受験勉強を論理的に考えるブログ です:小学6年からの中学受験→東大へ(済)/中学底辺から早慶(大学)へ(こちらは仮)

受験勉強を論理的に考えるブログ です:小学6年からの中学受験→東大へ(済)/中学底辺から早慶(大学)へ(こちらは仮)

パパが仕事のノリで受験勉強について課題抽出・分析・改善方策を行い、受験勉強に参戦した際の気付きを書いていくブログです。
6年から中学受験→自学で東大A判定を持って合格、そのノウハウをお伝えする東大生家庭教師と受験コンサルティング(学習指導)を募集中。

これから受験の方で初めてこのブログに来られた方や中学受験コンサルティングに興味がある方は、 episode-0(https://ameblo.jp/gonta2003/entry-12654886690.html)をご覧になってください。※無断転載禁止です。

(受験に関するブログです。初めての方は、一番下の登場人物欄をご覧ください)

さて、ロールパンナロールパンナ(中堅公立高校3年生、一応大学受験生)、9月も終わろうとしていますが、もちろん志望大学も学部もきちんとは決まっていません😂。この時期になれば、ある程度は受験する大学や学部が固まっているものだと思っていましたが、まあ、なかなかですよね。

 

で、志望校が決まっていないことで困ることはいろいろありますが、その一つが、

共通テストで、何の教科を受験するのか。

という問題です。

国公立大学を目指しているのであれば、必要となる教科・科目はある程度決まります。しかし、ロールパンナの場合は今のところ私立大学が中心です。そうなると、そもそも共通テストをどこまで利用するのかも決まっていません。

もちろん、共通テストを受けずに一般選抜だけで受験することもできます。ただ、共通テストの結果が思っていた以上に良かった場合には、共通テスト利用方式で出願する大学を増やすという選択肢を捨てるのは忍びないですね

あと、記述テストよりは共通テスト=マークシートの方が知識は浅く広くで点数が出やすい可能性が上がります。本番で何点取れるのかは、当然ながら今の時点では分かりませんが、本番の問題との相性が良く、予想以上の点数になることもあるでしょう。ということで、共通テストを出願しました。

 

で、どの教科に出したかですね。

もちろん、志望校が決まっていないので、必要になる教科も決まっていません笑い泣き笑い泣き。

志望大学が決まっていない。学部も決まっていない。当然、どの入試方式を使うのかも決まっていない。

そうなると、共通テストで何の教科を受験しておけばよいのかも分かりません。

なかなか困ったものです笑い泣き。で、こういう場合は、大は小を兼ねるではないですが、受験科目がわからないなら、出来るだけ多く出願しておけウインクウインク、ですね。共通テストでは、事前に受験すると登録していた教科について、当日になって受験を取りやめることができます。そして重要なのは、受験しなかった教科が「0点」になるわけではないということです。その教科は単純に「受験しなかった」という扱いになります。そして、実際に受験した教科については、きちんと採点されます。

例えば、国語、英語、数学、地歴公民、理科、情報まで受験できるようにしておいて、最終的に、

「数学は使わないから受験しない」

という判断をしたとしても、実際に受験した国語や英語などの成績まで無効になるわけではありません。

一方で、その逆はできません。事前に登録していなかった教科を、当日になって「やはり受けたい」と思っても受験科目として追加することはできません。

ので、

0.1%でも使うかもしれない教科は、とりあえず受験できる状態にしておく。必要がなくなれば、その時点で受験しない。

という方が合理的です。ということで、5教科+情報全て出願しました。もちろん情報なんて勉強してませんし、何なら3教科しか勉強してなかったりしますが、とにかくリスクを最小限にする事が大切なんです。もしかしたら、東大に行きたいと言い出すかもしれませんし笑い泣き笑い泣き笑い泣きチーンチーンチーン。

(注意:社会と理科については、受験科目数も指定がありますので、2科目で申請して1科目受験などだと当日の受験方法に制約があります。このあたりは少し注意が必要ですので、そこは学校の先生等に確認ください。)

 

ここから重要!!ムキームキー

ということで、共通テストの出願終わりました。ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)の共通テストの出願の時は、紙出願でしたので、学校の先生が本当に細かくチェックなどしてくれましたが、今は、自宅でのインターネット出願、志望校とか入力しなくていい分、普通の予備校の模試の申し込みより楽かもしれません。

で、

共通テスト出願期限は

 2026年10月2日(金)17:00まで

です。正確には出願登録が17:00、検定料支払いが23:59です。

 (注意:しっかり共通テスト出願ホームページで確認してください。このブログの情報による問題発生は責任が取れません)

