朋友庵 ほうゆうあん -98ページ目

朋友庵 ほうゆうあん

ココロとカラダが調う

●『筋トレって、どうなのですか?』




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



先日初めて来店されたお客様。


施術も終わり、何か質問でもありますかと尋ねると




『筋トレって、どうなのですか?』


お、きたな。




以前は中学生までは、筋トレは要らないと言っていた。


まだカラダの成長期に、部分的な負荷をかける運動は必要ないと考えていたからだ。


逆にいうと、高校生くらいからは一応認めていた。





今は基本は勧めていない。


特に部分的に負荷をかけるものは、体の筋肉バランスが崩れる。


スポーツの故障やケガも、筋トレをし過ぎで起こる場合もある。


体幹トレーニングも、同じと考える。


さとう式リンパケアの提唱者である、佐藤先生も筋トレには否定的である。




ただ、このマシンでのトレーニングは有効のようだ。


このマシンを使ったサッカー選手に聞くと、ビックリしていた。


『カラダの動きがラクなんです』と。



大リーガーのイチロー選手が使っているのは、有名である。


一度機会があれば、使って見たい。


●「筋ゆる」でも、ウオノメが!




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



恥ずかしながら...私にも「ウオノメ」がある。




大きくはないが、片足に4、5個。


痛くなると、女先生にフットケアをしてもらっている。


足専用のクリームを使って、特殊なマシンで削ってもらう。


それでも時々痛くなることが...。




そんな折、インストラクターの木村先生のブログにこんな紹介が。


魚の目とタコについて




「筋ゆる」でも、ウオノメが!


さすがに、こんなにはヒドくはないが。


考えるより、やってみる価値あり。



●片側だけでは、バランスが悪い。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



この春から大学生になった、サッカー少年。


春休みはすでに寮生活とサッカー三昧。


そんな彼から、突然の連絡。


『2日間広島にいます。足首見てもらってもいいすか?』


既に広島を発っていたので、まさかの依頼に驚く。




練習試合中に、足首をねんざしたらしい。


腫れは引いていたが、ボールを蹴ると痛い。


膝の抜けるような感覚が、ロングボールを蹴るとあるらしい。


今度はいつ来れるか分からないので、しっかりと「筋ゆる」。





悪い右脚の施術だけで終ろうとすると、あまりにもバランスの違いに...


『左脚もお願いします...』


そうだよな。右脚だけが軽くなって、歩くのも違和感がある。





左脚も「筋ゆる」し、ベッドから降りると、しきりに納得の表情。


足首を伸ばしたり、加重したりと、丁寧に確認していた。


カラダのケアの重要さが、大学生になって増したようだ。





「筋ゆる」の良さを良く理解してくれているので、こちらもやり易い。


彼の大学は遠方なので、なかなかメンテナンスできない。




機会をつくって、出張するか。


●今日は付き添いではなく。



今は「筋ゆるトレーナー」古山です。




二人のサッカー少年を育てた、看護士の母が来店。


今は二人とも社会人となって、少し寂しい限りだが。




患者を抱えたりの仕事は、かなりキツいらしい。


股関節の違和感があり、腰痛もあり。


子供たちに掛っきりで、自分のカラダのことは後回しになっていた。


彼女には何度も来店してもらっていたが、いつも子供達の付き添い。


なので、施術は初体験。




以前までの痛い施術しか知らなかった。


『今は全く痛くない施術をしてるんですよ』と。


初めての体験、それが「筋ゆる」になるとは。




腰回りの痛みの他にも、膝や手足の指の痛みもとってあげた。


『とってもラクになりました!』


喜んでもらえるのは、こちらも嬉しい。




もう歳だから...なんて言う歳でもなし。


まだまだ、人生やることも、楽しいこともあるから。


いい母の前に、元気な女性であって欲しいものだ。


●現役大リーガーは、アイシングするのか。




今は「筋ゆるトレーナー」古山です。



昨日の広島は、赤かった。


なんせ、現役大リーガーが帰ってきたのだから。


異常なまでの盛り上がりは、広島ファンならずとも。




球場には行かなかったが、私も注目していた。


試合や、勝ち負けや、発言ではない。




降板したあとの、彼の行動である。


降板後、ベンチで戦況を見つめていた。


試合後のインタビューも、同じであった。




何に注目していたかというと...




それは、肩や肘のアイシングをするかどうかであった。


先日もこんな記事を書いた。


テレビの画面をみている限りでは、その光景は映らなかった。


インタビューの時も、アイシングしていたような格好ではなかった。




やはり、アイシングはしていない...。


超一流は、すでにアイシングという手法は取っていないのだ。




絶対悪い!とは、言わない。


しかし、プロ野球最年長の山本昌投手もアイシングをしない。




あとは、自分で考えて行動してほしい。