(初めての方は、一番下の登場人物欄をご覧ください)
さあ、ロールパンナ
=中堅公立高校新3年生、はや高3になって1ヵ月。かなりまずいです。まあ、前進あるのみなので、出来ることはどんどんやってきます。もちろんこのパパがです。高3生は大学受験の素人です。大学受験に向けて、効率的なやり方を可能な限り考えて、実行していきますよ~
、このパパがですが
。
で、今回は、塾・予備校の話です。で、3月にいろいろ考えましたが、まず結論から言いますと、今回は予備校受験には行かないことになりました
。この成績が悪い子を何故行かせないのか、と、全国から苦情が来そうですが、理由は後ほど
。
細かい話の前に、まず我が家の予備校塾履歴になります。
①上のももたろう
は、中学受験塾を1年。中学受験終了後、基本的には塾予備校には通っていません。それでも東京大学にA判定で合格。
②今回の主人公ロールパンナ
については、中一は地元の超小規模塾で泣かず飛ばず、一旦退塾して、3年では大手の集団塾に通いました。結果は中堅公立高校。
これをまとめると、塾や予備校は無駄ではないですが、塾や予備校に行けば成績が上がるのは間違いです。塾や予備校に行く事が目的になってしまうと成績は上がりません。あくまでも、成績を上げる事が目的ですので、その為に塾や予備校にどういう役割を期待するかが明確でないと、ただ行くだけになってしまいますね。
で、大学受験の塾・予備校の選択肢は大きく4つ。
1番目は、大手予備校の対面授業に通う。これは大都市でしか行われないので、そもそもいける人が限定されますね。
2番目は、大手塾の映像授業をうける。今はこれが主流ですかね。時間の融通がききますし、何度も繰り返し見る事が出来ます。1コマ単価がちょっと高いのが気になります。
3番目は、地元の中規模の大学受験塾に行くケースです。これは雰囲気的には高校受験の塾の延長という感じになると思います。東大などの最難関には対応しずらいのがマイナスでしょうか。
4番目は、単純に塾に行かない。
で、ロールパンナ
の場合、
1番目の大手予備校の対面授業は、通学に時間がかかるので却下
。
2番目の大手塾の映像授業を自分で受けるは、基本やらないし、そもそも受けても習熟度を確認で来る手段が乏しいので、却下
。
3番目の地元の中規模の大学受験塾に行くケースですが、高校受験の延長=行くだけで全然頭に入っていない、という状況を何度も見てきたので、これまた却下![]()
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ということで、4番目の”単純に塾に行かない”になりました
。
ただ、消去法というより、”塾に行かない”勉強方法が一番効率的と思えるからの選択ですね。もちろん、そう思える家庭でのバックアップが出来る事が条件になります。
我が家のバックアップについては、後日書きたいと思いますが、塾や予備校に行っていて成績が下がっていれば至急対応を、上りも下がりもしてなければ人並みの効果が出ているという事なので残念になる必要は無いですが、次回以降のこのブログをみてご家庭の改善を、成績が上がっているご家庭は、このブログは見ないでしょうからそのまま突き進んでください![]()
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【主な登場人物】
パパ
(私)
絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。
ももたろう
(中高一貫⇒東大現役)
6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。
ロールパンナ
(公立中学生⇒中堅公立高校生)
中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。高校入学後もマイペースで、今年受験生。
【このブログに初めて来られた方へ】
このブログは、小学6年になってから中学受験を始め、上位校にお世話になった振り返りがスタートですが、時は流れ、大学受験では、東大に余裕を持って合格できました。また、高校受験もありました。そして二人目の大学受験もこれからです。受験勉強全般について、いろいろロジカルに分析しながら、家庭学習の質を上げる事を考えるブログになります。あくまでも、我が家の事例(一部、他のご家庭の経験も含む )を書いているだけですが、各ご家庭の参考としていただければと思います。
