グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -64ページ目

我がジムから、遠征会員2名、ご愛顧様2名競輪学校合格!

遠征会員の愛媛の高山受験生と、同じ愛媛の佐々木受験生も合格しました。


高山受験生は親御さんと一緒に来たのを含めて10回ほど、佐々木受験生は高山受験生とともに2回ほど着たような記憶があります。


基本的な指導は、筋肉の使い方の指導と、モチベーションの維持の仕方、どうやって本気モードになるかのメンタルレッスンです。


そしてサプリメントとオイルは親御さんのご協力でどっさり買っていました。やはりここでも出てくるのが親御さんのバックボーンです。

練習だけしてればいい環境と、仕事もしないといけない、お金もなかなか使えない環境とそれだけでものすごい差が出ます。


もちろん気力や根性でカバーも多少なりともありますが、やはりバックボーンがしっかりしたほうが良いに決まっています。


高山受験生のお父さんは本当に子煩悩で、もちろん子供に厳しく接しているときも一杯ありましたが、自転車のフレームも何回も代えていたし、部品も相当チェンジしていました。チェンジするにはお金が要ります。

愛媛から西宮に来る交通費もすごいでしょう。

まさしく、親御さんのバックボーンで見事花咲いた典型的な例です。


佐々木受験生は一転、高山受験生ほど裕福でなく、バイトしながら自分で払える分だけサプリメントを買ったりしていました。やはり環境が環境ですので、佐々木選手の方がバイタリティーはありました。


だけど二人とも、特にメンタル面と筋肉の動かし方に関してはみっちり教え込みました。地元に帰ってもよく練習していたそうです。お父さんから情報はばっちり入っていました。


本当に高山親子でつかんだ合格と、佐々木君のバイタリティでつかんだ合格です。おめでとうございます!



そしてお客様でわかる限り2名合格しています。その中でも競輪一家の菅田受験生が合格しております。


あったことはありませんが何度か電話でお話しました。話す内容は練習状況を聞いて励ますだけです。

僕は何もしておりません。


ただ印象的なのがサプリメントの注文の仕方。6月から3-4回ぐらいでしょうか。大体2-3万ぐらいの買い物で、BCAAプロ1kg、グルタミンプロ1kg、オイルみたいな感じでした。


サプリメントやオイルは、ガッツりつかったほうが当たり前ですが効果が出ます。


サプリメントを買ったからといって強くなる訳ではありません。それをがんばって飲まないといけない。

サプリを飲むのは本当につらいんです。特においしくもないし、めんどくさいです。


それだけがっつり買うということは、それだけ本気に取り組んだ証拠です。


1次試験は通ったという話を聞いていたので、今日の合格発表菅田受験生の名前を探しましたがちゃんとありました。


本当に一流の競輪一家で、サラブレットといっても良いでしょう。北日本の大型機動力選手になってほしいと思います。


赤穂忠臣蔵パワー&ベンチ無事終了!皆さんの論評から。

さて12月7日、もう年末行事の恒例大会になりました「第5回赤穂忠臣蔵パワー&ベンチ選手権」

今年もパワーハウス赤穂と医療法人はくほう会グループの大バックアップの元、無事終了して、皆さんの自己記録と標準突破者続出!

今年最後の大会を無事締められて本当によかったです。裏方の皆さん本当にありがとうございました。




さて先ずは論評に移りましょう。写真はインターネットから、古城先生のブログ、フェイスブックから拾っております。不都合でしたらすぐに対応しますのでよろしくお願いします。

ちなみに特に写真を拾ったのは、当協会副理事長のふじたくんから。

ふじたくんとは10年以上の付き合いになりましたが、めちゃくちゃ凝り性です。

僕と知り合ってからの凝り性は、もちろんベンチプレス。最初の兵庫ベンチは67.5kgで117.5kgの記録が、あれよあれよのまに全日本チャンピオン→世界王者。

本当に勝負事に妥協をしなかったし、ギアやフォームトレーニング内容に関してよく凝っていました。

そして今は、現役を少しはなれてカメラですが、まだ1年ぐらいだと思いますが、道具からプロ級に変貌し、写真の取り方、マニュアルで写真を撮ったりするなど、相当勉強しています。

写真を見ていただいてもわかると思いますが、十分にお金取れます(^^)