今回の申し込みにあたり、びっくりしたのが、学校の先生が出願の確認をあまりしていない=フォローがほとんどない事です。学校の特徴かもしれませんが(共通テストの受ける割合が半分以下)、これは出願忘れる奴が絶対出てきます。1秒過ぎてもアウトです。ごめんなさいはありませんので、しっかり確認しましょう。10月2日以降にこのブログを見る人は、多分、共通テスト申し込みを忘れた人だと思います。できれば、今見てほしいのですが、これを見られた今年受験のご家庭は、中身までしっかり確認して、出願済みになっているかを絶対確認してくださいね。ムキームキームキー

 

【主な登場人物】

パパ ハンサムさん (私)

絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。

ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)

6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。

ロールパンナロールパンナ (公立中学生⇒中堅公立高校生)

中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。高校入学後もマイペースで、今年受験生。

 

【このブログに初めて来られた方へ】

このブログは、小学6年になってから中学受験を始め、上位校にお世話になった振り返りがスタートですが、時は流れ、大学受験では、東大に余裕を持って合格できました。また、高校受験もありました。そして二人目の大学受験もこれからです。受験勉強全般について、いろいろロジカルに分析しながら、家庭学習の質を上げる事を考えるブログになります。あくまでも、我が家の事例(一部、他のご家庭の経験も含む )を書いているだけですが、各ご家庭の参考としていただければと思います。

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さあ、ロールパンナロールパンナ=中堅公立高校3年生で一応大学受験生、大学受験も佳境に入ってきましたね、と書きたいところですが、受験大学も学部もまだ決まっていません。本当にびっくりですよね。まあ、ももたろう桃(中高一貫⇒東大現役)の時の中学受験も、9月のこの時期、受験する中学は決まっていませんでした。正確には、パパ的には受験校は決まっていましたが、塾の過去問演習では「9月での過去問演習でこの点数で合格した生徒はいません」と、塾の先生に明言されるレベル。それでも受験まで4ヶ月ありましたし、まだまだ成績が伸びる自信があったので、それほど心配していませんでしたニヤニヤ。それと今回の大学受験は同じ、と言い聞かせていますが、その時と違うのは、勉強の取り組みが悪いんですよね滝汗滝汗。9月の上旬、ちょっと目を離していたら2週間弱、ほとんど勉強してないという事が発覚笑い泣き笑い泣き笑い泣き。高校受験でも同じことやってましたチーン。2か月置きに大説教してるのですが、この時期に勉強しないってありえますか?、って感じですムキームキームキー。さすがに今回は大説教を通り越して、学校の先生に就職宣言をしてこいと、言いに行かせましたムキームキームキームキームキー。まあ、就職しても就職先の会社様ご迷惑をかけるだけですし、一応、表面だけだと思いますが、反省もしているので、監視体制を最高レベルに引き上げて、大学受験に向かっておりますゲッソリゲッソリゲッソリ。「うちの子、本当に勉強ダメなんです」と思われているお母様方、下には下がいます真顔。底辺をなめてはいけません真顔真顔。そんなんでも、どうにかする事を考えるブログです。もう高校生なのにと思いますが、高校生なんて、中学生と頭の中はさほど変わりません。大学受験であっても、親が指導をすることは大切だと思いますので、一緒に考えていきましょうウインク。

 

で、普通の高校生の大学受験勉強が出来ないのであれば、小学生(中学受験)と同じことをしろです。それは、リビングで勉強、ですね。休むな、寝るな、手を止めるなムキームキームキー、です。先週、テレビに背を向けて勉強できる位置に場所を決め、全ての教材をそこに置かせて、そこで勉強を始めました。うるさい事を心配する方がいますが、耳栓すれば大分音は小さくなりますし、ノイズキャンセリング付のイヤホンをすれば、勉強にしっかり集中できるほど静かになりますので、リビングで勉強する事に関し、ネガティブな事は全く無いと思います。勉強はかわってあげる事は出来ませんが、環境を整える事は出来ると思いますので、そういうサポートも大切かなと思います。

 

サラッと書きましたが、この時期に2週間勉強しないって、本当に信じられないです。でも、この状況下であっても、最高のパフォーマンスを引き出す為にあらゆる手を尽くす事がこのブログの狙いですので、ここ数回に分けて、この1ヵ月にパパがやったことを書きたいと思います。このままでは、Fランの一つだけ上の大学群にまっしぐらですが、それでも、早慶、MARCHをあきらめない、そういうアホなブログなんです笑い泣き笑い泣き。

 

