Goodbye Again -64ページ目

明日はきっと笑えるはず

虚しさが押し寄せてきて、
私は今この瞬間「何を」すればよいのか分からなくなる。

こんな感情を忘れたくて
忘れるために「何を」すればよいのか分からなくなる。

夢中になれるものを探そうと必死になる。

そして、また虚しくなる。


そんな繰り返し。


空を見つめて一呼吸。


大丈夫、大丈夫


自分に言い聞かせる。


誰かに必要とされたいんだ。

笑ってくれたら、
私が存在する意味を見出せる。


そして、私も心から感謝できる。


だけど…

誰かにもたれかかりたくても、
肩を叩かれたくても、

なかなか言葉になんて、
態度にだって、出せなくて。


もう少し素直なら、
楽なのに。

それが大人になることなら、
私はいつから大人だったんだろう。


本当の「強さ」が私は欲しい



君のためにも、
私を愛してくれる家族や友達のためにも、

私は、
笑っていたい。
幸せでありたい。


だから、
君も、
大好きな家族も友達も、
みんな幸せでいてね。



大丈夫、
明日はきっと笑えるさ。

一人遊び

みんなでワイワイするのも楽しいけど、

やっぱりヒトリも好き

ゆっくり物思いにふける時間も、
音楽を聴く時間も、
私にとってとても大切なの。


だから、
未だにヒトリなんだよってよく言われる。


それはそれで、けっこうです!!

まっ、寂しいんだけどさ。

その寂しさをうやむやにする為にも、
「一人遊び」を増やさなきゃ!と思い、
今日デジカメを新調した。


やっぱり私IXYが好き。
(単に考えるのが面倒で同じにしただけなのもあるけど・・・)


空が大好きなので、
また空の写真を撮りたいなと思う。


一瞬たりとも「同じ」がないものだから。
その瞬間を、写真で撮りたい。
でも、本当は眼で見たいんだけど。


ちょっと出かけるのも楽しみになった。


そして、また一つ、趣味を増やそうとしている私。

今度はアコギに挑戦しようと思います。


まったくの初心者なので何を買えばよいのかよく分からない・・・。
とりあえずドキドキしながら楽器屋さんにでも行ってみようかしら。


何かに集中すれば、
イヤなことも、寂しさも忘れられるよね。

君中毒

ちょっと落ち込んだりそれを否定してみたり、
とにかく複雑だった私。

一気に吹っ飛ぶ出来事があった。


君からの電話。


思いかけないタイミング。


携帯の画面には、懐かしい名前があった。


取ってしまったよ。


声を聞いただけで、心の中のモヤモヤが晴れていくのが分かった。


魔法みたい。


「今」を生きているのに、「あの時」に戻ってしまうこの感覚。

いつまで続くんだろう?

「誕生日に連絡しなくてごめん」と君は言う。

ごめんなんて言わなくていいよ…

待ってなかった…と言ったら嘘になるけど、
期待はしていなかったから。


「後2年したら一人前になるから、そしたら迎えいくから」と君は言う。
2年も待てないし、私たちそんな簡単じゃないよ…


「いっそのこと、結婚したんだとか言ってくれたら諦められるのに」と君は言う。


期待なんてさせないで。
もう傷つきたくないのよ。
傷つけたくないの。


それでもやっぱり、君から離れられないのだろうか…

また私は君なしでいられなくなるのかな?


やっぱり私は君中毒…