列をなす店を作る、ポイント | 販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。

列をなす店を作る、ポイント

いろいろなお店がありますが、

 

 列をなすお店、ずいぶん見て来ました。

また、携わって来ました。


また、時には、自分自身も並びました。


 で、飲食や、物販店で列をなす店のポイントを、手短に公開しちゃいます。


①、並ぶスペースがあること、

 いくら、商品が良くても、並ぶスペースが無い店だと並んでいただくことは困難。

 根本的な要素です。

  (両隣や、真向かいの店と、極端に仲が悪かったり、領空争いをするような店は

難しい。日ごろから、コミュニケとっておくことも、大切です。)


②、商品そのものの味、やパッケージングが、及第点。

 決して100点である必要はありませんが、70点は必要。


③、他に無い、特徴がある。価値がある。

 商品そのものの特徴が理想ですが、商品そのものである

必要が決してあるわけではありません。


④、販売員の方が列を処理する、手腕があること

 誘導が悪いと、二度と並びたくない。

 これ致命的。


⑤、並び方を、明示している。

 誘導ポールや、並び方地図、等で

どう並んだらよいのか、解りやすいように明示。

これをやると、「並んでいるのだなー」という、印象が倍増、などなど、


 みんなが並ぶから、の演出を、、、

 づつきは、またの機会に、、、


  販促コーディネーター、塩谷 正宏