短期間で成長するのはやはり凝りまくって没頭することでしょうか。スポーツにもこの姿勢は絶対大事だなと思うこのごろです。



先ずはフルギアから、善本弥生選手と善本光彦夫妻がフルギアで出場しました。



弥生選手はスクワットの第2試技のときに怪我をして、何とか標準だけでもと切り替えてトータル230キロで来年のマスターズ標準を死守。ノーギアでこれぐらい上がる選手なのですが、怪我の中そのときできることに切り替えて、標準を死守したのは立派。

しかしノーギアで230ほどあげる人が、なぜそこで怪我をしたのか。

フルギアというのはフルギアを着ていない人から見ると、着たら重量が上がる魔法の道具でイカサマと思っている人がたくさんいます。

しかしフルギアは、自分で上がらない重量をギアのサポートによって上げるものです。

ギアはきつくてつらいものですが、ギアと仲良くしないと重いものが上がってくれない。

ギアを着ていると筋肉痛みたいなのはあまりこないけど、いつの間にかわからないところで、特にインナーの筋肉や、メンタルでダメージを受けます。

それを回復しないまま試合に出ちゃったのかなと思います。特にフジモトジムは「練習をやれ!!」が鉄則だし、弥生選手は練習しますから。あとギアの頼り方がまだ仲良くできてないのかなと思います。


そしてだんなさんの光彦選手です。



光彦選手は、僕が最初から目標にせよといったマスターズ標準を見事突破し、455kgの一発回答をしてくれました。

両夫妻得に光彦さんの練習は僕がフジモトに行ったときに、練習を見させてもらいました。

光彦さんは昔上下環境に厳しい仕事をしていたので、とにかく「やる。やりきる!」という姿勢はどこの誰よりも強いし、自分なりにに研究します。そしてよく人の話を聞きます。

最初練習を見たとき、オーバーワークのことギアの使い方をよく説明しました。そして人の話をよく聞くから、いろんな人の練習をとりあえず言われたことをしますが、最初なんでこれは自分に合う、これはあわないの選択が難しかったと思います。

最後の練習のときに僕もフジモトに行っていたので、バンテージの巻き方やギアのつめを一緒にさせてもらいました。やはりスクワットのニーラップの巻き方は、僕がやったほうがあっているように思えたので、当日光彦さんのセコンドがいないから、我がジムの森田副支配人に依頼しました。

森田副支配人は、セコンド能力はとても長けていて安心できますので、自信を持って送り出しました。

期待通り最後のやったことがない試技170kgは失敗しましたが、160をスクワットをクリアし、トータルも標準クリアを無事達成しました。


マスターズのパワーの練習の鉄則として、「疲労と常に相談し、そのときできることをこつこつやる」

やはりフジモト系は練習はすごくするので、僕が心配しているのは怪我だけです。


それにしても時に光彦選手は短期間のギアで、見事標準をクリアしました。間違いなく岩手全日本マスターズは出ると思うので、とにかく500が次の目標ですね。


女子のノーギアで、高松選手と、奥村選手が出場してくれました。


高松選手は、245kgの自己ベスト更新。52kg級でノーギア245kgは強くなりました。

特にスクワットの87.5kgは光ります。ただもったいないのは、ベンチプレスの試技設定。

52.5kgを第1第2と失敗しています。パワーリフティングは3種目その日のうちにしますので、いつもの練習よりベンチが重く感じることがあります。特にスクワットが一番きつい種目ですのでベンチにダメージがものすごく残ります。

これを第1を45kgもしくは47.5kgに設定して楽に取れれば、最後のデッドフトの、100成功→105成功→107.5kg失敗が、成功になっているかもしれない。

失敗試技特にその中でもつぶれることが一番ダメージが乗りますので、ノーギアの場合は特に第1試技はウォーミングアップぐらいに考えてほしいです。


その点奥村選手はものすごいいい設定で。9本とりのパーフェクトの235kg。パワーリフティングで一番数字がよくなるのは9本どりです。たとえ2.5kgか5kg余裕があっても、ベンチでダメージがない状態で挑める、デッドでダメージがない状態で挑めるとなり、結果トータルが伸びやすいです。




