囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -6ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

心理セラピーに訪れる方々が訴える問題というのは個々に様々です。

 
代表的なテーマとしては
仕事、恋愛や結婚などのパートナーシップ、子育て、人間関係、お金のことなどでしょうか。
 
しかし相談者の中には
「何に困っているのか?」
がよくわからないという方もいらっしゃいます。
 
その方々が口にするのはこんなこと。
 
仕事もあって、家庭もあって、どれも特にこれといった問題らしい問題はない。
 
まあ幸せと言えば、幸せでないといい理由はないと思うし、人生ってこんなものなのかもしれないけれど、本当にこれでいいのかな?と思う。
 
あるいは、特にこれと言って困りごとはないんです。
でも、なんかこう、生きているという実感がない。
 
ワクワクすることや楽しいと思うことをやれば?と言われ、やってみるけれど、楽しいと言えば楽しいが、そこまでではない。
 
他の人の楽しいってこの程度なの?
人はもっと楽しそうに見える。
そもそも、ワクワクって何だっけ?
 
考え込む女の子のイラスト
 
心理セラピーを始めるにあたっては
最初に何を改善したいのか?
どうなりたいのか?
の確認をするのですが
 
上述のような方にとっては
これが非常に難儀です。
 
つまり、自分の人生に対して何らかの違和感はあるものの、何に困っているのか?、どうなりたいのか?がまるでわからない状態です。
 
私のところに訪れるクライアントさんは、このタイプの方が結構多くいらっしゃいます。
 
このタイプの方に共通しているのは
「自分の感情がわからない」ということです。
 
自分が何を望んでいるのか、
何が好きで何が嫌いなのかわからない。
 
これは「感情の抑圧(押さえ込み・我慢)」が原因で起きています。
 
不安な表情の女性、心理セラピー
 
実は「困る」とか「苦しい」とか言う感覚は、「感情」がサインとなって教えてくれるのですが、感情を抑圧によって、困り感や苦しみを感じなくなります。
 
だから、これらの方々は口を揃えてこうおたしゃるのです。
「特に困ってはいないんですけど」
「特に何か苦しいとかはないんですけど」
と。
 
 
困惑する女性、感情に悩む様子
 
人間は、耐え難いと思う苦しみや悲しみ、怒りに遭遇したとき、
「もう二度とこんな思いはしたくない」
と思い、そのために感情に蓋をしてしまいます。
 
こうするこてで、苦しみや悲しみを味わわなくて済むようにはなりますが、実はこれには副作用があります。
 
「楽しい」「嬉しい」の感情も感じられなくなる、というのがそれです。
 
ほら、「喜怒哀楽」というでしょう?
怒哀だけ殺して喜楽は残す、みたいに器用なことは残念ながら出来ないのです。
 
悲しみや怒りを感じないように感情に蓋をすることは、感情センサーを鈍らせることとなり、嬉しい、楽しいも感じにくくなります。
 
その結果が、「生きている実感が持てない」という感覚です。
 
このような時、私は提案します。
「まず、感情を取り戻すことから始めましょう」と。
 
 
どうやって?
閉じてしまったセンサーを開くには、トレーニングが必要です。
 
 
でも、辛い、苦しいトレーニングは嫌ですよね。
私も、ジムで筋トレ、なんて言われたら、いくら体にとって大切と分かっていでも、二の足を踏んでしまいます(笑)
 
トレーニングは、楽しくやりたい。
そこで、いい道具を見つけました。
それが、インナーチャイルドカード。
 
インナーチャイルドカード「Seeker of Hearts」
(↑オズの魔法使い ブリキ男)
 
