「ごめんね」より「ありがとう」を
前回の話の続き。
告白されて、心の折れそうだった彼。
結局、お付き合い出来ないと伝えたそうだ。
ちょっと嬉しいような、「だから?」って感じの自分もいて、
本当性格の悪い私。
でも、答えは彼に委ねたんですもの。
私、悪くない。
でも、本当はすごく複雑・・・。
とりあえず今までのことは一度忘れてもらって、今までみたく普通にデートしたりしたい。
・・・・と言われたけれど、忘れるって、いったいどこまで?って感じ。
私のことを好きだと言ったことも、
この気持ちは誰にも負けないと断言したことも、
忘れろってことですか?みたいな。
ちょっと笑えた。
言葉はさ、消さないんだよねー。
消しゴムないんだよねー。
とにかく、彼は何をするにも言うにも、まず謝るの。
「ごめんね」って。
その度、謝らせている自分に罪悪感を感じるのよね。
だって、別に謝ることでもないし、そこまで謝らなくていいわけで。
むしろ、私の方がごめんって感じです。
結論は、まとまりませんが。
「ごめんね」と言うよりも「ありがとう」と言った方が、
言われた方も気持ち良いし、負担ではないはず。
だから、私は、
「ごめん」より「ありがとう」を使うようにしてる。
まぁ、時にごめんねって謝罪の言葉よりも「ありがとう」って感謝の言葉の方が、
ふかーーーく心に突き刺さることもあるんだけども。
今日も一日無事過ごせたことを、感謝して眠ります。
告白されて、心の折れそうだった彼。
結局、お付き合い出来ないと伝えたそうだ。
ちょっと嬉しいような、「だから?」って感じの自分もいて、
本当性格の悪い私。
でも、答えは彼に委ねたんですもの。
私、悪くない。
でも、本当はすごく複雑・・・。
とりあえず今までのことは一度忘れてもらって、今までみたく普通にデートしたりしたい。
・・・・と言われたけれど、忘れるって、いったいどこまで?って感じ。
私のことを好きだと言ったことも、
この気持ちは誰にも負けないと断言したことも、
忘れろってことですか?みたいな。
ちょっと笑えた。
言葉はさ、消さないんだよねー。
消しゴムないんだよねー。
とにかく、彼は何をするにも言うにも、まず謝るの。
「ごめんね」って。
その度、謝らせている自分に罪悪感を感じるのよね。
だって、別に謝ることでもないし、そこまで謝らなくていいわけで。
むしろ、私の方がごめんって感じです。
結論は、まとまりませんが。
「ごめんね」と言うよりも「ありがとう」と言った方が、
言われた方も気持ち良いし、負担ではないはず。
だから、私は、
「ごめん」より「ありがとう」を使うようにしてる。
まぁ、時にごめんねって謝罪の言葉よりも「ありがとう」って感謝の言葉の方が、
ふかーーーく心に突き刺さることもあるんだけども。
今日も一日無事過ごせたことを、感謝して眠ります。
振り返るな、前を見ろ
「 言葉 」にすると、自分の気持ちがよく分かる。
でも、同時に自分の気持ちを認めなければいけないから、辛くなる。
忘れられない彼からメールが来た。
いつか、どこかで会えたらと願ってしまうけど、
それ以上は望まない。
君のシアワセを心から願っている。
君に出会えた時のあの笑顔になれるよう、
頑張るから。
お元気で。
ありがとう。
私も、君の幸せを心から願っているよ。
振り返るな、前を見ろ。
それが、今の私。
幸せになる為には、努力だって必要だ。
でも、幸せっていったい何だろう?
私の望む幸せは何?
その中心にあるものって何?
