受験勉強を論理的に考えるブログ です:小学6年からの中学受験→東大へ(済)/中学底辺から早慶(大学)へ(こちらは仮)

受験勉強を論理的に考えるブログ です:小学6年からの中学受験→東大へ(済)/中学底辺から早慶(大学)へ(こちらは仮)

パパが仕事のノリで受験勉強について課題抽出・分析・改善方策を行い、受験勉強に参戦した際の気付きを書いていくブログです。
6年から中学受験→自学で東大A判定を持って合格、そのノウハウをお伝えする東大生家庭教師と受験コンサルティング(学習指導)を募集中。

これから受験の方で初めてこのブログに来られた方や中学受験コンサルティングに興味がある方は、 episode-0(https://ameblo.jp/gonta2003/entry-12654886690.html)をご覧になってください。※無断転載禁止です。

(初めての方は、一番下の登場人物欄をご覧ください)

 

さあ、ロールパンナロールパンナ=中堅公立高校新3年生、はや高3になって1ヵ月。かなりまずいです。まあ、前進あるのみなので、出来ることはどんどんやってきます。もちろんこのパパがです。高3生は大学受験の素人です。大学受験に向けて、効率的なやり方を可能な限り考えて、実行していきますよ~デレデレ、このパパがですが笑い泣き

 

で、今回は、塾・予備校の話です。で、3月にいろいろ考えましたが、まず結論から言いますと、今回は予備校受験には行かないことになりましたポーン。この成績が悪い子を何故行かせないのか、と、全国から苦情が来そうですが、理由は後ほど真顔

 

細かい話の前に、まず我が家の予備校塾履歴になります。

①上のももたろう桃は、中学受験塾を1年。中学受験終了後、基本的には塾予備校には通っていません。それでも東京大学にA判定で合格。

②今回の主人公ロールパンナロールパンナについては、中一は地元の超小規模塾で泣かず飛ばず、一旦退塾して、3年では大手の集団塾に通いました。結果は中堅公立高校。

これをまとめると、塾や予備校は無駄ではないですが、塾や予備校に行けば成績が上がるのは間違いです。塾や予備校に行く事が目的になってしまうと成績は上がりません。あくまでも、成績を上げる事が目的ですので、その為に塾や予備校にどういう役割を期待するかが明確でないと、ただ行くだけになってしまいますね。

 

で、大学受験の塾・予備校の選択肢は大きく4つ。

1番目は、大手予備校の対面授業に通う。これは大都市でしか行われないので、そもそもいける人が限定されますね。

2番目は、大手塾の映像授業をうける。今はこれが主流ですかね。時間の融通がききますし、何度も繰り返し見る事が出来ます。1コマ単価がちょっと高いのが気になります。

3番目は、地元の中規模の大学受験塾に行くケースです。これは雰囲気的には高校受験の塾の延長という感じになると思います。東大などの最難関には対応しずらいのがマイナスでしょうか。

4番目は、単純に塾に行かない。

 

で、ロールパンナロールパンナの場合、

1番目の大手予備校の対面授業は、通学に時間がかかるので却下真顔

2番目の大手塾の映像授業を自分で受けるは、基本やらないし、そもそも受けても習熟度を確認で来る手段が乏しいので、却下チーン

3番目の地元の中規模の大学受験塾に行くケースですが、高校受験の延長=行くだけで全然頭に入っていない、という状況を何度も見てきたので、これまた却下チーンチーン

ということで、4番目の”単純に塾に行かない”になりましたウインク

ただ、消去法というより、”塾に行かない”勉強方法が一番効率的と思えるからの選択ですね。もちろん、そう思える家庭でのバックアップが出来る事が条件になります。

 

我が家のバックアップについては、後日書きたいと思いますが、塾や予備校に行っていて成績が下がっていれば至急対応を、上りも下がりもしてなければ人並みの効果が出ているという事なので残念になる必要は無いですが、次回以降のこのブログをみてご家庭の改善を、成績が上がっているご家庭は、このブログは見ないでしょうからそのまま突き進んでくださいウインクウインク

 

【主な登場人物】

パパ ハンサムさん (私)

絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。

ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)

6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。

ロールパンナロールパンナ (公立中学生⇒中堅公立高校生)

中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。高校入学後もマイペースで、今年受験生。

 