【主な登場人物】

パパ ハンサムさん (私)

絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。

ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)

6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。

ロールパンナロールパンナ (公立中学生⇒中堅公立高校生)

中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。高校入学後もマイペースで、今年受験生。

 

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久しぶりの投稿です。暇がないわけではないのですが、微妙に書く事が中途半端で筆が止まります。で、久しぶりに書こうと思ったのは、成績を伸ばすという事がどういう事なのか、それを知って受験に望んていただきたいと思ったからです。

久しぶりの投稿なので今一度このブログの結果をまとめさせていただくと、小学6年生から受験勉強を始めても四谷・日能研偏差値で偏差値65ぐらいの学校を押さえに70オーバーの中学もぜんぜん間に合う、東大であっても絶対落ちないレベルまで引き上げられる、そういう世界です。そういう世界に足を入れるための本質的な所を今日は簡潔に。

 

中学受験でももたろう君に口を酸っぱくして言い続けた事があります。それは、「完璧にしましたか?」ムキームキーです。100覚えないといけない事があったとすると、99ではダメなんです。1つ漏らす勉強を始めてしまったら、10万覚える事があれば1000の知識を漏らす事になります。その1000を知っている子は絶対落ちないですし、1000を漏らす子は、運がよければ受かるか、落ちて当然なんです。受験って、絶対評価ではなくて、相対評価=他の子より知識が多いか少ないかできまります。頑張ったとか、何時間勉強したとか、全く意味が無くて、完璧にしたかどうか、それだけなんです。という、それが、東大でも絶対落ちない世界に踏み入れる条件なのかなと。

 

と書くと、一つも漏らさずにやればいいんでしょえー、となると思いますが、そんなことができれば苦労しませんし、みんな灘開成に行けますし、東大に行けてしまいますが、そうならないですよね。単純に、一つも漏らさない勉強方法ができない・できてないんですよね。文字通り、一つも漏らさない勉強って、一つも漏らさなくなるまで勉強を終わらなければいい話ですが、それがどういう勉強なのかですね。

 

ロールパンナロールパンナ=中堅公立高校3年生で一応大学受験生、相変わらず低空飛行ですが、ここ1ヵ月変わってきました。まず、塾・予備校には行ってません。塾・予備校で授業を受けている時間って、ほとんど知識が頭に入りません。まったの0ではないと思いますが、60分の授業だとすると、本当に覚えるべきことは15分ぐらいで、残りの50分は、「はじめます」「わかりましたか」「テキストの問題文には〇×△・・・・ってかいてありますね」とか、一つも賢くならない時間なんです。だったら、家でひたすら60分英単語覚えろなさい、ってことなんです。他の子が15分間の知識しか増えてないところを、60分=4倍の知識が増える、という事ですねポーン。

 

でも、授業が不要かと言われると、それはお子さんによります。最近の大学受験の参考書はいろいろあります。いわゆる講義系の予備校の授業をそのまま本にしたものもあります。それを自分で読んで進めれる子は参考書で、ちょっと自分で出来ない子は授業を受ける、で良いと思います。ただ、ここも一つあって、自分で参考書を読んで進めるって、理解が出来ないところがあればSTOPして理解でるまで考えると思いますが、授業ってスルーしちゃうんですよね。これも知識の抜けが出来る原因かなと。ももたろう桃=A判定で東大合格の東大友達でも東大余裕組がいますが、あまり予備校に行ってない子が多いみたいです。もちろん中高一貫が多いので、学校の授業で事足りることもありますが、それよりも、自分でやる方が予備校に行くより効率的で完成度が高くなる、そう考えられる事が重要かなとウインク。

 

とにかく、抜け漏れなくやる、それにつきます。ももたろう桃は家庭教師を数名やらさせてもらっていますが、英単語を必ずみっちりやらせます。もちろん英語の肝なのですが、英単語を完ぺきにする勉強ができれば、どの教科も完璧にすることが出来るんです。勉強方法の完成度を確認しやすいのが英単語なんです。あの単純な文字羅列を、繰り返し何度もやって、完璧に覚えきる、それが当たり前ですが、そういう事が出来る事が成績を天井に引き上げる基本、と考えるブログになります真顔真顔。

 

タイトルは「やるべき事が何であって、それができているか?」、「やるべき事」は「知識を増やす事」で、「知識がふえてますか?」=学力が上がっていますか?が確認すべき事です。「塾予備校の授業を受けました、図書館で10時間勉強しました」、それはどのようにしたかであって、1日の終わりに「何覚えたっけ?」となっているようでは、「トイレに10時間こもって、英単語1000個を完ぺきにしました」の方が、圧倒的に上ですねウインク。トイレは占領してはいけませんがトイレ。