インナーチャイルドカードは、誰もがよく知る西洋のおとぎ話をモチーフにした絵柄が描かれたカードです。
 
インスピレーションを刺激する不思議な絵と、タロットに込められた人生を生き抜く叡智が、私達を優しく自然にサポートしてくれます。
 
カードの絵を見ながら、セラピストの質問に答えているうちに、思いもかけなかった自分の感情に触れり体験をすることでしょう。
 
自分にはハートがない、とばかり思った、オズの魔法使いのブリキ男が、本当は自分にもハートがあったことを知ったように。
 
これが、「あなたが自分の感情を取り戻す」ためのトレーニングになります。
 
 
 
この体験を通して、あなたが自分を癒した時、あなたはインナーチャイルドカードを使って人を癒すことの可能性に開いてゆくこともあるでしょう。
 
自分を癒し、人を癒す。
パワフルなセラピーツールとしてのインナーチャイルドカードの使い方を私はお伝えしています。
 
インナーチャイルドカードは使い方自由なカードなので、実に様々な使い方がありますが、心理療法家の私だからお伝えできる使い方です。
 
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インナーチャイルドカードが初めての方へ
「たった2時間で今日から楽しく使えるようになる!」をゴールにしたレッスンを用意しています。

右矢印インナーチャイルドカード事始(ことはじめ)レッスン

 

 
 

「わかってもらえないと

悲しくなってしまうあなたへ」

このお悩みは、カウンセリングの現場でもとても多く、
そしてかつての私自身も強く抱えていたテーマでした。


「分かってもらえないと悲しい」
それ自体は、とても自然な感情です。

誰だって、理解されないのはつらいですよね。


ただ、この
「わかってもらえない=強く悲しくなる」
という結びつきが強くなりすぎると、

人間関係がしんどくなりやすく

心が疲弊してしまいます。

 

たとえばこんな経験はありませんか?

  • 一生懸命伝えたのに、違う意味で受け取られてしまった

  • 「そんなつもりじゃなかったのに…」と誤解されて苦しい

  • 分かってくれない相手を見ると、悲しみが一気にこみ上げる

  • そして言い返せず、家に帰ってから一人で落ち込む

このつらさはあなたの性格が弱いからでも

心が狭いからでもありません。
“ある心の仕組み”が関係していることが多いんです。

 

手編みの赤いハートと毛糸

 

動画でお話ししているポイント

 

動画の中では

こんなことをお話ししています。

  • そもそも、人が100%分かり合うのは難しいという前提

  • 伝わらなかったとき、悲しさが先に来てしまう人の心の中

  • 「分かってもらえない=大切にされていない」という解釈が挟まる仕組み

  • まずは“何を分かってほしいのか”を言葉にする大切さ

  • 自己主張が苦手な方が、少しずつラクになるための伝え方のコツ

 

例え話やニュアンスも含めて

丁寧に話ししています。

 

文章で読むだけでも気づきはありますが、
声で聴くことで、心の動きがより分かりやすくなると思います。

 

▼動画はこちら

 

このチャンネルでは、もっと楽に、自然体で

人間関係がラクになっていく心のヒントを発信しています。

 

 

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また「こんなテーマを話してほしい」というリクエストも大歓迎です。
コメント欄、またはLINEからお送りください。

 

 

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めんどくさがりやでも
だらしなくっても
飽きっぽくても


楽したがり屋さんでも
おこりんぼでも
イラッとしても
 

寂しがり屋でも
集団行動が苦手でも
気が利かなくても
 

料理が苦手でも
忘れん坊でも
気にくわないアイツがいても
 

意地悪でも
冷たくても
人見知りでも
 

言いたいことが言えなくても
言わなくていいことまで言いすぎちゃっても
 

なまけもので
さぼりたがりやで
自分のことしか考えてなくて
誰の役にも立たなくても
 

焼きもち焼きで
認めてほしがりやさんでも
 

人を支配したいと思っても
可愛げなくても
甘ったれでも
 

過去にたくさんの過ちを犯してきたとしても
過去にたくさんの人を傷つけてきたとしても
過去にこっぴどく傷つけられたと思っていたことがあったとしても

たとえば、たとえば、
「そんな おまえが 大っ嫌い」
って誰かから言われても。

それでも、それでも、
「そんな私が好きだなぁ。そんな私が可愛いなぁ。」
って感覚。

ようやく、わかったよ(^^)

