グッドコンディションのトレーニングと店長日記 -66ページ目

琴奨菊関、わがジムにトレーニングにきました!!その1



琴奨菊関が、我がジムにトレーニングしにきてくれました。我がジムはパワーリフティングのジムで、競輪の適正試験を受ける子が練習するのが主なジムです。

しかし、奨菊関は相撲であって、現在日本人最高番付の大関です。その人が我がジムや僕に何を求めにきたのか。

特に今年の名古屋場所で12勝3敗のときから、奨菊関とはよく話をしました。
率直に率直に話をしました。すごいときは夜中で2時間もしゃべることもありました。

9月には佐渡ヶ嶽部屋に行って、稽古も見に行きました。性格もわかるようになり、普段の一面もよく見せてくれるようになりました。普段な一面といっても菊関は、人当たりもすごくよく誰からも好かれる性格をしていますので、いやなところなど見たこともないですが、本当にやさしいため、鬼になりきれないところや、気が弱るところがあるかなと。
(気が弱るところは僕と似ていました(:^^)

そして僕のジムにトレーニングに来るわけですが、いろいろ話した結果、僕はこのようなプランを立てました。

1 どこでもできるトレーニングにする。
2 やる気になればできる内容でする。
3 すぐに結果の出やすいトレーニングにする。

この3点でメニューを組みました。

9月場所の菊関の成績は9勝6敗。前にも書きましたが、負ける相撲は前にばったり落ちるのが大半。これをどう防ぐかが、大きなポイントと考えました。
四つに組んで寄り切りや、押し出しで負けるなんてめったにないですから、このばったりを減らせればいいと考えました。

上位陣になるといろんな負け方が出てくると思うので、下位の力士でばったりを減らせれば前半戦多いに勝てます。というかまけることが格段に減ります。そこで前半戦の取りこぼしを減らして、後半戦気持ちが盛り上がって、そこからのサバイバル戦をどう戦ってくれるかです。

ものすごい単純なシュミレーションは、全勝ターンで、後半戦5勝2敗です。全勝ターンができれば2回も負けれます。優勝するためには、現実的にはこれが一番考えやすい。


そして菊関の話を聞いて、トレーニングでの強化ポイントは、ただ一つ。
「もっと動ける体にする」です。
菊関はもう体も大きいので、ウエイトトレーニングをガンガンしたり、力を単純に強くなるというレベルは超えています。
それよりもっと俊敏に動けたり、軸をもって体の使い方や、動きやすさなどを追求したほうが、いいと考えましたし、菊関の性格を考えた上で続けれると思いました。

その第一弾です。


神社が出てきましたね!参拝!!ではありません。これは六甲山の中腹・高さ200mにある保久良神社。ここまで登って降りるトレーニングです。

この参道の特徴は、全て坂道のアスフェルトで階段がありません。歩く上で登りの坂道は、大殿筋(お尻の筋肉)によく効いて、すごくいいトレーニングです。
下りはブレーキ筋の大腿四頭筋によく効きます。
坂道というのがコツで、階段だと登りでも大腿四頭筋の方が効きやすいので、やはりバランスよく鍛えるので山道で坂道が手っ取り早いです。

ふもとに車を止めていざスタート!!道路工事のお兄さんに早速「琴奨菊関ですか??」ときかれて、さすが有名人振りを多いに発揮してのスタートです。
しかし、体重が180kgもありますので、すぐに息が上がります!



そして、ポイントを2箇所作ってその部分はダッシュ、もしくは全力早歩きをしてもらいました。80-150mほどの距離です。150mのところは早歩き、80mのところはダッシュしてもらいました。

そうなると、このようになりました!!


山トレーニングは本当にしんどいですが、スタミナアップ、のぼりでの大殿筋の使い方で、相撲の立会いや、残る動作にはものすごくいいと思います。

15分ほどで山頂に到着。あまり長すぎても有酸素運動になって競技に結びつきにくくなるので、これぐらいの時間がちょうどよいです!



