(受験に関するブログです。初めての方は、一番下の登場人物欄をご覧ください)
さて、ロールパンナ
(中堅公立高校3年生、一応大学受験生)、9月も終わろうとしていますが、もちろん志望大学も学部もきちんとは決まっていません😂。この時期になれば、ある程度は受験する大学や学部が固まっているものだと思っていましたが、まあ、なかなかですよね。
で、志望校が決まっていないことで困ることはいろいろありますが、その一つが、
共通テストで、何の教科を受験するのか。
という問題です。
国公立大学を目指しているのであれば、必要となる教科・科目はある程度決まります。しかし、ロールパンナの場合は今のところ私立大学が中心です。そうなると、そもそも共通テストをどこまで利用するのかも決まっていません。
もちろん、共通テストを受けずに一般選抜だけで受験することもできます。ただ、共通テストの結果が思っていた以上に良かった場合には、共通テスト利用方式で出願する大学を増やすという選択肢を捨てるのは忍びないですね
あと、記述テストよりは共通テスト=マークシートの方が知識は浅く広くで点数が出やすい可能性が上がります。本番で何点取れるのかは、当然ながら今の時点では分かりませんが、本番の問題との相性が良く、予想以上の点数になることもあるでしょう。ということで、共通テストを出願しました。
で、どの教科に出したかですね。
もちろん、志望校が決まっていないので、必要になる教科も決まっていません![]()
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志望大学が決まっていない。学部も決まっていない。当然、どの入試方式を使うのかも決まっていない。
そうなると、共通テストで何の教科を受験しておけばよいのかも分かりません。
なかなか困ったものです
。で、こういう場合は、大は小を兼ねるではないですが、受験科目がわからないなら、出来るだけ多く出願しておけ![]()
、ですね。共通テストでは、事前に受験すると登録していた教科について、当日になって受験を取りやめることができます。そして重要なのは、受験しなかった教科が「0点」になるわけではないということです。その教科は単純に「受験しなかった」という扱いになります。そして、実際に受験した教科については、きちんと採点されます。
例えば、国語、英語、数学、地歴公民、理科、情報まで受験できるようにしておいて、最終的に、
「数学は使わないから受験しない」
という判断をしたとしても、実際に受験した国語や英語などの成績まで無効になるわけではありません。
一方で、その逆はできません。事前に登録していなかった教科を、当日になって「やはり受けたい」と思っても受験科目として追加することはできません。
ので、
0.1%でも使うかもしれない教科は、とりあえず受験できる状態にしておく。必要がなくなれば、その時点で受験しない。
という方が合理的です。ということで、5教科+情報全て出願しました。もちろん情報なんて勉強してませんし、何なら3教科しか勉強してなかったりしますが、とにかくリスクを最小限にする事が大切なんです。もしかしたら、東大に行きたいと言い出すかもしれませんし![]()
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(注意:社会と理科については、受験科目数も指定がありますので、2科目で申請して1科目受験などだと当日の受験方法に制約があります。このあたりは少し注意が必要ですので、そこは学校の先生等に確認ください。)
ここから重要!!![]()
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ということで、共通テストの出願終わりました。ももたろう
(中高一貫⇒東大現役)の共通テストの出願の時は、紙出願でしたので、学校の先生が本当に細かくチェックなどしてくれましたが、今は、自宅でのインターネット出願、志望校とか入力しなくていい分、普通の予備校の模試の申し込みより楽かもしれません。
で、
共通テスト出願期限は
2026年10月2日(金)17:00まで
です。正確には出願登録が17:00、検定料支払いが23:59です。
(注意:しっかり共通テスト出願ホームページで確認してください。このブログの情報による問題発生は責任が取れません)
今回の申し込みにあたり、びっくりしたのが、学校の先生が出願の確認をあまりしていない=フォローがほとんどない事です。学校の特徴かもしれませんが(共通テストの受ける割合が半分以下)、これは出願忘れる奴が絶対出てきます。1秒過ぎてもアウトです。ごめんなさいはありませんので、しっかり確認しましょう。10月2日以降にこのブログを見る人は、多分、共通テスト申し込みを忘れた人だと思います。できれば、今見てほしいのですが、これを見られた今年受験のご家庭は、中身までしっかり確認して、出願済みになっているかを絶対確認してくださいね。![]()
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【主な登場人物】
パパ
(私)
絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。
ももたろう
(中高一貫⇒東大現役)
6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。
ロールパンナ
(公立中学生⇒中堅公立高校生)
中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。高校入学後もマイペースで、今年受験生。
【このブログに初めて来られた方へ】
このブログは、小学6年になってから中学受験を始め、上位校にお世話になった振り返りがスタートですが、時は流れ、大学受験では、東大に余裕を持って合格できました。また、高校受験もありました。そして二人目の大学受験もこれからです。受験勉強全般について、いろいろロジカルに分析しながら、家庭学習の質を上げる事を考えるブログになります。あくまでも、我が家の事例(一部、他のご家庭の経験も含む )を書いているだけですが、各ご家庭の参考としていただければと思います。