【このブログに初めて来られた方へ】

このブログは、小学6年になってから中学受験を始め、上位校にお世話になった振り返りがスタートですが、時は流れ、大学受験では、東大に余裕を持って合格できました。また、高校受験もありました。そして二人目の大学受験もこれからです。受験勉強全般について、いろいろロジカルに分析しながら、家庭学習の質を上げる事を考えるブログになります。あくまでも、我が家の事例(一部、他のご家庭の経験も含む )を書いているだけですが、各ご家庭の参考としていただければと思います。

(初めての方は、一番下の登場人物欄をご覧ください)

 

さあ、ロールパンナロールパンナ=中堅公立高校新3年生、大学受験がんばりますよ~、このパパがですが笑い泣き笑い泣き。で、まず初めにする事です。それは、受験教科決定です。多分、志望校を設定するでも良いとは思いますが、、ロールパンナロールパンナそもそもどのレベルを10ヶ月に受けれるようになっているか全く予想が付きません。ももたろう桃(中高一貫⇒東大現役)の時は、

 パパ ハンサムさん  :志望校どうする?真顔

 ももたろう桃:東大にしとこうかな~デレデレ

 パパ ハンサムさん  :まあ、当たり前だな真顔。東大以外とかクソだろ真顔真顔

 ももたろう桃:どの口が言っとるんじゃームキームキームキー

という感じでしたので、受験教科は自動的に決まりました。

ですが、ロールパンナロールパンナは違います。志望校が決められないんです。志望校は決められるかもしれませんが、そこを受けるれるかはわからない=実質志望校は決められない、と言った方が正しいかもしれません。その場合にどうすべきかが結構なポイントだと思います。考えられるパターンは下記の3つかなと。

①志望校まっしぐらパターン

 これは分かりやすいですね。合格できる可能性は一体横に置いといて、行きたい大学学部を決めて、その受験科目に絞り勉強する

②受験教科多めに頑張るパターン

 いくつかの志望大学を決めて、どの大学も受けれるように、最大数の教科の勉強をする

③最低限だけ頑張るパターン

 どの大学を受験するのにも必ず必要になる最低限の教科を勉強する

 

普通の国立大学受験であれば①と②は同じなので、悩む事はありません。困るのは私立または科目数が少なくても受験可能は国公立を受ける場合ですね。ここに総合型とか推薦とか入ってくるとパニックですが、そこは一般受験(普通に2月に受験する)なので、この3パターンになると思います。で、①を選択したいですが、志望校がどこになるかは全く分かりませんし、②受験教科を多めに頑張る、なんてことをする余裕はありません。という事で③ですねウインク

 

ということなので、理系なら英語数学、文系なら英語国語、が大学受験に向けた最低限の勉強科目です。ただ、さすがに、理科又は社会を全くやらないのはリスクがありますので、英語数学理科(1科目)、英語国語社会に集中しましょう。ここで、悩むのが国公立を受ける可能性がある場合です。その場合は共通テストで、理系であれば国語や社会、文系であれば数学や理科が追加されると思います。あくまでも、国立を受けるか分からない場合は、その教科は後回しでしょう。受験までに終わらせればいいので、先ずは最低限の教科を大至急完成させて、その後に国立を受ける可能性があるなら、空いた時間でやればいい話です。勉強慣れしてない場合は、多くの教科を平行にやると、少し完成度が落ちると思います。ちなみにももたろう君は、高2までは英数国に集中でした。まあ、国語はまったく才能が無いのでダメダメでしたが、英語と数学は、高3の4月から東大過去問に入れるレベル。このブログ的には、教科数を少し絞って、先に少ない教科の完成度を上げる方を選択します。成績がどこまで上がるかわからないので、志望校が決められないんなら尚更ですね。これはあくまでも大学受験の場合です。高校受験や中学受験は、受験教科は決まってますので、全教科、平行に、計画的に行きましょう。

 

さあ、受験まで9ヶ月。次は塾や予備校の選定についてです。3月から無料体験みたいなのを使って、いくつかの予備校に顔出しさせてみました。次回はそれらを含む、塾や予備校について少し書きたいと思います。

 

【主な登場人物】

パパ ハンサムさん (私)

絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。

ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)

6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。

ロールパンナロールパンナ (公立中学生⇒中堅公立高校生)