マスターズの軽量級でがんばっている、藤田選手は377.5kgで、あと7.5kgでジャパンクラシック一般標準となるところまで着ました。

今回はもちろん一般標準を狙っていたと思いますので、失点があるとすれば、スクワットの重量選択か。

140成功→145失敗→145成功とあります。たぶん第1試技のときにこの状況だと重いと思ったと僕は推測します。

これが第135。あげを見て140-145の選択、そのあげを見てさらに選択とすればもしかすると、スクワットがダメージなく147.5成功して、ベンチはそのままの82.5kg、そしてデッド第1は軽め130→第2を145→第3を死ぬ気で157.5kgを挑戦するところまで行ったかもしれない。


同じ事を言えるのが今回選手宣誓で標準を目指した釣船選手。



釣船選手はスクワット145成功→155成功→157.5失敗。これはたぶんおつり無しでいい重量選択。

ベンチが110成功の117.5kg失敗そして第3も同重量失敗。

デッドが175成功→187.5成功→トータル465の標準目指した200を失敗。


どう見てももったいないのが、ベンチの第2第3の取りこぼし。おそらくいつも挙がってる重量がスクワットの疲労での失敗か。これが115でも取れたら最後のデットが195ですみます。この5kgは本当に痛い。


反対にいい試技選択が、田辺選手。

スクワット 170成功 177.5失敗 177.5成功 

ベンチ125成功 132.5成功 137.5成功

デッド 200成功 220成功 235成功の トータル550kgの高記録

よかったのはたぶんいつもなら177.5kg以上している田辺選手が、第2試技まさかの失敗したところを、きちんと第3試技同重量選択で欲をかいていないこと。

欲をかいていいない証明として、ベンチとデッドの重量の上げ方が、理にかなっています。


もっとよかったのが、橋口選手で9本どり。試技設定も

S140→150→157.5kg B100→105→107.5kg D165kg→175kg→182.5kg。


2.5kgずつ重量変更ができるというちゃんとした認識と自分の体と相談して、できる重量をきちんと選択したのが勝因と思います。



もうひとついい例が、写真真ん中の世界選手権日本代表の久保匡平選手。

S230→245→252.5全部成功 

B135成功→145成功→147.5kg失敗でおつり無し。

Dも220成功→235kg成功→240失敗と、あっても2.5kgのおつり。


ノーギアはほぼ自分のことをよく知っていて、欲をかかなければ、選択した重量は成功できるはずです。

また選択する重量で第3試技は、何が何でも未知の重量を絶対選択したい選手は、ノーギアはスクワットデッドで奇跡は5kgまで、ベンチは2.5kgまでです。

よっぽど練習環境が一人で、普段静かに練習してる人が、試合会場でめちゃくちゃ興奮して楽しければ、もう少しあるかもと思いますが、まあ世間一般ではこんなもんでしょう。


欲をセーブすることが、トータル重量を伸ばすことができます。

パワーリフティングは、デッドの第1試技までは、自分のできることしかできませんので。デッドの第2試技からで順位がかかってる場合は、ちょっと選択する重量も変わってきますが。


写真左の陣内選手は93kg級に落として、トータル645kg。105kg級ギリギリノ選手ですのでそこから12kg減量はさすがにきついか。

今回は久しぶりの復帰戦ということもあり、いつもの厳しさ、気合は潜めていました。

理由は自分のブログに書いていたとおり、適正体重の見誤り。これは古城先生も自身のブログで書いていました。やはり瞬発系の競技で体重減は本当にきついです。特にギアに頼らないノーギアはてきめんにきます。

それとやはり、300kgのスクワットを成功させた男ですので、何か大きなテーマがなければ、燃えないのも事実でしょう。

その陣内選手を火をつけるかのごとく、来年は国体がスタートし、2017年は兵庫でクラシックマスターズ、2018年3月ごろは、ジャパンクラシックが開催予定で、ノーギアの兵庫エース、兵庫ノーギアの精神的象徴して君臨してもらわなくてはなりません。いい時期に陣内選手が帰ってきてくれたと思います。


右の新田昌和選手は、S330、B182.5kg、D270kgの高記録。52歳にして無茶苦茶強い。

ただスクワット第3試技の342.5kgは、重量に耐えれず後ろにひっくりかえて、死者を出すのかという衝撃でした。

救われたのが、パワーラインのセーフティ。パワーラインのセーフティは、後ろに長いので救われました。

これによりバーが補助員の足元にも落ちなくてすみ、救われました。


本来、僕は安全面から、スクワットはパワーラックの中でするべきと思っていますが、それがかなわないのであれば、せめてパワーラインのセーフティのように後ろに長いタイプのセーフティを置くこと。まだあと75センチほど長くてもいい。

