囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -28ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

頑張ってるのに、なんだかうまくいかない…

その理由、知っていますか?


「どうしてもうまくいかない」
「何をしても状況が変わらない」

そんな風に、人生のあらゆる場面でモヤモヤを抱えていませんか?


もしかするとそれは、あなたの中にある
無意識のこだわりが原因かもしれません。


今回の動画では、私が約1万人の方の心理相談の経験から導き出した、
うまくいかない根本原因を見つけて
シンプルに解決する方法
を3ステップでわかりやすく解説しました。

 

 

「ただ頑張る」では解決できない理由

多くの方が、うまくいかない状況に対して…

  • 「もっと努力しなきゃ」

  • 「自分に足りないところを直さなきゃ」

  • 「環境を変えなきゃ」

と外側を変えようとします。

 

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でも実は、本当の原因は
“自分の中”にある
ことも少なくありません。


たとえば、
「私はこうでなければならない」
「こうしないとうまくいかない」
というこだわりに気づかず
それをずっと続けてしまっている場合。


心理師が伝える3つのステップ

この動画では、そんな状態から抜け出すための

3つのシンプルなステップをご紹介しています。

 

  1. 自分が何をしているかに気づく

  2. 自分のこだわりに気づく

  3. そのこだわりを手放して、逆のことをやってみる

ロジックはシンプルですが、実際にやってみると奥深く
自分の内面としっかり向き合うプロセスが必要です。


でもだからこそ、
「自分の人生を自分の力で変える」ために、大きなヒントになります。


あなたの「うまくいかない」を変えるきっかけに


私自身、かつて
「オンラインでは本当のことは伝わらない」
と強く思い込んでいました。


でも、あるきっかけでそのこだわりを手放し、試しにやってみたら…
想像以上に世界が広がったのです。
 

あなたの「うまくいかない」も、
もしかするとその思い込みを手放すことで、動き出すかもしれません。


▼この動画ではこんなことを話しています

  • 「うまくいかない」状況に共通する、心理的な落とし穴

  • こだわりが無意識に繰り返されてしまう理由

  • 解決のヒントは、意外にも“逆のこと”にある

  • 心理師として見てきた、変化のプロセス

 

「なぜうまくいかないのか、もう一度見つめ直したい」
そんなあなたに、ぜひご覧いただきたい動画です。
▼こちらからご視聴いただけます

 

 

 

このチャンネルは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で人の心について理解したことや 深めた人間理解についてお伝えするチャンネルです。

 

チャンネル登録や高評価もいただけると励みになります!

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

 


 

日頃感情に触れることが大切だとよくお話しします。
 
けれど、誤解を招くといけないなあと思うので一言お伝えしておくと。
 
私は感情至上主義者ではありません。
(そんな主義あるのかな?笑)
 
感情だけを大切にすればすべてうまく行く、みたいな話ではありません。
 
ただ、現代人は、と言ったらいいのか、中でも日本人は、と言えるかもしれませんが、感情を抑えて生きている方が目立ちます、
 
まあ、心理セラピーに関心を持つ方々の層にその傾向が強いとも言えるかもしれません。
 
そんなわけで、感情抑圧型の考えすぎタイプの方には、
 
「感情に触れましょう」
というアプローチになり、
 
そのタイプの方が多いので、
感情、という機会が多いだけの話。
 
感情抑制がきかずに考えなさすぎるタイプの方には、
 
「もっとよく考えましょう」
というアプローチになります、当然。
 
要するにバランスの欠けがどこにあるのか?
に気づくことご一番大切です。
 
 
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。

 

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心が変化する自然なブロセスを経験できる
等身大で楽に生きるバランスのとり方を身につける講座は10月より開催予定です。

 

心理セラピーが初めてな方は

豊かな生き方ができる可能性が高まり

 

 

既に心理セラピーを学んでいる方や

セラピストとして経験を積んでいる方は

この「命のちから心理セラピー®︎」という統合的心理療法を用いた癒しを

ご自身が経験することにより、理解が深まる学びとなります。

 

詳細はこちらをチェック!