中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。高校入学後もマイペースで、今年受験生。

 

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さあ、ロールパンナロールパンナ=中堅公立高校新3年生、受験の年です。という事で、Stageを7に上げて、のらりくらり書きたいと思います。ちなみに

 Stage-1:我が家の中学受験の回想録

 Stege-2:その後について(内容ぐちゃぐちゃ)

 Stage-3:中学受験・大学受験・高校受験それぞれについて

 Stage-4:Stage-3+高校受験・大学受験に向けた本格始動

 Stage-5:大学受験、高校受験へのラストスパート

 Stage-6:大学受験、高校受験の振り返りとその後の話

 Stage-7 :  大学受験2回目に向けて

という感じになってますが、中学受験はStage-1,大学受験はStage-5/6をご覧ください。あまりまとまってないですが、何か少しでもお役に立てれば幸いです。

 

で、ロールパンナロールパンナ、いや~、これまたなかなかでして~、説教の直後は2日間は勉強しますが、4日後には既にリセット、この繰り返しですチーンチーン。成績なんか伸びる訳もなく、ももたろう桃(中高一貫⇒東大現役)とは雲泥の差ですが、まあ、ある意味個人差であって、この状況でもどうにかするのがこのブログですウインク。頭にハチマキ巻いて頑張りますよ、このパパがチーン。ちなみに、今の成績はBF大学(いわゆるFラン)にしかいけないのでは?、というレベルです。これをどこまで引き上げられるかですねウインクウインク。ちなみに、推薦を狙うほどの評定も無いので、頑張って一般受験が今のところの予定です。この状況をどうするか、フルパワーで考えますウインクウインクウインクももたろう桃の中学受験は結果系(受験が終ってからの振り返り)でした。大学受験は、現在進行形で書きましたが、東大でも合格が見えていたので、ある意味、結果系の話だったかもしれません。が、今回は違います。ゴールが全く見えません。なかなか成績が悪くて困っているご家庭は、一緒に頑張りましょう笑い泣き笑い泣き

 

で、脱線しますが、ネットで、「東大得点開示」というキーワードが目に入ってしまったので、少しそれについて。以前も書きましたが(下記参照)、東大は4月1日にネットで成績開示を行います。落ちた子の傷口に、さらに大量の塩を塗り込むシビアなイベントですね。ただ、落ちた事はかわりません。1点差でも20点差でも不合格は不合格です。東大を受験しただけでも素晴らしいです。野球で言えば、甲子園出場と同じぐらい。他大学に進学する子は胸を張って、浪人する子は歯をくいしばって頑張ってほしいと思います。ちなみに、ももたろう君の開示点数は、合格最低点+40点ぐらいでした(合格最低点が330ぐらい)。1教科大ズッコケでしたが、それでも合格最低点+40点を確保するには、A判定の中でも、A判定ラインよりさらに偏差値が10程度上のAAA(トリプルA)判定(そんなのはありませんが)を取る必要があります。そういうブログですウインクウインク

 

(↓その昔の東大成績開示についてです)

 

 

【主な登場人物】

パパ ハンサムさん (私)

絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。

ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)

6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。

ロールパンナロールパンナ (公立中学生⇒中堅公立高校生)

中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。高校入学後もマイペースで、今年受験生。

 

【このブログに初めて来られた方へ】

このブログは、小学6年になってから中学受験を始め、上位校にお世話になった振り返りがスタートですが、時は流れ、大学受験では、東大に余裕を持って合格できました。また、高校受験もありました。そして二人目の大学受験もこれからです。受験勉強全般について、いろいろロジカルに分析しながら、家庭学習の質を上げる事を考えるブログになります。あくまでも、我が家の事例(一部、他のご家庭の経験も含む )を書いているだけですが、各ご家庭の参考としていただければと思います。

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来年の大学受験に向けての話(ロールパンナロールパンナ=中堅公立高校2年生)を書きたいのですが、学校の期末テスト中で、もうちょっとしたら書き始めます。で、前回はあけましておめでとうございます、という事でしたので、2か月遅れですが成人式の話を。正確には成人は18になりましたので、20歳の集いとか言うみたいですね。しかも、中高一貫の場合です。

 