 

とはいっても、ロールパンナロールパンナ、超低空飛行にはかわりありません。6月の段階では全大学受験生の下から20%ぐらいじゃないでしょうか?笑い泣き。ももたろう桃と同じ事ができれば、残りの半年で上位20%までは持っていけるはずなのですが酔っ払い、一応、夏休みに入って、朝から晩まで勉強をしているみたいですので、乞うご期待、ですかね滝汗。もう少ししたら、7月に受けた模試が返ってくるので、少し講評を滝汗滝汗。

 

【主な登場人物】

パパ ハンサムさん (私)

絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。

ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)

6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。

ロールパンナロールパンナ (公立中学生⇒中堅公立高校生)

中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。高校入学後もマイペースで、今年受験生。

 

【このブログに初めて来られた方へ】

このブログは、小学6年になってから中学受験を始め、上位校にお世話になった振り返りがスタートですが、時は流れ、大学受験では、東大に余裕を持って合格できました。また、高校受験もありました。そして二人目の大学受験もこれからです。受験勉強全般について、いろいろロジカルに分析しながら、家庭学習の質を上げる事を考えるブログになります。あくまでも、我が家の事例(一部、他のご家庭の経験も含む )を書いているだけですが、各ご家庭の参考としていただければと思います。

(初めての方は、一番下の登場人物欄をご覧ください)

 

さあ、ロールパンナロールパンナ=中堅公立高校新3年生、はや高3になって1ヵ月。かなりまずいです。まあ、前進あるのみなので、出来ることはどんどんやってきます。もちろんこのパパがです。高3生は大学受験の素人です。大学受験に向けて、効率的なやり方を可能な限り考えて、実行していきますよ~デレデレ、このパパがですが笑い泣き。

 

で、今回は、塾・予備校の話です。で、3月にいろいろ考えましたが、まず結論から言いますと、今回は予備校受験には行かないことになりましたポーン。この成績が悪い子を何故行かせないのか、と、全国から苦情が来そうですが、理由は後ほど真顔。

 

細かい話の前に、まず我が家の予備校塾履歴になります。

①上のももたろう桃は、中学受験塾を1年。中学受験終了後、基本的には塾予備校には通っていません。それでも東京大学にA判定で合格。

②今回の主人公ロールパンナロールパンナについては、中一は地元の超小規模塾で泣かず飛ばず、一旦退塾して、3年では大手の集団塾に通いました。結果は中堅公立高校。

これをまとめると、塾や予備校は無駄ではないですが、塾や予備校に行けば成績が上がるのは間違いです。塾や予備校に行く事が目的になってしまうと成績は上がりません。あくまでも、成績を上げる事が目的ですので、その為に塾や予備校にどういう役割を期待するかが明確でないと、ただ行くだけになってしまいますね。

 

で、大学受験の塾・予備校の選択肢は大きく4つ。

1番目は、大手予備校の対面授業に通う。これは大都市でしか行われないので、そもそもいける人が限定されますね。

2番目は、大手塾の映像授業をうける。今はこれが主流ですかね。時間の融通がききますし、何度も繰り返し見る事が出来ます。1コマ単価がちょっと高いのが気になります。

3番目は、地元の中規模の大学受験塾に行くケースです。これは雰囲気的には高校受験の塾の延長という感じになると思います。東大などの最難関には対応しずらいのがマイナスでしょうか。

4番目は、単純に塾に行かない。

 

で、ロールパンナロールパンナの場合、

1番目の大手予備校の対面授業は、通学に時間がかかるので却下真顔。

2番目の大手塾の映像授業を自分で受けるは、基本やらないし、そもそも受けても習熟度を確認で来る手段が乏しいので、却下チーン。

3番目の地元の中規模の大学受験塾に行くケースですが、高校受験の延長=行くだけで全然頭に入っていない、という状況を何度も見てきたので、これまた却下チーンチーン。

ということで、4番目の”単純に塾に行かない”になりましたウインク。

ただ、消去法というより、”塾に行かない”勉強方法が一番効率的と思えるからの選択ですね。もちろん、そう思える家庭でのバックアップが出来る事が条件になります。

 

我が家のバックアップについては、後日書きたいと思いますが、塾や予備校に行っていて成績が下がっていれば至急対応を、上りも下がりもしてなければ人並みの効果が出ているという事なので残念になる必要は無いですが、次回以降のこのブログをみてご家庭の改善を、成績が上がっているご家庭は、このブログは見ないでしょうからそのまま突き進んでくださいウインクウインク。

