朋友庵 ほうゆうあん -99ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●「筋ゆる」を知れば、筋トレも必要なくなる。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




姪がバイクで事故り、腕を痛めたと。


病院で診断してもらったが、特に異常はないと。




それでも腕を持ち上げると、三角筋が痛むらしい。


普段はスポーツ関連の仕事をしている。


「筋ゆる」は知らなかった。


(知名度はまだまだだ...)




三角筋を含め、周辺の筋肉を緩めてみた。


『おっ?おおっ?』と、オッサンのようなリアクション。


施術前と比べて、腕は上がるようだ。




全く痛みがなくなった訳ではない。


気になるようだったら、毎日するよと伝えた。




週3回は筋トレしているらしいが。


その筋トレも、いつまで続くか。




「筋ゆる」を知れば、筋トレも必要なくなる。


そうなると、仕事に差しさわるか?(笑)


●「足」の常識を、もっと広めたい。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




今日は女先生の講演会に同行。



講師登録しているまちづくりボランティア人材バンク。


そこで、足のことについて話をさせていただいた。




桜が咲いているに拘らず、20名弱の方が話を聞きに来られた。


話はいつもの内容だが、初めて人には刺激的だったようだ。




まだまだ知らない人が多い「足」のこと「靴」のこと。


足のトラブル、対処方法、予防する体操...。


2時間たっぷり、講演後も取り囲まれての質問攻め。




これから「足」の常識を、もっと広めたい。



●「脳」を使って筋トレができる。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



スポーツにケガはつきもの。


ケガをすれば、回復するまでは運動はしないほうがいい。




それでも状況によっては、無理をして...。


私も回復するまでは、休むように勧める。




しかし、筋力が落ちることが気になる。


どうしても練習したい人へ朗報。


弱った筋肉には「イメージトレーニング」が妙薬

~WIRED.jp 2015.3.27記事より~




イメージトレーニングで筋力の低下が防ぐ...というもの。


筋トレといえば、負荷をかけて実際にカラダを動かすもの。


それが「脳」を使って、筋トレができる。




動かせないのは、スポーツをする人だけではない。


記事にもあるように、リハビリや高齢者の筋力予防として注目されるかも。



とりあえず、現実的なこととして実践してみよう。


早くケガ人が来ないかな?(冗)


●アイシングするから、故障が多い?




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




明日からプロ野球が開幕。


甲子園球場も、センバツ真っ盛り。




投手が投げ終わったら、必ず?していること。


それは、肩や肘のアイシング。


肩や腕は毛細血管が切れ、炎症が起きている。


それを抑えるために、アイシングをするのは常識化している。


いつからだろうか、投球後のアイシングが当たり前になったのは。





人間には、正常ならば自然治癒力が働く。


炎症も急激な回復を求めなければ、自然に回復させる方がカラダへの負担は軽い。




先日書いた記事(足底筋膜炎)の注意として、冷やすことはよくないと考えている。


その論理からいうと、安易なアイシングには疑問がある。





最近の投手はアイシングするから、故障が多い?


そう考えるのは、邪道であろうか。


●「足底筋膜炎」のことが気になっていた。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




先日足底筋膜炎と診断された女子。


運動はもちろん、歩くのも痛むと。


いろいろと治療もしたようだが、未だ改善していない。


短い時間しか「筋ゆる」が施せなかったので、満足のいく結果にはならなかった。





その後も、「足底筋膜炎」のことが気になっていた。


『もしかしたら...』


そう思い、調べてみた。




今まで得ていた知識や情報の解釈が変わっていた。


それは使い過ぎても、使わなすぎても起こると。


もちろん個人差はあるので、一概には言えない。




思い当たる節はあった。


今回のケースは使い過ぎによるものだが、それもほぼ該当する。


対処の方法は、間違ってはいなかった。


ただ、筋肉の損傷がヒドいと、やなり改善には時間がかかる。




運動しながら完治を目指す...など、無理である。


激しい運動をするスポーツなら、尚更である。




これで「足底筋膜炎」の対処は、万全である。


学びを得たことに、感謝。