えレイコのセーフティはあくまでベンチ用の域ですので、絶対危険だとおもいます。


新田選手は来年ノーギアで国体メインで考えるとの事。そうなればノーギア一辺倒になるので、心配は要らないが、もしもう一度高重量をするなら、フジモトジムの練習は絶対パワーラックで行うべきです。


ちなみに兵庫の全日本パワーの前も高重量をひっくり返って頭を強打し病院送り。それにより兵庫全日本パワーは欠場。


本人も言っていましたが、ノーギアの実力は落ちているといっていました。しかしポジションが取れれば案外いけるからフルギアは高重量になります。

高重量を挑戦するなとは言いません。それがなくなるとパワーリフティングの意味もないし、新田選手を否定することになりますので。ただ、フルギアをもう一度本気にするなら、絶対パワーラックです。ボディーメーカーで安価なのも改良すればいいのができます。

もう二つは自分の体のケアと、スクワットスーツの追及です。僕はまだ340はいけるとおもいます。


本当によかったのが、83kg級の越野選手。風邪薬を間違って飲んでしまいドーピング違反で3ヶ月の停止処分になりましたが、腐らず練習してくれました。

ブログ等でも好調は認識していましたが

スクワット三本どりの250、ベンチの3本どりの190、デッドは第3の245だけ落として240。トータル680で自己ベストで、83kg級の一般標準をゲット。試技設定も試技の安定さも本当にいい選択、いい試技をしていました。


僕は今回越野さんとガチ勝負になると思いましたが、僕も僕で試技設定がうまいこといったので、勝ててめちゃくちゃうれしいです!


これで項を改めて、我がグッドコンディションのメンバーに移ります。



自分の状況 赤穂に向けて。

さて自分の状況です。フルギアトレーニングをしだしてから1ヶ月。重さには大分なれましたが、もうひとつ爆発力がほしいところです。

先ずはスクワット。前回260kgまでやりました。前回スクワットはフジモトジムで、新田選手や陣内選手、そして善本選手や余語選手に手伝ってもらって、235→250→260までスクワットをやりました。

その前の練習は250kgでつぶれていますので、260までスクワット出来たのはいい感じ。

そしておとといの土曜日スクワット練習の日でしたが、腰の状態が痛みはないけど、変な予兆がある。

カフェイン飲んで使えるだけのアイテム全部使って、ノーギアで170までしたときに、下から突き上げる感覚がないので、フルギアスクワットをあきらめ、トップサイドスクワットに変更。

トップサイドは前回270kgまでしていますので280kgは死守、と思ってやると、280は難なくできたので、人生3回目の300へ。それがこの動画。



みてのとおり、支えきれません。しかし体重も落としているし、とりあえず歩いたという事実は間違いので、ここから少しずつ少しずつ。

スクワットの本番は明日やります。今日はトレーニング前日は禁断ですが、針治療に行きます。


ベンチプレスですが、ギアの感覚がつかめてきているというか、イメージはいいです。
175kgが、あとバー半分でいい押し。180がギアを下に降ろさせて、ちょっと押し返すところまで来ています。

デッドリフトですが、前回245kgまで行きました。


見てのとおり何とか無理やり引ききったという感じ。ちょっと最後の返す力がまったくないですね。距離のあるトップサイドデッドをしないとと思います。
フォームに関してはこれ以上いじるところがないので、これは上積みが一番厳しい状況ですね。

何とか試合までにいい数字を挙げたいと思います。
サプリも、体重をふやせれないですから、練習の日前日から当日にかけて、クレアチン、ブロード、HMBを日に3回。あとBCAAプロを30g-40gジムの中で飲んでいます。

