心理セラピーに訪れる方々が訴える問題というのは個々に様々です。
インナーチャイルドカードが初めての方へ
「たった2時間で今日から楽しく使えるようになる!」をゴールに
インナーチャイルドカード事始(ことはじめ)レッスン
心理セラピーに訪れる方々が訴える問題というのは個々に様々です。
インナーチャイルドカードが初めての方へ
「たった2時間で今日から楽しく使えるようになる!」をゴールに
インナーチャイルドカード事始(ことはじめ)レッスン
このお悩みは、カウンセリングの現場でもとても多く、
そしてかつての私自身も強く抱えていたテーマでした。
「分かってもらえないと悲しい」
それ自体は、とても自然な感情です。
誰だって、理解されないのはつらいですよね。
ただ、この
「わかってもらえない=強く悲しくなる」
という結びつきが強くなりすぎると、
人間関係がしんどくなりやすく
心が疲弊してしまいます。
たとえばこんな経験はありませんか?
一生懸命伝えたのに、違う意味で受け取られてしまった
「そんなつもりじゃなかったのに…」と誤解されて苦しい
分かってくれない相手を見ると、悲しみが一気にこみ上げる
そして言い返せず、家に帰ってから一人で落ち込む
このつらさはあなたの性格が弱いからでも
心が狭いからでもありません。
“ある心の仕組み”が関係していることが多いんです。
動画でお話ししているポイント
動画の中では
こんなことをお話ししています。
そもそも、人が100%分かり合うのは難しいという前提
伝わらなかったとき、悲しさが先に来てしまう人の心の中
「分かってもらえない=大切にされていない」という解釈が挟まる仕組み
まずは“何を分かってほしいのか”を言葉にする大切さ
自己主張が苦手な方が、少しずつラクになるための伝え方のコツ
例え話やニュアンスも含めて
丁寧に話ししています。
文章で読むだけでも気づきはありますが、
声で聴くことで、心の動きがより分かりやすくなると思います。
このチャンネルでは、もっと楽に、自然体で
人間関係がラクになっていく心のヒントを発信しています。
LINEはこちらから
めんどくさがりやでも
だらしなくっても
飽きっぽくても
楽したがり屋さんでも
おこりんぼでも
イラッとしても
寂しがり屋でも
集団行動が苦手でも
気が利かなくても
料理が苦手でも
忘れん坊でも
気にくわないアイツがいても
意地悪でも
冷たくても
人見知りでも
言いたいことが言えなくても
言わなくていいことまで言いすぎちゃっても
なまけもので
さぼりたがりやで
自分のことしか考えてなくて
誰の役にも立たなくても
焼きもち焼きで
認めてほしがりやさんでも
人を支配したいと思っても
可愛げなくても
甘ったれでも
過去にたくさんの過ちを犯してきたとしても
過去にたくさんの人を傷つけてきたとしても
過去にこっぴどく傷つけられたと思っていたことがあったとしても
たとえば、たとえば、
「そんな おまえが 大っ嫌い」
って誰かから言われても。
それでも、それでも、
「そんな私が好きだなぁ。そんな私が可愛いなぁ。」
って感覚。
ようやく、わかったよ(^^)

かつて、
人の役に立つ私には価値がある
(=人の役に立たない私には価値がない)
何かを持っている私には価値がある
(=何も持たない自分には価値がない)
って思っていた私。
「何もできない、何も持たない」
自分を愛せる日なんて来るんだろうか?
って思ったけれど、そんな日は来た。
正確に言うと
そんな日は来ていた。
いつの間にか。
え~?
そんな、信じられない!
そう思ったそこのあなた。
あなたにも来るよ、きっと。
必ずね。
だからとりあえず
今日を生きようか。
そんなものかなぁと疑いながらも、
今動いてる自分の心臓に意識を向けて、今日を生きよう。
自己愛を育てる誰でもできるシンプルな方法を
YouTubeでお話してるので、ぜひご覧ください。
人生において、何かやろうやろうと思っているのに、なかなか前に進まない時。
こんなことがおきているかもしれません。
「決めましょう」
あるいは
「決意しましょう」
あるいは
決意と覚悟
ですね。
そうすると、かなりの確率でこう聞かれるのですよ。
「決意ってどうすればいいんですか?」
決めるっていうのは
それ以外の選択肢を自分の中から排除することです。
『幸せに生きる』と決めたなら
幸せに生きている自分以外の選択肢を自分の中に残さないことです。
『セラピストになる』と決めたなら
セラピストになっている自分以外の選択肢を自分の中から排除することです。
そうです。
『幸せに生きる』と決めたのに、次の瞬間にはもう
『幸せに生きていない自分』を脳裏に浮かべて
『幸せになれなかったらどうしよう・・・』
と不安になる。
『セラピストになる』と決めたのに
次の瞬間にはもう『セラピストになれなかったらどうしよう・・・』
と心配し始める。
そういうのは全部
「決めていない」と言います。
『セラピストになる』って決めたと言いながら
『セラピストになれなかったらどうしよう』って不安にかられている光景。
見ていて思います。
ああ、まだ決めてないんだな、と。