そして神社に参拝して下山。下山のときは大腿四頭筋がよく使います。しかし転んだら元も子もないので、ここはゆっくり丁寧に降りてもらって、山トレーニング終了です。

休憩含めて往復40分ぐらいの運動です。動きにバランスが出るのと、勝手に体の軸が出来上がりやすいです。
僕は、兵庫県の実業団で主に活躍している、松原直範選手から、「坂道で100mほどダッシュ2本を、週3回ほどすると、体幹がしっかりして、スクワットで重量を担いでも、ぶれなくなりますよ!」と教えてもらって、やってみました。そしたら、ぶれない、スタミナがつくから息が上がらないといい事尽くめでした。

やはり運動の基本は、歩く、走る、跳ぶです。これはきっちり押さえた上で、あらゆる競技のスポーツに移行するものと僕もそのように考えています。

菊関も汗をびっしょりかいてがんばって登りきりました!しんどいとは行っていましたが、ぜんぜんできるトレーニングだし、重要だといってくれました。週に2回かますだけで、ぜんぜん違いますよ!

そのあとスーパー銭湯、芦屋の水春に行って体を癒して、第2部に移ります。

俺が菊関ならこうする!実際いろいろお話してみて。

さて今場所ですけれども、序盤戦3連敗しました。


負けを分析すると

照ノ富士 まさかの変化で対応できず。


嘉風、豪風、高安 背が低くて団子型。前に倒れた。


勢、稀勢の里 気持ち負け。勢戦では実際話をして確認したし、稀勢の里戦は、肩にテーピングを張って菊関は出てきた。7月場所はつぶれてもいいという覚悟でテーピングをはずしたが、最近では久しぶりに、張ってるのを見ました。もちろん怪我とかもあるでしょうが、残り一番予防とかも含めて心理面が守りに入ったんでしょう。


となれば、変化はさすがに予測不可能として、前に倒れた、気持ち問題は対応の仕方があるかなと。



先ず前に倒れるですが、名古屋場所と今場所の僕が体を触ったときの違いです。

名古屋場所は初日から5日前。

今場所は初日から9日前でした。


名古屋場所のときは、がっつりマッサージしてもほとんど痛がりませんでした。今場所は痛がりました。


もちろんこれは時期が7月場所5日前と今場所9日前との点でしか見てないので、なんともいえませんがこの違いはあります。

名古屋場所の前、菊関自ら電話して、アフターセットを一式を買い込みました。今場所はそれがあまっていたかもしれませんが、それはありませんでした。


画面で見てる限り、そこまで調子が悪かった感じはしませんが、初日の変化は相当心理面にダメージがある感じがしました


序盤の3連敗は、3力士とも調子がよかったのもありますが、がっつり受け止めれば、勝機はあったと思います。菊関と電話で話しをこのときもしましたが、立会いだけに集中しすぎて、そのあとの動作を忘れていた、意識していなかった。分析しなかったといっていました。


この3連敗のあと、部屋の力士の方が助言があったといいました。ものすごい専門的なものです。軸足をちゃんと意識してその親指に軸と体重をきちんと乗せろといった内容。ちなみにその力士は今場所三段目5勝2敗で勝ち越しの琴仁勢さん。