練習の日だけガチ飲みで、進めていきたいと思います。

10月パワーマックス記録会

10月30日に、適正試験向けのパワーマックス記録会が行われました。このごろは参加数は、我がジムの適正受験生の、なまず君と水炊き君だけです。


なまず君

4kp 208

10kp 152

8kpトップ 172

8kpワット 1098

8kp20秒終息 111


水炊き君

4kp 223 自己ベスト+3

10kp 164

8kpトップ 188 自己ベスト+1

8kpワット 1145

8kp終息 108


ちょっと今回は水炊き君がなまず君より数値を出しましたね。

僕は水炊き君の練習にこのごろ助言はぜんぜんしておりません。練習内容を聞いて、集中してその練習をしてもらう。それだけのことを意識して練習させています。

ウエイトトレーニングも結構考えてやるようになってきていますし、ケアも自分のできる範囲内でやっています。サプリメントは今月死ぬ気で飲んでもらうようにしていますので、やった成果はちゃんと出てるなと。


ただなまず君に比べてたれるので、そこは体の使い方を勉強してほしい。山登りトレーニングのダッシュ系が一番いいような感じがします。



水炊き君は今回数値は出ませんでした。練習内容は、ウエイトトレーニングでは10回と15回の重さができる重量を追っかけていました。170kg10回のスクワットと150kg15回のスクワットは迫力ありました。

しかし数値が出ない。

たぶん水炊き君は体をやわらかく使う習性があるからもう少し固めて体を使うほうがいいかもと重い練習方法を変えさせました。

1つはウエイトトレーニングは、3レップを追っかける方法に変える。回数より重量を選択せよということ。

2つ目は、パワーマックスで最初の踏み出しのときに、体の力を抜くのではなく、体を逆にがちがちに固めて踏み出せ。最高回転付近まで来たら、あとはまた体を緩めて運動しろと指示しました。


そして土曜日、8kp20秒→スクワット180×3、185×3をやった後でのパワーマックス。10kp151回転でました。測定会でピークを作ったつもりの数値より1低いだけです。

これは固めれば出ると思いますので、そのフォームを染み付かせたいとおもいます。


2次試験まであと1ヶ月きりました!!

1次試験合格発表でました。我がジムからは2名適正、2名技能。

先週の木曜日、競輪学校1次試験合格発表が出ました。


現在は、午後3時にホームページで受験番号が掲載される方式になっています。


あれを見る受験生は心臓が飛び出る感じで怖いと思います。


さて我がジムからは、去年から来ている琵琶湖のなまず君と、水炊き君が合格しています。


琵琶湖のなまず君は、今年の5月パワーリフティングの全日本ジュニア選手権で3位になり、1次免除。


水炊き君は、1時からのスタート垂直跳びと背筋力になります。事前の模擬測定で、垂直跳び82、背筋力250台を出していますので、実力がそのまま出れば合格と思っていましたが、無事実力をそのままだしてくれました。


ほか2名我がジムから受験しましたが、その受験生は不合格でした。


このごろ思うのは、練習で出してない数字を試験で更新するのはよっぽど難しいと思います。


これには理由があって、試験や本番で練習以上に数値が出るのは、

1 ほとんど練習が和やかな雰囲気でやってて、本番の厳しい環境になってゾーンに入って更新。この場合は初心者系がほとんど。

2 いつも練習がきつくて、体が練習で慢性疲労で、本番のときに疲れが抜けて自己ベスト。


大体この2パターンですが、うちのジムでは慢性疲労のような練習をさせていませんので、2はなくなります。そしてうちのジムでは、練習するときは本番さながらの空気ができますので1もありません。


よって我がジムの練習生は、連取で数値が出てない人は、本番では出にくいと思います。


1次試験受験中、合格基準が出ていたのは、水炊き君だけですので、やっぱりなと思いました。

あとの二人は来年受験ですので、基礎体力をつけてほしいと思います。



そして技能は四国からの受験生2名が、通りました。風のうわさでは、1人が、1000mが1分10秒6のハロン11秒5、もう一人が1000m1分11秒2で、ハロンが11秒4とうわさを聞きました。


この受験生も自己ベストはそのあたりは十分に出している受験生です。うちのジムに来たとき、ちょこちょこ体の動かすコツを教えましたが、主に参考になったのは取り組み方のメンタルといわれました。


ただ練習するのではなく、この練習は何の意味があって練習をするのか。意味のある練習はしないといけないから真剣度をちゃんとふやして、練習する仕組みを作る。そんなことを教えたような気がします。


とりあえず1次は以下のように合格者を出すことができました。しかし技能62名適正18名で、例年の数字ではここから、

技能62名→44名

適正18名→6名

ここのあたりで落ち着くのではと思います。


今から2次試験、やれることをちゃんとやっといてください!!