自問自答を繰り返し、日々が過ぎていく。
ただ、一つだけ分かることは、
傷つくのが怖い。
期待をしなければ、ガッカリすることだってない・・・
一人でいれば、誰かをイヤな気持ちにさせることだってない・・・
そうやって、知らず知らずのうちに、
孤独の世界へ足を踏み入れていた。
ここ最近、初めて前向きに心が動いた出逢いがあった。
彼はストレートに気持ちを伝えてくれ、
私のペースに合わせるから、
ゆっくりゆっくりお互いを知っていこうと言ってくれた。
すごく嬉しかったし、心に響いたんだ。
少しずつ、彼に惹かれているのは自分でも分かっていた。
分かっていたけど、怖さが勝っていたの。
暫くすると、彼からの連絡が無くなった。
なんとなくね、予感はあったけど・・・
他の女性に告白されて、気持ちが揺れてるですって。
簡単に揺れる気持ちなら、
真剣に告白なんかするなよ。
↑これが、素直な私の気持ち。
でも、言えないでしょ。そんなこと。
私だって、告白されてOKしているわけでもないんだし。
というか、素直に私に報告しないでよ・・・とも思うけど。
「自分にって、幸せだと思う決断をすればいいんじゃない?」
そう、伝えた私。
何が正解だったのかなんて分からない。
でも、
一瞬でも気持ちが前へ向けたことに感謝しないといけないな。
振り返るな、前を見ろ。
こうやって、また私は「 強い女 」となるのね。
悲しい時程、笑顔でいよう。
でも、同時に自分の気持ちを認めなければいけないから、辛くなる。
忘れられない彼からメールが来た。
いつか、どこかで会えたらと願ってしまうけど、
それ以上は望まない。
君のシアワセを心から願っている。
君に出会えた時のあの笑顔になれるよう、
頑張るから。
お元気で。
ありがとう。
私も、君の幸せを心から願っているよ。
振り返るな、前を見ろ。
それが、今の私。
幸せになる為には、努力だって必要だ。
でも、幸せっていったい何だろう?
私の望む幸せは何?
その中心にあるものって何?
自問自答を繰り返し、日々が過ぎていく。
ただ、一つだけ分かることは、
傷つくのが怖い。
期待をしなければ、ガッカリすることだってない・・・
一人でいれば、誰かをイヤな気持ちにさせることだってない・・・
そうやって、知らず知らずのうちに、
孤独の世界へ足を踏み入れていた。
ここ最近、初めて前向きに心が動いた出逢いがあった。
彼はストレートに気持ちを伝えてくれ、
私のペースに合わせるから、
ゆっくりゆっくりお互いを知っていこうと言ってくれた。
すごく嬉しかったし、心に響いたんだ。
少しずつ、彼に惹かれているのは自分でも分かっていた。
分かっていたけど、怖さが勝っていたの。
暫くすると、彼からの連絡が無くなった。
なんとなくね、予感はあったけど・・・
他の女性に告白されて、気持ちが揺れてるですって。
簡単に揺れる気持ちなら、
真剣に告白なんかするなよ。
↑これが、素直な私の気持ち。
でも、言えないでしょ。そんなこと。
私だって、告白されてOKしているわけでもないんだし。
というか、素直に私に報告しないでよ・・・とも思うけど。
「自分にって、幸せだと思う決断をすればいいんじゃない?」
そう、伝えた私。
何が正解だったのかなんて分からない。
でも、
一瞬でも気持ちが前へ向けたことに感謝しないといけないな。
振り返るな、前を見ろ。
こうやって、また私は「 強い女 」となるのね。
悲しい時程、笑顔でいよう。
君はいつだって、勝手だ(後編)
君はいつだって、勝手だ(前編)後の話。
車中、大好きな音楽を聴きながら帰路へ着いた私。
溢れる思いは沢山あったけど、泣けなかった。
・・・泣きたくなかった。
だって、
やっと君への想いを本当に「思い出」に出来たから。
そう、
出来たんだよ。