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今日は頂いたご質問ににお答えします。

 

⬛︎質問

人に認めてほしい気持ちはどうしたらいいですか?
 
私は、人が褒められたり認められたりしているのを見かけると、
素直に「すごいね」「良かったね」と思えず、嫌な気持ちになってしまいます。
 
そんな自分が心狭く、自己嫌悪に陥ります
 
要するに私も人に認めてほしくて、それが満たされないから、人が認められていると苦しくなるのだと思います。
 
この承認欲求を手放すにはどうしたらいいですか?
 
■回答
まず最初に。
承認欲求は別に悪者ではありません。
「自分が認められたい気持ち」は私たちが共通して持ち合わせているものだということを理解してください。
 
だから、「手放そうとする」必要はありません
 
ただ、じゃあご質問の中に述べられているような苦しい気持ちはどうしたら良いのか?
ということですよね。
 
これについては、「承認の求め方」の問題なのです。  
 
承認をに求めると、苦しくなります。
 
それも程度の問題ではありますが、基本的には
「人がどう思うか?」は自分のコントロール下にはありませんから、
 
承認が得られるかどうか?は人に左右されてしまいます。
 

 

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「人に認められるように」振る舞うようになると自分らしさが失われ、苦しくなりがちです。

 

 

また、「認めてほしい」という強い欲求は非言語のメッセージとして表現され、
 
「私すごいでしょう?」
という過剰な自己顕示になってしまったり、
 
なんとなく「クレクレ星人」的な重いエネルギーを発してしまったりすると、
 
かえって人から嫌厭される結果を招くことにもなりかねません。
 
 
これを解決するには、結論を言ってしまえば、
承認を人に求めるのではなく、自分が自分を承認すること、なのですが。
 
ここに一足飛びには行けないから苦労するのですね。
 
本来、子供の頃に十分に承認される経験をしていれば、承認欲求は自然と満たされて、次の段階に進むといわれています。
 
ところが、これが十分でないと、そこにこだわりが生じてしまい、承認欲求を「人に満たしてほしい」ところから離れにくくなります。
 
「人からの承認」は人生の良き人間関係との出会いなどで幸運にも満たされてゆくこともありますし、心理セラピーで対処することも可能です。
 
いずれにせよ、自分の中の「認められたい欲求」を無理矢理に我慢したり、なかったことにするのは逆効果です。
 

 

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むしろその気持ちを拾い上げ、満たしてゆくことが、

 やがて「自分が自分を承認する」ことに自然と繋がると知っておいてください。

 

あ、念のため。

「人に認められたい」気持ちを無理矢理に「自分が自分を認める」に変えようとすることは、多分うまく行きませんのでご注意を。
 
心に力技は通用しません。
自然なプロセスでしか変わってゆかないのです。
心はとても精妙です。
ちゃんと理解されれば自ずと次の段階へと進んでゆくのです。
 
 
 
心が変化する自然なプロセスを体験できます。
 
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楽に生きるバランスのとり方を身につける講座

「命のちから心理セラピー®︎講座」では

 

もっとラクにシンプルに!

迷うことなく力強く人生を歩いていくための

ヒントをお伝えしています。

 

自分の心を無理に押さえつけるのに疲れてしまった方は、

ぜひチェックしてみて下さいね。

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▼講座に関するよくある質問は下記にまとめていますのでご覧ください。

>>【よくある質問】命のちから心理セラピー®講座

 

▼解決しない場合はお問い合わせください。

>>お問い合わせフォーム

 

 

 

誰かにわかってもらいたい。

でも、なかなか伝わらなかったり

思いがすれ違ってしまったり…
 

そんな風に感じることってありませんか?

 

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「人にわかってほしい」と願うときに忘れてはいけないことについて
YouTube動画をアップしました!