ももたろう桃(中高一貫⇒東大現役)は、今年、成人式でした。中高一貫ですので、学校は市外です。一応、住んでいる市の市役所から案内はきますが、卒業中学基準で案内がされるため、ももたろう君はその他に含まれます。成人式(市が開催するもの)には、基本行かないスタンスでしたが、一緒に行ってくれる人がいたらしく、急遽前日に行くと言い出しまして、大慌てで準備ですチーン。そもそもスーツとか準備してないので、入学式の物を引っ張り出してきましたが、ちょっと寸足らず笑い泣き。大学に入ってもでかくなったって事ですね。まあ、男の子で良かったです真顔。で、わかった事・気が付いたことを箇条書きで書きます真顔真顔

 ・6年間で、公立中学に進んだ子達とは、交流はほぼ0になった笑い泣き

 ・なので、基本一緒に行く人はいないので、誰かつかまえておかないと、行く気にならないチーン

 ・小学校で同じクラスになった子は、男の子は辛うじてわかるか、女の子は誰が誰だかさっぱりわからなかったと笑い泣き

 ・開始ギリギリに行いったので、結局、同年代とはほぼしゃべらず帰ってきたチーン

 ・なぜかしら、会場の周辺にいたお母様方につかまって、写真をとられたウインク

という感じでしたね。地元の友達はいくらいて困らないので、もう少し積極的にと思いましたが、どうしても中学で固まるので、仕方ないです。こちらも背が小学校時代から20-30センチ伸びて、ももたろうと気が付かない可能性ありますし。一応東大という事は普通に知れ渡っているみたいで、田舎サイドでは絶滅危惧種扱いとして、お母様方に捕まるという変な状態だったそうです笑い泣き笑い泣き。というか、なぜお母様方がいるんだと思いましたが、女の子のお母さんとか、特にみんなで写真撮りますので、そりゃいますよね。で、市主催の成人式は行かなくても良かった、というのがわかったことがよかったのではないでしょうか。できれば小学校単位にしてほしかったなー。でないと、特に都内の中学受験が盛んな所は、成人式が成立しなくなる気がしますデレデレ

 

で、中高一貫の場合は、夜に、高校主催で、ちょっとしたホテルでの成人の集まりのようなものがある所が多いと思います。ももたろう君もそっちには張り切っていきました。といっても、何十人かは同じ大学、何十人かは卒業後もネチネチ遊ぶ、で、いつも通りの飲み会ですね。ももたろうは男子校なのでどうでもいですが、女子高の成人式の集まりってすごそうですよね。豪華絢爛というか、ちょっと覗いてみたい気がしますウインク

 

最後に、大学受験、国公立の合格発表も始まってますね。 3月10日、東大の合格発表日です。もう2年が過ぎましたが、ももたろう君、落ちる気がしないと息巻いてましたね。でも確実って無いです。落ちていたら予備校に行っていたでしょうゲッソリ。倍率は足切りがあるので3倍弱。いいかえると、3人に1人しか合格できませんポーン。どの子もそこら辺の人では想像できないほど勉強しています。全員合格できると良いですが、残念ながら、ほとんどの子は落ちます。絶対合格したいのであれば、東大でもオールA判定、しかもA判定の偏差値よりも5とか10高い偏差値が必要なんです。そうでなければ、落ちても文句は言えません。落ちるという事は単純に学力が足りないんです。すごくシビアな世界ですよね。どんなにその子ががんばっても、他の子がもっとがんばっていれば、そこでOUTです。我が家も、来年は2回目の大学受験=ロールパンナロールパンナがあります。志望校はどこになるか分かりませんが、まずは、「これ以上出来ない、不合格なら仕方なし」、と思える頑張りが欲しいですね。まあ、それ以前の話かもしれませんが、大学受験が終りかけるという事は、来年度の大学受験競争がスタートするということで、残念ながら、我が家もそれに巻き込まれます。仕方ないので、親の方は、楽しんでやりましょうウインクウインク

 

【主な登場人物】

パパ ハンサムさん (私)

絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。

ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)

6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。

ロールパンナロールパンナ (公立中学生⇒中堅神奈川県立高校生)

中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。

 

【お知らせ】

家庭教師と本ブログの紹介およびコンサルティングについての案内は下記になります

 

①家庭教師をご要望のご家庭へ

こちらをご覧ください。

 

 

②ブログ初めての方及びコンサルティング(学習指導全般)に興味がある親御さんへ】

下記をご覧ください。

 