次に始めるのは
『セラピストになれなかったときの保険』探しです。
それは、セラピストになるのが難しい理由だったり
セラピストになれなかったときにも困らない代わりの仕事だったり
セラピストになれなかったときのショックを和らげてくれる何かだったり、いろいろです。
いずれにせよ
共通しているのことはひとつ。
「セラピストにならない」事にフォーカスしているということ。
つまり、『セラピストになれない道まっしぐら~』ってことですね。
だからつまり
『なれなくてもなんの不思議もない』わけね。
5年前、私がカウンセラースクールに通っていたときに先生が言った言葉で印象に残っているもの。それは
「カウンセラーになりたいと入学してくるたくさんの方の中で実際にカウンセラーになるのはごく一部の人です。
実際にカウンセラーになる人の共通点、
それは『カウンセラーになると決めていること』ただそれだけです。」
私はその時点で
『カウンセラーになる』と決めていたので
卒業の翌月にプロカンセラーデビューしました。
私の中にプロカウンセラーになる以外の選択肢は存在していなかったのです。
決める・決意する・覚悟する
ってそういうこと。
それを自覚するだけでも、何でやれないんだろう?
というストレスから抜けられます。
何でやれないんだろう?
じゃなくて、ああ、まだ自分の中には複数の可能性があるんだな。
決めてないんだな。
となるからです。
ちなみに、決めたあとは、やれる方法を考えるだけだから、
必ず進んで行きますよ。
理由ははっきりしないのに、
気づくと不安が大きくなっている。
不安に飲み込まれそうで
やりたいことがあっても動けない…。
そんな感覚とてもよく聞きます。
今日は「心の庭の手入れ術」
という例えを使って、不安に振り回されず
希望を育てていく考え方をお伝えします。

心は目に見えないので
お手入れの仕方が分かりにくいですよね。
そこで心を
「庭(またはプランター)」にたとえてみます。
咲かせたい花を植えても
放っておくとどうなるでしょう。
自分で植えた覚えのない雑草が
いつの間にか増えてきます。
雑草は生命力が強く、
水や栄養をどんどん吸ってしまうので、
本来育てたい花が弱ってしまうこともあります。
心の雑草の代表が
不安や恐れです。
誰も「不安になろう」
と思って不安になるわけではありませんよね。
それでも不安は
放っておくと自然に湧いてきます。
不安は本来、未来のリスクを避けるための感情でもあります。
でも不安を感じやすい方ほど、
心の中が「不安という雑草」でいっぱいになり、
夢や希望に栄養が届かなくなってしまうのです。

私自身、目の手術を受けたあとに、
希望のための選択をしたはずなのに、
心が不安でいっぱいになっていく体験をしました。
そのとき気づいたのは、
私は自分の庭の中で
「咲かせたい花」ではなく、
不安ばかりを探して
注目していたということ。
注目することは、心の世界では
「水や肥料をあげること」と同じです。
不安は自然に湧くものなので
なくそうとしなくて大丈夫です。
大切なのは
不安を膨らませないこと。
「こうなったらどうしよう」
「もしそうなったら次は…」
と考え続けることで
不安はどんどん育ってしまいます。
不安に気づいたら、
「あ、今不安なんだな」と認めて
そっと脇に流す。
不安の中に入り込まない。
そしてまた、自分が育てたい希望や願いに意識を戻す。
これが、心の庭を整えていく方法です。
▼動画ではこんなことを話しました
なぜ不安は、何もしていなくても勝手に増えてしまうのか
不安に意識を向け続けると、人生で何が起きるのか
希望のために行動したあとでも、不安が消えない理由
私たちが無意識に「不安に栄養をあげている」心の仕組み
不安をなくさなくていい、今日からできる心の手入れ方法
「これ、私の心の話かもしれない」と感じた方は、
動画で聴くことで、言葉がすっと心に入ってくると思います。
このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で
人の心について理解したことや深めた人間理解について
お伝えするチャンネルとなっています。