 

ピンクのハート型クリスタル

かつて、
人の役に立つ私には価値がある
(=人の役に立たない私には価値がない)

何かを持っている私には価値がある
(=何も持たない自分には価値がない)
って思っていた私。

「何もできない、何も持たない」

自分を愛せる日なんて来るんだろうか?
って思ったけれど、そんな日は来た。
 

正確に言うと

そんな日は来ていた。

いつの間にか。

え~?

そんな、信じられない!
 

そう思ったそこのあなた。

あなたにも来るよ、きっと。
 

必ずね。

だからとりあえず

今日を生きようか。
 

そんなものかなぁと疑いながらも、
今動いてる自分の心臓に意識を向けて、今日を生きよう。


 

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自己愛を育てる誰でもできるシンプルな方法を
YouTubeでお話してるので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

人生において、何かやろうやろうと思っているのに、なかなか前に進まない時。

こんなことがおきているかもしれません。

 

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セラピストになりたい方の支援をさせていただいて来た中で、

私が一番よく口にした言葉は、次のようなものです。

 

「決めましょう」

あるいは

「決意しましょう」

あるいは

「覚悟しましょう」

スマホを持つ手と組んだ手

ええ

決意と覚悟

ですね。

そうすると、かなりの確率でこう聞かれるのですよ。

「決意ってどうすればいいんですか?」

 

 

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決めたつもりなんですけど・・・・。
決めてないんですかね?


こんな感じです。
そこで私はこう答えることにしています。

AとBの選択肢、迷いの疑問符


決めるっていうのは

それ以外の選択肢を自分の中から排除することです。
 

『幸せに生きる』と決めたなら

幸せに生きている自分以外の選択肢を自分の中に残さないことです。

 

『セラピストになる』と決めたなら

セラピストになっている自分以外の選択肢を自分の中から排除することです。

 

 

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それ以外の選択肢を残さない・・・ですか?


 

悩む女性、決意を固める

 


そうです。

 

『幸せに生きる』と決めたのに、次の瞬間にはもう

『幸せに生きていない自分』を脳裏に浮かべて

『幸せになれなかったらどうしよう・・・』

と不安になる。

 

『セラピストになる』と決めたのに

次の瞬間にはもう『セラピストになれなかったらどうしよう・・・』

と心配し始める。


そういうのは全部

「決めていない」と言います。

 

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こういうこと、よくありませんか?
私はよく見かけます(笑)



『セラピストになる』って決めたと言いながら

『セラピストになれなかったらどうしよう』って不安にかられている光景。
見ていて思います。

ああ、まだ決めてないんだな、と。

絡まった赤い糸とまっすぐな赤い糸
 

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でね、次にどうなるかわかりますか?

 


次に始めるのは

『セラピストになれなかったときの保険』探しです。


それは、セラピストになるのが難しい理由だったり

セラピストになれなかったときにも困らない代わりの仕事だったり

セラピストになれなかったときのショックを和らげてくれる何かだったり、いろいろです。


いずれにせよ

共通しているのことはひとつ。
 

「セラピストにならない」事にフォーカスしているということ。

 

つまり、『セラピストになれない道まっしぐら~』ってことですね。

 

だからつまり

『なれなくてもなんの不思議もない』わけね。

 

絡まった赤い糸のイメージ

 

 

5年前、私がカウンセラースクールに通っていたときに先生が言った言葉で印象に残っているもの。それは
 


 

「カウンセラーになりたいと入学してくるたくさんの方の中で実際にカウンセラーになるのはごく一部の人です。

実際にカウンセラーになる人の共通点、

それは『カウンセラーになると決めていること』ただそれだけです。」
 


 


私はその時点で

『カウンセラーになる』と決めていたので

卒業の翌月にプロカンセラーデビューしました。
 

私の中にプロカウンセラーになる以外の選択肢は存在していなかったのです。

 

決める・決意する・覚悟する
ってそういうこと。


 

決意する女性、セラピストへの道

 

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あのときは私、決めていたからできたのねぇ・・・。
ってことは今なかなか出来ないあれは・・・・
決めてないってことだな(笑)

 

それを自覚するだけでも、何でやれないんだろう?