僕はこの方ともよく話をしますが、体の使い方をものすごく勉強していて、詳しいです。

トレーナーやコーチになればすごい素質を引き出せそうなにおいがぷんぷんします。

軸足がどう、親指がどうなんて、見切れる人間でないといえませんから。

それとなぜ三段目なのか不思議なくらい、すごい強いウエイトトレーニングの強さと体の持ち主。

ちょっとした事で一気に駆け上がってしまいそうな力士です。


実際それがきちんと決まり、そこから横綱鶴竜戦まで連勝し勝ち越し。実際心技体が決まれば、菊関は本当に強いんです。それが証拠に日本人番付最上位です。


そして割が変わった勢戦から、勝ち越しの安堵感と、割が変わっての気持ちの消沈で気持ちが最高調まで達せませんでした。


気持ち問題、特に後半戦での気持ち問題は、いかにテーマを持つかでしょう。


テーマは、たぶん菊関は「優勝」と思います。日本人8年間していない優勝。もちろん菊関もありません。

優勝が最大のモチベーションです。優勝するにはどうしたらいいか。

序盤を取りこぼさないこと。これ以外にありません。


序盤を取りこぼさないにはどうしたらいいか。

いいコンディション。

ちゃんとした研究。準備。稽古。

これ以外に思い浮かばないです。


いい状態の自分なりケア方法の本当の確立。

負け方に多いのは前にばったりなので、体幹の強化。

それに対応する栄養。


あとはいつもの稽古と思います。


ケアの方法は、次の項で、僕がやっているケアを前公開しますので、その中であう方法を取り入れる。


体幹ですが、たぶん菊関に合う方法を3種類と、徹底した四股すり足。のような気がします。

3種類は、また割のときに前に体を前傾させますが、そこから起き上がる動作のトレーニング。

それのバリエーション。この動作は、相撲取りは体をやわらかくすることを重要としていますが、やわらかくするのはいいけれども、そこの伸ばした状態から、すばやく縮める動作がとても必要です。

また割りでべたっとついても、そこまでは伸びるが、伸ばしたあと自分の力で戻れないのはもったいないです。そこを戻れるようにする運動。



そして、ボールを天高く投げるトレーニング。

これは、3-5kgぐらいのボールを天高く上げます。いろんな筋肉を連動して、反応が格段に伸びます。


ボールの上にのれるか、バランスホールの上で四股。

これはバランス感覚を持つと、不意な動きに対応するためです。おっとっとと地面に手がつくところが、手がつかなくて持ち超えられるかもしれません。


これをぜひ取り入れてほしいです。


動画がないので、とったときにそれを紹介します。


対策が十分にできて、実際イメージがよければ更なる自身がつくし、相撲に受けてたっても大丈夫と言う余裕も生まれるかもしれません。


そうなることで序盤の取りこぼしをなくして、優勝争いについていく。そうすればモチベーションも上がりあとは相撲道の極地に立ってもらい自分の全てを出し尽くすということになります。


ぜひ来場所は、地元九州ですので、でっかい錦を上げてほしいと心から願っています。

どこまでもついていきますぜ!菊関!!

弊社アドバイザー琴奨菊関今場所は、9勝6敗でした。

今場所より、弊社アドバイザーになってくれた琴奨菊関。菊関は今場所9勝6敗、前場所12勝3敗より、成績を落としてしまいました。

僕は人生で初めて本気で一人の力士の15日間の相撲を見ました。
菊関とも、ほぼ毎日連絡を取って、僕の携帯電話かけるランキング第5位、しゃべってる時間ではたぶんこの2週間では菊関がトップです。とある日は2時間10分も電話でしゃべりました。

日本人最高位の力士が、僕のような相撲経験、前回部屋で稽古場でと取った5番のみの人に、何かを求めてかけてきてくれるのですから、無茶苦茶うれしいし、気が引き締まるし、何とかしなければと思いました。

これだけコミュニケーションをとれば、やはり性格もわかってくるし、パターンも読めてきます。今場所は勝つ相撲はいい状態の勝つ相撲と、何とか勝った相撲。
負ける相撲は、まさかの相撲、しくじった相撲、気持ちが乗らなかった相撲とありました。

先に断っておきますが、僕は相撲の素人です。ここでこう上手を取ってとか、技術的なことはわかりません。ただ見て感じたことだけを素直に書きます。
気持ちが入っているかとか、いつもどおりなのか、入っていないのか、そこを素人ながら見て感想します

先ずいい相撲というか、気持ちの入った相撲です。



今年の大阪場所、13日目に組まれた相撲。これは星が6勝6敗、残り白鵬→日馬富士→鶴竜と上位ばかりの対戦。この時点では負け越す雰囲気が漂う中、会心の相撲で次の日、日馬富士も撃破。
千秋楽は鶴竜に敗れて、鶴竜が菊関の横綱撃破が項を奏して優勝し、自身の勝ち越しと鶴竜に横綱昇進をプレゼントという、人が本当にものすごくいい、菊関の性格を現すような3日間。

それにしてもこの日の立会い。菊関が立会いのとき、こんなに早く行きたがっている菊関を最近相撲みてるので思うのですがめずらしい。よほど気合が入ったんでしょう。



この相撲は8年ぶりの日本人優勝を千秋楽まで持ち込ませた、7月場所の稀勢の里戦。ものすごい落ち着いた相撲で、気合が入りすぎでもなく、だけど相手をよく見ての相撲ですよね。



これは今場所の菊関が一番会心だったといっていた豪栄道戦。立会い当たって抱えて、一気に寄って、タイミングで小手を打って、さらに前へと言う相撲。ものすごくうれしそうに電話がかかってきました!