 

実はこのテーマ

私のセラピーに来られる方からも、よく聞くお悩みです。

 

そして、かつての私自身も、同じように

「わかってほしいのに伝わらない」苦しさを抱えていたひとりです。

 

動画の中では、
✔ なぜわかってもらえないと感じるのか
✔ 実は「伝えていない」ことに気づいていない場合がある
✔ 自己開示や安心感がカギになる
といったお話をお届けしています。

 

 

「人間関係がつらい」
「生きづらさを感じている」
そんな方の心に、少しでも気づきが届けばうれしいです。

 

ぜひ、リラックスした時間に聴いてみてくださいね🌸

 

 

「わかってほしい」って

恥ずかしいことでも重たいことでもありません。
 

それは、人とつながって生きていきたいという

ごく自然な心の声です。

 

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本当の「自立」って何?

 

一人で頑張りすぎてしまうあなたへ

 

頼るのが苦手。

気づけば、いつも自分ばかりが背負っている。
 

そんなあなたに知ってほしい

「自立」「依存」の本当の話。

 

 

一人でできてしまう人ほど、実は苦しさを抱えている

「誰にも頼らず、自分でやるのが当たり前」
「迷惑をかけるくらいなら、自分で頑張ったほうがいい」

 

そんなふうに、長年ひとりで頑張り続けてきた方が、
実はカウンセリングの場に多く訪れます。

 

「依存しない=自立している」

と思われがちですが、
 

本当にそうでしょうか?

 

 

実はその裏には、
「人に頼りたくても頼れなかった」

心の背景があることが多いのです。

 

「頼れない」のは心のクセ。甘えたかった気持ちに気づいていますか?

 

人に頼ることができない背景には、

幼少期に甘えを十分に満たせなかった経験が隠れていることがあります。

 

  • 頼っても、受け止めてもらえなかった
  • 「自分でやりなさい」と突き放された
  • 気づけば、何でも我慢する子どもになっていた

 

こうした経験が積み重なると、

「甘えること」や「助けを求めること」に

無意識のブレーキがかかります。

 

大人になってもそのクセは残り、

本当は「頼りたい」と思っていても

口に出せなくなってしまうのです。

 

自分の弱さを受け止められる人が、本当に強い

 

誰にも頼らず、何でもこなせる人は

確かにすごい。

 

でも本当の意味で強い人とは、

自分の弱さをちゃんと受け止められる人です。

 

「私だって疲れることがある」

「助けが必要なときもある」

「誰かにそばにいてほしいときもある」

 

そんな気持ちを素直に認めることができたとき、

心はふっと軽くなっていきます。

 

真の自立とは、「必要なときに助けを求められる力」

 

心理学では、「人に頼る力」は

大切な能力のひとつと考えられています。

 

本当の自立とは、

「必要なときには、ちゃんと人を頼れること」。

 

すべてを一人で抱え込まなくていい

弱音を吐いてもいい

「助けて」と言ってもいい

 

そう思えるだけで、心の緊張がゆるみ、

本来の自分らしさが戻ってきます。

 

無理しない関係性が人生をやさしくしてくれる

 

「頼ること」や「甘えること」は、

人との距離を縮め、あたたかなつながりを生み出します。

 

無理せず、自分を偽らず、

必要なときに「助けて」と言える関係性。

 

そんな安心できるつながりが、

あなたの人生をもっとやさしく、心地よいものにしてくれるはずです。

 

 

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この記事のテーマ「依存と自立」について、
YouTubeでも詳しくお話しました!

 

動画では、
・ 偽りの自立と本当の自立の違い
・「頼れない心」の背景
・どうすれば自然に人に頼れるようになるか
など、心理学の視点からわかりやすく解説しています。

ぜひ、合わせてご覧ください。

 

▼こちらからご覧いただけます

 

がんばりすぎなくて、大丈夫。

あなたの中にある「甘えたかった気持ち」も

そっと受けとめてあげてくださいねクローバー