この何年間、ずっとずっと考えてきた気持ちを整理して
前に踏みだそうと決意したんだ。
それなのに、いつだって君は本当に勝手だ。
地元へ帰って来てから約2週間後だった。
とても穏やかな日だった。
携帯が鳴った。
そこには、見慣れた番号と見慣れた名前が表示されていた。
なんて残酷なんだろう・・・。
出るか出ないか迷っているうちに、切れてしまった。
「 これでいいんだよ。 」
と、自分に言い聞かせた。
そして、また電話が鳴る。
自分に勝てなかった。
久しぶりに聞く、君の声。
元気のない声だと気づくのに、そう時間もかからなかった。
「 今、すごくつらいんだ。 」
そうに言う君を、放っておけなくて。
「 大丈夫?どうしたの? 」
思わず心配していた。
そして、君は
「 今から逢いに行くよ。 」
そうに言った。
ちょっと待って。
私、やっと気持ちの整理が出来たんだ。
いや、整理をつけたんだよ。
あの日、私ずっと待っていたんだ。
逢いたいと私が伝えても、君は連絡をくれない。
声が聞きたくて電話しても、君はいつも出ない。
いつだって、君は本当に本当に勝手だよ。
結局、私は君を出迎えに行った。
そして、君の悩みを聞き、君を励ました。
君は言ったね。
「 やっぱりお前が好きだ。 」
すごく嬉しかった。
でも、
信じられなかった。
怖かった。
いつだって、君は私を置いて去っていくから。
それでも、また次に会う約束をした。
ただし、日時指定はなし。
君は、少しだけ笑顔を取り戻して帰って行った。
そして、また私たちは離れた。
君はいつだって、勝手だけど
君も、本当は怖かったんだよね。
君のこと、ずっと応援しているから、強くなってね。
君のための、サヨナラ。
好きだけじゃ、一緒にいられないんだ。
車中、大好きな音楽を聴きながら帰路へ着いた私。
溢れる思いは沢山あったけど、泣けなかった。
・・・泣きたくなかった。
だって、
やっと君への想いを本当に「思い出」に出来たから。
そう、
出来たんだよ。
この何年間、ずっとずっと考えてきた気持ちを整理して
前に踏みだそうと決意したんだ。
それなのに、いつだって君は本当に勝手だ。
地元へ帰って来てから約2週間後だった。
とても穏やかな日だった。
携帯が鳴った。
そこには、見慣れた番号と見慣れた名前が表示されていた。
なんて残酷なんだろう・・・。
出るか出ないか迷っているうちに、切れてしまった。
「 これでいいんだよ。 」
と、自分に言い聞かせた。
そして、また電話が鳴る。
自分に勝てなかった。
久しぶりに聞く、君の声。
元気のない声だと気づくのに、そう時間もかからなかった。
「 今、すごくつらいんだ。 」
そうに言う君を、放っておけなくて。
「 大丈夫?どうしたの? 」
思わず心配していた。
そして、君は
「 今から逢いに行くよ。 」
そうに言った。
ちょっと待って。
私、やっと気持ちの整理が出来たんだ。
いや、整理をつけたんだよ。
あの日、私ずっと待っていたんだ。
逢いたいと私が伝えても、君は連絡をくれない。
声が聞きたくて電話しても、君はいつも出ない。
いつだって、君は本当に本当に勝手だよ。
結局、私は君を出迎えに行った。
そして、君の悩みを聞き、君を励ました。
君は言ったね。
「 やっぱりお前が好きだ。 」
すごく嬉しかった。
でも、
信じられなかった。
怖かった。
いつだって、君は私を置いて去っていくから。
それでも、また次に会う約束をした。
ただし、日時指定はなし。
君は、少しだけ笑顔を取り戻して帰って行った。
そして、また私たちは離れた。
君はいつだって、勝手だけど
君も、本当は怖かったんだよね。
君のこと、ずっと応援しているから、強くなってね。
君のための、サヨナラ。
好きだけじゃ、一緒にいられないんだ。