そして今場所真っ先に出鼻をくじかれた相撲です。



これは防ぎようがありません。あるとするなら最初から警戒すること。これが初日に来ました。前場所が好成績で迎えた9月場所初日のため、これは本当に出鼻をくじかれた感じです。

実際、今場所ブレークした逸ノ城。ここ一番でみんなが固唾を呑んだときに、変化をしていました。稀勢の里戦と、鶴竜戦。
稀勢の里戦は、3回の待ったのあとのはたき。
鶴竜戦は初めての横綱挑戦、と世間が大騒ぎしたときの変化。
変化はまさか??と言うときであればあるほど、やる本人が思い切り、本気で変化したときほど決まりますよね。



これは13日目の勢戦。前日に鶴竜に勝って勝ち越しを決めての翌日。本来ならここで勢戦はくまれない。逸ノ城が大ブレークして、本来当たるべき相手が当たらない。
実際今場所大関でただ一人、両横綱と対戦がありませんでした。
この日本当に気持ちを奮い立たせたいが、いろいろしても奮い立たせれなかったといっていました。

15日間いろいろありますから、毎日同じ心理、同じ気持ちで戦うのは本当にすごいことです。ですけれどもそれをしないとなかなか勝てない事実もあります。

それでは反省と来場所にむけて、僕が菊関ならこうすると書いてみました。

陸上やり投 的場葉瑠香選手 シーズンベスト2mほど更新で54m03



8月に元競輪選手の泉利和選手の紹介をもらって、的場葉瑠香選手にお会いしました。


所属は大阪体育大学で、僕はここに足を踏み入れるのが初めて!ものすごい広い敷地です。


一通りお話を聞いて、練習内容や練習状況を見させてもらいました。


僕はやり投げの選手はものすごい体でごつい感じがしていましたが、的場選手を見るとそうでもない。

それでも体重は60kgジャストほどあります。


この日はシャドー的な練習で、特に動きの感覚を重点的に話を聞いて、改善点がないか見ていきました。


この日僕のアイテムは、SSゴールドバイブレーションと、リンケージ


SSバイブレーションは動きに軸を出すクリーム、リンケージは体の動きの元のなる部分を留めてパワーを出すクリームです。


SSゴールドは、基本からだの上半身と下半身に分けて、前側か後ろ側にそれぞれ動かしたいほうに塗りこみます。逆に動かしたくない部分に塗りこむと軸がぶれていい動きができません。

的場選手の動きを見ると、上半身下半身とも後ろ側が動かしたがっていましたので、背中全体と、大腿部の裏(ハムストリング)にSSゴールドを塗りこみました。


そして動きを見ていると、槍の持っている手のスナップの力だよさがほしそうだと感じました。もち手の前腕だけリンケージを塗りました。


そうすると軽く投げても、弾道がしっかりしだしてきました。的場選手には決めた練習日に必ず塗って感覚を養ってほしいといってこの日は別れました。



そして9月7日の近畿選手権です。

結果はこちら

話によると4本目まで51m、52m台でしたが、5本目に54m03が出て2位になったとの事でした。

これは今年のシーズンベストです。


最初の4本目まではなんででなかっつたのと聞くと、前回の僕と会ったときの練習意外まったく塗ってなくて、この日あった日以来でクリームを塗りこんだとの事。


そしていつもよりスライドや投げきり感があって、歩幅のスライド調整が手間取って、小さく刻むような歩幅であわせてみると、5本目に54mが跳んだとの事でした。



これが僕が行っている、必ず練習で、使ってほしいといっている意味です。塗るといつもより感覚が違って、動きは確実に変わりますが、それがそのまま数字になるとは限りません。

歩幅をかえる必要があるかもしれないし、槍を投げる角度やタイミングを変えないといけないかもしれません。

ただクリーム類を塗ると自分が持っている潜在能力が出せますので、アジャストが綺麗に決まると結果が出しやすくなります。



元日本記録保持者で、去年の全日本選手権では58mも投げている的場選手。国際試合も経験豊富な的場選手ですので、気持ちの持ち方、ウエイトなどでのベースアップ、ケアやサプリを駆使すれば、まだまだのびしろは十分にあります。


