対応、という色がありましたので「経営相談会」の実施はそれほど違和感なく行っていました。

「セミナー」という形にはせず、少人数で対面で実施する形式を取りました。

実際の開催事例で言うと

・参加費無料

・市民センターなどの公的な会議室を使用(10-15人程度の大きさ)

・メルマガやホームページ、時にはFAXDMを活用

・事前予約制

・コンサルタント3人程度で各窓口を担当

・最初に30分程度の一般論(現在の景気動向や金融機関の融資の姿勢や対応方法、経営改善手法など)を説明する

・相談時間1社30分‐1時間

・決算書や直近の試算表、会社案内、返済明細表などを持参してもらう

といった形で行っていました。

いきなり相談会、となると構えてしまいますので、最初に少し場を和ますトークを入れたり、一般論的な話をしてこちらの会社の紹介をする、といった時間を設けていました。

その後、個別で相談に移るわけですが基本的にはその場で解決はせず、希望者のみ後日会社を訪問し具体的な策を練ったり、顧問契約を結ぶ流れにしていました。

 

実施しても参加者0人のことも多く、1-2人程度でスポット契約にも至らないことも多かったですが、自身の勉強にはなっていました。これがゆくゆくは⑥のセミナー開催に繋がっていくわけですが、それは後日解説します。

 

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