 

【主な登場人物】

パパ ハンサムさん (私)

絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。

ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)

6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。

ロールパンナロールパンナ (公立中学生⇒中堅公立高校生)

中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。高校入学後もマイペースで、今年受験生。

 

【このブログに初めて来られた方へ】

このブログは、小学6年になってから中学受験を始め、上位校にお世話になった振り返りがスタートですが、時は流れ、大学受験では、東大に余裕を持って合格できました。また、高校受験もありました。そして二人目の大学受験もこれからです。受験勉強全般について、いろいろロジカルに分析しながら、家庭学習の質を上げる事を考えるブログになります。あくまでも、我が家の事例(一部、他のご家庭の経験も含む )を書いているだけですが、各ご家庭の参考としていただければと思います。

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さあ、ロールパンナロールパンナ=中堅公立高校新3年生、大学受験がんばりますよ~、このパパがですが笑い泣き笑い泣き。で、まず初めにする事です。それは、受験教科決定です。多分、志望校を設定するでも良いとは思いますが、、ロールパンナロールパンナ、そもそもどのレベルを10ヶ月に受けれるようになっているか全く予想が付きません。ももたろう桃(中高一貫⇒東大現役)の時は、

 パパ ハンサムさん  :志望校どうする?真顔

 ももたろう桃:東大にしとこうかな~デレデレ

 パパ ハンサムさん  :まあ、当たり前だな真顔。東大以外とかクソだろ真顔真顔

 ももたろう桃:どの口が言っとるんじゃームキームキームキー

という感じでしたので、受験教科は自動的に決まりました。

ですが、ロールパンナロールパンナは違います。志望校が決められないんです。志望校は決められるかもしれませんが、そこを受けるれるかはわからない=実質志望校は決められない、と言った方が正しいかもしれません。その場合にどうすべきかが結構なポイントだと思います。考えられるパターンは下記の3つかなと。

①志望校まっしぐらパターン

 これは分かりやすいですね。合格できる可能性は一体横に置いといて、行きたい大学学部を決めて、その受験科目に絞り勉強する

②受験教科多めに頑張るパターン

 いくつかの志望大学を決めて、どの大学も受けれるように、最大数の教科の勉強をする

③最低限だけ頑張るパターン

 どの大学を受験するのにも必ず必要になる最低限の教科を勉強する

 

普通の国立大学受験であれば①と②は同じなので、悩む事はありません。困るのは私立または科目数が少なくても受験可能は国公立を受ける場合ですね。ここに総合型とか推薦とか入ってくるとパニックですが、そこは一般受験(普通に2月に受験する)なので、この3パターンになると思います。で、①を選択したいですが、志望校がどこになるかは全く分かりませんし、②受験教科を多めに頑張る、なんてことをする余裕はありません。という事で③ですねウインク。

 

ということなので、理系なら英語数学、文系なら英語国語、が大学受験に向けた最低限の勉強科目です。ただ、さすがに、理科又は社会を全くやらないのはリスクがありますので、英語数学理科(1科目)、英語国語社会に集中しましょう。ここで、悩むのが国公立を受ける可能性がある場合です。その場合は共通テストで、理系であれば国語や社会、文系であれば数学や理科が追加されると思います。あくまでも、国立を受けるか分からない場合は、その教科は後回しでしょう。受験までに終わらせればいいので、先ずは最低限の教科を大至急完成させて、その後に国立を受ける可能性があるなら、空いた時間でやればいい話です。勉強慣れしてない場合は、多くの教科を平行にやると、少し完成度が落ちると思います。ちなみにももたろう君は、高2までは英数国に集中でした。まあ、国語はまったく才能が無いのでダメダメでしたが、英語と数学は、高3の4月から東大過去問に入れるレベル。このブログ的には、教科数を少し絞って、先に少ない教科の完成度を上げる方を選択します。成績がどこまで上がるかわからないので、志望校が決められないんなら尚更ですね。これはあくまでも大学受験の場合です。高校受験や中学受験は、受験教科は決まってますので、全教科、平行に、計画的に行きましょう。

 

さあ、受験まで9ヶ月。次は塾や予備校の選定についてです。3月から無料体験みたいなのを使って、いくつかの予備校に顔出しさせてみました。次回はそれらを含む、塾や予備校について少し書きたいと思います。

 

【主な登場人物】

パパ ハンサムさん (私)

絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。

ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)

6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。

ロールパンナロールパンナ (公立中学生⇒中堅公立高校生)

中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。高校入学後もマイペースで、今年受験生。

 

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