(初めての方は、一番下の登場人物欄をご覧ください)

 

あけましておめでとうございます真顔真顔

あまり更新してないので、訪れる人もいないブログになりました。

今年は、少し頑張ってお役に立つ内容を書いていきたいと思います。

 

この時期に、あけましておめでとうございます酔っ払い酔っ払い、それぐらい、受験とは縁遠い1年でしたチーン。テレビを付けたら、駒場の時計台(東大)と机に向かう若者の姿が目に入りましたポーン。そうでした、昨日、今日は東大の受験日ですね。中学受験も終り、高校受験は合格待ちでしょうか。大学受験は私立はほぼ合否が出ていると思います。東京大学、もちろん最難関です。足切りがありますので、合格率は30~40%ぐらい、確率を見るというほど低いわけではないですが、もちろん日本TOPの戦いで、しかも、確実に合格する変態レベルが相当数いますので、合格ラインの生徒にとっては10倍ぐらいの難易度になりますポーンポーン。かなりシビアですね。難易度に限らず、受験には合格不合格があり、不合格はシンプルに実力不足なだけです。もちろん、もう一度受けたら、合否が入れ替わる子はいると思いますが、その1回に100%に近い実力を出す事が出来ない事もあわせて、実力不足です。なので、そこは悔しがらず、適性校にお世話になると思うのが良いですかね。とは言っても不合格は悔しいでしょう。でも、不合格になりたくなければ、圧倒的な実力をつけないといけないのです真顔。これから受験のご家庭は、そういう声掛けをなさってくださいウインク。このブログは、そういう勉強ができるようになるブログですデレデレデレデレ。やる気があればですが笑い泣き笑い泣き

 

で、受験とは程遠い1年と書きましたが、1年後、2番目(ロールパンナロールパンナ=中堅公立高校2年生)の受験ですチーンチーン。もちろん、この1年も叱咤激励はしましたが、まあ、勉強の進捗は劇的に悪く、難しいですね笑い泣き笑い泣き笑い泣き。という事で、荒療治ですが、予備校に放り込む事を考えています。といっても、週1回行くぐらいですが。まだ、予備校を物色中ですが、今年はこのネタを少し書いていきたいと思います。もう一つ、旧主人公のももたろう桃(中高一貫⇒東大現役)、4月には3回生です。試験で単位が取れていればですが。相変わらずお間抜けなので、授業の取り方が悪かったりで、3回生進級の単位があるのかないのかよくわからない状態です笑い泣き笑い泣き。まあ、3月にならないとわからないみたいですので、こちらも東大生の2回生・3回生的な内容を少し書いていきたいと思います。

 

という事で、早いですが、来年度大学受験のご家庭は一緒に頑張りましょう酔っ払い酔っ払い。このブログは親が頑張るブログですウインクウインク。大学受験でも、親が情報を集めて子供を誘導するのは、良いと思います。そういう事がしっかりできるお子さんは、高校生でもそう多くないでしょうから。で、1年後のパパ的目標は早慶ですウインクウインクロールパンナロールパンナさん的には、MARCHもちょっと無理かもレベルです笑い泣き笑い泣き。というか、結構無理かもレベルですチーンチーンが、それはももたろう桃の中学受験と同じ話、1年あれば、偏差値なんて25とか余裕で上がります。本人がこちらの思うように動けるかですが笑い泣き笑い泣き

 

【主な登場人物】

パパ ハンサムさん (私)

絵に描いた中年親父です。少しは勉強できたほうかと思いますが、受験勉強全般をいろいろと分析します。

ももたろう桃 (中高一貫⇒東大現役)

6年(5年3月)から中学受験勉強スタート。1年で偏差値を20~25上げ(元が低すぎただけ?)、上位校へ。中学入学後もパパの指導の甲斐あってか成績はうなぎのぼりで、東大A判定を連発して東大現役合格しました。

ロールパンナロールパンナ (公立中学生⇒中堅神奈川県立高校生)

中学1年の成績は最下位レベル。中3になってものらりくらりで、中3だけで偏差値35(3年始まり時点)⇒60(7月)⇒1月の頭は35に逆戻り。本番前1ヵ月のパパの強制介入でなんとか偏差値55ほどの高校に滑り込み。

 

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