というストレスから抜けられます。

 

何でやれないんだろう?

じゃなくて、ああ、まだ自分の中には複数の可能性があるんだな。

決めてないんだな。

 

となるからです。
 

ちなみに、決めたあとは、やれる方法を考えるだけだから、

必ず進んで行きますよ。

 

 

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YouTube、更新してるので、ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 

 

理由ははっきりしないのに、
気づくと不安が大きくなっている。

 

不安に飲み込まれそうで

やりたいことがあっても動けない…。

 

そんな感覚とてもよく聞きます。

 

今日は心の庭の手入れ術

という例えを使って、不安に振り回されず

希望を育てていく考え方をお伝えします。

草のクローズアップとぼやけた背景

心は「庭」と同じ。

放っておくと雑草が増える

 

心は目に見えないので

お手入れの仕方が分かりにくいですよね。
 

そこで心を

「庭(またはプランター)」にたとえてみます。

 

咲かせたい花を植えても

放っておくとどうなるでしょう。
 

自分で植えた覚えのない雑草

いつの間にか増えてきます。

 

雑草は生命力が強く、
水や栄養をどんどん吸ってしまうので、
本来育てたい花が弱ってしまうこともあります。

心の雑草の正体は「不安」

心の雑草の代表が

不安や恐れです。
 

誰も「不安になろう」

と思って不安になるわけではありませんよね。
 

それでも不安は

放っておくと自然に湧いてきます。

 

不安は本来、未来のリスクを避けるための感情でもあります。
 

でも不安を感じやすい方ほど、
心の中が「不安という雑草」でいっぱいになり、
夢や希望に栄養が届かなくなってしまうのです。

じょうろから水が注がれる様子

私自身が気づいた

「不安に水と肥料をあげていた」癖

 

私自身、目の手術を受けたあとに、
希望のための選択をしたはずなのに、
心が不安でいっぱいになっていく体験をしました。

 

そのとき気づいたのは、
私は自分の庭の中で

「咲かせたい花」ではなく、
不安ばかりを探して

注目していたということ。

 

注目することは、心の世界では
「水や肥料をあげること」と同じです。

 

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つまり私は、不安に一生懸命エネルギーを注いでいたんですね。

 

不安をゼロにしなくていい。

大事なのは「膨らませない」

不安は自然に湧くものなので

なくそうとしなくて大丈夫です。
 

大切なのは

不安を膨らませないこと

 

「こうなったらどうしよう」
「もしそうなったら次は…」
と考え続けることで

不安はどんどん育ってしまいます。

 

不安に気づいたら、
「あ、今不安なんだな」と認めて

そっと脇に流す
 

不安の中に入り込まない。
そしてまた、自分が育てたい希望や願いに意識を戻す。

これが、心の庭を整えていく方法です。

 

 

▼動画ではこんなことを話しました

  • なぜ不安は、何もしていなくても勝手に増えてしまうのか

  • 不安に意識を向け続けると、人生で何が起きるのか

  • 希望のために行動したあとでも、不安が消えない理由

  • 私たちが無意識に「不安に栄養をあげている」心の仕組み

  • 不安をなくさなくていい、今日からできる心の手入れ方法

 

「これ、私の心の話かもしれない」と感じた方は、

動画で聴くことで、言葉がすっと心に入ってくると思います。

 

▼動画はこちらからご覧ください

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや深めた人間理解について

お伝えするチャンネルとなっています。

 

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