僕が驚いたのは、こんな一流選手でも、まだやりかシューズ以外のアイテムの使い方や、サプリメントやあらゆる方法と手段は、まだそんなに追求されていないと感じました。


となれば元の才能と、トレーニングだけでここまで来ているのだから、これはいろんな手段を講ずれば、必ず結果に直結すると感じました。


今年はあと1本、大きな試合があるようです。また練習など見学させてもらおうと思っています。

シーズンベストが出て何よりです。まだまだ自己ベスト目指してがんばって下さい!


ジム生の動向 僕も含めて。

なまずくん

昨日は、スクワット回数もの 160×10 140×15 をやりきりました。とにかく体の使い方がやわらかく、そして1本に集中するトレーニング内容は、すごい出し切っているし、内容があるトレーニングをしている。



そのあとパワーマックスを踏んだが、6kp30秒 864Wで大分上がってきた。トップ196で終息109

一発を出し切る総合力と体の柔らかさで、うちのジム競輪受験生今はトップ。



水炊き君

この日はスクワット130×10を3セット。調子が悪いときは、ボトムのポジションで、股関節が左右に揺れたりして、イメージが悪いときもあるが、きちんとボトムのポジションでしたから突き上げるような、スクワットができているときは調子がよい。

そのあとパワーマックス。アップの段階で股関節がよく動いているように感じた。

それで4kpのハイパワー、0.1kpの最高回転の練習をやった後に、8kp20秒。

トップ175の終息109で1103W。途中の体の使い方が、大分いろんなところを使いながら、体の動きをシフトして行っている。これができるようになると、たれ幅が大幅に変わってくる。

スクワットの練習をして、ハイパワーの練習をして、この結果は十分に内容のあるトレーニング。



どかたくん

この日はスクワット。135×7 125×5。前回ぎりぎりで130×8回できて今回5キロ上げました。スクワットは大分強くなってきたし、よくケアに行くようなったからか、体の使い方がむちゃくちゃ改善されてきました。

ジャンプの練習もアベレージがあがってきたみたいで、大分調子が上がってきている。

やはりケアの重要性はものすごく大事だなと、どかた君を見ても思いました。



そのあと、パワーマックスに乗って10KPをしていましたが、数値でず。体が重いといってぼやいていましたが、そんなスクワットもガンガン追い込んでパワーマックスで出るわけがない。そこのところの勉強はしておいてほしい。



千夏

三土手さんの4スタンスセミナーを受けて今日はベンチの受け方練習。と言うか普通にベンチ練習をしていた。前のブリッジの組み方から変えて、先に上半身を組んでから下半身を組んでベンチをするやり方に変えている。いつも30kg2-3回なのが5回できるようになった!!

動画を見ていても、前のフォームより窮屈感がなくなっていて、バーがおなか側に稼動しやすいところに流れるようになってきた。前はバーが首側に行き過ぎる傾向もあったので、これはいい傾向だと思いました。

土曜日にスクワット全快でやっていて、今日は相当疲労がある中でこれだから、ものすごいベンチが向上しそう!!




体重が一番落ちたときで83.6kgまで行きました。これは走った後ですが、徐々に体重が落ちてきています。やはりこのごろ山道ランニングを週にに2回と、ダイエットを決意して、夜中のどか食いをやめたおかげで胃が小さくなり、食欲も昔に比べて減りました。

しかしながら一番影響が出るのはスクワットなんですねー!
現在170kgを10回を目標にサイクルを組んでいて、先週の土曜日は165×10の日でした。
最初に10kg増している175×3をやってその後に挑みます。

先ずは175×3.本来であれば余裕で上げとかないといけません。175×8までしたことありますから!


何とかできていますね。僕の感覚では5回がぎりかなというところ。

そしてメインの165×10に挑みます。



うーん。これが今の実力かーー(::)しかし先週が160の日で170×3のスクワットもしたんですが、そのときよりフォームの内容はいい。
しかし単純に「力」が足りないね!!ここはサプリメントをガチ飲みするしか方法はない。

次回必ずや成し遂げて見せます。見といてください!!