列をなす店を作る、ポイント
いろいろなお店がありますが、
列をなすお店、ずいぶん見て来ました。
また、携わって来ました。
また、時には、自分自身も並びました。
で、飲食や、物販店で列をなす店のポイントを、手短に公開しちゃいます。
①、並ぶスペースがあること、
いくら、商品が良くても、並ぶスペースが無い店だと並んでいただくことは困難。
根本的な要素です。
(両隣や、真向かいの店と、極端に仲が悪かったり、領空争いをするような店は
難しい。日ごろから、コミュニケとっておくことも、大切です。)
②、商品そのものの味、やパッケージングが、及第点。
決して100点である必要はありませんが、70点は必要。
③、他に無い、特徴がある。価値がある。
商品そのものの特徴が理想ですが、商品そのものである
必要が決してあるわけではありません。
④、販売員の方が列を処理する、手腕があること
誘導が悪いと、二度と並びたくない。
これ致命的。
⑤、並び方を、明示している。
誘導ポールや、並び方地図、等で
どう並んだらよいのか、解りやすいように明示。
これをやると、「並んでいるのだなー」という、印象が倍増、などなど、
みんなが並ぶから、の演出を、、、
づつきは、またの機会に、、、
販促コーディネーター、塩谷 正宏
バームクーヘン、食べ比べ
大阪の、阪●百貨店
で、連日列をなしている
①、クラ●ハリ●
1050円のバームクーヘン。(箱入り)
買いました。
同時に、阪◎百貨店の、
②、お買得バーム、二個630円も、
早速食べ比べ。
(一個当たりの大きさは、ほとんど同じ)
①は、まわりに、シロップが、掛かっており、
食感は、ソフト、(カステラのよう)
②は、シロップは掛かっていない。
食感は①に比べ、やや、詰まった感じ。
ただ、美味しさを比較すると、
好き好き、
どちらとも、言えない。
て、感じ。
価格は、3倍以上の価格差
やはり、
みんなが並んでいるから、
私も、並ぶ。
きっと、美味しいに違いない。
と思われている。
売れ行きは、①が、100倍売れている様子。
やはり、
見せ方、演出の相違。
これが、原点、
販促コーディネーター 塩谷 正宏
